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  1. 日本女性、騙されないよう気をつけよう、在日外国人、特に関西のネパール人。(82)
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お金の持ち逃げ

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時45分0秒
  例えば、いま交際している日本人と結婚して真面目に暮らせば生涯お金で苦労することはないし、現在よりも安定した良い生活が出来ると分かっていても、目の前にある日本人の100万円を拝借して行方を眩(くら)ませる者が多くいます。フィリピン現地でこのような被害に遭った日本人は枚挙に暇がありません。極論ですが、フィリピン現地に長期間滞在していて日本人は必ず金銭的の被害に遭っていると断言しても差し支えないでしょう。なにしろ100万円は現地では日本での1000万円以上の価値があります。
 実話ですが、現地で買い物に行くのに僅か15分だけホテルの部屋を空けた隙にお金がなくなっていた。部屋に帰ったら400万円のお金とフィリピン人の恋人も消えていたという事例もあります。こんな話は珍しくありません。通常はホテルのフロントのセフティーボックスに預けていたのですが、このときはそれが面倒で10分間だけならと思い部屋のベッドの下に隠して外出したそうです。相手はデートを重ねながら数ヶ月間かけて虎視耽々とその機会を狙っていたのです。
 想い返せば、それまで何度も「フィリピンの銀行は危ないし信用できない。お金はホテルの部屋に置いていた方が安全よ。」と繰り返し話したそうです。後の祭りです。
 更に別の話ですが、フィリピン現地の日系の旅行会社であった実話です。採用して3年目の現地採用の男性社員に250万円相当のドルを託してドル円からペソ通貨への両替を頼んで銀行に行かせたところ2時間経っても会社に戻って来ず、それで銀行に電話したところ「1時間以上も前に両替して帰りましたよ。」との回答でした。慌てた会社のスタッフはそのフィリピン人社員の自宅に直ちに直行したところ、自宅はも抜けの空だったそうです。家財道具を置いたまま家族全員消えていたそうです。近所の人たちの話では妻子を連れて慌ただしく出ていったそうです。家財道具一式でもせいぜい価値は10万円程度。だからそれらを捨てても惜しくはなかったのです。
 それまでに50万円とか100万円程度の両替は何度かさせていたのですが事故もなく問題もなかったのです。ところが250万円という金額を手にして遂に持ち逃げを実行したのです。この男も機会が到来するのを虎視耽々と狙っていたのです。因(ちなみに)に、フィリピンではお金を騙し取られたと警察に申し出ても無駄です。お金が戻ることは殆どありません。或るフィリピン人が次のように語りました。「犯人を見つけたら警察が全部取るか犯人と山分けする。警察に相談してもダメ。」取られた相手が日本人なら余計にお金は戻りません。
 
 

子の連れ去り

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時44分3秒
  フィリピン人妻が日本での生活に不満を持ち始めると、或る日突然、日本人との間に設けた子を連れてフィリピンに帰国することがあります。夫に無断で子を連れてフィリピンに帰国するのです。帰宅したら妻子がおらずも抜けの殼だった。これは希なケースではありません。本当によくあることなのです。
 子を連れ去るには概ね二つのパターンに大別できます。ひとつは、子をフィリピンの実家に置いてきて、フィリピン人妻本人は日本に舞い戻り、夫と連絡を絶って(別居して)働き始めるケースです。勿論(もちろん)フィリピンの家族に送金するためです。この場合、日本人夫と別居しているので将来ビザが更新できなくなります。このとき、子の存在を前面に出して「私は日本国籍の子を養育している!」と主張します。可哀相そうなのは日本国籍の子供です。ビザを取るための材料にされるのです。また、こんな屁理屈をこねる者もいます。「フィリピンにいれば英語を話せるようになる。」と。
 もうひとつは、子を連れて行ったままフィリピン人妻自身も帰国せず、日本にいる夫に送金を要求し続けるケースです。経験から申しあげれば、前者は日本人夫に経済力がない場合が多く、後者は日本人夫に経済力がある場合が多いと思われます。黙ってしかも勝手に子をフィリピンに連れ去りながら、現地のフィリピン弁護士を経由して「どうして妻子に生活費を送金しないのだ!毎月○○万円送金するように!」との英文の督促状を送りつけて来たフィリピン人妻もおります。
 数年前になりますが、突然に一人っ子を連れ去られた日本人男性がいました。日本人の職業は群馬県の開業医です。子はもう直ぐ4歳になる頃でした。日本人の医師は前年に開業したばかりでした。そんな大事な時期に、或る日、仕事から戻ると自宅の様子に異変を感じて慌てました。と言うのも、その数日前に「子どものパスポートがない!隠したの!」とフィリピン人妻が騒いで茶碗やコップを投げつけて暴れたからです。医師は、このとき既に何か嫌な予感があったと語っていました。
 もともとこのフィリピン人女性はタレント崩れでオーバーステイしていました。この医師とはフィリピンパブで出会い、結婚することに拠り在留特別許可されてビザ(在留資格)を取得していたものです。ですが、親族全員が医師である夫との家庭生活に馴染めず、遂に計画的に子をフィリピンに連れ去りました。先ず、幼稚園を訪れて子を早退させて連れ帰りました。近所の人たちの目撃証言では、数人のフィリピン人女性が2台のタクシーに荷物を運び込んでいたようです。どうも自宅からタクシーで成田空港に向かい出国したようです。数日前に「子供のパスポートを渡せ!」と、暴れたのは既にフィリピン行きのチケットを購入していたからです。
 

