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USBケーブルにも

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月25日(火)17時53分34秒
返信・引用
  もう一つのケーブルチューナー、
PCからUSB-101へ向かうケーブルに取りつけました。
ここは汎用ケーブルでつないでいます。

すでにUSBアキュライザーを介しているラインなので、
そこまでの効果は期待しませんでした。
取りつけが楽だったのでやってみたってところです。

しかし、これが決め手になって、
音の緻密さや中高域の美しさが出て、
電源ケーブルの改善と合わせて、
とても生き生きとした上等な音楽が聴ける状態に!

電源ケーブルのチューンでは、
アンプの限界が現れたかな?
と思うところも出てきたんですが、
USBケーブルのチューンによって、
そうした疑惑を払拭して良く鳴ってくれています。

SPケーブルに使うために開発されたとのことですが、
他のケーブルでも必ず良い結果を出してくるところが、
ケーブルチューナーの凄みだと思います。

これが"おまけ"って・・・??
 
 

ケーブルチューナーを電源ケーブルに

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月25日(火)15時35分17秒
返信・引用
  今回いただいたケーブルチューナー、
我が家では、PC用のアンプの電源ケーブルに使用しました。
変換トランスからDC電源を供給している細いケーブルです。
このシステムでは前回いただいたチューナーをSPケーブルに使って、
すでにかなりの効果を得ています。

どうかなー?程度の軽い期待でつけてみたところ、
音の重心がグッと下がった印象。
しばらく鳴らしているうちに、
ベースラインが前にも増して聴きとりやすくなりました!

さて、あと一つのケーブルチューナー、
どこに使ったものか?
 

追加のケーブルチューナー入手

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月25日(火)04時39分49秒
返信・引用
  バランスアナログアキュライザーの感想文を送ると、ケーブルチューナー(非売品)を貰えるというので応募し、追加のケーブルチューナーを入手しました。
アナログアキュライザーの感想文で貰ったケーブルチューナーは、スピーカーケーブルに使用し、その他は研磨用の産業用フェルトをくり抜いて作った自作品を使用しています。今回、追加のケーブルチューナーを、フォノケーブルに使用している自作のケーブルチューナーと交換しました。トランスの入力端子にはアナログアキュライザーを、フォノイコとして使用するBrooklyn DAC+の出力端子にはバランスアナログアキュライザーを装着していることから、自作品でも満足度は高かったのですが、やはり本物のケーブルチューナーは、音楽の細かいニュアンスの出し方で、自作品とは違うなという印象です。
 

バランスアナログアキュライザーが教えてくれたこと

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月23日(日)05時22分42秒
返信・引用
  まず、第一に演奏者の意図が分かりやすくなります。古典調律のヤング律で調律されたベヒシュタインを使用した、モーツアルトのソナタのCDを入手しましたが、なぜベヒシュタインを選び、なぜヤング律で調律したのか、モーツアルトの演奏はかくあるべきとの演奏者の意図が分かるようです。
そして、カンタータやレクイエムなどの合唱の加わった編成の大きい曲では、各パートが鮮明に捉えられます。また、バロックアンサンブルの通奏低音の動きが鮮明になりますので、ポリフォニ―音楽の理解が進みます。それ故、バロックからルネッサンス期、さらにはゴシック時代の音楽まで遡って楽しめるようになりました。
次に、メディア製作のエンジニアの意図が見えるようになります。ダイレクトカッティング盤を2種類入手しましたが、マイク配置やミキシングなど、ダイレクトカッティング盤制作に至るプロセスのエンジニアの意図と熱意が伝わってきます。
また、フォーマット違いや製作プロセスの違いも分かりやすくなります。ダイレクトカッティング盤とアナログマスターからのアナログ盤とディジタルマスターからのアナログ盤の違いが分かりやすくなります。ダイレクトカッティング盤と同時収録のディジタル音源の違いもよく分かります。
アナログ盤には、レーベルや製作元によるイコライザーカーブや位相の取り方の問題があります。これまで漫然と何か違うなと感じていたことが、イコライザーカーブや位相の問題ではないか?と指摘することも容易になってきました。例えば、ARCHIVレーベルは、Hamburg製、Hanover製、日本ポリドール製などがありますが、聴こえ方に違いがあることも分かってきました。
バランスアナログアキュライザーは、単に心地よく聴けるようになったとか、低音がどうだとか、倍音がどうだとかいう聴き方から、より深く感性と洞察の仕方を刺激してくれます。そのために、音律や音楽史やメディアの製作技術に関する知識習得の意欲も増してきます。
こういったように、単なるアクセサリーですが、使い手の音楽の捉え方や知識を引き上げてくれる存在と言えましょう。

