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他とは違うアリエナイザーとデジタルアキュライザー

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年 1月20日(土)11時07分36秒
返信・引用
  オーディオアクセサリーは世に数多くあれど・・・・
音楽表現そのものに重きを置くものとなると、インフラノイズ製品ならでは、と思います。
中でも、アリエナイザーとデジタルアキュライザーは突出しています。

語弊があるかもしれませんか、変わるのは音楽表現だけ、と言いたくなるほど徹底しています。
もちろん、他のオーディオ的な価値観で聴いても、際立った変化が生じています。
音色のリアルさが増すとか、空間表現が上がるとか、録音やミキシングの意図が克明に判るようになるなどがそれです。
オーディオマニアとしては、思わず顔がニヤけるうれしい変化なわけです。
しかし、しかしです。
音楽表現力が桁違いに強くなっているために、それらを客観的に聴くことが二の次三の次になるのです。

以前から、インフラノイズ製品には、"オーディオマニア的価値観"を覆す(否定するのではなく)アプローチを感じていました。
それは、今回、アリエナイザーミニをノベルティーとして出したことにも表れているように思います。

アリエナイザーミニはオーディオ的激変をもたらすインシュレーターで、素材や形状からは予想できないほど音の明瞭度を上げるしろものです。
バランスが良く、これといって副作用もない。
立派にオーディオアクセサリーとして通用するレベルです。
しかし、売らない(笑
そこがインフラノイズらしさなのだと思います。
 
 

アリエナイザーファミリーの使い方

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月20日(土)04時05分40秒
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  いろいろ議論があるようですが、拙宅の使い方は次のとおりです。
原則として、機器の底面に密着するように使っています。機器に足がない場合は問題ないのですが、ある場合は、その中に入るような機器を選び、また足の長さがアリエナイザーの厚みを上回って密着しない場合は、かさ上げをしてその上にアリエナイザーを敷きます。かさ上げ材は叩いてみて、カンカン、チンチンというような音のしないもの、あるいはそれだけでもインシュレーターとして効果のあるものを選びます。
天面に載せたり、サンドイッチにするような使い方はしていません。2枚敷きはPCでやったことがあり、効果は認めましたが、対象機器が多いので一つの機器に集中する使い方をする余裕がありません。ケーブルの選択や他のアクセサリーとの共存は、聴感で確かめながらやっています。
評価に関してはクラシックのみを対象とし、ポリフォニー音楽の重層構造の再現やオーケストラのステージ感、弦や木管など個々の楽器の質感をコンサートの生音の実体験に近接しているかどうかを基準にしています。訪問者がいろいろな音楽ジャンルの曲をかけられて、ガッツがないとか、おとなしくなりすぎるとか、言われても気にかけていません。
アリエナイザーの使い方を柔軟にできるようなこととして、ミニのようなものを安価に提供してもらい、機器のサイズや足の有無に応じて複数使って調整できると有難いと思っています。困っていること?それは、まだまだ使ってみたいところがあることです。
DACU-500の記事がステレオ誌2月号P104にやっと出ました。まさに的を得た内容です。
 

SSDストレージにアリエナイザーミニ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月19日(金)05時29分48秒
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  サムソンのSSDをUSBストレージとして使用していますが、ここにアリエナイザーミニを使用してみました。SSDストレージの収納音源をSonica DACに読み出して再生するわけですが、自前のインシュレーターからアリエナイザーミニに替えてみますと、一音一音が明晰になり、ステージ感がよりリアルになることはこれまでの例と同様で、同じ音源を収納したfidataから読み出してSonica DACに送り出す場合と区別が困難なくらいです。fidataもオーディオ仕様のサムソンのSSDを使用していますが、まるで非オーディオ仕様の一般PC用のSSDストレージがアリエナイザーミニでオーディオ機器に変身してしまったような印象です。
 

追加発注しました

 投稿者:KT@三重県  投稿日:2018年 1月18日(木)21時43分29秒
返信・引用
  諸事情でオーディオを片付けてしまったのでしばらく音が出せませんが、キャンペーン終了間際なのでデジアキュとアリエナイザーを一つずつ発注しました。

