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バランスアナログアキュライザーの適用箇所の拡大

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月13日(木)04時23分3秒
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  前段にはアンバランス出力の他にバランス出力があるが、後段にマッチングするバランス入力がない場合があります。当方のBrooklynのDACと後段のフェーダーがそれに相当します。そこで、バランスタイプのアナログアキュライザーの後、バランス/アンバランス変換プラグを使用してアンバランス接続するという変則的な接続をしてみました。これとアナログアキュライザーを使用した、これまでのアンバランス接続を比較してみました。
音源はBrooklynのDACをフォノイコとして使用したアナログ盤再生と、BrooklynのDACをUSB-DACとしたハイレゾ音源再生です。
アナログアキュライザーからバランスアナログアキュライザーに替えますと、アナログ盤再生では、アナログ盤自体が変わったようになりました。ハイレゾ音源は、主に自前の5.6MHzDSD録音音源ですが、まるで元の音源をそのまま再生したように感じます。つまり、アナログアキュライザーでも十分と思っていましたが、バランスアナログアキュライザーは、変則的な使用でも、限界を突き抜けた印象です。
前段にはバランス出力があるが、後段にマッチングするバランス入力がない場合、このような方法でバランスアナログアキュライザーの効果を享受できることが分りました。
 
 
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