フィリピンでの商売と投資話

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時42分53秒
  フィリピン人と親密な関係になると、よく現地フィリピンでの商売や投資話を持ちかけられます。フィリピン人と結婚した場合は先ず現地での家の購入話が浮上しますが、その他に商売や投資話を持ちかけられることが屡々(しばしば)あります。
 結論から申しあげれば、一般人はフィリピンに資金を持ち込んで商売すべきではありません。大企業は別にして普通の日本人は投資はすべきでないと思います。商売するにしても結局はフィリピン人とその親族が実質的に経営するのであり、そんな親族はそもそも知識もビジネス経験がありません。商売を始めて利益が出る筈がありません。開業資金を拠出させられて、その後は赤字だと言われてどんどん追加資金を要求されて挙句の果てに倒産や閉店に追い込まれるだけです。それが現実です。
 もともとダンサーとかの「興行」の在留資格でフィリピンパブで踊っていた女性が事業を始めて成功するなど考えられません。また資金を提供して開業しても日本にいて売上げ管理できる筈がありません。実は、開業資金が本当にいくらかかったのかも実態が掴めない場合が多いのです。開業資金からして不当にお金を請求されている場合が多いのです。フィリピン人同士は普段はタガログ語で会話しているのですから仮に日本人が現地に常駐しているとしても本当の仕入れ価格すら分からないのが実情です。
 こんな話があります。ある日本人がフィリピン人の妻と二人で現地で15名ほどの従業員を雇用して洋服の縫製工場を経営していました。勿論(もちろん)工場や縫製用ミシンなどの設備の全額を日本人が負担しました。その工場は僅か2年で倒産しました。倒産後に判明したことですが、妻とその家族の経理係が従業員の給与の50パーセント近くをピンハネしていたのです。正確に申しあげれば、従業員には本来の給料の2倍を支払い、その半分を妻とその親族にキックバックさせていたのです。それが雇用条件だったのです。フィリピン人の従業員たちは雇って欲しいためにその条件に同意して給料を半分フィリピン人妻に返還していたのです。
 考えられないことですが、夫婦で事業を成功させるという気持ちなどさらさらなく、妻でありながら如何にして夫の日本人からお金を取るかに腐心している場合があります。その方が手っ取り早くお金を入手できるからです。繰り返し申しあげますが、もともとビジネス経験など皆無な人達なのですから、商売をして利益とか儲けを出せないのは本人たちが一番自覚している筈です。ですから、商売している間にできるだけ沢山のお金を日本人夫から取ろうと画策するのです。
 

