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遅まきながらDAC-1にじっくりとDACU-500を

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 2月 5日(月)05時07分8秒
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  これまでDACU-500をインフラノイズのDACを差し置いて、主に他社のDACに使用し、DAC-1は試しに一度聴いてみただけでしたが、遅まきながらDAC-1に使用してじっくり聴きこんでみました。トランスポートはLHH1001で、CCV-5経由でDAC-1に入力する際のDACU-500有無で試聴します。CCV-5にはGPS-777から88.2KHzのクロックを入力します。
音源は前にも述べたブルガリアンポリフォニーの合唱曲、18世紀のアーチリュートとバロックギターの伴奏付きのイタリアの歌曲、ラモーのミーントーンで調律されたチェンバロ曲や大編成オーケストラ曲など、音律や和声の取り方やパートの構成にバラエティのあるものを選んでDACU-500を付け外ししながら聴いていきます。結論を言えば、複雑な構成の多声のブルガリアンポリフォニーから、ミーントーンから純正律に幾分戻したピュア―な音のするラモーのミーントーンでの演奏までDAC-1の表現力はDACU-500の助けを借りて、まさに豊穣そのものと言えるもので、DAC-1の本領発揮となりました。
 
 
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