デジアキュとアリエナイザーで機器側としてはこれ以上詰められない程の音質に至り、これ以上を目指すには部屋を詰めていくしかないと思っています。

フランスのSPメーカーのFOCAL社の取扱説明書に載っているSPの設置方法を実践した方の記事をご紹介します。
自分もSB-M1000を使う際はメジャーで同じように測って置いてますので、ご参考にどうぞ。

面白いセッティングのノウハウ
http://flac.aki.gs/bony/?p=616
 

小型DACにアリエナイザーミニ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月18日(木)04時09分56秒
返信・引用
  今回は小型DAC のmicro iDSD BLに使用してみました。現在はアクションパッドなどを積層した自作のインシュレーターを使用していますが、その上にアリエナイザーミニを敷いてmicro iDSD BLを載せます。音源はLHH1000のトランスポートLHH1001におけるCD再生とし、GPS-777より96KHzのクロックを入力したCCV-5とDACU-500を経由した後、micro iDSD BLのディジタル同軸端子に入力します。つまり可能な限りの音質向上を図って上で、なおかつ、アリエナイザーミニの効果があるかどうかをみようとするものです。micro iDSD BLの自作のインシュレーターの上にアリエナイザーミニを敷きますと、既にLHH1001の持つポテンシァルとGPS-777よりクロックを入力したCCV-5およびDACU-500の効果で、これ以上をアリエナイザーミニに期待するのは無理かと思われていましたが、一音一音が明晰になり、間接音までははっきり捉えられるので、ステージ感がよりリアルになります。さて、1枚しかないアリエナイザーミニを何に使おうかということになりますが、当初の目論見どおりMC用ステップアップトランスをホームポジションにします。
 

アリエナイザーの重ね使用

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年 1月17日(水)22時57分42秒
返信・引用
  インフラノイズ社のブログに、アリエナイザーを重ねて使用するのはNG、特にプレミアムでは厳禁である旨の記事が載りました。
https://www.infranoise.net/blog/

そこはAquiraxとしてもちょっと気になっていましたので、
実際に私がやっている「重ね方」がどういうものかについて、補足しておきます。

まず、一般型アリエナイザー(PSI-1000)はDACのシャーシの"上"に直に乗せて使っています。
DACのシャーシは底面、側面、上面が一体成型になっていますが、
底面の状態とアリエナイザーの大きさがマッチしないので、上に乗せています。

そして、アリエナイザーの上には、ほぼ同サイズのコーリアンボードを乗せています。
それだけだと抑えとしての重さが不足するので、さらにボードの上にフェルトで包んだ鉛板を乗せています。

今回アリエナイザーミニをセットしたのは、コーリアンボードと鉛板の間になります。
鉛板の大きさとアリエナイザーミニの大きさがほぼ同じです。
つまり・・・
重しにしていたコーリアンボードと鉛板をアリエナイザーミニで対策し、それらをDACの上面に接したPSI-1000に乗せている、という状態です。

アリエナイザーをDACの下に敷いた場合でも、さらにその下の台の影響を受けます。
そう考えれば、Aquiraxの使い方も、さほど異常ではないでしょう。
アリエナイザーミニで台の一部を対策するのと近い効果なのかな、と思っています。

とにかく音にハッキリした違いが出ましたので、驚きつつ、怪しみつつ(笑)、様々なソフトをかけまくっています。
PSI-1000だけだとわずかにあった音の滲みがミニによる効果で消えたのが一番わかりやすい違いです。
メーカーが危惧するような弊害とトレードオフになっていれば大問題ですが・・・・
そこは、Aquiraxの耳で現状を判断するかぎり、PSI-1000による改善はそのまま、良いことづくめ、ということです。
 

MC用ステップアップトランスにアリエナイザーミニ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月17日(水)05時21分25秒
返信・引用
  iPhoneに引き続いてMC用ステップアップトランスに使用してみました。現在はアクションパッドなどを積層した自作のインシュレーターを使用していますが、アリエナイザーミニだけだと厚みがトランスの足の長さより短いのでトランス底面に接触しません。そのため、現行の自作のインシュレーターの上にアリエナイザーミニを敷き、その上にトランスを載せます。そうしますと、一音一音が明晰になって音圧が上がったように感じます。直接音が前に出てくるだけでなく、細かい間接音も聴こえていなかったものがはっきり聴こえるようになってステージ感が向上しました。
 

