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じゃじゃ馬じゃないかわりに気位が高いです

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年12月 4日(土)21時43分48秒
返信・引用
  新入りのトラポ、CXCv2の"v2"とは、ヴァージョン2のこと。
つまり、前にCXCというトラポが出ています。

基本的には同じ内容のようですが、V2になって、
色が、黒とシルバー2択からグレー1択に変わり、
ドライブメカに若干の変更があるようですし、
配線にもわずかな変更が見られます。

ネットで検索すると中身を見せる動画や画像が出てくるので、
蓋を開けなくても中がよくわかって、とても便利です。

改造好きのAquiraxは、つい、その手の記事を探すのですが、
YouTubeと吉田苑のサイトに改造ネタがありました。
どちらも旧ヴァージョンの方です。

吉田苑では実際に改造モデルを販売したようですが、
今は品切れになっています。
価格は倍以上しますが、底板を厚い鋼板で作り直したり、
不要な回路をバイパスさせたり、電源をカットしたり、
デジタルアウト用にトランスを追加して別電源にするなど、
とても贅沢な改造モデルです。

YouTubeの方は、海外の動画でした。
筐体のデッドニングや配線回しの改造など、
比較的マネしやすい改造事例が紹介されていました。

面白かったのは、その改造で変更した配線回しの一部、
結束バンド処理のやり方の変更でしたが、
ヴァージョン2で、同じ処理がされている箇所がありました。
YouTube観て採用したんでしょうか?


さて、自分でも時々やるレゾナンス関連の改造、
今回のCXCv2に関しては、あまりやる気になれません。
よくなる気がしないんですよね。

別の脚をつけるのは簡単なので、
通電して音が落ち着いた所で、何パターンか試みましたが、
結果はすべてNG。
ただしっかりした台に置くのが最善、という感じです。

筐体のデッドニングですが、上に本をのせてみた感じでは、
良いことはないんじゃないか?という予測です。

しっかりした置き場ですが、今のところはラックの天板で、
そこにポンと置くのが一番良いようです。

天板の上・・・困りました・・・
幻の?レコードプレーヤーの定位置ですからね。

プレーヤー買うなってことかな??
 
 

レコード再生のハードル上げ過ぎ

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年12月 2日(木)18時22分30秒
返信・引用
  期せずしてCD再生のクオリティが爆上がりして、
レコードプレーヤーが買いにくい状況です。

“それなりの良さ”程度では意味がないから、
圧倒的にレコードが上と納得できるものにしないと・・・
と、たかだか30枚のレコードを前にイキってるAquirax。

でも、30枚のレコード聴くのに大げさな装置はいらない。

と、まあ、こう書いているうちに、
これって贅沢??と思いました。

いや、トーレンスやガラードを足蹴にした時点で贅沢確定、
ってか、バチ当たりもいいところ(^^;;

ささやかなレコード再生のつもりだったのが、
なんか、目いっぱいわがまま言ってる感じに・・・

それが趣味ってもんでしょ、と、
いつになく開き直るAquiraxなのでした。
 

当たりを引きました

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年12月 2日(木)16時02分7秒
返信・引用
  ケンブリッジのトラポ・CXCv2がやってきて、三日間が経過。

はじめのうちは、正直、表面的か?と思う面もありましたが、
日に日に本領を発揮するようになり、
今では、感心こそすれ、何の不満もないです。
安価でも行き届いた機器ってあるんだなぁ、と思っています。

そのままポンと置いただけで、
ここまで芯があって表現力の豊かなサウンドになるなんて、
いままで経験がありません。
ぼろいのばっかり使ってきたからでしょうが、
それにしても、CXCv2、なかなか秀逸なトラポです。
判ってたら、もっと早く買って幸せに浸りたかった・・・

でも、ドすっぴんで険があるじゃじゃ馬・中華トラポを
マイフェアレディに仕上げようと懸命になったからこその今、
と思えば、まあ、買わんでよかったのかもしれません。
 

テストは好き?嫌い?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年12月 1日(水)11時45分21秒
返信・引用
  各所、オーディオチェックCDの話題が出てますね。

Aquiraxが使っているシェフィールドラボのCDは、
左右バランスとフェイズのチェック、
部屋の中でクラバスを叩いたり、二人の人が会話したりする
定位、音場、分解能のチェック、
手を叩く音が連続するルームアコースティック・チェック、
といった、いたって素朴なものしか入ってません。

他に消磁やバーンインのためのトラックもありますが、
その中で普段使うのは。スウィープ信号ぐらいで、
本来の目的の消磁より帯域バランスチェックで聴いています。

チェックしたからといって、何かするでもなく、
ああ、こんな感じか・・・と現状を受け入れるだけです(^^;;

もちろん、何かしらを替えた時にチェックするわけですが、
バランスとフェイズ以外は、
その都度、聞こえ方が微妙に変わっています。

どう聞こえるのが正しいのか判らないんで、
改善しようもありません。
左右が逆でないかぎり、気にしないようにしています(笑

それでもチェックしてしまうのは何故なんだろう?
 

