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いろいろ迷って

 投稿者:札幌のSさん  投稿日:2021年 4月 4日(日)15時27分7秒
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  諸先輩方ありがとうございますいろいろ迷った末、audio design さんの DCDAC-180 を導入しました。明晰で清澄な感じです。USB入力もありますがPCからの音はUSB-201を介したほうが生命力があります。USB-201からの出力をRCA端子で受けると件のDACの入力はあとは光しかありませんDAC-1はBalanceとBNCが合ってとても使い勝手がよかった.. PCM1704だけ手に入れられたら再度調整していただけませんかね(執着)  
 

DAC-1は健在ですが。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 3月11日(木)08時58分41秒
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  DAC-1は問題なく動作しており、フィリップス系のトランスポートと組み合わせでCDを再生すると、これでないと出ない音があります。しかしながら発売時期からしてDSDなどの対応ができませんので、下記のDACも使用しています。
まず、OPPOのSonica DACですが、ネットワーク対応やBluetooth入力も受けてくれます。PCからのUSB入力とブルーレイレコーダーからのディジタル入力を受けて、主に配信音源や録音音源を聴いています。
もう一つはMYTEKのBrooklyn DAC+で、DSDの他、MQAのデコードができますので、ミュージックサーバーからのハイレゾ音源の再生とフォノ入力に対するフォノイコとしても使用しています。特別な使い方として、SDF-3入力がありますので、TASCAM DA-3000からのSDF伝送を受けてDSDの再生に使用しています。外部クロックの入力が可能なことも魅力です。
Sonica DACの使い勝手はいいですが、Brooklyn DAC+は、切り替えがソフトスイッチですので使いこなしに習熟が必要です。
 

DAC-1に替わるDAC

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 3月10日(水)18時13分24秒
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  私も数年前にDAC-1が壊れてしまい、一時期、安い中華製DACを我慢して使っていました。
その後、奇特な方から温存されていたDAC-1を貸していただき、そのまま我が物のごとく使い続けて、もう壊れるまで使う所存です(汗

やはりマイベストはDAC-1、PC用だとUSB-101に替わるものが見当たりません。
それにしても永遠に使えるはずもなく・・・・
手ごろで高品質のDACがあれば、私も常々知りたいと思っています。
 

諸先輩の皆さんDACは何をお使いですか?

 投稿者:札幌のSさん  投稿日:2021年 2月28日(日)17時46分45秒
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  諸先輩の皆さんDACは今何をお使いですか。私DAC-1をずっと使わせていただいていましたが、つい最近片チャンネルから - FMラジオのチューニングがしっかりあっていないときのような - シュー..ピュルピュル..というような音が聞かれるようになりました。いろいろな入出力の方法を試してみた後、一度見ていただきましたがその際は幸いにも再現されず、再び手元に戻ってきました。その際「症状は確認できなかったけれども、あるとしたらチップ自体の寿命でしょうと」教えていただきました。その後恐る恐るつないで一度は普通に音が出たものの(すごくうれしかった)、つい先日また同じ音が出始めました(すごく悲しくなりました)。「チップがもう手に入らないので、直すことはできないですよ」とも教えてもらっていたからです。USB101を介してDAC-1に繋いで音を出した時の豊かな感じは non substitute でした。諸先輩の皆さんは、DAC-1にかわるDAC何をお使いですか? 最新のチップを使ってインフラノイズで磨かれたDAC-2は期待できないものでしょうかね。  

バランスアナログアキュライザーの活用と効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年11月30日(月)05時43分3秒
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  バランスアナログアキュライザー導入後、その有効活用の模索を続けています。フォノステージに使用することは、先日報告したとおりですが、スピーカーの駆動を行う終段への使用も行っています。JBL4350Aではマルチアンプシステムのチャンネルデバイダーの前に、オートグラフミニではシングルアンプへの入力ラインに使用してみました。バランスアナログアキュライザーで、ともすれば暴れた鳴り方をするJBLが緻密な鳴り方になりますし、オートグラフミニでは、その筐体から想像できないようなスケール感も示します。
要約すれば、バランスアナログアキュライザーをフォノステージに使用すればカートリッジが変わったようになりますし、終段に使用すればスピーカーの性格が変ってしまったようになります。そして、両方に使用すればシステム全体が変貌します。
このような条件の下に、JBL43050AでホロヴィッツのHistoric Returnのショパンを聴き、オートグラフミニでミルシュテインのバッハの無伴奏パルティ―を聴くと、文章についてのread between lines(行間を読む)の表現と同じように、あたかもlisten between notes(音符の間を聴く)と言えるような、演奏のニュアンスを把握できるといっても過言ではありません。
 

