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 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月24日(金)05時53分38秒
返信・引用
  入手したときはこんなものが?と馬鹿にしていたUSBダンパー。試みに信号経路のLAN端子やUSB端子に使用してその効果に驚き、機器や電源供給ユニットやタップの電源ケーブル差し込み口など、次々と使用。在庫がなくなってどうしたものかと、メモ用紙や和紙を加工して模造品を作成、さらに植物の葉を乾燥して小さく短冊状に切って試してみることに・・・・
植物の葉では、厚みや強度の点で使えそうなものは、それほど多くはありませんが、それでも似たような働きをするものもありました。
馬鹿馬鹿しいような実験でしたが、効果の大小はあるものの、音が変わることは確かで、中にはかなり良いものもあって、こういった接点のガタの修正が、意外な盲点であったことに気がつきました。
 
 

うるささ問題は解決??いやいや

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月23日(木)20時38分15秒
返信・引用
  メインシステムのSPユニットのチューニングのお話。

ふと思い立って・・・
FE206Eのセンターキャップにマスク?をかけました。

これで感染症対策は万全・・・じゃなくて、
センターキャップに起因するうるささは激減しました。

やったことは、
センターキャップに直径3センチの円形フェルトを貼っただけ。
それも、べたーっと全面に貼りつけたのではなく、
中心部だけくっつけて、周辺部は浮かせてる状態です。

実は、すぐはがせるよう、そこでやめたんですが。
うん、まだ本気出してません(汗

このところ話題の「やかましい系」ソフトを数種かけたところ、
気にならないと言えば言えるかな?状態です。

そればかりか、演奏のコクが出て、闊達さもあって、
なかなかええんです、これが。

そのままにしたろ-かと思いつつも、まだ決められないのは、
うるささは無いけど、やっぱり変な響きは残るからです。

これが、センターキャップよりダブルコーンのせいだとしたら、
ここからが厄介なんでしょうね。

それとは別に、もひとつ気がかりなのは・・・
このユニット、センターキャップ中央に風抜き?穴があいていまして、
そこはふさがれた状態になっています。
それが今どう作用してるのかはわかりません。
結果良ければ・・・とも思うけど、でも気にはなります。

そんなこんなで、
ちょっと違うやりかたで、
センターキャップ問題に再チャレンジしたいと思います。

次の手として考えたのは、
周辺部の3点支持で、穴はふさがずに全面フェルトマスクというもの。
根拠はないですけど、何気に良くなりそう・・・

次も耳が追いつかないとは思いますが、
せいぜい夢は追わせていただきます。
 

はたしてブルガリアン・ヴォイスは鳴るのか?

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月21日(火)14時54分59秒
返信・引用
  最近、JJMasterのブログでもインフラノイズのブログでも、
ブルガリアン・ヴォイスがどう鳴るか?が話題。

Aquiraxも遅れをとらじと、
まず、WTPSP化したいメインシステムのスピーカで聴いてみました。

レコードかCDしかかからないシステムなので、
たまたま持ってたノンサッチ・エクスプローラーシリーズのサンプルCDから
「美しいミルカ」を再生。

さてその評価は・・・

まままあイケてるけど、
時折、ビンビンうるさい響きがチラッと顔をのぞかせる、
という感じなので・・・

JJのJBLやルアークとなら互角じゃぁあああ!!
ということにしておこうかと。
実際に比べたわけじゃないんですけどね(汗

この音楽がひたすら美しく妖しく鳴るまでチューニングするのが
Aquiraxの向こう10年間の使命・・・になるのでしょうか?
 