百聞は一見に如かず

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月29日(月)20時50分24秒
返信・引用
  都心部で早朝の仕事があって、9時過ぎにはフリーに。
そのまま秋葉原に行って、ヨドバシカメラに入りました。
あそこは9時30分から開いていますので。

久しぶりの秋葉原、久しぶりのヨドバシ、そして・・・
久しぶりのオーディオフロア。

平日の早い時間ですから、さすがに空いています。
店員はどこ?という環境で放牧されたAquirax、
のそのそ動き回ること1時間。

やっぱり気になるのはターンテーブルとスピーカーです。

タンテですが、実物を見ると、
画像ではわからなかったことが、色々と見えてきます。
面白かったのは、思っていた大きさと違っていたことで、
候補に挙げていたモデルが、他よりだいぶ小さかったです。
小さいのは、それはそれで悪くありませんが、
デザイン優先で決めたサイズでしょうね。

もう一つ、"控え"程度の候補だったモデルもあって、
こちらはデザイン的にダサくて、置く気になれません。
候補から完全に外すことにします。

スピーカーについては、まあ種類が多いのにビックリ!
音が出ているものは少なく、それも蚊の鳴くほどでしたが、
見ているだけでも興味深いものがありました。

中には、えっ!これって、ウェルテンパード?
と思いたくなるものがあって、
ワーフェデールのDIAMOND 12.1という2wayがそれです。

ウーファーにリブが施されていて、
リブ自体は珍しくもありませんけど、
そのパターンが奇妙で、長さの違うリブ群を
中心から放射3方向に並べているというものでした。
分割振動コントロールなんでしょうか?

ワーフェデールだけは試聴したかったんですが、
荷が届くのが気になって、そのまま退散しました。

また機会を見て行ってみたいです。
 

ケンブリッジオーディオのCXCv2がやってきました

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月29日(月)19時38分59秒
返信・引用
  つい先日、3月入荷と言われたCDトランスポート、
昨晩、発送メールが来て、今日、届きました。

早いに越したことはないんですが、
そこまで先が読めないというのも、なんだかなあ・・・

今までのトラポと比べて、横幅が倍あるので、
セッティングを変える必要がありましたが、
何せミニマムな装置群なので、こういう時は楽勝です。

ケンブリッジオーディオの近年のシリーズは、
すべてがやや暗めのグレーで統一されていますが、
一点ケンブリッジ状態でも、割と馴染んでくれてます。
画像で見るよりもかなり渋いですね。

いつもの癖で、自前の脚を使って置こうとしましたが、
ここは我慢して、オリジナル状態を確認してみます。

もしかして、音の出方がウェルテンパードしてる?
低音は、今までより少しだけ膨らみますが、
深味もあって、音程がしっかりしているのは良い感じです。
全体的には、耳当たりが爽やかで、あたたかめの音。

自前の脚を履かせてみましたが、これはNGかも。
脚込みで音決めしているんでしょう。
こういうオーディオ製品らしい機器、久しぶりです(^^;;

今までの中華トラポがドすっぴんだとすると、
ケンブリッジトラポはナチュラルメイク系みたいです。
Aquiraxがメイクしてあげる余地がありません。

まあ、良しとしましょう。
トレイが気持ちよく開閉してますので(爆
 

落ちこぼれかもしれません??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月28日(日)19時27分46秒
返信・引用
  ビル・エヴァンスのヴィレッジバンガードでのライブアルバム、
地下鉄の音が聞こえるという、よく知られた"うわさ"があります。

「うわさじゃないぞ!ちゃんと入ってるぞ!」と言う方々もおられて、
そうなんだろうな・・・とは思いますが、
Aquirax自身は聞こえたことがありません。
「おまえの装置がしょぼいからだ」と言われると、確かにそうです。

