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【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
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もう使えるようです

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 3月10日(木)09時10分10秒
返信・引用
  JJBLOGからJIMMY JAZZ BBSで入れる新しい掲示板、
https://jimmyjazz.bbs.fc2.com/
もう使えるようですので、
今後はそちらに書き込みます。
またお世話になりますが、よろしくお願いします。
 
 

この掲示板もそろそろ終了か?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 3月 9日(水)22時42分18秒
返信・引用
  どうやらteacupのサービスがこの夏で終わるようです。
Masterによって新規掲示板のテストがなされている模様。
そちらの本格稼働はいつからなんだろう?
 

『Spitha』が届きました

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 3月 8日(火)23時47分23秒
返信・引用
  予約していたCD『Spitha』が今日届きました。

大竹徹さん、田中康之さんの演奏は、ライブでもCDでも
聴いていましたが、奈良ゆみさんはまったく初めて。
近現代曲の声楽家がアングラやるとどうなるんだろう?
という興味本位で聴きましたが、とても楽しい体験でした。

3曲ある中では打楽器奏者が入る3曲目が入り込みやすく、
初めて聴くというよりも、今迄に聴いた多くの音楽の中から、
様々な瞬間がコラージュされているような感覚でした。
もちろん演奏者がそのように意図したわけではなくて、
彼らの豊かな表現から勝手にイメージしたことなのですが。

奈良ゆみさんのサティやメシアン、フォーレの作品も
CDになっているようですので、聴いてみようと思います。
 

フォノイコ入手。あとはタンテ到着を待つばかり

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 2月24日(木)11時31分24秒
返信・引用
  早々にフォノイコを手放して失敗した、と思っていましたが、
ただでは起きないぞ!と、改めて機種を選び直しました。

まずは、ポイント消化で購入できるものとして、
「ART DJ PRE II」というモデルに白羽の矢を立て、
リサーチしたところ、割と良いものらしい、となったので、
ターンテーブル到着を待たずに入手しました。
定価は前と比べて3倍以上ですが、それでもかなり安価です。

今回やってくることになったターンテーブル、
テクニクスのダイレクトドライブのものです。
テクニクスでDDと言えば、SL-1200系が定番ですが、
ちょっと…というか、だいぶ違う「SL-5」というモデル。
共通項はDDというところぐらいです。

SL-5の主な特徴をあげると
・DDフルオートプレーヤー
・LPジャケットサイズ
・ダイナミックバランス型リニアトラッキングアーム
・プラグインコネクタMMカートリッジ

「変態的」と書いた意味がお分かりかと思います。
特にアームの方式が怪しい??
アーム機構が上蓋に付いているというしろものです。
それだけでオーディオマニアは見向きもしません。
でも、Aquiraxは知っているんです。
意外にもまともな音を奏でるタンテだということを。

実はこのモデル、父が生前長く使っていたものと同型。
思いがけなく、音が良いし状態も良いので使いますか?との
お申し出をいただいて、これは我が家に来るべきものだ、
と観念??した次第です。
 

アナログやめさせてもらえません(^^;;

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 2月19日(土)21時18分46秒
返信・引用
  アナログ再生自体をほぼ断念していたかのAquiraxでしたが、
近々ターンテーブルがやってきそうな気配になっています。

ヴィンテージの逸品をくださるというお申し出を次々と
袖にしておいて、今更なんだ、とお叱りを受けそうですが、
お受けするしかないような機器のお話が舞い込んできました。

マニア垂涎の名機ではなく、個人的な思い出と重なるもの
と言えば、ご理解いただけるか、と思います。
Aquirax自身、正直、ちょっと驚いています。
こういうことがあるから人生面白いです。

手元に届くことになれば具体的に報告させていただきますが、
当たり前のタンテではなくて、むしろ変態的??
日本が技術で押していた時代の申し子のような機器なので、
ターンテーブルアキュライザーを試すにもってこいです。
というか・・・
ウェルテンパードしたくてたまらないAquiraxのためにある
ようなタンテかと(^^;;
 

