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(無題)

 投稿者:Guest  投稿日:2009年 7月 9日(木)18時20分27秒
返信・引用
  補足です。

ごみ問題で先進的な自治体といえば横浜が有名でしょう。

http://www.re-style.jp/bknbr/sp/019_01p1.html

ごみの減量についての住民説明会が1万回以上だそうです。
横浜市の人口は約370万人ですから・・・・。


行政のHPもご覧下さいね。

たとえば、ストローの外袋について紙製とプラスチック製でどう分別するかまで書いてあります。

マイバックはもちろん、余計な包装がある商品より包装の少ない商品を買いましょう、とまで書いてあります。


ご参考まで。
 
 

時代遅れですね

 投稿者:Guest  投稿日:2009年 7月 9日(木)01時32分18秒
返信・引用
  最近、ポツポツとまたごみ問題が動き出したように感じたのですが、先行きの不安とこの2年の振り返りの意味から少しネットで検索してみました。

キーワードは「行政 手法 住民 反対 従来」です。

目的は、今後行政側がどのような手法をとるか、手の内を探ることです。
ま、どうせ常套手段でしょうからネットでも引っかかるかと・・・。

やはり、ありました。

勝手ながら一部抜粋させていただきます。

『一般的に公共事業の計画について住民の方々と直接的に話をする機会としては、地元説明会があります。私自身も、道路事業の地元説明会を何度も経験していますが、この場合の鉄則は、「幾つかの候補ルートや幅員計画があったとしても、地元に示す計画はただ一つとすること。そして、ルートや幅員の計画にかなりの住民の反対があったとしても絶対に変更しない」ということでした。』

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.pref.toyama.jp/branches/1133/derukui/vol200203/22.htm


ははは。2002年の記事ですよ、これ。

ここで書かれている懸念通りに進んでしまいましたね、白馬は。

なんだか、情けない・・・・。時代遅れも甚だしい。



行政サイドも大変でしょうね。もちろん、村長さんや議会も。

飯森が撤回されたこのタイミングで、今まで賛成や反対だった人、行政、議会等も含めて、

信頼関係が築ける取組みが双方にとって良い方策かと思います。時間はかかるでしょうけど。


少なくとも、もう少し現代的(先進的とは言いませんので)な手法を期待しています。


ちなみに、ゴミの分別も白馬は超時代遅れですよ。きっと。品目を分ければ良いというものではないです。

大町あたりを参考にするのではなく、全国に目を向けましょう。先進的な自治体を。



以上、乱筆乱文、お許し下さい。


(この内容を行政サイドにも見ていただきたいのですが、その方法がわからないのでここへの投稿のみとします)
 

ありがとうございます!

 投稿者:kaeru  投稿日:2009年 2月 9日(月)23時29分19秒
返信・引用
  > 四十年以上も昔に故郷を離れたものです。道も川も田畑も昔の姿ではなくなってしまいましたが、東山の林道から眺めた後立山連峰は今でも目に焼き付いています。林道眼下の川沿いの雑木林にゴミ処理場ができるのは耐えられません。都会から白馬へ旅する人は都会的な便利さを期待しているわけではなく、美しい山脈や河川などの自然な風景にあこがれて行くのではないでしょうか。

大阪のO様、ネット署名と応援メッセージをありがとうございました!
広域連合・白馬村による「飯森への建設の賛否」を問う住民アンケートが6日に締め切られ、12日にはその集計結果が公表されます。非常に大切な時期だけに、いただいたメッセージには励まされました。
 

アンケートには「反対」の意志表示を!

 投稿者:kaeru  投稿日:2009年 1月18日(日)09時57分52秒
返信・引用
  > No.13[元記事へ]

反対パレードには100人以上の参加がありました。
アンケートには、はっきりと「反対」の意志表示をしましょう!

パレード前の集会で確認されたアピールは、以下のとおりです。

新ごみ処理施設建設反対パレード アピール

突然の新聞報道から始まった、北アルプス広域連合による新ごみ処理施設建設問題は、間もなく2年目を終えようとしています。
この間私たちは、不透明で住民の意見を無視した候補地選定過程、調査すればするほど不適格な候補地:飯森への不安・疑問(活断層、景観、大気汚染、軟弱な地盤、平地観光の拠点、居住地区やグリーンスポーツの森に隣接)を問い続けてきました。
同時に、村民のみなさんに講演会・勉強会・チラシで問題提起し、一昨年11月には村の将来を危惧する多くのみなさんの協力を得て、建設計画の白紙撤回を求める4728筆(全村民の51.2%)の署名を集めることが出来ました。
その後も、広域連合・白馬村の、ごみを減らす事より燃やす事を優先し、ごみ処理施設広域化・大型化に突き進む時代錯誤のごみ政策についても、抗議・提言・陳情・話し合いといった様々な形で、議会を含めて働きかけを行なってきました。