 

バランスアナログアキュライザーの中間総括

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月21日(金)04時11分18秒
返信・引用
  まず、言えることは、バランス接続とアンバランス接続が可能な場合、従来のアンバランス接続におけるアナログアキュライザーに比べてパーフォーマンスがすぐれていることです。ライブ収録音源ではライブ感が向上し、アナログ再生では、盤が変わったかのような印象です。
これまで、3ケ所に使用してみましたが、効果のないところはありませんでした。また、機器の端子の都合上、バランスアナログアキュライザーの使用方向が逆になることもありましたが、問題はありませんでした。
さらに上流にアナログアキュライザーを使用し、下流にバランスアナログアキュライザーを使用するような場合、効果は相加的に発揮されます。また、上流にUSBアキュライザーやディジタルアキュライザーを使用する意味も十分にあります。
後段にバランス入力がない場合、変則的にバランスアナログアキュライザーからバランス/アンバランス変換プラグを通してアンバランス接続としても、その効果が減ずることはありません。
また、その効果は、入力系に関して同軸ディジタル、アナログ、USB、LANなど、フォーマットに関しては、アナログ、AAC圧縮、CD、ハイレゾなどを問いません。以上のように、使ってみて効果がない、あるいは逆効果となるケースはありませんでした。

 

バランスアナログアキュライザーの効果発現の由来

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月19日(水)05時09分53秒
返信・引用
  オーディオ仲間には、バランス接続は長尺の引き回しにメリットがあり、1mやそこらの長さでは意味がないのではないかと疑問を呈するものもおります。一方、意地の悪い見方として、逆に、バランス接続そのものの効果であって、バランスアナログアキュライザー自体の効果はそれほどでもないのではないかということもあります。
そこで、改めて、リベラメンテ導入時に行った、(アキュライザーを介在させない)バランス接続とアンバランス接続で、それぞれソロやアンサンブルからフルオーケストラまで数曲を比較試聴しましたが、やはりバランス接続に一日の長があることが分りました。しかし、バランスアナログアキュライザーを介在させたバランス接続とアナログアキュライザーを介在させたアンバランス接続には到底及ばないレベルにあり、なかでもバランスアナログアキュライザーが飛びぬけて優れていることが分りました。つまり、バランスアナログアキュライザーの効果は、バランス接続のメリットをベースにして、そのメリットを十全に活かす機能を持っていることが分りました。
 

ピアノ曲万歳!!

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月18日(火)18時16分26秒
返信・引用
  キースのケルン・コンサートはデジアキュが入ったあたりから
それまでがウソのように良く鳴っていましたが、
今回のバラアキュ導入で最も凄みが出たCDの一つかもしれません。
素晴らしいです!

ケルン・コンサートに限らず、
総じてアナログ録音のピアノ曲の変化は大きくて、
打鍵や響きの出方が一変します。
これぞピアノフォルテと言いたくなるほどのダイナミクス、
楽器が目に見えるがごとくのスケール感、
奏者の表現のすべてが迫ってくるようで、
一聴するなり引き込まれます。

何だか自分のシステムから出てる音じゃないみたい・・・
と言うよりも、生で聴いてるみたい。

Aquiraxが言うと説得力が無くて残念ですが、
機器が何かはどうでもよい、
という鳴り方をします。
道具立てとしてありさえすればいい、
改めてそう思っています。
 

バランス接続万歳!!

