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オーディオネセサリー?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年12月 8日(土)04時55分48秒
返信・引用
  下記サイトにUACU-700とDACU-500が取り上げられています。
http://blog.joshinweb.jp/hiend/2018/12/best-11-a42e.html
 
 

B型端子のないストレージにUACU-700

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年12月 6日(木)04時44分3秒
返信・引用
  DAC側だけでなくCDドライブ側にもUACU-700をセットするとCDの再生やリッピングに効果のあることを報告してきましたが、UACU-700からの入力ができない、USB2.0ミニB型端子やUSB3.0ミニB型端子やC型端子のストレージ、あるいはケーブル直出しのストレージなどがあります。これらについてはどうしようかと悩んでいたところ、オーディオ仲間から[USBアダプタ Bコネクタメス-Aコネクタメス変換コネクター]の紹介を受けました。このもので中継すると、UACU-700からストレージ付属ケーブルのA端子オスに接続することができます。UACU-700と変換コネクターの経由のあるなしでストレージ内収納音源再生の音質を比較してみたところ、CDドライブの時と同様の効果を認めました。
上記の他、USBメモリー内の音源も同様にUACU-700経由で再生できるようになりますし、この方法は手持ちのストレージに溜め込んできた音源について簡便に音質向上を図る手段になりえると考えられます。
 

お礼

 投稿者:田井竜一  投稿日:2018年11月29日(木)18時35分14秒
返信・引用
  皆様

短い間に、多数の方々から、いろいろと詳しいご教示をいただき、まことにありがとうございました。

さすがに、インフラノイズのユーザーの方々があつまっておられるだけのことはあり、本当にたすかりました。

最初からあまり煩雑になるのもどうかとおもいあえて記しませんでしたが、パソコンをかえてみる、あるいはオーディオ用USBケーブル(フルテック GT-2Pro)から、一般用(unibrain)にかえるといったことは、既にためしています。

しかしながら、PC側のUSBポートをかえたり(特に2.0と3.0の区別)、USBハブ経由にすることには全く思いがいたりませんでした。早速ためしてみたいとおもいます。

まずは取り急ぎ、お礼まで。
 

Singxer社製品

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年11月29日(木)17時38分6秒
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  Singxer社製品については残念ながら経験がありません。
当方での実績は以下のとおりです。
  インフラノイズ  USB-201(DDC)
 城下工業SWD-DA20
 iFI micro iDSD BL
  OPPO Sonica DAC
  MYTEK BrooklynDAC+
例として、BrooklynDAC+では、11.2MHzDSDまで問題ありませんし、MQAのデコードにも問題ありません。SWD-DA20では、BulkPet伝送にも対応できています。Sonica DACとBrooklynDAC+には常用しており、さらに外付けCDドライブやHDDなどストレージ側からの読み出しにも使うはめになりました。なお、USBケーブルはインフラノイズのUSBリベラメンテです。
DACでは問題なく、DDCでは不具合が発生するとのことですので、諸兄のご経験のとおり、USBケーブルを交換するとか、PCのUSBポートを替えてみるとか、されたらいかがでしょうか。USBポートの2.0と3.0で動作状態が変わることやハブで問題を起こすことはしばしばあります。あまりお役に立てなくて済みません。
 

USB機器

 投稿者:パソコンオンチ  投稿日:2018年11月29日(木)17時18分18秒
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  USBのDAC,DDCをいくつか使った経験が有りますが、パソコンが苦手な私なので書き込みに躊躇しましたが思い切って。最初にオーディオ用のUSBケーブルで上手く働いていたDDCが普通のUSBケーブルに交換したら認識しませんでした。そのDDCをパソコンから削除して普通のUSBケーブルで接続してみたら認識しました。良く解りませんが、ポートを変えたり、ケーブル変えたりするとパソコンが混乱するのかな?と感じましたが本当のところは解りません。他のUSB機器でも動作しない時ハブやポートを変えると働くことがよくあるので、パソコンとはこんなものと思っています。
 

USB機器の認識について

 投稿者:Mt.T2  投稿日:2018年11月29日(木)16時48分7秒
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  田井様、はじめましてm(_ _)m
解決策は分かりませんが、ちょうど似たような事象を経験しましたので報告を・・・

拙宅での事象
常用のノートPCで実験
(1)ノートPCの常用USBポート⇒「USBリベラメンテ(USL-1.3USB 2.6m)」⇒KORG-DS-DAC10・・・正常認識
(2)上記の接続部分を「USBリベラメンテ(USL-1.3USB 2.6m)+USBアキュ(UACU-700)」に変更・・・認識せず
※無名のPC用USBケーブルではUACU-700追加でも正常認識

