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UACU-700対DACU-500の同士討ち

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月 5日(金)04時51分7秒
返信・引用
  ベルリンフィルディジタルコンサートホールは、ブルーレイレコーダーのDMR-UBZ1によるネットからのストリーミング再生も行っていますので、PCによる再生と比較してみました。ルーターまでは同一条件で、その後は次のような比較になります。
   ランスポート       PC対DMR-UBZ1
   Sonica DAC       USB入力対S/PDIF入力
   DAC入力ケーブル     USBリベラメンテ対ディジタルリベラメンテ
   トランスポート入力ケーブル ともにLANリベラメンテ
   アキュライザー    UACU-700対DACU-500
言わば、【USBリベラメンテ+UACU-700】連合軍と【ディジタルリベラメンテ+DACU-500】連合軍のインフラノイズ製品の同士討ちのようなかたちになってしまいましたが、DMR-UBZ1からSonica DACへのS/PDIF入力に対し、PCからSonica DACへのUSB入力の方が、ディテールの再現に歩があり、音の彫りが深くなるようで、改めてUACU-700の威力を認識する結果になりました。昨日のコメント中の【DACを超えても音質の変化は】は【DACを変えても音質の変化は】の間違いでした。
 
 

画に負けない音楽が聴けます

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年10月 5日(金)00時01分49秒
返信・引用
  UBSアキュが来てから、ずっとYouTubeをメインに聴いています。
聴くのは古いライブ音源が多いので、録音状態は良いとは言えません。
それでも、満足できるから不思議です。

立ち上げるとCM画像が流れたりもするわけですが、新しい録音でもあり、そこから音質に違いが出てきます。
いきなり、音が緻密になっているのが判って、オッと言う感じ。

録音状態は今までよりもシビアに出ます。しかし、クオリティは上がっているので気になりません。
曲間のMCとか聴くと、声や言葉が大変聴きやすいのが判ります。。
ライブ会場のノイズも良く聴こえますが、その分、背景になる無音空間の静まり方が深いです。
高音域の楽器が繊細に聴き取れ、低音域の楽器はしっかりと沈み込んで迫力が増しています。
ピントが合った音になるので、音の表情や音程がクッキリして、特に低域などは音量まで上がって聴こえます。
オーディオ的な分解能の高い音になるのもそうなんですが、分離というよりも「絡み方」が良く判るので、アンサンブルの面白さが際立ってきます。

毎度のインフラノイズ製品で似たようなことを言ってるので耳だこでしょうが・・・
とにかく、演奏のダイナミクスが格段に上がります。
そこが一番楽しめるところで、YouTubeのように画像があっても、音楽が画に負けないでグイグイ主張してきます。

昨日書いた低音のわずかなブーミー感は、スピーカの位置調整だけでかなり改善されました。
それでもまだ、メインシステムより伸びしろを感じさせるのが悩ましいところですが。
 

UACU-700はいろいろなDACで威力

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月 4日(木)04時26分26秒
返信・引用
  今回は、DAコンバーターにSonica DACを使用し、PCによるベルリンフィルディジタルコンサートホールのストリーミング再生を行ってみました。これまでの2機種のDACと同様、DACを超えても音質の変化は同様の傾向で、UACU-700は対象のDACを選びません。ベルリンフィルディジタルコンサートホールのようなライブ音源の再生におけるUACU-700の魅力は、オーケストラの各パートの楽器の質感と定位とホール全体の響きの良さを、あますところなく再現できることにあります。
 

困ってます

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年10月 3日(水)23時18分58秒
返信・引用
  いや、悪いのは全部わたしAquiraxなんですけどね。
気づいちゃったんですよ。スピーカのセッティング。
今までは、「こんなもんだよな、ま、仕事用PCだし」って思っていたんです。
いやぁ、甘かったです。
各段にしっかりと鳴るようになっている低域が、今一つスッキリ出ていません。
机のせいだろうってわかってるんですが。

やっぱり、PCからUSB-101で、送り出しとしては充分。
他のUSB-DACだっていいのかもしれない。
UACU-700を使うとわかります。
もうこれ以上あれこれ悩まなくていい。
どんな機器を使うか、とか、好みの問題ってことで済ませればいいんじゃないかと。


