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基本的に“クイズ”ではない。回答の正誤よりもリアクションが重視される。

 投稿者:ビート  投稿日:2006年 6月26日(月)01時03分37秒
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  おもな出来事
第1回は、あまり予算もなく、オープニングも都内某所の公園にて行なわれ、他のロケも都内の公共交通機関を使って行なわれ、最後のコーナーも東京の江戸川にて行なわれるぐらいで、大きな企画は出来なかったが、視聴率は予想よりはるかに越え、第2回以降から予算も徐々に上がり、バススタントやスカイダイビングなどの企画が出来るようになった。
番組が終了する間近ぐらいの回に野放しされている土佐犬の上に宙つりされている芸人がクイズに答え、不正解だと土佐犬に噛まれる距離まで近ついて、最終的に土佐犬に噛まれる企画にて、収録当日の日が予想よりも気温が高く、いつもは威勢の良い土佐犬もこの気温でばててしまい、噛む状況にはならなくなり、結局、企画倒れになってしまい、この企画は、ボツ企画となった。また、この企画の他にも様々な事情により、ボツ企画も多くある。
第9回の時に行われた「溺死寸前!バス吊り下げアップダウンクイズ」という芸人達を乗せたバスが海へ沈められる企画にて、収録当日の時の海が大荒れ状態で、収録中止などの声も出てきたが、収録は決行され本当に危険な企画となった。
粘着を使う企画にて、粘着にくっ付いた芸人を粘着からはずすのに収録終了から5時間もかかった事があった。
最後の企画として行われたグランドチャンピオン決定戦のカースタントクイズにてクイズに正解すればグランドチャンピオンの栄誉に輝くものだったが、出場した桜金造とダチョウ倶楽部は途中でリタイアし、最後に残った井手らっきょとダンカンで優勝争いをし、解答権を奪い合う際にダンカンが乗る車が大転し、ダンカンはリタイア、最後に残った井手らっきょもボケて不正解になり、結局、グランドチャンピオンの栄誉に輝く芸人は誰ひとりとして現れる事はなく、番組は終了した。
この番組は低俗番組と呼ばれる事から視聴者からのクレームが放送回数が増えるたびに多くなり、一部のレギュラー枠を提供しているスポンサーも別スポンサーに差しかえることも多々有った。番組が終了した後に日本テレビの上層部から番組プロデューサーにその件に関する処分が下った。
後述でも触れているが第11回大会以前は司会のビートたけしは参加せずただ見ているだけで「ばかやろっ」と悲鳴をあげる芸人をあざ笑っていたためたけしの毒のある笑いを理解している視聴者までも激怒させた。このためたけしは一時人間的に失格と一部の論客から非難されていたほど。また、戸塚ヨットスクール事件で逮捕された戸塚宏を出演させ半殺し同然のシゴキを披露させたり梅垣義明が全身金粉に一物を連想させるものを股につけてイヨマンテの夜を歌い踊ったことで北海道ウタリ協会から抗議を受けるなど番組自体が社会的に非難された。
第11回大会において、ビートたけしの師匠である松鶴家千代若・千代菊から「たけしも司会で見てるだけではなく、他の芸人とともに参加しろ!」という言葉でたけしも芸人と一緒に参加する事になった(「第1回宝田明のお笑いウルトラクイズ」として宝田明が司会。しかし、1日目で帰ってしまった)。そして、いろいろと参加して活躍し、最後の決勝ではカースタントに挑戦した。そのオチは、車が横転して危機的状況になり車から脱け出したたけしの行動を見て、車に一緒に乗車し運転していたタカハシレーシングの社長の高橋が現場で逃げ回った、というものであった。
1994年にビートたけしがバイク事故で謹慎のため、この年の秋と翌年(1995年)の正月は放送せず、この年の12月30日(金)に「金曜ロードショー」枠内で事故を起こす前に収録された「北野武のお笑いウルトラクイズ講座」を放送した。本来はビデオ発売のみの予定だったが番組を編成した。また、1995年の春はたけしが仕事復帰したが番組は無かった。
この番組自体は現在放送されていないが、テレビ朝日の「Qさま!」や笑いの金メダルなどのように類似した内容の番組は相変わらず放送されている。しかし近年テレビ界に吹き荒れる規制の嵐の影響で、この番組ほど過激な企画はない。
第13回大会の決勝にて、出川哲朗が車のボンネットに張り付けになって、大型バスに突っ込んで大型バスが爆破する企画にて、出川哲朗が張り付けになった車が番組の演出関係なく、事故で爆破し、死にそうになった出川哲朗を見て、番組スタッフが笑ったというエピソードを出川哲朗本人が24時間テレビの深夜のコーナーにて暴露した。
バップにより、ファン待望のDVD化が実現した。2005年12月7日発売。1巻が第1回から9回(創世/過度期)、2巻が第10回から19回(進化/変貌期、15、16回除く)。歴代優勝者の座談会も収録。
1991年秋-1994年春まで「スーパークイズスペシャル」ではこの番組用にクイズを出題、ほとんどが数当てクイズで1993年春用では過去のたけしの被り物を観て、その後に問題を発表するクイズで単なる手抜きだった。また1993年春-1996年春まで出場番組として参加した。
この番組をきっかけに、90年代はカースタントや爆破ものを使ったバラエティ番組が多くなった。また、タカハシレーシングがバラエティ番組の企画に協力する事も多くなっていた。しかし2000年代に入るとBPOなどにより規制が厳しくなり、爆破ものを使った企画は非常に少なくなってきている。
ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にダンカンがゲスト出演した際、「今年(2006年)の秋に第20回目となるお笑いウルトラクイズをやりたい。」と発言。
沖縄でおこなわれた回では、オープニングを漫湖公園で行った。
山崎邦正がこの番組に出演した際、美味しい所の殆どを新人だったナインティナイン・岡村隆史に持っていかれてしまい、「番組が悪い。自分の魅力を引き出してくれない。たけしさんが悪い。」と言い、以降出演を断ったという。
 

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