teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


UACU-700でストリーミング再生が驚くほどリアル

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月 2日(火)05時15分50秒
返信・引用
  UACU-700が入手できましたので、早速試聴にかかりました。まずは、入門用と言ってよい、BulkPet対応の城下工業のDAコンバーターSWD-DA20にUACU-700を装着します。PCによるベルリンフィルディジタルコンサートホールやPrimeSeatからのDSD音源のストリーミング再生を実施しましたが、個々の楽器の質感が驚くほど自然で、ベルリンフィル大ホールの低音楽器の響きが明晰かつ豊かです。ディジタル音源のストリーミング再生であることを忘れさせるほどで、PCとさほど高価ではないDAコンバーターの組み合わせが、ハイエンドのディジタル再生システムになったかのようです。もちろん一連のLAN機器に、LANリベラメンテやタップリベラメンテを使用し、ルーターのスイッチング電源のDCラインにiFIのノイズキャンセラーiPurifierDCを使用するなどの手を打ってきていることがベースになっていますが、こうなるとさらにLANアキュライザー(仮称)が欲しくなるところです。

 
 

アリミニ

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 9月26日(水)13時09分54秒
返信・引用
  今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを行います。UACU-700の熱い感想お待ちしております。  

USBアキュライザー(仮称)は発売間近?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 8月30日(木)17時22分21秒
返信・引用
  オーディオ誌上やオーディオ関連情報サイトにUSBアキュライザーの情報がいっこうに出てこないので、どうしたのかと思っていましたが、レコ芸9月号P219のクラシック音楽再生のためのプラスワンのコーナーに記事が出ていました。それによるとDACU-500と同様、期待が持てそうです。
 

ドーピング

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 8月 8日(水)09時50分8秒
返信・引用
  パリのGingerさんからデジアキュの感想が届いた。
https://www.infranoise.net/
音楽の筋力増強剤としたら本当に必要なのは演奏家かも知れない。
ステージのアンプに使えばとんでもアイテムになるのは間違いないだろうな。
でも秘密にしたいから、クチコミニュケーションは始まらないかもね。
 

USBアキュ情報2

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 7月19日(木)18時09分20秒
返信・引用
  製品化直前のプロトタイプがやっと出来た。
試作が最も音が良くて量産のためのプロトで試作の音質がまあ6割、量産の製品で
3割の良さが残るかどうか?これはかってオーディオメーカーにいた経験からの常識だ。
なぜならプリント基板化、配線、見栄えのための外観、いろんな音質にはマイナスの要素が
製品を売るために必要だからがその音質劣化の理由。音だけさが製品化まで保てないメーカーの
宿命だ。しかしインフラノイズはこうなってはいけない。外観は二の次、音だけさ。
このためオーディオ製品とは思えないブサイクな外観となることが悲しいかな多いな。
それはさておき。ある方から音も演奏も最高と思えるCDが送られてきた、これをさらに良い音
にして欲しいとのこと。そこそこの業務用のCDレコーダーで再生、当倍速で手間をかけてCDRが
出来て、元盤より明らかに音質向上を確認、満足する。ところでノートパソコンのドライブで
WMPで元盤を鳴らしてみるイタズラを思いついた。手間ひまかけるCDR作りももう終わるのか?
パソコンの貧弱なドライブでこんな音が出たら困る、CDプレーヤーもDAコンバーターはもちろん
アンプまで今までの苦労はどこへ行ったのか???USBアキュライザーはオーディオ機器メーカーにはどういう存在に見えるのかなー?少し困った。USBアキュプロトを外してみたら全て消えた。
 

