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バランスアナログアキュライザーの適用箇所の拡大(その2)

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月15日(土)04時39分46秒
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  当方のフェーダーはバランスの入力と出力があり、後段の真空管アンプはバランスとアンバランスの入力があります。現在、インフラノイズのリベラメンテを使いたいために、フェーダーのバランスの出力は、バランス/アンバランスの変換プラグを使用し、アンバランス接続をしています。
今回、フェーダーのバランス出力と真空管アンプのバランス入力をバランスケーブルで接続し、バランスアナログアキュライザーを加えてみることにしました。なお、フェーダーのバランスの出力端子はメスであり、真空管アンプのバランス入力端子はオスですので、通常と逆方向の接続となります。
音源は、BrooklynのDACをフォノイコとして使用したアナログ盤再生と、BrooklynのDACをUSB-DACとした自前の5.6MHzDSD録音音源です。
フェーダーのバランス出力と真空管アンプのバランス入力を、バランスケーブルで接続し、バランスアナログアキュライザーをフェーダーのバランス出力に加えますと、アナログ盤再生では、まるでアナログ盤の再生そのものになります。5.6MHzDSD録音音源の再生では、まるで元の音源をそのまま再生したように感じます。つまり、前段のDACからフェーダー間のアナログアキュライザーでも十分と思っていましたが、フェーダーから真空管アンプのバランスラインにバランスアナログアキュライザーを追加すると、さらに一皮、二皮剥けた印象です。
 
 
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