どんな音が出ているのかとか、訊きたいですか?
書こうとは思ってます。
思ってますけど、あんまり気が進まないんですよ、正直言うと(笑

とにかく、今は聴いていたい。もう、ただそれだけ・・・・
 

もちろん届いていますとも、UACU-700

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年10月 3日(水)10時27分13秒
返信・引用
  とにかく聴きまくりたいです。少しだけ黙っていたのはそのため。
でも言いたい。ううぅ~・・・・・でも今は聴きたい(笑
 

UACU-700でハイレゾ音源がさらに超ハイレゾに

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月 3日(水)04時59分45秒
返信・引用
  今回は、DAコンバーターにiFIのmicro iDSDを使用し、外付けのHDDにため込んだハイレゾ音源やCDからのリッピング音源を再生してみました。UACU-700の装着によりハイレゾ音源は、よりハイレゾ的に、CDからのリッピングWAV音源は、あたかもハイレゾのような印象を与えてくれました。
 

イタズラ

 投稿者:関係者  投稿日:2018年10月 2日(火)12時03分30秒
返信・引用
  UACU-700発売記念にちょっとイタズラ?を。今やってすぐの報告です。
パソコンからYoutubeで落としたMP3音楽ファイルをデスクトップに置いて、そのファイルを
UACU-700を経由して(変換ケーブル、アダプタが必要)USBメモリーに入れる。入れたコピーを
再度デスクトップにおいて(名前の変更が必要)この二つを聞き比べる。もちろんUACU-700は使用しない。椅子からころげ落ちるほど元ファイルが変身、これにはUACU-700製作者本人もびっくり。
 

UACU-700でストリーミング再生が驚くほどリアル

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月 2日(火)05時15分50秒
返信・引用
  UACU-700が入手できましたので、早速試聴にかかりました。まずは、入門用と言ってよい、BulkPet対応の城下工業のDAコンバーターSWD-DA20にUACU-700を装着します。PCによるベルリンフィルディジタルコンサートホールやPrimeSeatからのDSD音源のストリーミング再生を実施しましたが、個々の楽器の質感が驚くほど自然で、ベルリンフィル大ホールの低音楽器の響きが明晰かつ豊かです。ディジタル音源のストリーミング再生であることを忘れさせるほどで、PCとさほど高価ではないDAコンバーターの組み合わせが、ハイエンドのディジタル再生システムになったかのようです。もちろん一連のLAN機器に、LANリベラメンテやタップリベラメンテを使用し、ルーターのスイッチング電源のDCラインにiFIのノイズキャンセラーiPurifierDCを使用するなどの手を打ってきていることがベースになっていますが、こうなるとさらにLANアキュライザー(仮称)が欲しくなるところです。

 

アリミニ

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 9月26日(水)13時09分54秒
返信・引用
  今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを行います。UACU-700の熱い感想お待ちしております。  

USBアキュライザー(仮称)は発売間近?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 8月30日(木)17時22分21秒
返信・引用
  オーディオ誌上やオーディオ関連情報サイトにUSBアキュライザーの情報がいっこうに出てこないので、どうしたのかと思っていましたが、レコ芸9月号P219のクラシック音楽再生のためのプラスワンのコーナーに記事が出ていました。それによるとDACU-500と同様、期待が持てそうです。
 

ドーピング

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 8月 8日(水)09時50分8秒
返信・引用
  パリのGingerさんからデジアキュの感想が届いた。
https://www.infranoise.net/
音楽の筋力増強剤としたら本当に必要なのは演奏家かも知れない。
ステージのアンプに使えばとんでもアイテムになるのは間違いないだろうな。
でも秘密にしたいから、クチコミニュケーションは始まらないかもね。
 

USBアキュ情報2

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 7月19日(木)18時09分20秒
返信・引用
  製品化直前のプロトタイプがやっと出来た。
試作が最も音が良くて量産のためのプロトで試作の音質がまあ6割、量産の製品で
3割の良さが残るかどうか?これはかってオーディオメーカーにいた経験からの常識だ。
なぜならプリント基板化、配線、見栄えのための外観、いろんな音質にはマイナスの要素が
製品を売るために必要だからがその音質劣化の理由。音だけさが製品化まで保てないメーカーの
宿命だ。しかしインフラノイズはこうなってはいけない。外観は二の次、音だけさ。
このためオーディオ製品とは思えないブサイクな外観となることが悲しいかな多いな。
それはさておき。ある方から音も演奏も最高と思えるCDが送られてきた、これをさらに良い音
にして欲しいとのこと。そこそこの業務用のCDレコーダーで再生、当倍速で手間をかけてCDRが
出来て、元盤より明らかに音質向上を確認、満足する。ところでノートパソコンのドライブで
WMPで元盤を鳴らしてみるイタズラを思いついた。手間ひまかけるCDR作りももう終わるのか?
パソコンの貧弱なドライブでこんな音が出たら困る、CDプレーヤーもDAコンバーターはもちろん
アンプまで今までの苦労はどこへ行ったのか???USBアキュライザーはオーディオ機器メーカーにはどういう存在に見えるのかなー?少し困った。USBアキュプロトを外してみたら全て消えた。
 