離婚と子の親権

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時41分33秒
  フィリピン人妻が日本人と離婚すればビザが失う場合がありますが、永住権を取得していれば引き続き在留できます。しかし、未だ「永住者」でないフィリピン人妻が離婚すると在留資格を失う場合があります。ただ、日本人との間に既に子を設けており、離婚するにあたり子の親権を母と定めてフィリピン人女性が自ら日本国籍の子を養育する場合は法務大臣(入国管理局)は「定住者」としての在留資格を認める場合が一般的です。
 フィリピン人はこのことをよく知っています。永住者でないフィリピン人が離婚するときは必ず子の親権を取ろうとします。親権をもらえば「定住者」として引き続き日本での在留が認められるからです。多くの日本人の男性は子の親権を手放します。特に、サラリーマンなどの場合。乳飲み子や幼児を抱えて会社に通勤することなどできません。ほとんどの場合、日本人の男性は子の親権を放棄しています。
 ところが、「定住者」の在留資格を取得した途端に、本来日本で養育すべき子をフィリピン国に連れて行き、そのまま日本人の子をフィリピンの現地に置いて来るケースが多いのです。つまり、日本で働くのに子は邪魔で日本で養育するとお金もかかるとの理由でフィリピンの実家(親元)に置いて来るのです。可哀相なのは日本国籍の子供です。このように子がビザ取得のための材料にされているケースが驚くほど多くあります。
 更に、前項の「永住権と離婚」で申しあげましたように、そのフィリピン人女性がフィリピン人男性と再婚して、二人だけで日本で共稼ぎをして暮らすという事例が数多くあります。日本人の子はそのままフィリピンに置き去りです。もっと、露骨な例もあります。日本人の子をフィリピンに置いたままにして、再婚したフィリピン人夫婦が二人で日本で暮らし、そのフィリピン人夫婦の間にフィリピン国籍の子が生まれ、その子は自分たち二人の実子だからその子は日本で育てるという事例も多くあります。日本国籍の子は依然フィリピンに置き去りにされたままで、そんなフィリピン人の親子だけが日本で暮らすという都合のよいことが罷り通っています。これまでそのような事例を数多く見ています。これが日本人との結婚を考えるフィリピン人の実態であり本音です。
 

永住権と離婚

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時40分38秒
  フィリピンの願望のひとつに本国で家を購入することであると記載しましたが、もうひとつの強い願望が日本での永住権の取得です。結婚したばかりのときは、ビザ(在留資格)は「日本人の配偶者等」を付与されますが何年か後には申請すれば「永住者」のビザに変更できます。
 この永住者の在留資格を取得した途端に離婚するフィリピン人女性が多いのです。永住者の資格を取得すれば、離婚しても日本にずっと在留することができます。「日本人の配偶者等」のビザは夫との同居が条件です。ですが、永住者はその必要がありません。
 悪質なケースでは「離婚したいから永住権を申請したい。」と相談に来るフィリピン人女性もおります。そして、フィリピン人女性が永住権を取得した後に再婚する相手はフィリピン人男性です。結婚することで、その相手のフィリピン人男性にもビザ(在留資格)を取得させるのです。永住権を取得した後に、フィリピン人女性が日本人男性と再婚することは通常は先ずありません。長年この入管業務の仕事に携わっていますが永住者のフィリピン人が日本人と再婚した事例を私は知りません。
 彼らはフィリピン人夫婦同士で日本で楽しく共稼ぎして暮らしたいのです。そして、日本で稼げるだけ稼いで、その稼いだお金でフィリピンに家を購入したり賃貸アパートを建てたり不動産経営したり、車を購入して親族に商売をさせたり、そして老後はフィリピンでのんびり暮らそうと考えています。日本で働けばフィリピンに帰国して夫婦共稼ぎするより10倍以上は稼げます。永住者のフィリピン人女性がフィリピン人と再婚してフィリピン生活することはありません。つまりフィリピン人女性にとって日本人との結婚は、謂わば、彼等が幸せを掴むワンステップであると定義しても過言ではありません。日本人は踏み台にされていると嘆く人もいます。あるフィリピン人女性ですが、永住権を取得した翌日に日本人夫と離婚して、日本人との間に設けた子供たちの親権も放棄して、日本にオーバーステイしているフィリピン人男性と結婚し、再婚後に入国管理局に出頭して、そのフィリピン人男性の在留特別許可を願い出た事例もあります。つまり、「永住者の私がオーバーステイのフィリピン人男性と結婚したので、夫にもビザを出して下さい。」と、出頭したのです。そしてそのフィリピン人夫のビザは認められました(在留特別許可)。
 