ターンテーブルアキュライザーとダンパーフレークに期待

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2022年 2月14日(月)07時09分48秒
返信・引用
  インフラノイズのホームページによれば、次期新製品のターンテーブルアキュライザーの発売準備が進んでいるもようです。ターンテーブルアキュライザーは、その効果が通常プレスの国内盤がラッカー盤とまでは言わないまでも、オリジナル外国プレスに近づいてしまうという触れ込みです。オーディオ仲間から修理の必要な往年の銘機ThorensTD124を譲ってもらい、無事レストアができた関係から、手持ちの古い盤がオリジナルプレスになるというなら、これは期待せざるを得ません。
さらにノベルティになるというダンパーフレークもインフラノイズのホームページによれば、応用範囲が広いもののようで、使用例を見ると、LAN端子に適用しているケースもあるようです。ネットワークオーディオやストリーミング再生を楽しんでいる関係から、最新のコンテンツもグレードアップが期待されます。ベルリンフィルディジタルコンサートやSpotifyはもちろん、東京春祭のライブ配信に間に合えばと願っています。
その他、ダンパーフレークは、カートリッジのシェル周りや、形状やL/Rが近接している関係からヴォリュームアキュライザーが適用しにくいヴォリュームなど、種々適用箇所を考えているところです。
 

久々の更新でしたね

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 2月10日(木)09時48分46秒
返信・引用
  インフラノイズHPの更新が堰を切ったように続いています。
ターンテーブルアキュライザーが近く発売になるみたいです。

Aquiraxとしたことが、タンテ自体を入手していませんし、
そもそも手持ちレコードが少なく、今後も増やす気がない、
という事情から、タンテアキュはスルーせざるを得ないか
と思っています。

でも、その方式や効果は大いに気になるところ。
タンテ以外の用途にも応用できる、なんてことにならないか、
とか、すぐにスケベ心が・・・(^^;;

また、アリエナイザーが再び話題に上っているのも、
我が意を得たりでうれしいですね。
PCの下からアリエナイザーをとったら、ただのPC・・・
って、元々PCだろーが!とチコちゃんに叱られそうですが、
敷けば、PCは立派なオーディオ機器になります。
あれほど効果があって売れ行きが悪かったなんて意外です。

What's newには、アナログミキサーClassic Pro MX-EZ6の
プレゼント企画がありますが、まだ応募者がいないみたい。
VRA-7装着時との比較試聴感想という条件がありますので、
ハードルが高いのかな?
VRA-7が余っているという人はあまりいないでしょうが、
これから買いたいと考えている方だったら、
ついでに貰っちゃえばいいんじゃないでしょうか。

Aquiraxは、MX-EZ6より入力が少ないMX-EZ4を実際に
使っていますが、PC二台の音の管理に重宝しています。
フォンジャックのRCA変換プラグは要りましたが、
普通にプリアンプとして使えて、音も悪くありません。
 

何事も適当に??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 2月 8日(火)19時41分59秒
返信・引用
  40年ぶりに聴くレコード、否、今聴いてるのはCDですが、
しっかりと記憶が呼び起こされるのは、
聴いた時が若かったからですかね?

6~12年程度前に集めたオリジナル盤のCD版の方は、
印象に残っていたものもあれば、さほどでもないものも。
いずれも手元に置いた期間は短かったので、あらためて
じっくり聴き込んでいます。

ここ数日、機器そのものを弄ることはありませんが、
スピーカーの位置を微妙に調整しています。
注意深くやらないと、ハモンドオルガンのペダルの音程など、
わけわからなくなってしまいます。
そこが少しマシになると、ベースの音程なんかは楽勝です。

神経質になって位置を決めたところで、
自宅のすぐ傍を通っている電車の振動が酷くて、
少しずつ位置がズレるのは避けられないので、
適当なところで妥協するのも精神衛生上必要です。
でも、微調整は大事だ、というのはわかります。

ところで、
4年半使ったiPhone7のバッテリーが怪しくなってきたので、
観念してiPhone13miniを中古で入手しました。
向こう6年は使い続けたいですが、ダメかな??