バランスアナログアキュライザーをフォノステージに

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年11月23日(月)05時21分5秒
返信・引用
  バランス入力が可能なフォノイコライザーを導入したことを機会にバランスアナログアキュライザーをフォノ入力に使用してみました。フォノケーブルはアンバランスのRCAケーブルですので、RCA→XLR変換コネクターを介在させ、バランスアナログアキュライザーを経由してフォノイコライザーのフォノ入力に入力します。これまでは、アナログアキュライザーを使用してフォノステージにはアンバランス入力していたことからの変更ですが、アンバランス入力とはまた次元の違った表現力が展開されました。特に、合唱の入った宗教曲や、マーラーやブルックナーなどの大編成の曲に威力を発揮します。フォノ入力からパワーアンプへの入力まで、バランス接続ができさえすれば、バランスアナログアキュライザーはどこに使っても、その威力は変りません。

 

USBケーブルにも

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月25日(火)17時53分34秒
返信・引用
  もう一つのケーブルチューナー、
PCからUSB-101へ向かうケーブルに取りつけました。
ここは汎用ケーブルでつないでいます。

すでにUSBアキュライザーを介しているラインなので、
そこまでの効果は期待しませんでした。
取りつけが楽だったのでやってみたってところです。

しかし、これが決め手になって、
音の緻密さや中高域の美しさが出て、
電源ケーブルの改善と合わせて、
とても生き生きとした上等な音楽が聴ける状態に!

電源ケーブルのチューンでは、
アンプの限界が現れたかな?
と思うところも出てきたんですが、
USBケーブルのチューンによって、
そうした疑惑を払拭して良く鳴ってくれています。

SPケーブルに使うために開発されたとのことですが、
他のケーブルでも必ず良い結果を出してくるところが、
ケーブルチューナーの凄みだと思います。

これが"おまけ"って・・・??
 

ケーブルチューナーを電源ケーブルに

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月25日(火)15時35分17秒
返信・引用
  今回いただいたケーブルチューナー、
我が家では、PC用のアンプの電源ケーブルに使用しました。
変換トランスからDC電源を供給している細いケーブルです。
このシステムでは前回いただいたチューナーをSPケーブルに使って、
すでにかなりの効果を得ています。

どうかなー?程度の軽い期待でつけてみたところ、
音の重心がグッと下がった印象。
しばらく鳴らしているうちに、
ベースラインが前にも増して聴きとりやすくなりました!

さて、あと一つのケーブルチューナー、
どこに使ったものか?
 

追加のケーブルチューナー入手

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月25日(火)04時39分49秒
返信・引用
  バランスアナログアキュライザーの感想文を送ると、ケーブルチューナー(非売品)を貰えるというので応募し、追加のケーブルチューナーを入手しました。
アナログアキュライザーの感想文で貰ったケーブルチューナーは、スピーカーケーブルに使用し、その他は研磨用の産業用フェルトをくり抜いて作った自作品を使用しています。今回、追加のケーブルチューナーを、フォノケーブルに使用している自作のケーブルチューナーと交換しました。トランスの入力端子にはアナログアキュライザーを、フォノイコとして使用するBrooklyn DAC+の出力端子にはバランスアナログアキュライザーを装着していることから、自作品でも満足度は高かったのですが、やはり本物のケーブルチューナーは、音楽の細かいニュアンスの出し方で、自作品とは違うなという印象です。
 