日本人夫の失踪

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時36分25秒
  フィリピン妻から頻繁に寄せられる相談のひとつに「日本人の旦那さん(夫)が行方不明になった。ビザ(在留資格)の更新ができない。どうすればよいか。」があります。日本人夫が失踪すること。これもまた中国や韓国そしてタイ人の妻と比較してフィリピン人妻だけに見られる突出した特徴です。どうして、こんなにも多くの日本人夫が行方不明になるのか理解に苦しみます。その行方不明の理由の多くが「借金」です。
 これは推測ですが、フィリピン人女性が他の外国人妻と比較して婚姻当初からお金を要求し続けることが日本人夫の失踪の原因だと思います。フィリピン人と係わって約30年の私の推測です。一概に的外れだとは思いません。あれこれと色々な理由をつけてフィリピンヘの送金のために何年も何年もお金を要求されて遂には困窮して嫌気がさして失踪する日本人夫も多いのです。
 行方不明となる日本人夫にも反省すべき点はあると思います。それはフィリピン人女性の婚姻目的を見抜けなかったことです。すなわち何を目的として日本入国するかを見抜けなかったことです。「出稼ぎ結婚」とか「出稼ぎ出産」という言葉も聞かれて久しいのですが、フィリピン人女性が何を目的で日本人男性と結婚するかを冷静に考えることです。
 ところで、日本人の夫が行方不明と主張するのですが、よくよく話を聞いてみると自分の方から夫の家を出て別居している場合も多いのです。別居の理由を尋ねてみると、夫がお金をくれない。夫と夜の生活をしたくないと言う回答も多いのです。つまり、単刀直入に言えば、ビザのために仕方なく結婚はしたものの、毎月フィリピンに送金するお金もくれないのなら別居して自分で働いて稼いでフィリピンに送金した方がまし。と言う考えです。
 

フィリピン人家族の来日と短期滞在

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時33分40秒
編集済
  フィリピン妻は結婚後、フィリピンの家族に日本を見せたいので日本に呼んで欲しいと言い出します。そんなとき勿論(もちろん)費用は全部日本人夫が支払うのが専らです。渡航費用を自腹で支払って来るフィリピン人家族など皆無です。
 入国したら入国したで、フィリピン人の家族は在留期間の90日間ぎりぎりまで滞在しようとします。人の迷惑など考えません。それどころか90日間では足りなくて更に90日間ビザを延長しようとします。
 このホームページの「MENU」に国際結婚(例 フィリピン人との結婚)があります。その中の項目に[短期滞在者との結婚に注意]との項目があります。そこにも記載いたしましたように、日本人夫に渡航費用を負担させてかつ入国の身元保証までさせて自分の兄弟姉妹や親族を短期滞在のビザで日本に呼び寄せ、そして日本滞在中にその親族を日本人と結婚させようと企てるケースが実に多いのです。
 悪質なケースでは招へいした姉妹や姪を滞在中にスナックなどで働かせてそこで知り合った日本人男性と結婚させようとし、ときには意図的にオーバーステイさせてまで結婚させようとします。ちなみに、短期滞在のビザで滞在する外国人の就労は法律で禁止されております。また、オーバーステイ(不法残留)は犯罪です。しかし、フィリピン人妻は身元保証人になって招聘した日本人夫のことなど一考だにせずお構いなしで不法残留させます。そのような事例が数多くあります。残念なことですが最近はフィリピン人妻の言いなりになって招へいした妻の親族のオーバーステイを黙認する日本人夫も大勢います。そんなフィリピン人と一緒に暮らし始めると法律を遵守するという感覚を喪失するようです。
 何度も繰り返して申しあげますが、彼らは夫よりはフィリピンの家族や親族が大事なのです。親族を日本人と結婚させて如何(いか)にフィリピンの家族の生活を安定させるかが重要なのです。多くの日本人夫は自分が利用されているだけだと認識できないでいます。
 