これ、動画がステレオで撮れるみたいなので、
鳴っているシステムを録画してみました。
それ、静止画でよくね?という突っ込みは無しね(^^;;
そこそこの音で撮れてますし、
iPhone本体から出る音が意外と良いです。
お仕事使いのAKGのUSBマイクで撮ろうか、とか、
おかしな方向で遊び始めています(^^;;
 

ソフト漁りも久しぶり

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 2月 1日(火)13時10分34秒
返信・引用
  昔レコードで持っていたソフトをCDで集め直しています。

未だ入手できていないものはそれほど多くないですが、
CDで出たことがないとか、出ても希少だったりとかで、
買えなかったものがいくつかありました。
あと、近年になって入手しては手放したオリジナル希少盤の
CD版で未購入のもの、といったところです。

前は探しても無かったけれど今だと見つかる、というものが
結構あって、収集するのがかなり楽です。
ジミー・レイニーなんか、前はさっぱりでしたが、
今だとゴロゴロあって、お目当てのvogue原盤のものなど、
ボーナストラック入りで何種類も見つかって、迷うほど。

ディクレテ・トムソンのズート・シムスという超希少盤は
近年手放しましたが、今はCDで普通に売られていて、
これまたボーナストラックあり、音質もなかなかです。
持っていたレコードは傷だらけでしたから、CDで聴ける
ありがた味があります。

ジョニー・ソマーズのデビュー盤もCDになっていて、
さっそく入手しました。
アート・ペッパー入りのマーティ・ペイチ楽団が
バックを務めたということでも名高いな盤ですが、
内容はともかく、ジャケットの復刻画像の品質がお粗末で、
裏ジャケの方はまあまあなのに、
なんで表が・・・という嘆かわしい出来でした。
色あせしたジャケットを使ったんでしょうか?
ジョニーの唇に赤みが足りない!
下端を切ったステレオ盤用なのもちょっと残念。

キリがないので、ほんとに欲しいものに絞って買いましたが、
ネットでのCD漁りには目移りがつきもの、
目的外のものにも手を出して、ささやかな散財となりました。
 

エベレストには及ばずとも

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月24日(月)21時32分17秒
返信・引用
  JJブログの連載が佳境に入っていますね。
トリッキーな書き出しにAquiraxも7割がた騙されてしまい、
そっちかい!!と気づいた時には、
妻に、Masterがやばいルートでエベレスト登頂するらしい、
と話した後でした(^^;;
いまさら訂正するのは面倒なんで、
Masterには登ったことにしてもらいます(笑

それはともかく・・・
Aquiraxにとってのエベレスト級の買い物って何?
と考えてみたんですが、
オーディオ製品ではそこまでのものは見当たりません。

他のジャンルも入れて探したところで同じですが、
強いて言えば、
初ボーナスを叩いて買ったセルマーのアルトサックスぐらい。
それにしたって、いたってささやかなもんです。

トータルで費やした金額となると、サックスがダントツで、
アメリカン・オールドものをeBayで見つけては落とし、
はたまたヤフオクで手放し、と、
オリジナルLP盤と同じようなことをやってましたが、
これはと思うものは手放しませんでした。

それでいて、まったくものにできてないのがこの楽器。
オーディオや音楽鑑賞が趣味です、とは言えますが、
サックス演奏が趣味です、とは・・・言いづらいです。

サックス"集め"だったら、趣味と言えるかも(^^;;
未だに手元に残っているサックス、数えたら8本ありました。
どれも古くて珍しい逸品なので、思い切って全部を売ったら、
エベレスト級サックスが買える??
 

聴く子は育つ??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月24日(月)09時37分41秒
返信・引用
  この二十数年、
若い頃のような集中力では音楽を聴けなくなっていく一方で、
良きオーディオ仲間を得て、音質の見直しが進みに進み、
再生音の質を上げることで、寄る年波にあらがってきました。

それにしても、
音質向上に狂喜乱舞することは増えましたが、
音楽そのものに心を奪われることは滅多に無くなった、
と言わざるを得ません。

装置が出している音の解像度が上がっても、
自分が聴き取った音楽の「内なる解像度」が上がらなければ、
本物の音楽的感動には結びつかないようですね。

今は、幸いにも、再生音の質がAquiraxの聴き力を上まわり、
何を聴いてもハッとするような驚きに見舞われる状態。
しばらくは、焦って装置の音をどうこうするよりも、
音楽そのものを聴くことに注力すべきなのでしょう。

目論んでいるのは、
良い音楽を日常的に聴き続けることで、聴く力が育つ
・・・んだったらいいなぁ、程度のことです。
英語の流し聴き学習みたいなものでしょうか(^^;;

実際には、そう甘い話ではないみたいで、
聴き手の音楽的素養に応じたものが聴こえるだけです。

それでも、再生音の精度や訴求力が上がったことで、
音楽表現に対する誤解の余地はぐっと少なくなっていて、
音楽的覚醒も少しは期待できると思っています。
 

行くべき道はどっち?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月19日(水)22時22分51秒
返信・引用
  BDプレーヤーにアリエナイザーを使ったのをきっかけに、
ボチボチですが、テレビ音声チューンを試みています。