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月17日(月)08時58分0秒
返信・引用
  複数の方々によるバラアキュのレビューを読むと、
どなたもが同様の効果を感じておられるのが伝わってきます。

特に興味深いのは、
バランス接続のどこに使っても効果的というところ。

Aquiraxの場合、DACの直後とかには使えないんですが、
それが可能な方々のレビューの表現には共感しかないです。

複数個所のバランス接続があって、
それぞれにバラアキュを入れたという報告は
まだ無かったと思いますが、
すごいことになる期待があります。

「満足してんじゃないの?」
という突っ込みは無しで。

Aquiraxの現状としては、
一箇所でも十分という結論がありがたい(笑)
 

バランスアナログアキュライザーを使用したDSD録音

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月17日(月)05時13分52秒
返信・引用
  バランスアナログアキュライザーとアナログアキュライザーを比較するために、BS音楽番組録画再生やベルリンフィルディジタルコンサートホール再生についてTASCAM DA-3000により5.6MHzDSDの録音をしてみましたが、バランスアナログアキュライザーは、明らかにアナログアキュライザーと比べて、これらライブ収録音源のライブ感が向上していることが録音にも記録されていることが分りました。また、アナログ再生についてDA-3000に入力にバランスアナログアキュライザー有無で録音してみましたが、バランスアナログアキュライザー装着の効果も顕著で、まるでアナログ盤再生そのものに感じました。
 

バランスアナログアキュライザーの適用箇所の拡大(その2)

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月15日(土)04時39分46秒
返信・引用
  当方のフェーダーはバランスの入力と出力があり、後段の真空管アンプはバランスとアンバランスの入力があります。現在、インフラノイズのリベラメンテを使いたいために、フェーダーのバランスの出力は、バランス/アンバランスの変換プラグを使用し、アンバランス接続をしています。
今回、フェーダーのバランス出力と真空管アンプのバランス入力をバランスケーブルで接続し、バランスアナログアキュライザーを加えてみることにしました。なお、フェーダーのバランスの出力端子はメスであり、真空管アンプのバランス入力端子はオスですので、通常と逆方向の接続となります。
音源は、BrooklynのDACをフォノイコとして使用したアナログ盤再生と、BrooklynのDACをUSB-DACとした自前の5.6MHzDSD録音音源です。
フェーダーのバランス出力と真空管アンプのバランス入力を、バランスケーブルで接続し、バランスアナログアキュライザーをフェーダーのバランス出力に加えますと、アナログ盤再生では、まるでアナログ盤の再生そのものになります。5.6MHzDSD録音音源の再生では、まるで元の音源をそのまま再生したように感じます。つまり、前段のDACからフェーダー間のアナログアキュライザーでも十分と思っていましたが、フェーダーから真空管アンプのバランスラインにバランスアナログアキュライザーを追加すると、さらに一皮、二皮剥けた印象です。
 

Aquiraxの業務用機器遍歴 アンプ編

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月14日(金)17時33分42秒
返信・引用
  アンプで業務用を意識したのは、
FASTのプリメインを使ったあたりから。
出水電器さんで、そのプロトタイプを聴かせてもらったんですが、
いかにもPA用アンプ風で、
質実剛健を絵に描いたような音で印象に残りました。

その後、某ケーブル屋さんが推していたCROWN D45をeBayで見つけ、
安価なミキサーと合わせて聴くことになりました。
聴き初めは音が鈍く感じたんですが、それも最初だけで、
結局、これで(が)ええやん、となりました。

その後、他の業務用アンプを2機種使いましたが、
当たりはずれがない、と感じています。

実は、昔購入した国内メーカー製アンプ
(いわゆるベストバイクラスの)は、
詰まったような音で長く使ったものが無く、
英国・欧州のガレージメーカー製とか真空管アンプキットとか、
メインストリームでない製品ばかり愛用していました。

ついでにミキサーについても書いておきます。

Aquiraxが敢えてミキサーを使っているのは・・・

一つには、
入力のゲインを視認で調整できること。

簡単なプリアンプだと、
そもそも入力ゲイン調整ができないものも多いです。

もう一つには、業務用パワーアンプと合わせて、
バランス接続が安価で実現できること。

そんなところでしょうか。
 

Aquiraxの業務用機器遍歴 スピーカ編

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月14日(金)16時06分58秒
返信・引用
  はじめに業務用を意識したのはスピーカ。

フィリップスの8インチフルレンジで自作したんですが、
アナウンス用と言われていたものでした。

結婚して住んだ部屋で使ったのが、
ミキシングコンソールの上に置いて使われる
サイコロ型小型フルレンジシステム・AURATONE 5C。
この機種は復刻されていて、今でも買えます。
誰が買うんだろう?