他にも、遠くで犬が鳴く声が入っているという楽曲で、
「はい、ここでワン」と、一緒に聞きながら教えていただいて、
そこだけをくり返し聞いたのに、まったく聞こえませんでした。
こちらは装置のせいにするわけにいきません。

何でそうなのか、理由は不明ですが、
Aquiraxの聴き方モードがそっちに行けない、ということかも。

一時期、立体視というのが流行ったことがあって、
ある見方をすると、平面の模様が3Dで見えてくるというものです。

それに関しては、Aquirax、ほぼ見えないものはありませんでした。
立体に見たり平面に見たりを行き来することができました。

誰でも多少の慣れは必要ですが、
これも、できない人はいつまでもできないらしいです。

それと同様に・・・とまでは言えないと思いますが、
聴覚でも、何かしら “聴き方のモード”が複数あって、
行き来ができる人とできない人がいるのかもしれません。

だとすると・・・
Aquiraxはいつまでもできないタイプなのかも(^^;;
 

ついつい、スピーカーのことを考えてしまいます

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月27日(土)20時34分8秒
返信・引用
  土岐麻子が英語で歌うジャズを聴いていて、
ちょっと思ったことがあります。

言葉の意味は、子音を明瞭に発音することで伝わります。
そして、子音を実際に発声するには母音が要ります。
母音は、感情・ニュアンスを伝えるように思います。

母音の発声は、その人の日ごろの癖が出やすく、
日本人の英語は、ネイティヴとは違ってしまいがちです。
子音よりも母音の発音・発声に、日本人らしさが出ます。

同時に、その人らしい個性も母音に表れるので、
そこがネイティヴっぽくなっていくにしたがって、
声質まで違って聴こえ、誰の声か判りにくくなります。

土岐さんの英語は、とても聞き取りやすくて、
それは、カタカナ英語だからそうなのではなく、
子音がしっかり発音されているからだと思います。

ご本人が意識的かどうかはわかりませんが、
母音を無理にネイティヴっぽくしようとしないで、
自分にとっての自然な発声で押し通しているようです。

どうしても日本人くさくはなりますが、
かえってそこが潔くて、これはこれであり、と思えて、
そんなに恥ずかしい英語には聞こえません。

その辺は、Aquiraxが勝手に思っているだけなので、
ネイティブの人の感想を聞いてみたいです。


ここからスピーカーの話になりますが・・・

スピーカーの音決めの際、一番影響するのは、
その担当者が普段よく聴いている音楽以上に、
日常的に使っている言語なんじゃないでしょうか?

もしそうなら、重要なのは「母音」だと思います。

日本のスピーカーの鳴り方、
海外のスピーカーとの違い、
そう考えると、少し納得できる気がしています。
 

迷ってるうちが花・・・でも、魅力は今一つ

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月25日(木)16時45分17秒
返信・引用
  先月初頭に注文したCDトラポの納期、やっと決まりました。
それにしても、来年の3月中とか、ざっくりしたもんです。

ちゃんとトレイが開くと良いなぁ・・・

いくらなんでも要求水準低すぎだぞ、Aquirax!

いや、でも、現用トラポのトレイが相変わらずダメです。
直ったらキャンセルしようと思ってたのに・・・

ターンテーブルの方は、2つ候補を上げてみました。

それぞれ、入荷未定、数か月待ちになっています。
趣味性のあるものは、たとえ安価でも、受注生産かい??

78回転が可能なタンテで4万円以内だと1択しかなく、
5万円以内まで広げて、やっと3択になりました。
内2つは似た製品なので、安い方を残しての2択です。

今のところ、購入するとなれば、そのどちらかですが、
安い方がDDのナンチャッテDJ用、
もう一つはベルト駆動のリスニング用です。

どちらも国内ブランドですが、
海外製品も含めて、同じOEMなの?と思うほど、
機能と駆動方式が同じなら、どれも似たような造りで、
メーカー・ブランドはどうでもいい感じです。

最近のDDはデジタルサーボが不安定とか聞くし、
特にこのDJモデルは、今時RCAケーブルが直出し、
というところが引っかかっています。

サーボ問題はDDと同じかもしれませんが、
どちらかいうと、ベルト駆動に傾いてきました。
どうせ、たまにしか使わないから、
見た目がこじゃれてるこちらがいいかもしれません。

いつか気が向いたらポチります。
 

ウェルテンパードは似てくる??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月23日(火)17時45分37秒
返信・引用
  トーレンスやガラードの動画をYouTubeでチェックしたら、
WTPSPに通ずる音質が聴き取れました。

「そりゃお前、WTPSPで聴いてるからだろーがぁああ!!」
と突っ込まれそうですが・・・
それでも伝わる元の音って、あると思います。

たとえば、オーディオ系催しの取材動画とか観てると、
ブースによる音の違いが何となく判ったりしませんか?