BDプレーヤーとハードディスクの接続用USBケーブルに
ケーブルチューナーもどきを取りつけてみましたが、
これもなかなか良い感じ。
音声の明瞭度と生々しさがアップし、倍音がきれいに出て、
明らかに音楽性も増してきています。

テレビに高音質再生まで求めていませんし、
そもそも、構造上、スピーカーや増幅系には直に
触れないので、大きな音質向上は望めませんが、
少しづつでもまともな音に近づけたと思います。

何をしても何かしら音は変わる、そんな中でも、
進むべき方向がちょっとだけ見えてきたような気がしました。

改善につながるのかが怪しいグッズを使うのって、
なかなかスリリングですが、
自分の耳を鍛えるには面白い手だと思います。
リファレンスになるものがあればこその話ですが・・・
 

使ってやりたいのは山々ですが

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月14日(金)22時48分16秒
返信・引用
  レコード再生を完全に断念、とまでは言いませんが、
今日、思い立って、フォノイコを返品しました。
Amazonの返品期限残り半月となっての決断です。

どうせ安物なので、そのままでもいいんですが、
使い道のないまま温存するのも無駄ですから。

カートリッジも当面は出番がありません。
さっさとヤフオクに出すのが一番なのですが、
それもおっくうで、しばらくそのままです。

前から、使ってないオーディオ製品は手元に置かない主義。
使う人に差しあげたり、譲ったりで、
行き場がないものだけを控えとして手元に置いています。

今は、前任のCDトラポとDAC、DJミキサーが
そんな感じで控えになっています。
あと、リクロック系機材、CCV-5、CCD-6もありましたね。

控えのままで終わる可能性大なので、
何とかしてやりたいところです。
 

また一段と寂しくなります・・・

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月13日(木)22時20分27秒
返信・引用
  ジェームズ・エムトゥーメが亡くなったようです。
今週1月9日のことで、詳細はわかりません。

Aquiraxが1975年に生で聴いたマイルスバンドのメンバー
7名中、すでに5名が亡くなったことになります。

エムトゥーメは、サックス奏者ジミー・ヒースの息子さん、
つまり、ベーシストのパーシー・ヒースや
ドラマーのアルバート・ヒースの甥になります。

インフラノイズの秋葉社長は、MJQのメンバーでもあった
パーシー・ヒースと親交があった、と伺いました。
何か、世界って広いようで狭いな、と思います。

マイルスバンドでのエムトゥーメの役割は、
主にはコンガの演奏でしたが、実際にバンドの音を聴くと、
重要なパートを担っていたのがわかります。
マイルスが、ドラマー以外のパーカッション奏者を
レギュラーに加えるようになった出だしが彼だと言えます。

マイルスバンド以後のエムトゥームは、
R&Bのヒットを出したり、マイルスバンド仲間だった
レジー・ルーカスとプロデュース業を成功させたり、等々、
巾のある音楽活動を続けていました。

今となってはレジェンドとなっているエムトゥーメですが、
Aquiraxにしてみれば、若々しい姿が強く印象に残っていて、
亡くなったという実感が沸きません。
ああ、あのマイルスにしても未だにそうかも・・・
 

今からでも何とかならんもんか・・・

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月11日(火)13時38分22秒
返信・引用
  リマスター盤の音質について散々文句を垂れてきたAquirax。
最近は思い直して反省するケースも増えてきました。

でも、やっぱりダメだと言いたいものもあります。

マイルス・デイヴィス『ビッチェズ・ブリュー』がそれです。
1998年にセッションテープからのデジタル起こしで
リマスターされ、以降はそれに置き換わっているようです。

だいぶ前に、リマスターヴァージョンを入手し、
それまでのデジタルマスターとのあまりの違いに愕然とし、
以後、聴くのが怖い状態でした。

何が違うって・・・音楽がまるで別物になっていました。
言語明瞭意味不明、と言いますか、
テクスチャーはキレッキレなのにストラクチャーがグダグダ。
音楽の曲想、流れ・起承転結、
特に「転」が分かりにくくなってしまいました。
見せ場・聴かせどころなのに、感動が何とも薄味に・・・