念のため別のノートPCで実験
(3)上記(1)(2)の接続を実験・・・いずれも正常認識

上記(3)を受け、再び常用のノートPCで
(4)複数あるUSBポートから(1)とは別のUSBポートから上記(1)(2)の接続を実験・・・いずれも正常認識
上記(4)を受け、同じ常用のノートPCで
(5)上記(2)で認識できなかったUSBポートに、ポータブルのUSBハブ(3ポート)を接続し、そこから上記(1)(2)の接続を実験・・・いずれも正常認識

と言うことで・・・他社や自作のUSBフィルターや給電アダプタの使用時にも経験ありますが、USBの最初のネゴシエーションは、結構シビアと言うか、いい加減と言うか・・・なので、ホンの少しタイミングが変わると認識したり、しなかったりする場合があるように思います。

音への影響は、出力側(DDCやDAC側)の方が大きいように思いますので、拙宅のように、PC側のUSBポートを変えてみたり、USBケーブルを変えてみたり、USBハブ経由にしてみたりすると結果が変わるかも?
あくまで拙宅での事象なので、当てはまらないかも知れませんが・・・その際は、ご容赦下さいm(_ _)m
 

UACU-700とSingxerのDDC SU-1

 投稿者:田井竜一  投稿日:2018年11月29日(木)12時40分33秒
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  この度、インフラノイズのUSBデジタルアキュライザー UACU-700をこちらから購入させていただきました。

お陰様で、とても豊かで美しい響きでなっており、大変喜んでおります。

ただ、1つ困っていることがあります。

サブ・システム用のDAC Singxer SDA-1に直接つなぐと全く問題なく認識するのですが、それとHDMI LVDS 12S/DSDで接続している同社のDDC SU-1に接続すると認識しません。

SU-1とメイン・システム用のDAC marantzのSACDプレイヤー SA-14S1とは、同軸ケーブルでつながっているので、現在メイン・システムは、USBデジタルアキュライザーの恩恵をこうむっておらず、大変残念な状況です。

ついては、UACU-700とSU-1の双方をご使用の方がいらっしゃいましたら、接続の状況などをおしえていただくと大変たすかります。どうかよろしくお願いいたします。
 

ハイレゾ再生にUACU-700

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年11月 8日(木)03時56分42秒
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  UACU-700に関するネット上の評判は次のようなものです。
 これまで気になっていたものが払しょくされた
 CDでも十分なレベルになった
先日書かしていただいたのは、MQA再生において、その本領が発揮されたということでした。
さらに、fidataとそのNASに収納された、DSD録音の11.2MHzDSDや5.6MHzDSDの音源の再生を行ってみますと、生々しさが格段に向上し、これまでその真価を聴いていなかったという印象です。
要約すれば、UACU-700は底上げにも、天井を突き破ることにもなったということです。
 

MQA再生にUACU-700とDACU-500

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年11月 7日(水)04時03分13秒
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  PCとfidataによるMQAの再生を行いましたが、ともにBrooklyn DAC+のUSB端子にUACU-700を装着する効果を認めました。PCでは、ドライブからのMQA-CDの再生はできず、HDDからのMQA-CDからのリッピングWAV音源の再生は可能でした。fidataでは、ドライブからのMQA-CDの再生とNASからのリッピングWAV音源の再生の両方ができました。これらにおいてUACU-700を装着しますと、楽器の質感と空間表現が大幅に向上します。ある意味、MQAの真価を発揮させるには、UACU-700は必須と言っていいかもしれません。例えば、fidataによるNASからのMQA-CDリッピングWAV音源の再生において、UACU-700を装着し、さらにBrooklyn DAC+にGPS-777からのクロックを入力しますと、MQA-CDと同じマスターからのアナログの再生と肩をならべるところまできています。
さらに、MQA-CD の再生については、CDトランスポートからBrooklyn DAC+のディジタル入力端子にDACU-500を装着する効果も認めています。
 

再びリッピングにUACU-700?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月30日(火)04時57分33秒
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  例が少ないと信頼性に乏しいのでリッピングのテストを追加しました。今回はMQA-CDの10枚をWAVとしてリッピングします。一つはW10機によりWMPで内蔵ドライブからリッピングしてfidataのNASにコピーします。もう一つはPCを使用せず、fidata HFAS1-S10によりUACU-700を装着したCDドライブから直接MQA-CDを取り込み、WAVファイルとしてNASのSSDのフォルダーに収納します。
前者はPCを使用し、UACU-700の介在なしにリッピングしており、コピー処理も含みます。後者はUACU-700の介在ありで直接NASにリッピングしています。結論としては、前者より後者の方が、音が緻密で滑らかになり、楽器の質感が向上し、音楽のニュアンスがより細かく伝わってきます。同じNASのSSDからの再生でも、リッピングの違いで前者は音にざらつき感が残っています。再生はすべてMQAのデコード機能を有しないDACを使用しているので、デコード機能のあるDACでどうなるか興味のあるところです。
 