WTPSPとターンテーブルの名機に共通する音質、
Aquiraxなりに感じた印象を一言で言うと「軽やかさ」。

重厚な音じゃないとか、深みが無いとか、じゃなくて、
その軽やかさが出ないと、重厚さも深みも出ない、
そういう類いの、音楽表現の豊かさに通ずる軽やかさです。

言い換えると、もっさりしてない??

鈍重の逆の鋭敏さ??

野暮じゃなくて粋??

だんだん離れていくみたいなので、もうやめますが、
軽やかさって、おいそれとは出ない、と思っています。
ああいう音でレコード聴けるなら、かなり良いかも・・・

やっぱ、貰っとくんだったな(爆
 

ちょっと前までの私的レコード事情

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月23日(火)10時32分39秒
返信・引用
  大阪にいた2010年から東京に移った後の2015年にかけて、
ジャズのオリジナル盤中心にレコードを漁っていて、
数えてみたら、200枚超の盤をeBayで落札していました。

ただし、手元に置いていたのは、いつも10枚ほどでしかなく、
入手しては聴いて、聴いては手放して、の繰り返しでした。

そのほとんどが万単位の落札価格になっていたので、
そうやって資金を得ながらだったからこそ、続けられました。
始めた頃の元手は数千円だったかと。

あげくにクラシックの希少盤にまで手を出し、
エテルナの組み物なんかも持っていたことがあります。
エネスコが米国で作って故郷に送ったというバッハ無伴奏、
ヤフオクでビックリするぐらいの値がつきました。

それをパッタリやめたのはなぜか?といいますと、
同様のやり方で利益を得て収入にしようとする人たちが増え、
いわゆる「レッドオーシャン」になってしまい、
思った金額で落札できない、そもそも物が出てこない、
という状況になったからです。

その間、オリジナル盤に関しては知識量が増えましたが、
今となっては、ほぼ役に立ちません(^^;;

Aquiraxにとっての過ぎ去った一時代、ということで、
今後のレコード再生については、じっくりと考えてから
結論を出そう・・・いや、無理に出さんでもええか・・・

そんなところです。
 

本物のオーディオマニアになれるところでした??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月23日(火)00時16分57秒
返信・引用
  Aquiraxに不要ターンテーブルを、というプロジェクト??
が立ち上がったというお話を、前にさせていただきました。

どうなったかと申しますと、
Aquiraxの方がビビりまくって、結局、立ち消えに(^^;;

だって、トーレンス124やら、ガラード401やら、
ウエルテンパードな逸品ばかりが出てくるんだもん。

ヴィンテージ機器を平然と使いこなすAquirax・・・
うーん、想像もつかないです。

いや、実は、想像ぐらいはしました・・・
トーレンス124の内部メカをウットリと眺める自分・・・
現用ラックの天板とピッタリサイズのガラード401・・・

そして、YouTube動画からでも伝わる、圧倒的な音の良さ。
(音質チェックまでしとるやん!!)

それでも、思いとどまったわけです。
巾15cm足らずのスペースに収まった我がレコードを見て。

さすがに、これでトーレンス、ガラードは無いだろ・・・
あり得ないです!はい!

しかし・・・
そんな"不要品"がゴロゴロしているマニアの世界に、
ちゃっかり居座ってるAquiraxって、
器が小さいとはいえ、面の皮は厚いかも??

お世話になった皆さま、まことにありがとうございました!
 

愛聴盤はCDでも愛聴盤?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月21日(日)21時12分52秒
返信・引用
  レコード時代に愛聴した音楽を聴くことが増えました。

まったく同じ内容のCDに買い替えたものの、
今ではすっかりお蔵入りしているものも多くて、
シェーンベルグ、メシアン、クセナキスといった
近・現代音楽などがそれです。
学生時代には割と好んで聴いていたのですが・・・

現システムであらためてCDを再生してみると、
かつてのレコード再生時の感覚がよみがえり、
さらに、装置全体の能力が上がった分、
当時よりも表現力が増した音で聴けるので、
どれを聴いても、耳なじみの良さと共に新発見があって、
驚くほどの聴きごたえです。