そこを再度聴き比べてみようとなったわけですが・・・

確かに、オリジナルマスターからの起こしでは、
奏者が多いことで演奏が混然となる傾向があって、
その意味での分かりにくさがあります。

対して、98年リマスターだと、
奏者一人一人の演奏は明瞭かつリアルに再生されて、
聴いていて、感心しますし、発見も多かったです。
そこだけ見れば、実に価値あるリマスターです。
にしても、代わって失われたものが大きすぎます。

オリジナルマスター制作時に明確だった音楽的意図が
リマスターの段階でも充分に保持されていないとこうなる、
という残念な例だと思いました。
 

クラシックも楽しめています

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月10日(月)11時08分41秒
返信・引用
  ジャズがメインと思われがちなAquiraxですが、
元々、聴く音楽ジャンルは広くて、
クラシックもそこそこ聴いてきました。
手持ちCDの1/4ぐらいがクラシックです。

あまり聴かなくなっていたのには理由があって、
ジャズコンボとか、比較的小編成の音楽に比べると、
オーケストラなど大編成の音楽の再生が苦手でした。

近年、再生能力がじわじわと上がってきてはいましたが、
ジャンルによる苦手意識を克服できたか?というと、
まだまだ引きずっていたと言わざるを得ません。
それが、この一年で、あれよあれよという間に様変わり。
気づけば苦手意識は払拭されていました。

今では、
小編成だろうが大編成だろうが、楽器・奏者の数が違うだけ、
ジャズだろうがクラシックだろうが、表現法が違うだけ、
ボーダーレスに再生できている感じです。

よく聴いているジャズにしても、以前は苦手な面も多く、
特にサックスの再生には、長い間、不満を持ってきました。
これ、ジャズ再生には致命的な話ですね(^^;;

サックスは、下手くそながら自分で演奏するので、
どうしても点が辛めになります。
深く聴き込みたくても、聴こえるはずのものが聴こえず、
常にもどかしさを抱えていました。
今は、再生音からは期待していなかった体感的なものまで、
しっかりと伝えてくるまでになりました。

オーケストラとジャズサックス、
音楽的には対局に位置する気もしますが、
ともに目に見えて改善されたのが、昨年後半です。
 

こちらも居場所が見つかりました

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月 9日(日)18時10分42秒
返信・引用
  12月からのシステム改変で居場所を失ったものとしては、
パワーリベラメンテの他に、アリエナイザーがありました。

DACに使っていた分ですが、RMEのDACには不要、
本来の使い方であるPCにはもう敷いてありますので、
どうしたものか?となりました。

結局、まったくオーディオ臭の無いテレビ関係で、
BDプレーヤーの底面に敷くことにしました。

10年以上前に父が買った大型プラズマテレビの
本体スピーカーからの出音ですから、極めてプアな音ですが、
それでも明らかな改善がありました。
音の肌合いが心地よく、発音が明瞭になりますので、
何気なく聴くテレビ音声としては充分な改善です。
音楽が鳴る場面では、おやっ!と思えるぐらいの音です。

そこで欲を出して、BDプレーヤーのデジタル音声を
控えのDACに入れて出力させたらどうなるか?と考えました。

プレーヤーのデジタル出力は光のみですので、
わざわざ光ケーブルを奮発(安物ですが)、DACと接続、
DACからの音声をテレビに入力してみました。

結果はどうなったとお思いですか?

この試みは大失敗。
BDプレーヤーのアナログ音声出力を
直にテレビに入力した方がずっと良かったという結果でした。

理由をあれこれ考えてみましたが、
テレビ本体の音声再生能力が低いことは理由になりません。
そこの条件は同じですから。
光接続でDACを咬ませたことで、
せっかくのアリエナイザー効果が減じたのならば、
なんかわかる気がします。
もしその推測が当たっているなら、
高性能DACに替えたとしても、結果は同じようなものです。

まぁ、理由とかどうでもいいです。
言いたいことはただ一つ、
アリエナイザー、誰でもわかるレベルで効果あり!
 