モバイルでハイレゾ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 6月16日(土)04時41分12秒
返信・引用
  これまでPrimeSeatのストリーミング再生はPCでしかできませんでしたが、iPhone用のアプリがリリースされましたので、早速試してみることにしました。
   https://www.phileweb.com/news/audio/201806/14/19871.html
イヤフォン端子や内蔵スピーカーでの再生は、ハイレゾ音源でも48KHzPCMまたは44.1KHzPCMに変換して再生されます。
iPhone/iPadからApple USB 3カメラアダプターを経由してUSBケーブルによりmicro iDSD BLのUSB端子に入力しますと、最大192KHzPCMもしくは11.2MHzDSDで再生されます。実際に11.2MHzDSD音源を再生しますと11.2MHzDSDで再生している表示がでます。
一方、CDレコで直接iPadにリッピングしたiPad収納音源も同様の方法で再生できます。
CDプレイヤーやパソコン要らずで、CDをリッピングして再生できる、パソコン要らずで11.2MHzDSD音源までストリーミング再生できる・・・えらいことになっています。
さて、ここでDAコンバーターにUSBアキュライザー(仮称)を加えると・・・恐ろしいことになってきそうです。もう「スマホで音楽なんて?」と言わせない。
 

リッピング

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 6月13日(水)10時41分31秒
返信・引用
  Youtubeの圧縮音源の音質向上がこれまでに無いレベルになってしまい困ったという気持ちもあって、CDをデスクトップにファイルにしてPCオーディオで再生、CDプレーヤーからの再生と比較しました。厳密にはコピーの具合、使用するソフト、機器の違いと調整に眼をつむっての比較ですがなんとUSBアキュ付きのPCオーディオが完全に引き離しています。メインシステムのCD再生でないので、絶対とは言いませんが一般のシステムではこれが結論と言いたくなっています。でもオーディオ業界に身をおく限り困ったことです。  

USBアキュ続き

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 6月13日(水)10時33分0秒
返信・引用
  USBアキュライザーその後:
USBアキュ使用ではDSD11.2と5.6の差がとても大きくなりました。やっとDSDで器の大きさの値打ちが表れたようです。アキュ使わないときは器が大きくなって行くにつれ単に情報量が増加するという感じでしたが、USBアキュのおかげでメモリー大食いの効果が出たのでしょう。PCMの16ビットからだんだんと解像度が良くなってきたが、解像度のアップはあるが音楽性のアップは殆ど無くて、11.2になってもまだオーディオ的、ハイファイ向上に留まっていました。とてもアナログレコーダーとは比較ないならない情けない音質でした。まあ悪口になってしまうのは許していただいて、音楽内容で無くて音の鳴り方、形の変化を喜ぶオーディオマニアだけが喜んでいるのが現状です。しかしメモリー大食いの値打ちがとうとう表に出た、USBアキュが製品化出来れば世界中の音楽ファンが泣いて喜んでくださると冬眠から覚めて本気で思っています。製品化に全力を尽くします。DSD11.2とDSD5.6の差がアキュ有りでは生と録音の違いくらいの差になって、別物になってしまって驚いています。とにかく自然でスピーカーから生演奏が出るみたいです。まだ細かい調整はしていませんのでこれからどう化けるか恐ろしいくらいです。未体験の向上度です。



 

予想を遥かに上回り動揺

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 6月12日(火)10時52分14秒
返信・引用
  ハイレゾもう一つ評価してなかったのですがついに我が家で王座につかれました。
プライムのベルリンフィルサンプル聴いて、あっ!
次にプライムの11MHz DSD 8 ensembles in 1bitでこりゃいかん、
ついに自前生録マスターに匹敵する音がでました。
ほんまかいな