しかし、そうなってきたのは極々最近です。

CD再生がレコード再生になかなか追いつけなかったのは、
すべてのジャンルについてそうでしたが、
特にクラシック系でその傾向が強くて、
音楽が今一つ迫ってこないため、いつしか疎遠に・・・
ということだったようです。

ヴォリュームアキュライザーが入ったあたりでようやく、
クラシックを含む音楽全般を楽しめるようになりました。

同時に、アナログ再生の表現力も上がっていて、
しかも、そこに新兵器が加わるかもしれない・・・
実に悩ましい所ではありますが、それにしても、
今からレコードを買い漁ることはないでしょう・・・
たぶん(^^;;
 

違いがわかる・・・

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月21日(日)17時26分37秒
返信・引用
  ダバダ~(古っ

パソコン用スピーカーのFE87EをWTP-FE87に替える前、
ふと思いついて、音を録音しておきました。
もちろん、ヴォリュームアキュライザー導入済み状態です。

録音と言っても、iPhone7の録画機能を利用しただけで、
モノラルですし、音質もプアーです。

録画後、すぐ再生してみて、ねぼけた音にガッカリ。

その録画ファイルはビデオフォルダに入れたまま、
あったことすら忘れていました。
先日、たまたま、それをクリックしたところ・・・

ちゃんとFE87Eの時のスピーカーの音が聴こえてきました。

違うのは、WTP-FE87で聴いていることだけです。
さすが再現性が高い。

同条件でWTP-FE87になってからの音を録音したら
やはり、それぞれの特徴が感じられる再生音でした。

サラッと違いを出してくるWTPSP、憎いヤツです。
 

レコードとの腐れ縁を断ち切りたいと思っても・・・

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月18日(木)09時52分4秒
返信・引用
  FE206Eを鳴らしているミキサーのUSB入力の音を、
少し真剣に聴いてみました。
パソコンのUSB出力から直に入れただけです。

よく聴くCDをいくつか選んで、再生してみたところ・・・

何だか懐かしい・・・
アキュライザーシリーズが無い頃を思い出しました(^^;;

実際には、ヴォリュームアキュが付いていますし、
スピーカー自体の鳴りも以前とはかなり違っています。
でも、音楽の掘り下げ方が浅く、何年も前に戻った感覚で、
かなり物足りなくなります。

なぜダウングレードを敢えて試みたのかと言うと、
DAC-1ロスやら機材の不具合やらが重なったことで、
最小限の実用的機材でまともに音楽を聴けるようにしたい、
と思うようになったからです。

どこまでこだわるか、ではなく、
どこまでゆずれるか、がテーマです。

しかし、言うは易し、行うは難し。
リクロック系機材のありがたみもまだ失せませんし、
外部DACが使えなくなるのも困ります。

デジタル系でまともに音楽を鳴らすには、
現状でもミニマムな構成ということなんでしょうか?
残念ながら、そう考えるしかありません。

レコードプレーヤーが世界から無くならない理由が
すごくよくわかります。
ただのノスタルジーじゃないってことです。

今のAquiraxにとって、レコード再生は不要不急。
でも、どうしても気になってしまうなぁ。
 

「WTP化」と聞くと血が騒ぐ??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月17日(水)17時41分14秒
返信・引用
  インフラノイズブログにタンテ関連記事の追記が・・・
タンテアキュ製品化の可能性は五分五分かなぁ。

各自でWTP化してね、ということになるかもしれませんが、
そうなったらなったで面白い!
とワクワクしているAquirax、病気の域に入っています。

こうなると(まだどうもなってない!)、気になるのは、
言わずと知れた「スピーカーアキュライザー」。

秋葉社長にプレッシャーをかけるつもりはありませんが、
スピーカーに直接作用してWTPSPに迫れるなら、
革命的グッズになるに違いありません。

どんなものになるのか?
タンテアキュ以上にイメージしにくいですけど。
 

また貼り物なんでしょうか?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月16日(火)22時40分31秒
返信・引用
  現在市場にあるタンテで特に欲しいものはないけど、
ターンテーブルアキュライザーが出る前提でなら、
俄然どれもが魅力的に見えてくるAquirax・・・

とは言え、これから使うとなれば、つけたい条件はあります。

譲れないのは「78回転」が可能なこと。
それと、
なるべくなら4万円ぐらいまでで買えるもの。

条件に適う製品が一つありましたが、
3か月程度の入荷待ちだそうです。

元より、すぐにどうこうする気はありません。
ある方から、
不要なタンテがないか、音のお仲間に訊いてくださるという
ありがたいお申し出をいただきましたので。

ただ、78回転可能というのはなかなか厳しい条件ですし、
それでもAquiraxが臆せず使い倒せるものとなると・・・
どうなるかは皆目わかりません。

いつか何らかの形で入手するとは思いますけど。

それにしても・・・
タンテアキュが出ると考えていて、ほんとにいいのか?
わからないまま、妙な物欲に振り回されています(^^;;
 