そこそこ良い感じ??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月 6日(木)18時25分57秒
返信・引用
  一時期のEMI系のクラシックのソフト、
音質がピンと来なくて、そのまま放っていたものを、
久しぶりに引っ張り出してみました。
10年ぶりぐらいでしょうか。

ラローチャのイスパヴォックス録音復刻8枚セット物、
出てすぐに買って、スペイン舞曲集をちょっと聴いただけ、
他はまったく顧みていませんでした。
旧録音はどんな感じかな?という興味で買いましたが、
これならラローチャはデッカ盤だけ聴いてればいいか、
と思ったのを覚えています。

まず、まったく聴いていなかった曲から聴き始めましたが、
しっかり通して聴いてしまい、
さらに、再生2度目となるスペイン舞曲集・・・
これは素晴らしい!ということになりました。
デッカ盤がホールで舞台を見て聴くイメージだとすれば、
イスパヴォックスは同じ部屋で聴いている感じです。

これなら・・・と思い、
フルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲集から
バイロイトの第9を聴いてみました。
EMIリファレンスですが、割と後で出たセット物です。
これも音が今一つと思っていた盤でしたが、
けっこう聴けるじゃないか、ということに。

そこで、同じ第9をMYTHOS盤で聴いたところ、
明らかに音質は上で、MYTHOSの方が生々しく聴けます。
ただ、活き活きした演奏という意味では、
EMIでも楽しめるところまで来ていると感じました。

やはり、装置の音楽再生能力を上げるのって大切です。
同一音源のリマスターやら復刻やらが次々と出てきますが、
そこそこ鳴ってくれれば、あまりこだわらなくても・・・
と思えるようになりました。

その「そこそこ」がどの程度かが問題なんですけどね(^^;;
 

こいつは春から・・・

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2022年 1月 4日(火)15時07分13秒
返信・引用
  またまたパワーリベラメンテがグッジョブ!というお話。

先月、リクロック系機材をはずした時、
使われていたパワーリベラメンテが行き場を失いました。
PCで使うことも考えましたが、
どうせならメインシステムで使えないかと考え直しました。

ほとんどの電源ケーブルをパワーリベラメンテにした中、
唯一違ったのがDACのACアダプタの電源ケーブル。
ここはメガネ端子だから、とあきらめていましたが、
調べてみると、プラグの変換アダプタがあるじゃないですか。
年明け早々に届けてもらい、ACアダプタに装着、
めでたくパワーリベラメンテで給電と相成りました。
もっと早く気づくべきでしたね。

RMEのDACになった時点でもかなりの安定感でしたが、
パワーリベラメンテが加わったことで、
さらに腰が据わって、分解能も上がって、
再生がまったくの横綱相撲?になっています。
期待以上の効果です。

今回のことで、変換プラグ一つで、どんな機器にでも
パワーリベラメンテが使えると判りました。
ACアダプタを使う機器が増えているように見える昨今、
これは心強いです。
 

あらためて新人スタッフ紹介

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年12月30日(木)11時02分19秒
返信・引用
  インフラノイズDAC-1が修理不能になったのは、
今年最大の痛手でしたが、ひと月ほど不調の時期があって、
その後の出来事でした。

そこを控えのDAC・Little Dot DAC_1が引き継いだので、
好調時との落差を感じないで済んだとも言えます。
ただ、DAC-1に替わるDACとしては力不足でしたので、
真の後継機はRME ADI-2 DAC FSになります。

RME ADI-2 DAC FSは、
こちらを私的ベスト機器にしてもいいと思うぐらい
信頼できるDACで、機能も音も文句なし、最強です。
ただ、はじめから、スタジオクオリティのDACを、
と考えた上での購入だったので、驚きはありません。
DAC-1ロスの痛手を乗り越えるためには、
このクラスの製品しか無かったということです。

今更Aquiraxが褒めちぎるまでもない定番品なので、
ベストの座はCXCv2に譲ってもらいましたが、
CXCv2の力量を目いっぱい引き出したのもADI-2 DAC FS。
そう考えると、システムの要はこのDACです。

さて、残るもう一つの新入り機器は、
アナログミキサーのAllen & Heath ZED-10でした。
少し影が薄くはなったものの、
プリアンプ的に使えるADI-2 DAC FSが入っても、なお
その座を死守したわけですから、なかなかの役者です。

DACからRCAアナログアキュライザーを経てミキサーへ
という流れは、Aquiraxのシステムの中で不動です。
機能としては省こうと思えば省けますし、
実際、今のZED-10はただの通り道になっています。
レコードプレーヤーが無くなって、入力は1系統、
すべての調節はDAC側でやれてしまいます。
でも、そこにあるだけで、音の落ち着き具合が良いんです。
 

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