電源供給ユニットにUSBダンパー

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月20日(月)05時43分47秒
返信・引用
  かなり以前に購入したCDトランスポートに4716信楽があります。この4716信楽は、別躯体の電源供給ユニットがありますので、ここの電源ケーブル差し込み口にUSBダンパーを適用することにしました。なお、再生経路は、4716信楽→CCV-5(GPS-777よりクロック供給)→DAC-1→TruPhaseとなっており、CCV-5、GPS-777、DAC-1はすでに電源供給口にUSBダンパーを適用済で、4716信楽の電源供給ユニットへの適用により、再生経路すべてにUSBダンパーを適用することになります。再生したCDはすべてコンサートで聴いてきたものです。これまでの4716信楽でのCD再生の印象は、良くも悪くもいかにもCDを聴いているということでしたので、上記の処置でどれだけコンサートの印象が再現できるかです。結果は、所謂CD臭さが消えて、予想外に演奏会の印象に近づいたと言えます。
この他、ZANDENと47研のフォノイコライザーやLINNのアナログプレイヤーも別躯体の電源供給ユニットがありますのでUSBダンパーを使用してみました。
ZANDENのフォノイコライザーの電源供給ユニットの電源ケーブル差し込み口への適用は、変化はありますが、さほど大きな効果ではありません。差し込み口が、もともと非常にタイトでガタが小さいようです。
47研のフォノイコライザー4718信楽の電源供給ユニットの電源ケーブル差し込み口への適用は、音の明瞭さが増し、低域が締まってきます。
LINNのアナログプレイヤーの電源供給ユニットの電源ケーブル差し込み口への適用は、やや変わったかな?いう程度です。
以上のように効果の大小はありますが、機器の電源供給ユニットの電源ケーブル差し込み口への適用の効果を認め、特に47研のCDトランスポートとフォノイコライザーの電源供給ユニットへの適用が顕著でした。
 

Aquirax流WTPST計画始動

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月15日(水)10時08分29秒
返信・引用
  メインシステムのスピーカユニット(FE206E)に問題を感じ始めたAquirax。
それなりの結果が出せればと、
スピーカのチューニングを立案中です。

まずはユニットの素の音を聴こうと、
2007年ぐらいからチマチマと貼り付けていたセーム革チップを全撤去。
これが片側8箇所あって、それぞれ?がれにくく、意外と気を使いました。
フー・・・

自分でやっておきながら評価できずにいたので、
惜しげもなくはがしましたが、ちょっと痕が残る結果に。
評価できなければ、即、現状復帰すべきでしたね。
ちょっと後悔。

実際に音を出してみると・・・

なんや!
こっちの音の方がまだまともやん!!
やかましさは残りますけどね。

これで振り出しに戻れたので、ぼちぼち前に進めますわ。

今後の計画は・・・

まず、内部配線から弄ってやって、
次にフレームの鳴きを抑えて、
そこからコーン紙の対策へと進めるつもりです。
まだわからんけど。

どうなりますことやら。
 

メインにも頑張ってもらわないと

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月13日(月)19時59分31秒
返信・引用
  PC用システムに食われ気味のメインシステム・・・
とは言え、
VRA-7導入が著しい改善になったのは間違いありません。

これまで中高域ばかりやかましくて聴けなかったCDが、
ウソみたいにバランスよく鳴ってくれたりと、
大騒ぎするネタには困らないんですが、
PCシステムの改善度合いのすごさに心を奪われ、
ほとんど書かずじまいだったと、少し反省。

ただ、SPユニットの欠点が見えてきた度合は、
メインシステムの方が激しいようで、
自分なりに施せる対策はないかな?と思案中です。
無茶はしませんが。

前にもちょっと書いたように・・・

VRA-7には、「この先にも続いていくヴィジョン」を
見せてくれる働きがあるように思います。

今までのインフラノイズ製品ですと、
「もう無いと思っていた先を見せてくれた」という感じでしたが、
今回は、それに加えて、
「それでももっと先があるに違いない」と思わされます。

製作者が見ている世界、目指している世界を垣間見せてもらったような。
「むむむっ、ハッキリは見えないけど、あそこら辺まで行けるのかなー?」
みたいな感覚です。
 

追い込まれるほどに見えてくるアラ

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月13日(月)10時35分18秒
返信・引用
  VRA-7とUSBダンパーでのレベルアップが著しいあまり、
やっぱりここが気になる、という面もハッキリしてきました。

神経質になってるわけでも、
感性が研ぎ澄まされたわけでもなく、
元々あった問題が目に見えてきたということでしょう。

これまでスピーカシステムにはあまりこだわらないできたんですが、
やっぱりスピーカなのかなと思うようになりました。

具体的には、まず低域なのですが、
VRA-7とUSBダンパーでの改善が著しいのも低域。
極小口径シングルコーンにしてはあり得ないほどシッカリ出てきて、
歓喜しているんですが、
ややブーミーにもなっています。

うーん・・・
ここから詰めようとすると
あの「幻のスピーカ」を使うしかないのか???
 