秘密の装置外しました。
これまでのハイレゾ最高峰?の音にカムバック。
これはオーディオ音ですね。



その装置とは出来たばかりのUSBアキュ試作一号です。
もうアナログプレーヤーと比べる必要も無いなという感じです。
Youtubeも聴いてみましたが音楽ジャンル関係無く
オーディオマニアでも装置忘れて聴くならYoutubeで充分、不思議なことです。

デジアキュ越えることあるまいと思ってましたが
幸運にも裏切られました。やはり悪い環境ほど効果が出ることになりました。
 

DACU-500はどこに持っていっても大きな効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 4月 2日(月)04時58分19秒
返信・引用
  別宅のシステムからLHH1000を持って帰ったので、DACU-500を使用するDACがなくなりました。そこで後継機入手後使用していないiFIのmicro iDSDを持っていってブルーレイレコーダーのBZT910からの同軸ディジタル出力をDACU-500経由でmicro iDSDに入力し、その効果を確かめました。ヒースキットの古いKT66ppアンプで駆動するタンノイのオートグラフミニがBZT910のずっと以前の録画の再生やCD再生で生き生きと鳴ってくれています。
 

iPadにPSI-2000

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 3月12日(月)04時52分22秒
返信・引用
  KORGよりiAudio Gate for iPhoneの最新バージョンがDSD再生とPrimeSeatのストリーミング再生に対応したとのアナウンスがありました。
http://www.korg.com/jp/products/software/iaudiogate/
そこでiPadにこのアプリをインストールし、Apple Lightning-USB 3カメラアダプターを経由してDACに接続し、PrimeSeatから5.6MHzDSD音源のストリーミング再生を行い、DSD再生が可能であることを確認しました。DACについてはメーカーサイトで確認が取れているmicro iDSD BLの他、Sonica DACとSWD-DW20での再生も可能でした。
そこで思いついてiPadにPSI-2000を敷いてみたところ、PCと同じようにPSI-2000の効果を確認できました。すでにiPhoneにアリエナイザーミニを適用する効果を報告していますが、iPadでは初めてのことです。
 

DACU-500の効果を最大限に活かす

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月26日(月)05時08分7秒
返信・引用
  先にトランスポートをLHH1001に、DACにインフラノイズのDAC-1を使用した場合、DACU-500を使用する効果の大きいことを述べましたが、さらにその効果をアシストするための検討を加えました。GPS-777からクロック入力したCCV-5を介在させることは前と同様ですが、DAC-1にPSI-1000を、さらにCCV-5にアリエナイザーミニを、またDAC-1からの出力を調整するために使用しているEX-ProのパッシブアテネーターSV-1にインシュレーターとしてマグナライザーを充当してみました。つまり、トランスポートのLHH1001とアテネーターのSV-1以外は、DACU-500をキーデバイスとして、インフラノイズオールスターズを使用してCDを再生してみました。
SV-1へのマグナライザーの効果は騒がしさを抑え、CCV-5へのアリエナイザーミニの効果は透明感を向上させ、DAC-1へのPSI-1000の効果は、響きを豊かにしてくれ、DACU-500の効果をより魅力的なものにしてくれました。使用機器は旧来のものばかりですが、インフラノイズの最新のアクセサリーの投入で生まれ変わったようなパーフォーマンスを示してくれています。
 

DACU-500、PSI-2000、PSI-1000およびアリエナイザーミニの効果をDSD録音で確認

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月20日(火)04時51分8秒
返信・引用
  TASCAM DA-3000により、5.6MHzDSFのフォーマットで次のようなDSD録音を行ってみました。
①DACにDACU-500とPSI-2000を使用してブルーレイレコーダーの音楽番組録画から録音
②PCとDACにPSI-2000を使用してベルリンフィルディジタルコンサートを録音
③MCステップアップトランスにアリエナイザーミニを、フォノイコにPSI-1000を使用してアナログ盤から録音
以上のそれぞれにおいて効果がDSD録音にまで及んでいることを確認できました。以前からこのような録音を行うたびに聴いてもらっているA氏に録音音源をメモリーに収納して送り、A氏邸のシステムで確認していただいたところ、①のライブ演奏録画からの録音は、きれいに録音されていて、ホールの奥行感まで感じられ、②と③の音源は、以前の録音に比べて音質が格段に上がって聴こえたとのご感想をいただきました。
 

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