アリエナイザーミニ入手

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月16日(火)04時52分57秒
返信・引用
  先にDACU-500の感想文を提出していましたが、ノベルティのアリエナイザーミニが届きました。早速iPhone 6 PlusでSpotifyの配信サービスをヘッドフォンで聴きながら、机の上の直置き、PSI-1000の上に置く、アリエナイザーミニの上に置く、の3条件を比較していきました。直置きは音の粗さが目立ちますが、PSI-1000の上に置きますと音の肌理が細かくなります。アリエナイザーミニの上に置きますと、その傾向が助長されます。特に弦楽合奏などの低音側の分離が良くなり、それにつれて高音側も澄んできます。PSI-1000の場合はiPhoneの重量が不足していて効果が十分に出ないのではないかと思いますが、アリエナイザーミニの方では、その辺のバランスが良いようです。なお、置いた直後より、時間が経つとともに効果がはっきりしてくるようです。この後、小型のDACやステップアップトランスなどについても試していきます。

 

ミニの効果がハンパない

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年 1月13日(土)21時15分2秒
返信・引用
  インフラノイズファン向けキャラクターグッズかと思っちゃうほど可愛い??アリエナイザー ミニ。
正直、Aquiraxもなめてかかってましたね。

いやはや、実装してみたら、これ、とんでもないもんです。
DACの上のPSI-1000の上に重しを介してのせてみたんですが、こんなことになろうとは・・・・・
まさに「アリエナイ」の二乗???

メーカーの説明では、明瞭度の改善を目的としたとのこと。
お言葉どおり、笑っちゃうほど活舌が良い音になりました。
PSI-1000による効果はそのままに、音楽がさらに鮮やかに、さらに力強く、という良いことずくめ。

非売品をレヴューするのはどうか、とも思いましたが、やっぱり黙っていられませんでした。
 

到着しました

 投稿者:KT@三重県  投稿日:2018年 1月13日(土)19時01分31秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。

アリエナイザーミニが到着致しましたので報告いたします。
 

クロックレシーバーCCV-5とDACU-500の併用(続)

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月10日(水)04時54分13秒
返信・引用
  LHH1000での効果が良かったので、ますますのめりこんでトランスポートのLHH1001とインフラノイズのDAC-1の組み合わせも実施してみました。
LHH1001とDAC-1の組み合わせは、LHH1001とLHH1002の純正の組み合わせのウオームトーンに対し、よりシャープで端正な音がしていますが、ここにクロック入力したCCV-5とDACU-500を併用して介在させますと、一段と音の彫りが深くなり音場感の向上が感じられました。クロック入力したCCV-5とDACU-500はそれぞれの効果に特徴があり、互いに相克せず、双方の効果が調和すると言えます。

 

クロックレシーバーCCV-5とDACU-500の併用

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月 9日(火)05時31分20秒
返信・引用
  「ハイエンドもどきにDACU-500」の投稿でサブシステムのLHH1000のトランスポートのLHH1001とDACのLHH1002の間にDACU-500を挿入してその効果を確認できたことを報告しました。その結果が良かったのでLHH1000をメインシステムに移動して、その効果を確認するとともに、DACU-500とGPS-777からクロックを送り込んだCCV-5との比較ならびに両者の併用効果を調べてみました。結果的には、個別使用の場合、それぞれのメリットがあるとともに、併用するとそれらの効果が合わさって、さらに効果が高まることが確認できました。すなわち、LHH1001とLHH1002の純正の組み合わせではウオームトーンのアナログライクな音が楽しめますが、クロック入力したCCV-5とDACU-500の併用で、音像のピントが合って、彫りが深くなるとともに3次元の音場感が向上しました。
 

