teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:4/903 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

アナログの旗色が悪くなってきた?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年12月28日(金)04時13分54秒
  通報 返信・引用
  MQAに懐疑的であり、UACU-700とDACU-500導入後初めてのK氏と、足しげくコンサートに通われるS氏がお見えになりました。K氏には、UACU-700とDACU-500を投入したシステムで、MQAフルデコードの再生を聴いていただいた結果、MQAのポテンシアルを認めていただけました。引き続き、アナログ再生とMQAやその他のディジタルメディア再生の比較もしていただきましたが、合唱の入った大編成ものや低音楽器の再生ではアナログの旗色が悪いのではないかという指摘もあり、アナログアキュライザーみたいなものが必要ではないかという声も出ました。特に、ご自身でピアノを弾かれ、各種ピアノの生音に触れておられるK氏は、MQAの他、CDやベルリンフィルディジタルコンサートホールなどの、いろいろなディジタル音源でのベーゼンドルファー、NYスタンウェイ、ブリュートナー、FAZIOLI、現代のハンブルグスタンウェイの音色などが十分に再現されているとの評価でした。また、5.6MHz DSDや11.2MHz DSDの生録サンプル音源の再生も、ハイレゾの真価を発揮しているとのことでした。
一方、S氏には信号経路にDACU-500が入ったPANASONICのブルーレイレコーダーからのベルリンフィルディジタルコンサートホール再生ではベルリンフィル大ホールの臨場感を味わっていただきました。
とかくディジタルの限界の代名詞にされがちなCD再生の底上げとともに、MQAやDSDなどハイレゾ再生の天井を打ち破ってくれた印象です。このようにUACU-700とDACU-500導入の効果の発現が一段落した現在、アナログ再生系に手を加える算段をしています。
 
 
》記事一覧表示

新着順:4/903 《前のページ | 次のページ》
/903