昨今タンテ事情

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月16日(火)09時33分35秒
返信・引用
  ターンテーブルアキュライザーの正式発表が望まれる中、
タンテ需要が増す、なんてことは無いとは思いますが、
Aquirax的には、市場調査をやるモチベが上がりました。

最近販売されているターンテーブルをめぐる状況は・・・

・DJ用は流通製造とも冷え込んでいる?
・かつての海外主要ブランドが消えている?
・リスニング用途の低価格帯は需要がある?

低価格帯モデルの特徴は・・・

・小ぶりで高級感がある
・ラインナップが豊富
・デジタル出力(多くはUSB)があるのは当たり前
・ブルートゥースに対応したものもある
・DC電源は当たり前、
・多くがベルトドライブ駆動
・中でも比較的高額なものはダイレクトドライブ

という感じでした。

PCとつなげて録音再生可能というモデルが大部分で、
最近のPC・ネットオーディオ環境や
レコードコレクションのデジタル化を前提としています。
そうでないと需要が見込めないんでしょう。

その割に製品が多いのは、
レコードを温存している高齢の音楽ファン狙い
ということなんでしょうか?
そういう方々にとって、今はパラダイスですが、
長続きはしないですね。
 

グレードアップってよりグローイングアップ?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月13日(土)06時58分11秒
返信・引用
  あまり機器が入れ替わらないAquiraxのシステム・・・
・・・にしては、このところ、変化続きです。

中でも、故障による機器変更ではなく、
これまでもよくあったアクセサリーによる向上でもなくて、
機器そのもののグレードアップになったのが・・・

そう、ウェルテンパード・スピーカーの参入です。

機器を替えてから、しばらく聴いていれば、
「ここは前の方が良かった」と思う面はあるものです。
失ったものが魅力的に思い出されるというやつ。

しかし、ことWTP-FE87に関しては、
前任のFE87Eが不憫に思えるほど、いっさい無し。

それどころか・・・
うわっ!良い!という驚き・感動が、日々新たに訪れます。
今までオーディオやってきて、経験したことのない感覚。

普通、どんなに良いと思って聴いてる音でも、
一週間もすれば、それが当たり前になっていきます。

ところが、WTP-FE87ときたら、
当たり前と感じさせてくれない・・・

前にも似たようなこと書きましたけど、未だにそう。
今の方が、新鮮度が上がってるぐらいです。

毎日かけてる同じ曲を聴いててもそれです。

おかしいだろ!何なんだよ!

成長し続けてるんかいな??

生きてるんじゃないか、と思うようになりました。

うん、生き物です。こいつは。
 

他にもあるんです・・・トラウマが

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年11月12日(金)18時17分55秒
返信・引用
  SP盤再生ですが、カートリッジと針はすぐ用意できても、
イコライザーカーヴ問題もあって、一筋縄ではいきません。
まずタンテで可能性を開いて、後はボチボチでしょうか。

まあ、本気でやるなら・・・ですが。

LP盤の方は、正直、前ほどの情熱が沸きません。

数年前までeBayで高額希少盤を落札しまくっていましたが、
聴いてはヤフオク出品を繰り返して、
手持ちは、難ありと売れ残りだけです。

若い頃に買い集めた盤はとっくに処分していて、
残っているのは30枚ぐらい。

実は・・・
処分したLP盤にも、悲しい思い出を抱えていまして・・・

ジャケット保護のために施したビニールカバーが仇になり、
含有軟化剤の作用で、盤の表面にくもりが出て、
シャーという周回ノイズがシッカリのってしまいました。

結婚後、レコードの大部分は実家に置きっぱなしでしたが、
数年後にその状態に気がつき、それからというもの、
実家に帰って、ダメになったコレクションを見るたびに、
心が痛かったです。

CDに置き換わったの機にきれいさっぱり処分して、
ノイズを免れたものだけが今もある、ということです。

ありがたいことに、
デジタル系の再生クオリティが上がってくれてからは、
そこまでの無念さは感じないで済んでいます。

それでも、アナログ・・・特にLP盤・・・
未だに、古傷に触れるところがあります。
 

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