喧嘩売ってるわけじゃないですが

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月11日(土)12時34分13秒
返信・引用
  物として存在する限りはどうしても消せない阻害要因。
それらが目立たないよう処理していくと、
音楽のあるべき姿がまざまざと見えてくる・・・

一連のインフラノイズ製品から、これまでも感じてきたことですが、
VRA-7やUSBダンパーで、かなり見えてきた感があります。

最新の汎用オーディオ製品に対しても、このアプローチで臨めば、
ヴィンテージ品やマニアックな製品を選ばずとも、
それらを超える結果が出せるのではないか?
との意を強くしました。

まあ、自分のセンスで実現できてることではないのが、
最大の不安要因ではあるのですが・・・

それと・・・
インフラノイズ製品を使うこと自体、
究極までにマニアックだ、という突っ込みは無しで(爆
 

アンプの音ではなく、ヴォリュームの音だった?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月11日(土)04時47分6秒
返信・引用
  VRA-7のヴォリュームへの適用は、どのアンプでも効果が大きく、別のシステムで聴いていても同様にグレードが上がりますので、同一システムでアンプを替えてVRA-7 のアンプのヴォリュームへの適用を調べてみることにしました。一つは常用の米国製の業務用のアンプで、もう一つは英国製のホームユースのアンプです。それぞれ個性があり、それらの独特の個性を楽しんできましたが、ともにメインシステムに使用し、それぞれのVRA-7のヴォリュームへの適用がどのような結果になるか調べてみました。
双方にVRA-7を貼りますと、ともにグレードが上がり、互いに似た音質になります。一方は業務用であり、他方はホームユースのアンプであり、回路も真空管も違い、これまでそれぞれ固有の音があると思っていましたので、意外な結果となりました。つまりアンプの個性に基づく音と思っていたことが、アンプのヴォリュームの特性に由来する音であったということになりかねません。このことはちょっと言い過ぎかもしれませんが、それぞれのヴォリュームの問題点を解消してくれたので、こういう結果になったということかもしれません。
 

もう何も怖くない

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月10日(金)19時08分52秒
返信・引用
  とっくにオーディオマニアのくくりからは外れているAquirax。
装置に対するこだわりがどんどん薄れていって、
遂にアンプとミキサーを足して1万円を切るシステムで良しとするところまで来ました。
インフラノイズのチューニングさえあれば、
音楽を聴くのに何の差しさわりも無いという境地。

すでにPCの卓上スピーカから出る音がメインシステムを食っている状態なので、
これからは終活オーディオに向けてどこまで簡略化・小型化できるかを追求するのもいいかもしれません。

にしたって、出てくる音には妥協したくない!
そこだけはゆずれない!
元(笑)オーディオマニアの意地です。
 

電源タップにUSBダンパー

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月10日(金)05時00分46秒
返信・引用
  USBダンパーを適用する場合、電源ケーブルが直出しのケーブルだったり、差し込み口がラックの裏側で適用が困難な機器があります。そのような場合、電源タップにUSBダンパーを適用したらどうかと思いついて試みてみました。電源タップでもケーブル直出しのものがありますが、ケーブル交換式の場合はUSBダンパーを適用することが可能です。そのような電源タップ2種類についてUSBダンパーを適用してみました。
その一つは、KOJOのタップでマルチアンプシステムのチャンネルデバイダーとアンプの電源を採っています。二つ目は中村製作所のタップでDACなどのディジタル機器の電源を採っています。前者はアナログ音源の再生、後者はディジタル音源の再生を行います。
ともに機器の電源に対しては、タップを介しての間接的な効果であり、すでにVRA-7による音質向上の手立ては十分ですので、タップまでにUSBダンパーを適用する意味はないのではないかと予想されました。
まず、KOJOのタップですが、予想外に音の芯がしっかりして、大編成オーケストラの音が緻密になって迫力が出てきました。
中村製作所のタップでは、ディジタル音源の再生系における二つの経路の再生で、タップへのUSBダンパーの適用を行った結果、機器側の電源にUSBダンパーを適用済の場合は、タップにUSBダンパーを適用しても上積みの効果は期待できませんが、機器側の電源にUSBダンパーを適用していないものが残っている場合は、タップにUSBダンパーを適用する効果が出てくることが分りました。
機器の電源ケーブルが直出しであったり、何らかの理由でUSBダンパーを適用することが困難な場合、次善の策としてタップにUSBダンパーを適用することが有効と考えられます。