バランスアナログアキュライザーが教えてくれたこと

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月23日(日)05時22分42秒
返信・引用
  まず、第一に演奏者の意図が分かりやすくなります。古典調律のヤング律で調律されたベヒシュタインを使用した、モーツアルトのソナタのCDを入手しましたが、なぜベヒシュタインを選び、なぜヤング律で調律したのか、モーツアルトの演奏はかくあるべきとの演奏者の意図が分かるようです。
そして、カンタータやレクイエムなどの合唱の加わった編成の大きい曲では、各パートが鮮明に捉えられます。また、バロックアンサンブルの通奏低音の動きが鮮明になりますので、ポリフォニ―音楽の理解が進みます。それ故、バロックからルネッサンス期、さらにはゴシック時代の音楽まで遡って楽しめるようになりました。
次に、メディア製作のエンジニアの意図が見えるようになります。ダイレクトカッティング盤を2種類入手しましたが、マイク配置やミキシングなど、ダイレクトカッティング盤制作に至るプロセスのエンジニアの意図と熱意が伝わってきます。
また、フォーマット違いや製作プロセスの違いも分かりやすくなります。ダイレクトカッティング盤とアナログマスターからのアナログ盤とディジタルマスターからのアナログ盤の違いが分かりやすくなります。ダイレクトカッティング盤と同時収録のディジタル音源の違いもよく分かります。
アナログ盤には、レーベルや製作元によるイコライザーカーブや位相の取り方の問題があります。これまで漫然と何か違うなと感じていたことが、イコライザーカーブや位相の問題ではないか?と指摘することも容易になってきました。例えば、ARCHIVレーベルは、Hamburg製、Hanover製、日本ポリドール製などがありますが、聴こえ方に違いがあることも分かってきました。
バランスアナログアキュライザーは、単に心地よく聴けるようになったとか、低音がどうだとか、倍音がどうだとかいう聴き方から、より深く感性と洞察の仕方を刺激してくれます。そのために、音律や音楽史やメディアの製作技術に関する知識習得の意欲も増してきます。
こういったように、単なるアクセサリーですが、使い手の音楽の捉え方や知識を引き上げてくれる存在と言えましょう。

 

バランスアナログアキュライザーの中間総括

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月21日(金)04時11分18秒
返信・引用
  まず、言えることは、バランス接続とアンバランス接続が可能な場合、従来のアンバランス接続におけるアナログアキュライザーに比べてパーフォーマンスがすぐれていることです。ライブ収録音源ではライブ感が向上し、アナログ再生では、盤が変わったかのような印象です。
これまで、3ケ所に使用してみましたが、効果のないところはありませんでした。また、機器の端子の都合上、バランスアナログアキュライザーの使用方向が逆になることもありましたが、問題はありませんでした。
さらに上流にアナログアキュライザーを使用し、下流にバランスアナログアキュライザーを使用するような場合、効果は相加的に発揮されます。また、上流にUSBアキュライザーやディジタルアキュライザーを使用する意味も十分にあります。
後段にバランス入力がない場合、変則的にバランスアナログアキュライザーからバランス/アンバランス変換プラグを通してアンバランス接続としても、その効果が減ずることはありません。
また、その効果は、入力系に関して同軸ディジタル、アナログ、USB、LANなど、フォーマットに関しては、アナログ、AAC圧縮、CD、ハイレゾなどを問いません。以上のように、使ってみて効果がない、あるいは逆効果となるケースはありませんでした。

 

バランスアナログアキュライザーの効果発現の由来

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月19日(水)05時09分53秒
返信・引用
  オーディオ仲間には、バランス接続は長尺の引き回しにメリットがあり、1mやそこらの長さでは意味がないのではないかと疑問を呈するものもおります。一方、意地の悪い見方として、逆に、バランス接続そのものの効果であって、バランスアナログアキュライザー自体の効果はそれほどでもないのではないかということもあります。
そこで、改めて、リベラメンテ導入時に行った、(アキュライザーを介在させない)バランス接続とアンバランス接続で、それぞれソロやアンサンブルからフルオーケストラまで数曲を比較試聴しましたが、やはりバランス接続に一日の長があることが分りました。しかし、バランスアナログアキュライザーを介在させたバランス接続とアナログアキュライザーを介在させたアンバランス接続には到底及ばないレベルにあり、なかでもバランスアナログアキュライザーが飛びぬけて優れていることが分りました。つまり、バランスアナログアキュライザーの効果は、バランス接続のメリットをベースにして、そのメリットを十全に活かす機能を持っていることが分りました。
 

ピアノ曲万歳!!

