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ハイエンド機にも効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月31日(火)05時05分6秒
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  自宅の機器にはさほどの上級機はありませんので、オーディオショップに持参して、新製品で高評価を受けている、80万円台のプリメインアンプと80万円台のSACD/CDプレイヤーでテストさせてもらいました。プリメインアンプの入力端子にアナログアキュライザーをセットしたところ、持参したSACDもCDも音質の向上が確認できました。特にオーケストラのSACDは、スケール感もありながら音の緻密さが向上し、SACD本来の良さが出てきたように感じました。さらなる高額のハイエンド機ではどうなるでしょうか?
 
 

録音にも効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月30日(月)04時42分19秒
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  インフラノイズのサイトには、アナログアキュライザーがリマスタリングなどにも使えるというような記載があります。そこで、アナログ再生ラインや各種ディジタル再生ラインにTASCAM DA-3000を使用し、5.6MHzDSFのフォーマットで録音してみました。いずれも、アナログアキュライザーを加えると、これまでの録音と比べて格段にクオリティが上がっています。特に、ベルリンフィルディジタルコンサートホールや音楽番組録画のライブものからの録音は、再生するときのリアル感が録音にも記録されています。

 

機器や再生音源フォーマットや経路を問わず効果・・・ストレステストにパス

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月29日(日)05時37分56秒
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  CD、SACD、音楽放送録画、ハイレゾファイル音源、ストリーミング再生などなど、手当たり次第に聴いていますが、アナログアキュライザーが不得意とするものはありません。例えば、TVの音声を光ケーブルで出して、光/同軸変換器を通してDAC-1に入力し、ここにアナログキュライザーを加えますと、これがTVの音声かと疑うようなグレードに変ります。さらにもっと意地悪をして、携帯CDプレイヤーの音声を、ミニジャックからRCA同軸端子に変換するケーブルにより、ステレオ誌の付録のディジタルアンプLXA-OT1の入力する場合にアナログアキュライザーを通しますと、これが付録のアンプかと疑うようなグレードに変ります。このような、決してオーディオ的に十分でない条件下でもアナログキュライザーの効果は明らかです。
 

上流か下流か?入力端子か出力端子か?・・・選択の自由度が広い

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月28日(土)04時48分38秒
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  アナログ再生経路においてアナログアキュライザーをステップアップトランスの入力端子からパワーアンプの入力端子まで7ケ所に使用してみたところ、すべてにおいて効果を認めましたが、上流の方が、好みとして効果が大きそうだということになりました。ディジタル再生経路でも同様です。アナログ再生経路で、懸念したステップアップトランスやフォノイコライザーのインピーダンスマッチングは問題ないどころか、このような最上流において大きな効果を認めました。フェーダーのような入力端子と出力端子に装着できるものでは、信号の方向がアナログキュライザーのオス/メスで逆になりますので、アナログアキュライザーの方向性の得手不得手があるのではないかと思いましたが、わずかながら上流の方が好ましいということになりました。信号の方向性というよりは入力の機器側の問題のようで、信号の方向性でどちらかが大きく劣化しないよう、よくコントロールされているようです
 

音楽ジャンルを問わない・・・何でも来いのアナログアキュライザー

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月27日(金)04時54分4秒
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  主としてクラシックを対象に、古いアナログ録音から最新のハイレゾ録音まで、ソロ、アンサンブルから大編成オーケストラまで、古楽から現代音楽まで、いろいろ聴いていますが、アナログアキュライザーは、ジャンルを超えて効果があります。さてクラシック以外のジャンルではどうなるか?年明けに訪問先に持参し、女性ボーカルやジャズやフュージョンまでいろいろ聴かれる数名の仲間に評価してもらう予定です。
 

ディジタルの魅力度アップ・・・ディジタル嫌いの払拭なるか?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月26日(木)05時23分3秒
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  ディジタル音源については、圧縮から11.2MHzDSDやMQAのようなハイレゾまで、すべてディジタルの魅力度がアップし、ディジタル特有のエッジの効きすぎや粗さが消えます。そしてもともとあった演奏の良さが浮かび上がってきます。そのため、例えば、ベルリンフィルやウイーンフィルの木管奏者の演奏技量が素晴らしいことが分ります。
 

音楽の話ではないですが

 投稿者:札幌のSさん  投稿日:2019年12月25日(水)21時10分44秒
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  クリスマスイブの一日前に届けていただきました。とりあえず勉強部屋のPCにUSBアキュラiイザーを介してつながっているDAC(SWD-DA-20)のアナログアウト→Stereo付属の真空管アンプ→ステレオ付属のスピーカーで音が出るようにして、youtubeで学生弓道の試合を流してみました。

弦音が非常にリアルです。
離れの巧拙がまるわかりです

そして、音が出てくるというよりも、会場の空気がスピーカーから流れ出してきているようになり、観覧席に居るような状態になります。皆さんもよかったらいかがですか(笑)
 

(無題)