業務用になった理由は、音がすごいとかじゃないけど、
その時々の環境で、普通に音楽が聴けると思えたから。
ネガティヴな言い方をすると、
オーディオ用で値段が手ごろな良いものが見つからなかったから。

その後、業務用ではないけど、
海外の廉価なシステムを3種ほど使ったあげく、
この15年ほどは、
フォステクスの20センチフルレンジを、
工房に制作を依頼したバスレフ箱に入れて聴いています。

スピーカに関しては、廉価な業務用から汎用品、という流れです。
カッコつけて言えば、
業務用で覚えた基準だと汎用品でも十分(これだと炎上?)。

実はLS3/5Aが欲しかった・・・
 

なぜ業務用機器を使うのか

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月13日(木)12時39分30秒
返信・引用
  インフラノイズさんのHPブログで
Aquiraxの書下ろしバラアキュレビューを紹介していただきました。

書下ろしと言っても、このBBSのまとめですから、目新しいものはありません。
それよりも、その前説で秋葉社長が業務用機器について書いてくださっていて、
そこは是非お読みいただきたいと思います。

以下、業務用機器のメリットをAquiraxなりに書きます。

使い方に合わせて機器の性能を選べば、
無駄なコストをかけずに必要十分なものが手に入る。
業務用として低スペックでも個人使用には十分。

とことんローコスト化した製品でも、
音質や基本性能はそれほど落ちない。
実用品なんで、「使えねー」と思われたら終わり。

オーディオ好きのシロウト・Aquiraxが
どういった経緯で業務用機器に落ち着いたのかは、
また別に書きます。
 

バランスアナログアキュライザーの適用箇所の拡大

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月13日(木)04時23分3秒
返信・引用
  前段にはアンバランス出力の他にバランス出力があるが、後段にマッチングするバランス入力がない場合があります。当方のBrooklynのDACと後段のフェーダーがそれに相当します。そこで、バランスタイプのアナログアキュライザーの後、バランス/アンバランス変換プラグを使用してアンバランス接続するという変則的な接続をしてみました。これとアナログアキュライザーを使用した、これまでのアンバランス接続を比較してみました。
音源はBrooklynのDACをフォノイコとして使用したアナログ盤再生と、BrooklynのDACをUSB-DACとしたハイレゾ音源再生です。
アナログアキュライザーからバランスアナログアキュライザーに替えますと、アナログ盤再生では、アナログ盤自体が変わったようになりました。ハイレゾ音源は、主に自前の5.6MHzDSD録音音源ですが、まるで元の音源をそのまま再生したように感じます。つまり、アナログアキュライザーでも十分と思っていましたが、バランスアナログアキュライザーは、変則的な使用でも、限界を突き抜けた印象です。
前段にはバランス出力があるが、後段にマッチングするバランス入力がない場合、このような方法でバランスアナログアキュライザーの効果を享受できることが分りました。
 

驚愕のバラアキュ おまけの終わり

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月11日(火)12時39分55秒
返信・引用
  何年か前、ユニバーサルの倉庫が火事になり、
インパルス等の多くのジャズレーベルを含む
アナログマスターテープが消失したと伝えられた。

当時は「アチャー」と思ったものだが、
今は「それが何か?」という感覚になっている。

バラアキュを通してCDを聴いていると、
マイクが変わる・・・わけはないにしても、
テープに記録される前のマイクが拾った音が隈なく見渡せる、
そんな気さえしてくるからだ。

マスターテープがあったとして、
それを聴く機会など生涯ないだろう。

今得ているものでAquiraxは満足です!

言い切ってしまった。
でも、インフラノイズの新製品が出たら、
絶対に聴くから!!
 

バランスアナログアキュライザーの適用音源対象の拡大

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月11日(火)04時49分49秒
返信・引用
  バランスアナログアキュライザーはCD再生でも効果があったことから、さらに他の入力経路ではどうかということになりました。
Sonica DACは前述のディジタル入力とライン入力の他にUSB入力とLAN入力があります。USB入力はPCからのハイレゾファイル音源再生とSpotifyのストリーミング再生とし、LAN入力はSpotify Connectのストリーミング再生としたところ、それぞれ、驚くほどの効果を示しました。ハイレゾファイル音源再生は、本来のハイレゾの良さを享受できますし、アナログ盤からの自前のDSD録音音源は、元のアナログ盤再生に近づいていますし、Spotifyは圧縮音源であることを忘れさせてくれました。このように、音源や再生ルートを替えても、バランスアナログアキュライザーの優位性は変ることはありません。
 