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月18日(火)18時16分26秒
返信・引用
  キースのケルン・コンサートはデジアキュが入ったあたりから
それまでがウソのように良く鳴っていましたが、
今回のバラアキュ導入で最も凄みが出たCDの一つかもしれません。
素晴らしいです!

ケルン・コンサートに限らず、
総じてアナログ録音のピアノ曲の変化は大きくて、
打鍵や響きの出方が一変します。
これぞピアノフォルテと言いたくなるほどのダイナミクス、
楽器が目に見えるがごとくのスケール感、
奏者の表現のすべてが迫ってくるようで、
一聴するなり引き込まれます。

何だか自分のシステムから出てる音じゃないみたい・・・
と言うよりも、生で聴いてるみたい。

Aquiraxが言うと説得力が無くて残念ですが、
機器が何かはどうでもよい、
という鳴り方をします。
道具立てとしてありさえすればいい、
改めてそう思っています。
 

バランス接続万歳!!

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月17日(月)08時58分0秒
返信・引用
  複数の方々によるバラアキュのレビューを読むと、
どなたもが同様の効果を感じておられるのが伝わってきます。

特に興味深いのは、
バランス接続のどこに使っても効果的というところ。

Aquiraxの場合、DACの直後とかには使えないんですが、
それが可能な方々のレビューの表現には共感しかないです。

複数個所のバランス接続があって、
それぞれにバラアキュを入れたという報告は
まだ無かったと思いますが、
すごいことになる期待があります。

「満足してんじゃないの?」
という突っ込みは無しで。

Aquiraxの現状としては、
一箇所でも十分という結論がありがたい(笑)
 

バランスアナログアキュライザーを使用したDSD録音

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月17日(月)05時13分52秒
返信・引用
  バランスアナログアキュライザーとアナログアキュライザーを比較するために、BS音楽番組録画再生やベルリンフィルディジタルコンサートホール再生についてTASCAM DA-3000により5.6MHzDSDの録音をしてみましたが、バランスアナログアキュライザーは、明らかにアナログアキュライザーと比べて、これらライブ収録音源のライブ感が向上していることが録音にも記録されていることが分りました。また、アナログ再生についてDA-3000に入力にバランスアナログアキュライザー有無で録音してみましたが、バランスアナログアキュライザー装着の効果も顕著で、まるでアナログ盤再生そのものに感じました。
 

バランスアナログアキュライザーの適用箇所の拡大(その2)

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月15日(土)04時39分46秒
返信・引用
  当方のフェーダーはバランスの入力と出力があり、後段の真空管アンプはバランスとアンバランスの入力があります。現在、インフラノイズのリベラメンテを使いたいために、フェーダーのバランスの出力は、バランス/アンバランスの変換プラグを使用し、アンバランス接続をしています。
今回、フェーダーのバランス出力と真空管アンプのバランス入力をバランスケーブルで接続し、バランスアナログアキュライザーを加えてみることにしました。なお、フェーダーのバランスの出力端子はメスであり、真空管アンプのバランス入力端子はオスですので、通常と逆方向の接続となります。
音源は、BrooklynのDACをフォノイコとして使用したアナログ盤再生と、BrooklynのDACをUSB-DACとした自前の5.6MHzDSD録音音源です。
フェーダーのバランス出力と真空管アンプのバランス入力を、バランスケーブルで接続し、バランスアナログアキュライザーをフェーダーのバランス出力に加えますと、アナログ盤再生では、まるでアナログ盤の再生そのものになります。5.6MHzDSD録音音源の再生では、まるで元の音源をそのまま再生したように感じます。つまり、前段のDACからフェーダー間のアナログアキュライザーでも十分と思っていましたが、フェーダーから真空管アンプのバランスラインにバランスアナログアキュライザーを追加すると、さらに一皮、二皮剥けた印象です。
 

Aquiraxの業務用機器遍歴 アンプ編

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月14日(金)17時33分42秒
返信・引用
  アンプで業務用を意識したのは、
FASTのプリメインを使ったあたりから。
出水電器さんで、そのプロトタイプを聴かせてもらったんですが、
いかにもPA用アンプ風で、
質実剛健を絵に描いたような音で印象に残りました。

その後、某ケーブル屋さんが推していたCROWN D45をeBayで見つけ、
安価なミキサーと合わせて聴くことになりました。
聴き初めは音が鈍く感じたんですが、それも最初だけで、
結局、これで(が)ええやん、となりました。