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月25日(水)05時10分57秒
返信・引用
  アナログの魅力度アップ・・・常識が通じないインフラノイズの製品
アナログアキュライザーをアナログ再生経路に使ってみています。ステップアップトランスの入力端子からパワーアンプの入力端子まで適用可能な箇所すべてに装着してみましたが、すべてに効果を認め、アナログの魅力度アップをもたらしてくれました。しかし、インピーダンスマッチングの不整合とか、ディジタルアキュライザーと同じく微小コイルで構成されているとしたら、高域が落ちるのではないかといった危惧のある、ステップアップトランスの入力端子に装着した場合が、倍音もしっかりして、もっともアナログの魅力を感じさせてくれます。インフラノイズのサイトでは、そういった危惧が起こらない設計をしていることが記載されています。これまでの常識からの予想と違ってくるのが、インフラノイズの製品です。
 

ライブストリーミング再生の迫力・・・ステージが眼前に

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月24日(火)05時16分38秒
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  アナログアキュライザーをディジタル再生経路に使ってみています。CD再生、ハイレゾ音源再生はもちろんのこと、ライブ録音録画のストリーミング再生に威力を発揮しています。ベルリンフィルディジタルコンサートホールやOTTAVA TVによるウイーン国立歌劇場の配信、NHKの音楽番組の録画などです。アナログキュライザーを加えるとまるでステージを前にした席で聴いているかのような錯覚すら覚えます。圧縮で送られているような配信が、これほどのリアリティを示すことは、本当に不思議なくらいです。アナログアキュライザーはフォーマットを問わず、効果がありますが、特にライブストリーミング再生はステージが眼前に現れるような印象です。例えば、ちょうど配信されていた、ウイーン国立歌劇場のラ・ボエームではテナーの豊かな声量のダイナミックな歌唱、ソプラノの伸びのある切々とした歌唱が酔わせてくれます。また、これまで少し物足りなかったオーケストラの音が緻密で細部の表現まで浮かび上がるようになりました。
 

アナログキュライザー入手・・・YouTubeをハイレゾと錯覚

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年12月23日(月)04時49分33秒
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  待ちに待ったアナログアキュライザーをやっと入手できました。タイミングよく、ステレオ1月号の記事で紹介されています。
入門クラスのDACを使用し、アナログ出力端子にアナログアキュライザーを装着し、PCからのSpotifyやTIDALやYouTubeの再生を行ってみました。USBアキュライザーとの併用も効果もあり、これらのストリーミング再生が様変わりしました。特に驚いたのは、音楽再生専用配信サービスより一段低く見ていたYouTubeが、まるでハイレゾ再生かと錯覚するくらいリアルそのものです。
一例を挙げれば、次のようなもので、ピアノと合唱が加わった、ピリオド楽器で構成されるオーケストラの演奏ですが、迫力満点に再生されました。
https://www.youtube.com/watch?v=4I8AT3S3iRc
 

もう言わずもがなですが

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月21日(土)08時38分44秒
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  なぜ私は最初パソコンにつないだアナアキュをYuoTubeでの視聴を中断してまでメインシステムにつなぎなおしたのか?

しばらくそのまま聴いていればいいのに、と思われた方も多かったでしょうが・・・・

要は、がまんできなかったわけです。
少しでも良い条件で音を聴きたいというオーディオ的欲求を抑えられなくなりました。
言い換えれば・・・・
音楽的欲求を満たせる音であるほど、それをもっともっと深く聴き込みたい、音からくる快感も含めて味わい尽くしたい、という思いに駆られました。

アナログアキュライザーは、これで打ち止めという決定打であるとともに・・・・
本来のあるべきオーディオ熱を新たに呼び覚ますという意味でも決定打となる製品なんじゃないでしょうか?

オーディオ誌は、秋葉社長に頼み込んででも製品レビューを書かせてもらうべきかもしれませんね。
 

救世主の誕生

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月20日(金)23時31分18秒
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  アナログ録音・再生時代のソースで、デジタルマスタリングされたCDがうまく鳴らない、
ということは時々ここにも書いてきたんですが、
アナログアキュライザーによって鳴るんじゃないかという期待がありました。

これはもう、あっけなく鳴ってくれました。
少なくともデジタルの白々しい感じの再生音ではなくなって、
生気にあふれた、アナログマスターと遜色ないイメージで聴けました。

レコード音源をデジタル化したものも得意ではなかったんですが・・・・

これもレコードを聴いているような音で鳴ってくれました。

ここまでピタッと期待通りの音が鳴ると、笑ってしまうというか・・・・
実は、懐かしさで涙が出そうになる音源があったりもして・・・・

デジタル再生の利便性を選んでおきながら、未だレコードからの再生音が忘れられない者にとって、
アナログアキュライザーは、待ち続けていて今ついに現れた決定的な救世主です。

懐かしさにとどまらず、
アナログ、デジタル、それぞれが苦手だったベースなどの低音楽器の再生も楽々とクリアー。
アナアキュ最高!!
 