モバイルでハイレゾ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 6月16日(土)04時41分12秒
返信・引用
  これまでPrimeSeatのストリーミング再生はPCでしかできませんでしたが、iPhone用のアプリがリリースされましたので、早速試してみることにしました。
   https://www.phileweb.com/news/audio/201806/14/19871.html
イヤフォン端子や内蔵スピーカーでの再生は、ハイレゾ音源でも48KHzPCMまたは44.1KHzPCMに変換して再生されます。
iPhone/iPadからApple USB 3カメラアダプターを経由してUSBケーブルによりmicro iDSD BLのUSB端子に入力しますと、最大192KHzPCMもしくは11.2MHzDSDで再生されます。実際に11.2MHzDSD音源を再生しますと11.2MHzDSDで再生している表示がでます。
一方、CDレコで直接iPadにリッピングしたiPad収納音源も同様の方法で再生できます。
CDプレイヤーやパソコン要らずで、CDをリッピングして再生できる、パソコン要らずで11.2MHzDSD音源までストリーミング再生できる・・・えらいことになっています。
さて、ここでDAコンバーターにUSBアキュライザー(仮称)を加えると・・・恐ろしいことになってきそうです。もう「スマホで音楽なんて?」と言わせない。
 

リッピング

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 6月13日(水)10時41分31秒
返信・引用
  Youtubeの圧縮音源の音質向上がこれまでに無いレベルになってしまい困ったという気持ちもあって、CDをデスクトップにファイルにしてPCオーディオで再生、CDプレーヤーからの再生と比較しました。厳密にはコピーの具合、使用するソフト、機器の違いと調整に眼をつむっての比較ですがなんとUSBアキュ付きのPCオーディオが完全に引き離しています。メインシステムのCD再生でないので、絶対とは言いませんが一般のシステムではこれが結論と言いたくなっています。でもオーディオ業界に身をおく限り困ったことです。  

USBアキュ続き

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 6月13日(水)10時33分0秒
返信・引用
  USBアキュライザーその後:
USBアキュ使用ではDSD11.2と5.6の差がとても大きくなりました。やっとDSDで器の大きさの値打ちが表れたようです。アキュ使わないときは器が大きくなって行くにつれ単に情報量が増加するという感じでしたが、USBアキュのおかげでメモリー大食いの効果が出たのでしょう。PCMの16ビットからだんだんと解像度が良くなってきたが、解像度のアップはあるが音楽性のアップは殆ど無くて、11.2になってもまだオーディオ的、ハイファイ向上に留まっていました。とてもアナログレコーダーとは比較ないならない情けない音質でした。まあ悪口になってしまうのは許していただいて、音楽内容で無くて音の鳴り方、形の変化を喜ぶオーディオマニアだけが喜んでいるのが現状です。しかしメモリー大食いの値打ちがとうとう表に出た、USBアキュが製品化出来れば世界中の音楽ファンが泣いて喜んでくださると冬眠から覚めて本気で思っています。製品化に全力を尽くします。DSD11.2とDSD5.6の差がアキュ有りでは生と録音の違いくらいの差になって、別物になってしまって驚いています。とにかく自然でスピーカーから生演奏が出るみたいです。まだ細かい調整はしていませんのでこれからどう化けるか恐ろしいくらいです。未体験の向上度です。



 

予想を遥かに上回り動揺

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 6月12日(火)10時52分14秒
返信・引用
  ハイレゾもう一つ評価してなかったのですがついに我が家で王座につかれました。
プライムのベルリンフィルサンプル聴いて、あっ!
次にプライムの11MHz DSD 8 ensembles in 1bitでこりゃいかん、
ついに自前生録マスターに匹敵する音がでました。
ほんまかいな

秘密の装置外しました。
これまでのハイレゾ最高峰?の音にカムバック。
これはオーディオ音ですね。



その装置とは出来たばかりのUSBアキュ試作一号です。
もうアナログプレーヤーと比べる必要も無いなという感じです。
Youtubeも聴いてみましたが音楽ジャンル関係無く
オーディオマニアでも装置忘れて聴くならYoutubeで充分、不思議なことです。

デジアキュ越えることあるまいと思ってましたが
幸運にも裏切られました。やはり悪い環境ほど効果が出ることになりました。
 

DACU-500はどこに持っていっても大きな効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 4月 2日(月)04時58分19秒
返信・引用
  別宅のシステムからLHH1000を持って帰ったので、DACU-500を使用するDACがなくなりました。そこで後継機入手後使用していないiFIのmicro iDSDを持っていってブルーレイレコーダーのBZT910からの同軸ディジタル出力をDACU-500経由でmicro iDSDに入力し、その効果を確かめました。ヒースキットの古いKT66ppアンプで駆動するタンノイのオートグラフミニがBZT910のずっと以前の録画の再生やCD再生で生き生きと鳴ってくれています。
 