 

インターコネクトケーブルとスピーカーケーブルにヴォリュームアキュライザー

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月 4日(土)05時31分12秒
返信・引用
  フォノケーブルにVRA-7を適用し、良い結果が得られたので、メインシステムではウールのカバーを被ったインフラノイズ製のため、サブシステムで検討することにしました。SACD/CDプレイヤーからパッシブアテネーター経由でアンプに至るケーブルとスピーカーケーブルにVRA-7を適用したところ、いずれも効果を認めましたが、フォノケーブルほどの効果は得られませんでした。使用箇所やケーブルの構造および材質などに依存すると思われます。

 

これより上があるとの実感

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 9月 3日(金)18時30分54秒
返信・引用
  ヴォリュームアキュにせよ、USBダンパーにせよ、
今まで想像できなかった領域に一気に連れていかれた感があります。

ここまで来てみると、
WTPSP(ウエルテンパードスピーカ)でないと行けない世界が
すぐそこに迫ってきてるな、という気がしてきました。

夢物語ではなくて秋葉社長の所では現実化しているわけです。
となれば、聴くまで死ねないでしょ?

まだどんな感じかはわからんけどイメージイメージ。
思考は現実化するぅううううう!!!
 

VRA-7とUSBダンパーの効果の類似性

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月 2日(木)04時59分43秒
返信・引用
  ネット上の諸氏の感想を拝見してもVRA-7とUSBダンパーの効果には似たところがあります。音量が上がったよう、音楽の細かいニュアンスがわかるようになった、等々です。VRA-7は可変抵抗の接点の振動の調整、USBダンパーはUSB端子やLAN端子の接点の振動の調整に役立っているように思われます。このような接点に振動が加わっていれば、接触抵抗が変動し、流れる電流値が変動して、音楽信号が振られます。ですから、このような微小な振動でも、整振する意味があるように思われます。端子の接点は、導通剤を塗布したり、振動吸収テープを貼ったり、しばりつけたりと、いろいろな対策が採られてきましたが、ヴォリュームの方は手つかずの対象だったように思います。
先日、VRA-7のユーザーであるオーディオ仲間と話をしたとき、VRA-は制振作用より、整振作用と言った方が、的を得ているのではないかということでした。一方、西方浄土の西野さんは、USB-ダンパーはミュージカルチューニングシートというべきではないかと指摘されています。改めて検索すると、tuningは、調律、同調、調弦などの意味でドレミを合わせることのようですが、整振あるいは整音に当たるのは、音楽用語のvoicingで〔楽器の〕整音、最終調整という意味のようです。物理的なメカニズムは別として、感覚的には、VRA-7もUSB-ダンパーもVoicing Goodsと言えるのではないでしょうか。
 

USBダンパーの電源部への適用の効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 9月 1日(水)04時48分56秒
返信・引用
  対象としてアナログ再生系におけるフォノイコライザーの別躯体の電源ケーブル差し込み口、CD再生系におけるGPS-777、DAC-1およびCCV-5の3か所の電源ケーブル差し込み口、BPODCHストリーミング音源再生系における  Sonica DAC、TASCAM DA-3000電源部およびBrooklyn DAC+の3か所電源ケーブル差し込み口に適用してみました。
すべて、これはと思われるところにはVRA-7を適用済ですので、USBダンパーのさらなる効果が加わるかどうかがポイントです。
すでにVRA-7の十分な効果を認めた上でのUSBダンパーの追加ですが、アナログ再生系のフォノイコライザーの別躯体の電源ケーブル差し込み口での効果は認められませんでしたが、CD再生とBPODCHの再生において、それぞれ3か所の適用併せての効果を認めました。

 