クリティカルなところがあります

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月20日(金)22時59分19秒
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  これはアナログアキュライザーの極めて優れた点だと思うのですが、
録音状態や演奏の出来を正直に伝えてくる力もまた強力です。

つまり・・・・
録音がちょっと不自然だ、とか、演奏が少しおざなりだ、のような"難"があれば、
それらもまた、ハッキリと聴かせてくるところがあります。

再生音としては聴きやすくなっているし、決して難点を強調してくるわけではないんですが、
様々な要素の良否をシビアに判断できるレベルの再生をしてきます。

JJmasterが「とことん良い録音で鮮度の良いソースを」と仰るのもよく判ります。

モニターサウンドという言葉があって、オーディオ的には、冷徹なほど正確な??再生音がイメージされていましたが、
アナログアキュライザーで得られる再生音は、
これまでのインフラノイズ社製品にも増して「正直」に音楽的要素を表現した、正しい意味でモニター的なものだと思います。
 

輪をかけてすごいアナログアキュライザー

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月20日(金)22時25分17秒
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  「絶対に良いものに違いない」と確信しながら、「もう驚かないぞ」とも思っていたことを告白しておきます。

ところが・・・・

耳が慣れてきたら、これまでにない感覚で音が、音楽が聴こえてくる、という新たなゾーンに突入していて・・・・

何が起こったのかがわかりやすかったのは、ベースラインを追ってみることでした。
これまでにない明瞭度、しっかりした音程感でベースが鳴ってるので、音楽の景色が一変して見えています。

さらに、ハーモニーが実に耳当たりよく響いていて、その響きの質がこれまでとまるで違って聴こえる。
そのせいか、楽器の音色まで違ったふうに聴こえます。
いわゆる分解能とハーモニーの一体感とが両立している、と言うか・・・・
楽器の実体感と羽衣のような音の浮遊感とが両立している、と言うか・・・・
どう表現するかはともかく、聴いていて何とも気持ち良い!

音楽表現をよりダイナミックに聴かせながらも、音のたたずまいが端正で乱れを感じさせない。

何を聞いても、前よりも格段に良くなっていて、悪くなった要素は皆無です。

しかし・・・・
 

来たー!!

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月20日(金)16時42分10秒
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  予定通り、常用しているパソコンのUSB-101の出力に入れてYouTubeを視聴しはじめましたが・・・・
思うところあって(何を思ったかについては、またあとで)、
早々にメインシステムのDACの出力の方につなぎなおして・・・・
居住まいを正して、しっかりと音楽を聴こうと構える時の音量でCDを流しました。

機器に新しいものを入れた時に確認のためにかける数枚のCDから聞き始めましたが、
初めは「いつもと同じか?」という感じ。
でも、聴き続けるうちに「これまでと全然違うじゃん!!」となってくるわけです・・・・・

ふと、大昔にケーブルを替えては「激変だぁあああ!!!」と騒いでいた時の”化ける前の感覚”を思い出しました。
当時はただ音が変わればいいという程度の期待で聴いてたので、今とはまるで聴き方は違うんですが、
今の変化に、システムとスピーカ、その周りの空気の動き、自分の耳の鼓膜の動き、
そして、何よりも自分の認識が追いついていないような音??からスタートしました。


  もちろん続きます・・・
 

来るぞ来るぞ

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月20日(金)11時19分29秒
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  ほんとに届くみたいです)^o^(  

アナログアキュライザーが近づく気配がする

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2019年12月20日(金)09時34分4秒
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  ぼちぼち届く心づもりをしています。
まずは、PCのUSB-101の後に入れて聴いてみて、落ち着き先はメインシステムのDAC-1の後かな。
どうやってもアナログで聴いた時と比べて感動が薄いデジタル音源をそろえて迎え撃つからね???
 

アナログアキュライザーの発売間近か

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年10月 2日(水)08時21分55秒
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  インフラノイズのブログにアナログアキュライザーの見通しがたったとの記載がありました。
どこに使うかの思案もありますが、アナログ再生やCD再生はもちろんのこと、ベルリンフィルディジタルコンサートの他に、OTTAVA TVのウイーン国立歌劇場ライブ配信、PrimeSeatのベルリンフィルの11.2MHzDSD配信、TIDALのMQA配信など、ストリーミング再生への適用も楽しみです。
 

先輩ありがとうございます

 投稿者:札幌のSさん  投稿日:2019年 9月12日(木)11時06分57秒
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  先輩ありがとうございます レスポンスをいただき 心動かされています。どこか一カ所に付けるというものではなく、相乗効果もありそうなので、際限がなく”危険”な匂いがします(笑) 関係者の皆さん、一日も早い生産よろしくお願い申し上げます。  

アナログアキュライザーの接続と効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2019年 9月12日(木)05時07分10秒
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  アナログアキュライザーの試作品をトランスのフォノ入力とフェーダーのパワーアンプ側出力で聴かせてもらいましたが、RCAピン入出力の芯/芯で25mmから40mmまで対応できました。これより近接した端子ではやっていません。
アナログ再生とディジタル音源再生で、いずれも多大な効果を示し、同席者から、音のことを忘れてしまい音楽に没頭できる、あるいはBPODCHやBS音楽番組の録画など、画像付きのライブものでは、視覚的効果もあいまって、音の評価よりも演奏技量に引き込まれるとの感想もありました。同席されたMt.T2さんのレポートもいずれ公表されると思います。
 

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