iPadにPSI-2000

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 3月12日(月)04時52分22秒
返信・引用
  KORGよりiAudio Gate for iPhoneの最新バージョンがDSD再生とPrimeSeatのストリーミング再生に対応したとのアナウンスがありました。
http://www.korg.com/jp/products/software/iaudiogate/
そこでiPadにこのアプリをインストールし、Apple Lightning-USB 3カメラアダプターを経由してDACに接続し、PrimeSeatから5.6MHzDSD音源のストリーミング再生を行い、DSD再生が可能であることを確認しました。DACについてはメーカーサイトで確認が取れているmicro iDSD BLの他、Sonica DACとSWD-DW20での再生も可能でした。
そこで思いついてiPadにPSI-2000を敷いてみたところ、PCと同じようにPSI-2000の効果を確認できました。すでにiPhoneにアリエナイザーミニを適用する効果を報告していますが、iPadでは初めてのことです。
 

DACU-500の効果を最大限に活かす

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月26日(月)05時08分7秒
返信・引用
  先にトランスポートをLHH1001に、DACにインフラノイズのDAC-1を使用した場合、DACU-500を使用する効果の大きいことを述べましたが、さらにその効果をアシストするための検討を加えました。GPS-777からクロック入力したCCV-5を介在させることは前と同様ですが、DAC-1にPSI-1000を、さらにCCV-5にアリエナイザーミニを、またDAC-1からの出力を調整するために使用しているEX-ProのパッシブアテネーターSV-1にインシュレーターとしてマグナライザーを充当してみました。つまり、トランスポートのLHH1001とアテネーターのSV-1以外は、DACU-500をキーデバイスとして、インフラノイズオールスターズを使用してCDを再生してみました。
SV-1へのマグナライザーの効果は騒がしさを抑え、CCV-5へのアリエナイザーミニの効果は透明感を向上させ、DAC-1へのPSI-1000の効果は、響きを豊かにしてくれ、DACU-500の効果をより魅力的なものにしてくれました。使用機器は旧来のものばかりですが、インフラノイズの最新のアクセサリーの投入で生まれ変わったようなパーフォーマンスを示してくれています。
 

DACU-500、PSI-2000、PSI-1000およびアリエナイザーミニの効果をDSD録音で確認

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月20日(火)04時51分8秒
返信・引用
  TASCAM DA-3000により、5.6MHzDSFのフォーマットで次のようなDSD録音を行ってみました。
①DACにDACU-500とPSI-2000を使用してブルーレイレコーダーの音楽番組録画から録音
②PCとDACにPSI-2000を使用してベルリンフィルディジタルコンサートを録音
③MCステップアップトランスにアリエナイザーミニを、フォノイコにPSI-1000を使用してアナログ盤から録音
以上のそれぞれにおいて効果がDSD録音にまで及んでいることを確認できました。以前からこのような録音を行うたびに聴いてもらっているA氏に録音音源をメモリーに収納して送り、A氏邸のシステムで確認していただいたところ、①のライブ演奏録画からの録音は、きれいに録音されていて、ホールの奥行感まで感じられ、②と③の音源は、以前の録音に比べて音質が格段に上がって聴こえたとのご感想をいただきました。
 

PCにPSI-2000を使用してPrimeSeatから5.6MHzDSD音源のストリーミング再生

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月19日(月)05時05分59秒
返信・引用
  先日PCにPSI-2000を使用してベルリンフィルディジタルコンサートホールを再生したことを報告しましたが、今回はPrimeSeatから5.6MHzDSD音源のストリーミング再生を行ってみました。PrimeSeatの無料音源は入れ替わりますので1:1比較はできませんが、記憶を辿りながらの印象では、以前よりずっとDSDらしいディテールの再現とステージ感が向上しています。近年、【パッケージメディア→ディジタルファイル音源→ネットからのストリーミング音源】への変遷は止まらないようですし、ネットからのストリーミング音源は、圧縮音源やベルリンフィルディジタルコンサートホールなどの画像付き音源から、ロスレス音源やDSD音源のストリーミングサービスへと、グレードも向上し、選択範囲が広がってきています。この意味から、USBアキュライザーとLANアキュライザー(メーカーを差し置いて勝手に命名しています)に大いに期待が高まります。
 