驚愕のバラアキュ おまけ③

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月10日(月)19時28分49秒
返信・引用
  オーディオ装置の再生音から出てくるとは
今まで期待もしなかったような音が、
これでもかとばかりに繰り出されている。

キレッキレの高音質。
あり得ないけど、録音装置のクオリティが上がったような聴こえ方。
細かい小さい音だろうが、意識さえすれば聴こえてくる。
例えていえば・・・
Google Earthを拡大していって、砂粒まで見えてくるみたいな。

フェードアウトで終わる曲なんて、
永遠に終わらないんじゃないかと思えるほど、
消え入る寸前までハッキリ音楽が聴こえている。

しかし、それだけではない。

音質の良し悪しを超えて、
音楽表現として説得力があり、魅力が深い。
魂を揺さぶられる。

そこまでの音楽がすでに録音されていたのは間違いない。
しかし、聴こえてきたことがなかった。
それが聴ける喜び。

もう元に戻れない、この感覚が怖い。


  まだ続けるかも
 

バランスアナログアキュライザーはCD再生でも効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2020年 8月 9日(日)05時06分28秒
返信・引用
  バランスアナログアキュライザーを使いたくても使えないシステムが多いのではないかと思います。当方のCD再生がそれで、三十年前のトランスポートと十数年前のDACの組み合わせ、および10万円を切る入門用のトランスポートとDACの組み合わせなどです。そこで、何とかバランスアナログアキュライザーを使う方法はないかと考え、Sonica DACのアンバランスライン入力とバランス出力を利用することにしました。言わば、DACであるSonica DACをアンバランス/バランス変換ラインアンプのようなかたちで使用するわけです。余分なルートが挿入されるわけですから、却って音質を劣化させるのではないかと危惧した予想を裏切り、古い再生システム、安価な再生システムでのCD再生が、驚くほどのパーフォーマンスを示しました。特に、実際に演奏会で聴いてきた、会場違い、日程違いの同じプログラムのNHKの音楽番組の録画や該当するCDがありますので、生演奏の記憶や放送録画とCDとの比較が容易です。このようにCDでも生演奏の雰囲気が再現できるとなれば、高価な最新のディジタル再生機を必要としません。

 

驚愕のバラアキュ おまけ②

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月 8日(土)09時36分41秒
返信・引用
  オーディオの音質評価って、その人なりにチェック項目があると思う。
それぞれ項目ごとに重要度に差があったりもして、
それがその人の音楽的価値観と重なることが多い。

バラアキュを入れた音が出てきて、まず感じたのは、
ここで聴いている音はそういった価値観を超えてしまった、という感覚だった。
もちろん初めて得た感覚だ。

それだと、今まで音質評価で使ってきた言葉だと圧倒的に足りない。
足りないから使ってこなかった言葉まで引っ張ってきたくなるが、
いかんせん、ますます足りなさを実感し、
言葉をつがなきゃと思うけど、出てこない。

そこでAquiraxが発した言葉が「世界観が変わった」だった。
今のところ、それ以外の言葉が見つからない。
誰か助けてー!!


  悪あがきは続く
 

驚愕のバラアキュ おまけ①

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 8月 7日(金)11時11分32秒
返信・引用
  1975年のオーディアンス録音、要はブートレグ・海賊版を聴いてみました。
マイルス・デイヴィス・セプテット(いわゆるアガパンバンド)の東京公演の二日目。
ギンギンのエレクトリック・ファンク・ジャズ。
マイルスは「俺が演ってるのはソーシャルミュージックだ!」と言って怒るだろうけど。

この日はAquirax自身も会場にいて聴いていたので、
この盤がヤフオクに出てるのを見つけた時、
まだYahoo!アカウントをとる前だったAquiraxは、
JJマスターに無理を言って、
マスターの弟さんに代わって落札してもらったのでした(汗

当時の一般客がこっそり持ち込める程度の機材で録った音。
鑑賞するにはきついよなぁとずっと思っていて、
聴くのは5年に一度ぐらいでしたし、
通して聴くこともないまま、
思い出として持ってるつもりだったんですが・・・

聴けますね。これ!
ちゃんと音楽として入り込める。
音は悪い。でも、聴き続けて苦になるほどでもない。
いや、これなら時々聴きたくなります。

音も改善されてるのは間違いない。
でも、判らないけど、それだけじゃないんだよなぁ。


  気が向いたら続く
 

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