ファイルコピーにUACU-700?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月29日(月)04時42分1秒
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  CDのリッピングで効果があるとすれば、ファイルコピーに使用するとどうなるかという疑問がA氏邸で同席した仲間から寄せられました。そこで音楽ファイルを保管しているHDDの他に、旧型の一般資料保管用HDDを持ち出して、HDD間のコピーを実施しました。結論を言うと、それほど顕著ではありませんが、UACU-700を使用しないと音質劣化が認められましたが、双方にUACU-700を装着すると音を良くするところまで行きませんが、音質劣化を防止する程度の効果はありました。厳密には同じ機種のストレージでテストする必要があるとは思っています。
PCオーディオを始めた頃、コピーを繰り返すと音が変化すること、コピー先のメデイアによっても音が変わることを経験しています。音の良いストレージを研究しておられた評論家がおられましたが、コピーでも音の変化があるとすれば何だかオカルトめいてはいるものの、伝送系にも注意を払う必要がありそうな状況で、もう少し慎重に事例を積み重ねる必要がありそうです。
 

リッピングにUACU-700?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月28日(日)05時12分59秒
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  A氏邸訪問時にその場の思い付きのテーマとして提起され、PCによる外付けCDドライブからのCDのリッピングをUACU-700の介在あるなしで行いました。居合わせた全員がUACU-700の介在ありのリッピングWAVファイルに軍配をあげました。そこで、帰宅後に別のやり方で検証してみました。fidata HFAS1-S10は、USB接続の外付けCDドライブから直接CDを取り込み、WAVファイルとしてNASのSSDのフォルダーに収納できます。CDドライブにUACU-700の装着あるなしでCDからWAVファイルを取り込み、再生してみたところ、A氏邸におけるPCによるリッピングと同様、UACU-700の効果を認めました。
 

ところ変われど、UACU-700の効果は変らず

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月27日(土)04時13分55秒
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  UACU-700を持参してA氏邸を訪問してきました。A氏が常用しておられるSWD-DA20にUACU-700を装着して、A氏のPCでCDやファイル音源などいろいろな音源を再生してみました。SWD-DA20へのUSB入力はもちろん、外付けCDドライブ側に装着してのCDの読み出し再生やリッピング、iPadからAppleUSB-3カメラアダプター経由のSWD-DA20へのUSB入力などなど、広範囲の応用が効くことが確認できました。DAC側、CDドライブ側の双方に使用することのメリットも確認できました。主にJazz音源で評価し、ST氏、Y氏、M谷氏からも効果を評価できるとのコメントがありました。
 

カーステレオにUACU-700?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月26日(金)05時07分52秒
返信・引用
  UACU-700を持参してA氏邸を訪問しましたが、A氏邸での試聴に先立ち、途中でピックアップしてもらったST氏のカーステレオでの効果をみてみました。
1)iPodからカーステレオへのUSB入力
2)SonyウオークマンからUSB入力を経由したnano iDSDからカーステレオへのAUX入力
iPodのモーツアルトのPソナタK547の再生は、一瞬、カーステレオの音がおかしいかなと思いましたが、やはりバロックヴァイオリンとフォルテピアノでした。UACU-700を通すとその味わいがきちんと出てきました。
https://www.hmv.co.jp/news/article/1408300006/
 

複数での使用

 投稿者:関係者  投稿日:2018年10月24日(水)10時33分30秒
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  デジタルアキュライザーの複数使用(一つの再生系に2セット以上のアキュライザーを使用)
については新製品NEWSや取り扱い説明書に記載が有りますが、詳しい説明、理由、対策については近日中にインフラノイズのサイトに書く予定です。かなり難しい内容になりますがそれまでは
複数使用についての判断はお待ちください。オーディオ的な音質では従来のインフラノイズ製品と同じく弊害は有りません。音楽的な意味でのかなり入り込んだ見解となります。
 

やっぱり困った、インフラノイズ!

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月24日(水)04時29分5秒
返信・引用
  fidataによるCDドライブからのCD再生の効果に気をよくして、PCによる再生の外付けHDDや外付けSSD側に2個目のUACU-700を追加して試聴を行ってみました。結果は先般のfidata によるCD再生の効果と同じ。オーディオ機器ではない、単なるPCと外付けHDDがまるでハイエンドのディジタルプレイヤーのようになってしまい、ますます困ったことに。
 

困ったものだよ、インフラノイズ!