「昔の音」を超えてます

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年 2月15日(木)18時27分40秒
返信・引用
  人が語ったり書いたりする言葉を指して「言語明瞭・意味不明」と評することがありますが、
30年以上前、最初にCDで音楽を聴いた時のAquiraxの感想がまさにそんな感じでした。
音はクッキリしているのに音楽としては妙に固くて、聴いていて気持ちがどんどん醒めてしまうというか。

当時買っていたCDは、新しいデジタル録音ものより、それまで散々レコードで聴いた音源が多かったです。
CDだとどう聴こえるんだろう?という期待をこめて大枚をはたいていました。
当時のCDの価格はレコードの倍近くしていましたから。
しかし、聴いてみると「こんなものか??」と首をかしげてばかり・・・・

ただ、CDプレーヤーって、ちょっといじっただけで、面白いように音が変わるわけです。
トレイを緑に塗るとか、電源コードにナンチャラシートを巻くとかするだけで、音がスッキリしたり元気になったりして・・・・・
オーディオ的には面白いっちゃ面白い。
しかし、弄れば弄るほど、レコードだけ聴いていた時ほどには音楽にのめり込めなくなっていきました。
今にして思えば、それを「あの頃は若かったからなあ」と言って誤魔化していたわけです。

近年のインフラノイズ製品の登場、特に今回デジアキュが現れたことで、そんな誤魔化しが要らなくなりました。
アナログマスターを下手に弄っていない限り、レコード以上にダイナミックでノリがいい、と感じるCDばかりです。
「これ、こんなに凄かったっけ!!」と驚かされる音源が次から次に見つかります。
音楽的純度も高ければ、音響的鮮度も負けずに高い。
聴いてガッカリする要素がまったく見当たりません。
これ、確かに、CDを使うようになって以来はじめての快挙です。

今のところハイレゾには食指が動かないAquiraxですが、ネット上の当たり前の音源を良い音で聴きたいという思いは強いです。
USBデジアキュの完成を心待ちにしています。
 

PCにPSI-2000を使用してPCオーディオで再生

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月14日(水)05時25分54秒
返信・引用
  昨日の報告ではPSI-2000を使用してベルリンフィルディジタルコンサートホールを再生してみましたが、今回はPCオーディオでのファイル再生を行ってみました。音源はSSDストレージに収納し、アリエナイザーミニを敷いています。また、DACにはPSI-1000を敷き、SSDストレージ→PC→DACのすべてにアリエナイザーファミリーを使用して、11.2MHzDSD、5.6MHzDSD、192KHzPCMの音源をTASCAM Hi-Res Editorで再生しますと、これまでにないグレードの音を聴かせてくれます。試みにfidataのNASからの再生と比較してみますと、漫然と聴いていると区別がつかないくらいで、これまでfidataからの再生に及ばなかったPCオーディオのファイル再生が、アリエナイザーファミリーを使用することによりfidataからの再生に肉薄してきたと言えます。

 

やっと

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 2月13日(火)13時54分4秒
返信・引用
  マイクに入る音は空気の波、アナログでそれがそのまま電気波形になります、デジタルマイクと言えどもマイクボディ内部でデジタル化されるだけて何ら違いは有りません。機器の物理的質が理想に近づくほどデジタルがアナログの質を超えることは有り得ないのです。まずはデジタル録音再生がアナログを思い出す必要が無いまで来るのが先決です、しかしハイレゾがそれを解決できず音楽的進化は無くて音響的に著しく進歩しただけです。しかしデジアキュは最新のハイレゾも過去のCDもアナログと比較する必要性を無くしました!
www.infranoise.net/blog/    2/13のブログをご覧ください。
最新のハイレゾで音楽再生するにはUSB入力のDACでは今のデジアキュが役に立ちません、USBデジアキュを全力で開発中です、お楽しみに!
 