DACU-500を使ってウイーンフィルNYコンサートをDSD録音

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月 3日(水)05時01分5秒
返信・引用
  元旦のウィーンフィルNYコンサートのリアルタイムDSD録音はDA3000により例年定点観測のように実施しており、1年間のシステムの進展を確認する行事になっています。
昨年からブルーレイレコーダーとDACが変わった他、DACU-500、PSI-2000などが加わり、さらにDA3000への入力はアンバランス入力のRCAリベラメンテからバランス入力のXLRリベラメンテに変更しています。
録音音源を再生してみますと、一昨年、昨年の録音からずいぶんと様変わりしています。特に昨年の録音から今年の録音への変化は大きく、楽器の質感とステージ表現が向上しています。今回の機器の変更が功を奏していると言えますが、ブルーレイレコーダーからDACへの入力にDACU-500を使用していることもその一端を担っていることに間違いありません。

 

良いお年を

 投稿者:KT@三重県  投稿日:2017年12月31日(日)23時29分38秒
返信・引用
  例によってYOUTUBEのURLを貼っておきます、良いお年を

テクニクス(Technics)オーディオチェックトラック(日本語版)ティザームービー【パナソニック公式】
https://www.youtube.com/watch?v=2HuG5lWq7xA

レコードプレーヤのノベルティで付属させていたもののインターネット公開版のようです。
センター定位の調整にご活用下さい。

青葉市子 - 機械仕掛乃宇宙(20131125) Shibuya WWW
https://www.youtube.com/watch?v=VwxkU4EGtNM

去年上げた動画で"PERSPECTIVE"を歌っていた方です。
少し長いですがお楽しみください。

The Chorus Plus IV
https://youtu.be/a3VE3XGZJos

教えてもらった動画です、録音はあまり良くありません。
 

受け売りの話ですが・・・

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年12月31日(日)18時35分55秒
返信・引用
  もともとSONYはクロックとL/Rチャンネルのデータを別々の線で送るという発想でしたが、フィリップスが同意せず、現在のS/PDIFの規格で妥協した経緯があります。その後もSONYは上記の方式でDSDまで送るということでSDIFの規格を継承してきました。他社はSACDのトランスポートとDAC間の伝送で、それぞれ独自に○○リンクというものを開発し、業界の統一標準のないまま、一部の高価なハイエンドでの実現で推移している状況のようです。S/PDIFは成りたちからして妥協の産物であり、そこに目をつけたのがインフラノイズ社でクロックレシーバーのCCV-5とか、今回のDACU-500とかは、言わば業界標準の隙間技術と言ってよいでしょう。隙間技術と言っても最小投資額で最大効果が得られるのはユーザーにとって大きなメリットです。しかし、本筋から言えば、○○リンクのような各社独自の規格でなく、標準規格の中で最大のコストパーフォーマンスをユーザーに提供すべきでしょう。DSDの再生をしようとすれば、相変わらずPC頼み、USB頼みで、やれNativeだ、DoPだとか、その都度ドライバーが必要だとかは困ります。素人考えで間違っていたら申し訳ありません。
その昔経済の発展は度量衡の統一によるものであったということを思い出しましょう。
 

価格的には100~1000倍の価値がある

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2017年12月31日(日)16時28分31秒
返信・引用
  今回の酒仙坊さんのハイエンド製品による実験で、DACU-500がその実力に見合わない低価格で販売されていることが証明されたと思います。

そもそも、「伸びしろがあるハイエンド」が存在すること自体が矛盾してます(笑
価格に関わらず市販のDACには重大な欠陥・・・と言って悪ければ盲点があるのでしょう。

「格上の伝送方式」についても同じことで、未だ根本問題をクリアできずにいるので格上感?に乏しいのだと思います。
 

超ハイエンドシステムにDACU-500

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年12月31日(日)04時27分50秒
返信・引用
  日本橋の某販売店でハイエンドシステムを聴く機会があり、店に無理を言って、A社のフラッグシップのトランスポートとDACの間にDACU-500を挿入するテストをさせてもらいました。スピーカーはおよそ¥500万、プリアンプとパワーアンプ合わせてこれもおよそ¥500万で、トランスポートとDACも合わせて¥250万ですから、DACU-500には不釣り合いな豪華システムです。このようなハイエンドではDACU-500の追加は意味ないのではないかと予想していましたが、これまでの低価格DACと同様の効果がありました。これだけのハイエンド機器でも、まだ伸び代が残っていたのかということになります。さらにSACD用のリンクも実施できる独自の伝送方式もありますので、これとの比較を実施してみたところ、COAXIALディジタル伝送にDACU-500を追加することにより、このような格上の伝送方式とおなじ土俵の上で比較できるようになりました。

