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「昔の音」を超えてます

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年 2月15日(木)18時27分40秒
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  人が語ったり書いたりする言葉を指して「言語明瞭・意味不明」と評することがありますが、
30年以上前、最初にCDで音楽を聴いた時のAquiraxの感想がまさにそんな感じでした。
音はクッキリしているのに音楽としては妙に固くて、聴いていて気持ちがどんどん醒めてしまうというか。

当時買っていたCDは、新しいデジタル録音ものより、それまで散々レコードで聴いた音源が多かったです。
CDだとどう聴こえるんだろう?という期待をこめて大枚をはたいていました。
当時のCDの価格はレコードの倍近くしていましたから。
しかし、聴いてみると「こんなものか??」と首をかしげてばかり・・・・

ただ、CDプレーヤーって、ちょっといじっただけで、面白いように音が変わるわけです。
トレイを緑に塗るとか、電源コードにナンチャラシートを巻くとかするだけで、音がスッキリしたり元気になったりして・・・・・
オーディオ的には面白いっちゃ面白い。
しかし、弄れば弄るほど、レコードだけ聴いていた時ほどには音楽にのめり込めなくなっていきました。
今にして思えば、それを「あの頃は若かったからなあ」と言って誤魔化していたわけです。

近年のインフラノイズ製品の登場、特に今回デジアキュが現れたことで、そんな誤魔化しが要らなくなりました。
アナログマスターを下手に弄っていない限り、レコード以上にダイナミックでノリがいい、と感じるCDばかりです。
「これ、こんなに凄かったっけ!!」と驚かされる音源が次から次に見つかります。
音楽的純度も高ければ、音響的鮮度も負けずに高い。
聴いてガッカリする要素がまったく見当たりません。
これ、確かに、CDを使うようになって以来はじめての快挙です。

今のところハイレゾには食指が動かないAquiraxですが、ネット上の当たり前の音源を良い音で聴きたいという思いは強いです。
USBデジアキュの完成を心待ちにしています。
 
 
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