本来の使用対象のPCにPSI-2000

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月13日(火)05時14分53秒
返信・引用
  これまでPSI-2000はDAC優先で使用してきましたが、本来の使用対象であるPCに使用するため、さらに1枚を追加発注し、ベルリンフィルディジタルコンサートホールを現状のPSI-1000と入れ替えて試聴しました。
メーカーの解説によれば、バッハの音楽を基本とした作曲家の曲、バッハの音楽を理解した演奏家の演奏に最適とのことなので、今回も、バッハを中心に聴いてみました。まず、ベルリンフィルディジタルコンサートホールのトン・コープマン指揮のロ短調ミサ曲でPSI-1000とPSI-2000の違いを確認してみました。DAC のSWD-DA20の場合と同様、PSI-1000からPSI-2000に替えてみたところ、両者の間に明らかな違いが聴きとれます。ベルリンフィル大ホールに広がる合唱の重畳の様子、ソロパートを支える通奏低音のクリアーさなどが向上し、通奏低音の役割も明確に認識されます。すなわち、音の協和と分離のさまが向上し、この時代のポリフォニー音楽の構造がより明確に捉えられます。ヒラリー・ハーン、レオニダス・カヴァコス、ツィンマーマンなどのアンコール曲のバッハの無伴奏パルティータや無伴奏ソナタや、コレルリのクリスマス協奏曲など、バロックを中心に聴いていきますと、無伴奏のヴァイオリンの透明度と艶、バロックアンサンブルの音の重層的構造や音の溶け合いが向上していることが分りました。もう一度、PSI-1000に戻しますと、これも悪くはないのですが、アンサンブルや合唱の協和のさまが後退し、ソロバイオリンの音の艶も後退します。PCでのPSI-2000の効果が、DACの場合と同様、これらのバロック音楽でも確認できたということになります。
 

遅まきながらDAC-1にじっくりとDACU-500を

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月 5日(月)05時07分8秒
返信・引用
  これまでDACU-500をインフラノイズのDACを差し置いて、主に他社のDACに使用し、DAC-1は試しに一度聴いてみただけでしたが、遅まきながらDAC-1に使用してじっくり聴きこんでみました。トランスポートはLHH1001で、CCV-5経由でDAC-1に入力する際のDACU-500有無で試聴します。CCV-5にはGPS-777から88.2KHzのクロックを入力します。
音源は前にも述べたブルガリアンポリフォニーの合唱曲、18世紀のアーチリュートとバロックギターの伴奏付きのイタリアの歌曲、ラモーのミーントーンで調律されたチェンバロ曲や大編成オーケストラ曲など、音律や和声の取り方やパートの構成にバラエティのあるものを選んでDACU-500を付け外ししながら聴いていきます。結論を言えば、複雑な構成の多声のブルガリアンポリフォニーから、ミーントーンから純正律に幾分戻したピュア―な音のするラモーのミーントーンでの演奏までDAC-1の表現力はDACU-500の助けを借りて、まさに豊穣そのものと言えるもので、DAC-1の本領発揮となりました。
 

音楽とは

 投稿者:関係者  投稿日:2018年 1月31日(水)03時43分1秒
返信・引用
  職業に卑賤無しからきたのかどうかは知りませんが、音楽に卑賤無しというのも聞いたことが有ります。貴族の音楽と大道芸人の音楽とも言い換えれるでしょうが、もっと具体的にかつ反論を予想の上言うとクラシックとジャズ、ロックになります。この二つを同時に同じ様に鳴らすのが理想のオーディオなのかも知れませんが、現実にはオーディオ界の歴史の浅さ、文化が音楽界のそれと比較できるレベルで無いのでその結果が有ります。音響再生で捉えると音楽は音響の中の一部ですからオーディオ界では音響再生は既に完成されているのかも知れません。まあこれは別として、音楽には卑賤非ずも素直にみとめても、残念ながら洗練と野生の表現を同等に再現不可能、これは正反する要素です、またしても言い換えればバッハとモダンジャズ、混ぜようとしたら混じるのに(ジョンルイスが平均律で挑戦、スイング感にかけるあたしにはジャズに聞こえる色メガネが外れない)混ぜたものは他者には理想では無いのが現実なのです。

この厳しい現実に挑んでいるのがオーディオ界を風車と間違えたインフラ?、そろそろ改名の時期!
ドンキーノイズは如何でしょうか???
 

レンタル掲示板
/45