3 フィリピンにいる連れ子の招へいと養子縁組み

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時32分47秒
編集済
  他の項目でも記載しましたように、日本人との婚姻後、フィリピン人妻の多くは現地で独身時代に産んだと称する子を、所謂(いわゆる)連れ子として日本に呼び寄せて一緒に生活したいと言います。ときには、そんな子が二人も三人もいる場合があります。二人もいればフィリピン人男性と結婚している(既婚者)と見做すのが常識です。ところが、フィリピン人女性は必ず「子供の父親とは恋人関係だけ。シングルマザーなの。」と言います。そして多くの日本人男性はその言葉を疑わず鵜呑みにします。
 更に、そんな連れ子を日本に招聘した後は養子縁組して欲しいと主張します。養子縁組して日本人夫の相続権を取得して自分たちの相続分を増やすことと、養子縁組みすることにより連れ子のビザをより確定的なものにしたいとの思惑があるのです。
 毎月フィリピンの家族に送金して、尚かつ懸命にフィリピン人の連れ子を育てている(育てさせられている)日本人夫の姿を見ると馬鹿らしさを通り越して情けなくなります。或る意味で、フィリピン人は自分たちの子供を日本人にお金を出させて育てるのが上手いと言えます。
 このようにして日本に招聘される連れ子の中には入国後窃盗や薬物使用で検挙される者も多くおります。また、20歳前後になるとその連れ子も結婚するのですが、多くの場合、結婚相手は日本国内にオーバーステイしているフィリピン人か、フィリピン本国に渡航してフィリピン人と結婚して日本に連れて来ます。日本人と結婚するのは希(まれ)です。
 ついでに申しあげますが、入国管理局などで親に連れられて来ている子供たちを散見しますが、フィリピン人の子供達は大変に行儀がよくありません。大きい声を出して周囲を気にせず走り回ったりしています。躾(しつけ)が悪いのです。フィリピン人の母親も辺りを気にせずフィリピン人同士のべつ幕無しで喋り続けています。欧米そして他のアジア諸国の子供たちと比較して彼女たちの子は総じて行儀がよくありません。結婚は将来の子の育児や教育まで考慮してすべきです。
 

2 現地フィリピンでの家の購入

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時31分44秒
編集済
  家の購入はフィリピン人の願望です。結婚後、日本人夫に資金的余裕があることが分かるとフィリピン人女性は現地での家の購入を言い出します。身元調査の実例集の中でも紹介しましたが、「フィリピンは物価が安いから老後はフィリピンで暮らそうね。建てたら暫くは賃貸しても良いし。」と言葉巧みに持ちかけます。既に申しあげたとは思いますが、フィリピンでは外国人である日本人は土地を所有することは認められておりません。そのため土地の名義はフィリピン人妻になります。
 これまで現地の不動産に関する数々のトラブルを見てきましたが、驚いたことに殆どのケースで日本人夫は家を購入する契約に立ち会っておらず、フィリピン人妻に言われる金額を預けて契約書の内容さえ確認せず、更に売買契約書や権利書さえ手元に置いていないのが実態です。日本人は自分が家を購入する資金を拠出したにも拘らず、実質的にフィリピン人の妻とその家族に購入した物件を押さえられたままで身動きがとれない状態だと嘆く日本人が多いのです。知らないうちに家を売却されていたという事例もあります。
 フィリピン人妻との関係がおかしくなってからフィリピンにある家を取り戻したいとか売却したいとの相談も数多く受けますが、「100パーセント不可能です。」と言うのが私の回答です。裁判を申し立てても徒労です。フィリピンでの裁判は時には嫌がらせをされて何年もかかります。裁判費用も相当かかります。日本人がフィリピンで民事訴訟を申し立てて勝訴するケースは殆どないと考えていただいて間違いありません。家は戻りません。結婚後に子も設けたからと安堵して将来のためにとフィリピンで家を購入したりすると取り返しのつかない事態を招きます。
 大変失礼な話ですが、フィリピン人妻との関係が円満でなくなり現地の家を売却したいと相談にお越しになる日本人男性は、その家の購入資金だけでなく、それまでにも相当なお金を使わされて或いはお金を渡しています。私どもの事務所を訪れる時点では、もう経済的に余裕がない状態になっている方が大半です。これからフィリピンに渡航して現地で裁判するための弁護士費用すら捻出てきない状態に陥っている日本人が多いのです。(下品な言い方ですが)スカンピンになって初めて現実を直視するのです。お金がなくなってから初めて自分が騙されていたことに気付くのです。騙されていたとの表現が適切でないとすれば錯覚していたことに気付かされるのです。
 