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年10月23日(火)04時29分29秒
返信・引用
  別の使用目的で2個目のUACU-700を入手しましたので、期待はしなかったのですが、試しにDAC側でなく、上流側にも使ってみることにしました。
即ち、CDドライブ→(UACU-700)→fidata HFAS1-S10(2)→(UACU-700)→Sonica DACというようにCDを読み出す側にも追加します。また、既にCDからリッピングしてあるWAVファイルをNASのfidataのSSDから再生します。CDドライブはIOデータ機器のオーディオグレードでもなんでもない安価なものですが、驚いたことに2個目のUACU-700の追加で、俄然CDの再生のリアリティが増してきます。NASのfidataのSSDと同等か、どうかするとドライブの方がNASを食ってしまいそうなところもあります。これは困った、3個目のUACU-700が要るではないか!
 

なぜ自慢するのか?

 投稿者:関係者  投稿日:2018年10月15日(月)23時27分10秒
返信・引用 編集済
  JJへの書き込み直後にある方から電話があった。大ぼら吹くな!そんなに自信があるなら私の眼の前でバッハを弾いてみないか?私は答えた有名なコルトーでさえ晩年はヨタヨタで弾く、ミスタッチなぞ問題ではない、どう弾いているかが問題なのだ。だから60歳の手習いで始めた私が人様に聴いていただけるようなバッハが弾けるわけが無い、楽器はスポーツと同じなのだ。と一応説明したが理解していただけたかどうかは不明。ともかく自分で楽しんでやっている、ピアノだ。でも本当のところ楽しくなったのはこの一年くらいみたい。先日も遠い世界であったゴールドベルグだが楽譜を引っ張りだした自習、先生に指使いをたずねた。人前で弾ける、弾けないなんて何の関係も無い、ゴールドベルグを弾いてみたい、初見で弾けるということが自分自身の喜びなのである。それでオーディオで具合が悪いので言わなかったことを思いだした。今なら中古の外車が買える値段のホーンツイーター、昔レプリカを聴いて驚いた、よく見るとオリジナルにある小さな穴が無い。材料、構造いくら似せてもかなわない。日本人であることを恥じた、でもレプリカの宿命だ、真似を脱して初めて一番をとれる。ピアノの話を引用したのは自慢ではない、自慢するならUSB-700を自慢する。  

アキュライザーの造り方?

 投稿者:関係者  投稿日:2018年10月15日(月)16時50分46秒
返信・引用
  最近になってピアノの調律を始めた。自分の弾くピアノなら自分でやってみようと全くの
素人発想の怖いもの知らず、親しいコンサートチューナーに調律やってみたいと言うと即お止めなさいと言われたのに、言うことを聞かなかった。3ヶ月くらい毎日やって少し自信が出てきて、ついに古典調律、ベルグマイスターにしてしまった。もちろんすぐ狂わないあわせ方とかは簡単には身に付かないので人様のピアノは触れない。自分の楽しみオンリーである。新製品のUSBアキュライザーは想像以上に評判が良い。どうしてこんなものが出来るのかと聞かれるが、説明してみれば調律を自分でやるのと同じで、歴史的な演奏が満足のいくレベル、不可能だが演奏家本人が聴いて喜ぶくらいに徹底的に音を合わせて行く、それを製品化しただけである。もし音を合わせることなく、パーツ、測定だけでアキュライザーを製造したらまあ良くはなるだろうが、それはたくさん販売されているオーディオアクセサリーの一つにすぎない。もし、他のオーディオメーカーさんが本気で構造、原理を調べても同じものは絶対に造れない、音あわせが私という個人的な行為だから。
日本製のピアノがベヒシュタインやスタインウエイを超えることが無いのも同じ理由である。これらのピアノも徹底した調律、整音が無ければ値打ちは激減するのだ。西野和馬さんがここまで私がやっているということに気づいてくださったようでとてもうれしい。
https://ameblo.jp/audioniravana/entry-12412021431.html
 

DAC-1と組み合わせてみて判ったこと

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年10月13日(土)13時57分37秒
返信・引用
  前に書いたように、インフラノイズDAC-1とデジタルアキュライザーとを組み合わせで聴くのは今回が初めてでした。

実は、Aquiraxは、今まで密かに、デジアキュを入れた時のDAC-1はオーヴァースペックなんじゃないかと疑っていました。
インフラノイズ社の目指すものは、デジアキュの技術によって大部分達成されていて、
DAC-1のような過去の製品で試みられた技術はすでに陳腐化している、または、被っているのでは?という疑問があったのです。

実際に試してみての結論は、そう考えたのは全くの杞憂、認識不足だったということ。

デジアキュ、UABアキュは、決定打であると共に、今までの技術を下から支えて押し上げるもの。
今となっては無くてはならないですし、これまでの製品の良さを再評価させるものでもあったのです。
 

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