フォノケーブルにヴォリュームアキュライザー

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 8月30日(月)05時05分53秒
返信・引用
  ケーブルへのVRA-7の適用を検討しましたが、メインシステムのスピーカー、アナログRCA、デジタルRCA、BNC、USBなど、いずれのケーブルもインフラノイズ製でウールのカバーを被せているので、VRA-7を貼ることは躊躇します。唯一、フォノケーブルはLINNの純正品で、VRA-7を貼ることが容易で、現在使用しているケーブルチューナーと交換してみることにしました。適用するVRA-7は、フォノイコライザーのバランス入力側に使用しているバランスアナログアキュライザーに貼ったものを剥がして、ケーブルチューナーと入れ替えます。
その結果は、ケーブルチューナーの時の音色は変わらず、透明度が上がりつつ芳醇な響きになり、ケーブルチューナーの効果より滲みの取れ方が積極的でした。フォノケーブル以外のケーブルには、インフラノイズ製のケーブルを使用していないサブシステムのケーブルで試してみたいと思っております。
 

アキュライザーの上にアキュライザー

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 8月29日(日)05時24分55秒
返信・引用
  アキュライザーの上にアキュライザーといっても、アナログアキュライザーにヴォリュームアキュライザーを貼ることとバランスアナログアキュライザーにヴォリュームアキュライザーを貼ることです。
アナログアキュライザーもバランスアナログアキュライザーも両端にRCAピンジャックやXLRコネクターがあり、そこにはUSBダンパーも挟めません。そこで思いついてヴォリュームアキュライザーを貼ってみました。
アナログアキュライザーはパッシブアテネーターの出力側、バランスアナログアキュライザーはフォノイコライザーのバランス入力側とTASCAM DA-3000のバランス入力側に使用しています。これらにヴォリュームアキュライザーを貼ってみたところ、ヴォリュームに貼った時のような劇的な変化はありませんが、ともかく響きが豊かになって音楽を聴くのが一層楽しくなります。マーラーやワーグナーのような大編成の曲では、尋常でない迫力が、ブラームスやフォーレの室内楽のような地味で渋い曲では、しみじみとした味わいが伺えます。
 

ご利用は計画的に??

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2021年 8月28日(土)17時45分25秒
返信・引用
  「使い過ぎ注意!」の警告が出ているUSBダンパー。

判断は難しいんですが、
とりあえず、「ん??」と思ったら、
すぐ外すか、少し鳴らしてから外すか。
一度は外して聴き直すのがよさそうです。

それでも迷うようなら、
Aquiraxの場合、気分次第で決めてます(汗
つけておくケースの方が多いかな?

USBとかLANとかの端子に良く効きますが、
入力側か出力側か、
どちらか一方で充分な気もします。

自信はありません(爆
 

PCのUSB入力におけるSSD収納とHDD収納のハイレゾファイル音源再生への適用

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 8月28日(土)05時01分46秒
返信・引用
  再生経路は次のとおりです。
   サムソン製SSD→PC→Sonica DAC
   Buffalo製HDD→PC→Sonica DAC
いずれもSSDやHDDからPCへのUSB入力端子にUSBダンパーを適用して、SSDやHDD収納の藤田恵美のHeadphone Concert 21ライブ配信や、BPODCHやアナログ盤からの5.6MHzDSD録音音源の再生、およびSS社の11.2KHzDSD音源の再生を行ってみました。結果は、USBメモリー収納の場合と同様ですが、もともとの収納ストレージの音質に見合った向上が認められました。
なお、回転体のあるHDDにはVRA-7を貼ってみましたが、効果は認められませんでした。

 

PCのUSB入力におけるUSBメモリー収納のハイレゾファイル音源再生への適用

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2021年 8月27日(金)05時05分14秒
返信・引用
  再生経路は次のとおりです。
   USBメモリー→FIDERIX HiFi USB→PC→Sonica DAC
HiFi USBの入出力ポートにUSBダンパーを適用して、USBメモリー収納の藤田恵美のHeadphone Concert 21ライブ配信や、BPODCHやアナログ盤からの5.6MHzDSD録音音源の再生を行ってみました。
これら5.6MHzDSD音源の再生において、USBメモリーからHiFi USB経由で再生するとき、HiFi USBの入出力端子にUSBダンパーを使用する効果を認めました。なお、FIDERIXのノイズフィルターであるHiFi USBにVRA-7を貼ってみましたが、効果は認められませんでした。

 

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