必読 フィリピン人との結婚後に生じる 一般的な事件 (10例掲載しましたのでご覧ください)

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 4月18日(火)22時30分35秒
編集済
  (1 本国への送金)
 フィリピン人女性の殆どが、結婚後は毎月フィリピンの実家に送金することを日本人男性に約束させているようです。これは他の外国人妻には見られないフィリピン人の顕著な特徴です。当事務所も長らくアジア各国の国際結婚手続きやビザの事務に携わっており、例えば中国人の親の多くは娘を嫁がせるとき日本人に対して「私たちの生活は大丈夫です。お金の心配は要りません。娘を幸せにして下さい。それだけお願いします。」と言って娘を託します。実際、日本人と結婚した中国人の妻が毎月のように中国の親(実家)に生活費を送金することはありません。
 ところがフィリピン人の親は違います。結婚が具体的になる段階で「働き手がいなくなるのだから毎月○万ペソ(○○ドル)送金しないなら娘とは結婚させない。」とか、フィリピン人女性本人も「フィリピンの家族のために毎月○万円送金して欲しい。」と、言い出すことが多いのです。
 日本人の男性は当初は「月に○万円程度なら。」と、承諾するのですが、将来、送金額は確実に増加します。減ることはありません。それだけでなく、月々のフィリピンヘの送金とは別に、年に数回10万円以上のまとまったお金を要求することが普通です。忘れた頃に、突然、また困った顔をして「お金が必要なの。」と言い出します。その口実の例として「家族の誰々が病気になった。手術が必要。入院が必要。」「台風で家が壊れた。洪水の被害に遭った。」「兄弟・子供が学校に入学する。学費がかかる。」「泥棒に入られた。お金を落とした。スリにやられた。」などがあります。フィリピン人は親の葬儀代まで日本人の夫に負担させようとします。ある日本人の夫がフィリピン人妻に「なんでオレばかりお金を出すんだ!お前の兄弟は何をしている!」と言うと、「みんな仕事がないし給料も安いから。知っているでしょう!」と、逆切れされたそうです。
 勿論(もちろん)、フィリピン人の妻は入国後に働き始めますが、働いて稼いだお金は通常は家に入れず、フィリピンに送金するのが一般的です。つまり、自分が稼いたお金は当然フィリピンに送金し、更に日本人の夫から毎月お金を受け取って送金するのが当たり前だと考えています。
 日本人の夫の中には、「妻が稼いだお金だから本人がどう使おうと勝手。フィリピンの親元や子供に送ろうと勝手だ。オレはそこまでは口は出さない。」と威勢よく啖呵(たんか)を切る方もいますが、夫婦生活を望むならこれは私にはまともな考えとは思えません。日本人と結婚したフィリピン人に、将来の人生設計のために夫婦で協力して貯蓄をしようという考えはありません。貯蓄するなら「フィリピンの銀行は利子が良いから、フィリピンの銀行にしましょう。」と言うでしょう。そして「貯金口座の名義は私と共同名義にしておけば便利。」と言います。ご注意を。
 フィリピン人と結婚して5年10年一緒に暮らせば、知らない間にあなたの貯金(資産)が何時(いつ)の間にか消え、気づいたときには慢性的な金欠病に陥っています。フィリピン人と結婚したら生まれた子を大学進学させたり高等教育を受けさせようと望むのは夢のような話しです。知らず知らずのうちに金欠病に陥り、将来は子を大学に進学させる資金などとてもなく、それどころか生活の余裕もなくなっている現実に直面するでしょう。外見的には普通ですがフィリピン人女性と結婚している多くの家庭の家計は火の車です。
 結婚後、金銭に纏(まつ)わるトラブル続きで10年以内の離婚が本当に多く見られます。私の知る限り、フィリピン人と結婚し、その連れ子や実子が大学に進学したという例を知りません。子を大学に進学させるよりは、日本人と結婚している間にフィリピンの実家に送金してフィリピンの家族の生活を良くしたりフィリピンで家を改築したり新居を購入しようとするのです。彼らにはとってはそれが優先事項なのです。
 

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