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アキュライザーの造り方?

 投稿者:関係者  投稿日:2018年10月15日(月)16時50分46秒
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  最近になってピアノの調律を始めた。自分の弾くピアノなら自分でやってみようと全くの
素人発想の怖いもの知らず、親しいコンサートチューナーに調律やってみたいと言うと即お止めなさいと言われたのに、言うことを聞かなかった。3ヶ月くらい毎日やって少し自信が出てきて、ついに古典調律、ベルグマイスターにしてしまった。もちろんすぐ狂わないあわせ方とかは簡単には身に付かないので人様のピアノは触れない。自分の楽しみオンリーである。新製品のUSBアキュライザーは想像以上に評判が良い。どうしてこんなものが出来るのかと聞かれるが、説明してみれば調律を自分でやるのと同じで、歴史的な演奏が満足のいくレベル、不可能だが演奏家本人が聴いて喜ぶくらいに徹底的に音を合わせて行く、それを製品化しただけである。もし音を合わせることなく、パーツ、測定だけでアキュライザーを製造したらまあ良くはなるだろうが、それはたくさん販売されているオーディオアクセサリーの一つにすぎない。もし、他のオーディオメーカーさんが本気で構造、原理を調べても同じものは絶対に造れない、音あわせが私という個人的な行為だから。
日本製のピアノがベヒシュタインやスタインウエイを超えることが無いのも同じ理由である。これらのピアノも徹底した調律、整音が無ければ値打ちは激減するのだ。西野和馬さんがここまで私がやっているということに気づいてくださったようでとてもうれしい。
https://ameblo.jp/audioniravana/entry-12412021431.html
 
 
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