 

ハイエンドもどきにDACU-500

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年12月30日(土)04時24分41秒
返信・引用
  ハイエンドシステムではDACU-500の効果はどうだろうかというご指摘も出ているようですので興味がありますが、拙宅にはハイエンドらしきものがありません。そこで別宅に置いてあるハイエンドもどきで確認してみました。往年のプロ用のPhilipsのLHH1000は時代遅れのハイエンドということですが、トランスポートのLHH1001とDACのLHH1002が分離型なのでDACU-500が使えます。
スピーカーはオートグラフミニでハイエンドのミニ版、プリアンプは若松通商のマランツ7タイプキットでフェイクハイエンド、パワーアンプもヒースキットW5Mで50年前に米国のマニアが組んだハイエンドもどきです。
LHH1000のトランスポートとDACの間にDACU-500を挿入しますと、もともとのまったりした温和で聴きやすい音が、きりっと引き締まって音像が立ち、鮮度感がアップしました。このような往年のプロ用機器でも、これまでの安価な通常のトランスポートとDACの組み合わせと同様の効果があるということのようです。
 

DACにはDACU-500とPSI-1000 or PSI-2000を

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2017年12月28日(木)10時58分59秒
返信・引用
  クリスマスの日から二泊検査入院してから帰宅、いそいそとCDをかけたところ・・・・
ミキサーのライン入力一系統がレベル調整不能状態に陥っていましたΣ(゚д゚lll)
もう一系統につなぎ替えて事なきを得ましたが、主人の体とリンクしてか?このところ機器に様々な故障が出ています(^^;;
まあ、どれも皆かなり使い込んでますんで。

肝心の音質は快調そのもので、日々、ひたすら聴きまくっています。

DACU-500はもちろんですが、アリエナイザーもまた、DACに良く(メーカーの意図通りに)効きます。
システム構成にDACが入っていてほんとに良かったと、幸せを噛みしめています。
DACを持ちの方々は、是非とも、この二製品の恩恵にあずかっていただきたいです。
使わないでいるとしたらあまりにもったいない。

アリエナイザーがPC以外にもデジタル機器全般に極めて効果的なのは、様々な報告で明らかです。
Aquiraxのシステムの場合、PSI-1000をCDトランスポートとDACの天板に置いていて、
この二か所を押さえれば充分と見ていますが、
片方をプレミアムPST-2000と入れ替えるのは、調整としてはどうなんでしょうか?
聴く音楽ジャンルがどっちつかずのAquiraxなので、かけ合わせ効果に興味津々です。
それが相殺効果にしかならないならNGですが・・・・
 

音楽空間の疑似体験(続)

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年12月28日(木)04時13分54秒
返信・引用
  クラシックについて音楽空間の疑似体験に触れましたので、その他の音楽ジャンルではどうかということですが、クラシック以外の音楽の演奏に触れる機会はほとんどありません。例外は米国に業務や学術団体の行事で行ったときにジャズなどに触れたくらいです。そういった中からCDを探しだして聴いてみました。ニューオルリーンズのトラディショナルでは、路上ライブとプリザーベーション・ホールの演奏のCDがありますが、すぐそこで演奏しているようなライブ感があります。また、ニューオルリーンズのケイジャンミュージックのCDでは、フランス文化のまざったカントリー系の音楽にアコーディオンが加わっています。レセプションに入ったバンドやCDの再生でフィドルの演奏スタイルに近いアコーディオンの指さばきやちょっとトラディショナルジャズっぽい、ナッシュビルのカントリーとは違った土臭いボーカルを思い出させてくれました。これらの音楽について語る資格はなく、記憶も薄れかけていますが、DACU-500とPSI-2000を使った再生で当時の雰囲気だけは伝わってきます。
参照資料:
プリザーベーション・ホール
https://www.preservationhall.com/
http://preservationhall.com/hall/
ケイジャンミュージック
https://www.youtube.com/watch?v=iay9McUEGU8
http://eigonotane.com/archives/72427314.html
 

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