その後、他の業務用アンプを2機種使いましたが、
当たりはずれがない、と感じています。

実は、昔購入した国内メーカー製アンプ
(いわゆるベストバイクラスの)は、
詰まったような音で長く使ったものが無く、
英国・欧州のガレージメーカー製とか真空管アンプキットとか、
メインストリームでない製品ばかり愛用していました。

ついでにミキサーについても書いておきます。

Aquiraxが敢えてミキサーを使っているのは・・・

一つには、
入力のゲインを視認で調整できること。

簡単なプリアンプだと、
そもそも入力ゲイン調整ができないものも多いです。

もう一つには、業務用パワーアンプと合わせて、
バランス接続が安価で実現できること。

そんなところでしょうか。
 

Aquiraxの業務用機器遍歴 スピーカ編

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月14日(金)16時06分58秒
返信・引用
  はじめに業務用を意識したのはスピーカ。

フィリップスの8インチフルレンジで自作したんですが、
アナウンス用と言われていたものでした。

結婚して住んだ部屋で使ったのが、
ミキシングコンソールの上に置いて使われる
サイコロ型小型フルレンジシステム・AURATONE 5C。
この機種は復刻されていて、今でも買えます。
誰が買うんだろう?

業務用になった理由は、音がすごいとかじゃないけど、
その時々の環境で、普通に音楽が聴けると思えたから。
ネガティヴな言い方をすると、
オーディオ用で値段が手ごろな良いものが見つからなかったから。

その後、業務用ではないけど、
海外の廉価なシステムを3種ほど使ったあげく、
この15年ほどは、
フォステクスの20センチフルレンジを、
工房に制作を依頼したバスレフ箱に入れて聴いています。

スピーカに関しては、廉価な業務用から汎用品、という流れです。
カッコつけて言えば、
業務用で覚えた基準だと汎用品でも十分(これだと炎上?)。

実はLS3/5Aが欲しかった・・・
 

なぜ業務用機器を使うのか

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月13日(木)12時39分30秒
返信・引用
  インフラノイズさんのHPブログで
Aquiraxの書下ろしバラアキュレビューを紹介していただきました。

書下ろしと言っても、このBBSのまとめですから、目新しいものはありません。
それよりも、その前説で秋葉社長が業務用機器について書いてくださっていて、
そこは是非お読みいただきたいと思います。

以下、業務用機器のメリットをAquiraxなりに書きます。

使い方に合わせて機器の性能を選べば、
無駄なコストをかけずに必要十分なものが手に入る。
業務用として低スペックでも個人使用には十分。

とことんローコスト化した製品でも、
音質や基本性能はそれほど落ちない。
実用品なんで、「使えねー」と思われたら終わり。

オーディオ好きのシロウト・Aquiraxが
どういった経緯で業務用機器に落ち着いたのかは、
また別に書きます。
 

バランスアナログアキュライザーの適用箇所の拡大

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月13日(木)04時23分3秒
返信・引用
  前段にはアンバランス出力の他にバランス出力があるが、後段にマッチングするバランス入力がない場合があります。当方のBrooklynのDACと後段のフェーダーがそれに相当します。そこで、バランスタイプのアナログアキュライザーの後、バランス/アンバランス変換プラグを使用してアンバランス接続するという変則的な接続をしてみました。これとアナログアキュライザーを使用した、これまでのアンバランス接続を比較してみました。
音源はBrooklynのDACをフォノイコとして使用したアナログ盤再生と、BrooklynのDACをUSB-DACとしたハイレゾ音源再生です。
アナログアキュライザーからバランスアナログアキュライザーに替えますと、アナログ盤再生では、アナログ盤自体が変わったようになりました。ハイレゾ音源は、主に自前の5.6MHzDSD録音音源ですが、まるで元の音源をそのまま再生したように感じます。つまり、アナログアキュライザーでも十分と思っていましたが、バランスアナログアキュライザーは、変則的な使用でも、限界を突き抜けた印象です。
前段にはバランス出力があるが、後段にマッチングするバランス入力がない場合、このような方法でバランスアナログアキュライザーの効果を享受できることが分りました。
 

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