しかし、北アルプス広域連合・白馬村は私たちの意見に耳を貸すどころか、村の有力者とおぼしき人達で構成する推進派の後押しを受けて、あくまでも当初計画に固執しています。
一昨日には、各世帯に「飯森への建設の是非を問うアンケート」が郵送されましたが、このアンケート実施についても多くの疑問・問題点があります。
2回の住民説明会で連合長・村長は「周辺住民の同意を得てから進める」と繰り返し説明してきましたが、本当に周辺住民の同意を確認したのでしょうか。飯森区、飯森区内名鉄地区、深空区、みそら野区などの同意を得たのでしょうか。
約束を反故にして、実施に踏みきった今回のアンケート調査ですが、この結果が一つの民意となることもまた事実です。村民の誰もが、村の将来を見据えて、きちんと責任ある意思表示をすることが求められています。
私たちは、今回の建設計画には大義がないと考えます。住民意思がないがしろにされ、飯森ありきで進められてきた候補地:飯森も到底受け入れるものではありません。一人でも多くの皆様のご理解と連帯で、「飯森への建設にはきっぱりとNO(反対)を!」の流れが力強く進むことを心から訴えるものです。

村民のみなさん、アンケート調査では、飯森への建設反対の回答を圧倒的多数にしましょう。今日のパレードを契機に、2月6日のアンケートの締め切り日まで村内くまなく建設反対の大波をおこしましょう。
私たちは、あくまでも建設計画の白紙撤回を求め、現在の施設を大切に使い、ごみの減量化をすすめ、『むらごと自然公園・白馬』にふさわしく最小で済むごみ処理施設を村民みんなで考えていくことを提案し続けることを宣言し、アピールとします。
 

1・15反対パレードに参加しましょう!

 投稿者:kaeru  投稿日:2009年 1月 8日(木)07時41分43秒
返信・引用
  飯森ごみ焼却場建設計画 反対パレードに参加しましょう!

北アルプス広域連合は飯森候補地にごみ焼却場建設の賛否のアンケートを1月13日から実施しようとしています。
ごみ連協は飯森候補地計画の問題点、疑問点を提起し、白紙撤回を求めてきました。「地元住民の反対が多い中、村民に十分な情報公開をしないままアンケートを強行することは、今後の村づくりに大きな障害を残します。
村民の心を理解できない広域連合・村当局に抗議の意思を訴えるため、反対パレードを計画しました。村民のみなさん冬のシーズンでお忙しい時期ですが、風通しの良い活力ある白馬村を作るため、是非ご参加くださるよう訴えます。

        反対パレード実施要綱
日  時: 1月15日(木)10時50分
集合場所: ふれあいセンター2階 学習室
コース : ふれあいセンター(11時15分)-ハピア-六十刈体育館信号-八十二銀行-白馬駅-商工会-役場 (12時解散予定)

*できれば思い思いにプラカードなどアピールするものを作って参加して下さい!

主催:白馬新ごみ処理施設を考える連絡協議会
連絡先(中村 75-3063)
 

白馬の環境を守る会が出した文書

 投稿者:kaeru  投稿日:2008年12月27日(土)23時53分39秒
返信・引用
  白馬の環境を守る会から、広域連合などに出した文書のお知らせがありました。

アンケートに反対し撤回を求めます
私どもはこの新ごみ処理施設建設に対し、最初から「建設反対」を貫いてきました。 特に新ごみ焼却場の建設には「反対理由」を明確にしてチラシも発行しており、住民の皆様からも強い支持を得ております。
広域連合もおいても、それらについては読んでおられることは承知しております。
なぜなら、私どものチラシに対し、「反論、折込みチラシ」まで入れる念の入れよう、大方の住民もあきれております。
「税金で出すチラシ」と「住民個人が生活費の中から工面して出すチラシ」、どこが違うのでしょうか?解かるまでよくお考えください。
さて本論ですが、この度信濃毎日新聞(12月17日付け)で「広域が新ごみ処理施設建設の賛否を問うアンケートをする」との情報に接し、強い怒りを覚えます。
理由は
①住民が「公開討論会開催」を何度も要求しているにも関わらず、一度の公開討論会も開かず、アンケートをするとはどういうことですか。公開討論会をしなかった理由は何ですか?これからでも直ぐに公開討論会を開催してください。それを要求します。
*私どもが大町市の女性と計画した公開討論会に牛越連合長は、「白馬村での開催なら出ない。新ごみ焼却場の話題なら出ない。」と難色を示し、ただの一回も白馬村での公開討論会を開催しなかったことを申し添えます。
②新ごみ焼却場建設のアンケートをする理由について法的根拠を示してください。
 全国でも例を見ない今回のアンケートについて法的根拠は何ですか?
③たった4日間のアンケートに対する意見受付け・・休日を除くとたった4日間の受付期間です。私達のチラシに対しては「新聞折込み」までして反論する広域がなぜか知らせる方法と期間についてはあまり真剣に考えなかったのですね。
4日間では村民に知れ渡ることは無理です。また、広域と白馬村の役場にだけ置いておくとは、身体に障害のある人、仕事で取りにいけない人、等々公平性にかけ問題です。
また意見を求めるのに住所氏名電話番号を書かせるのは何のためですか?
「取り扱いにつぃては個別の回答はしない」としながら、なぜ氏名住所電話番号が必要なのでしょうか?そのわけを示してください。
*これを書きたくない為に私どもは意見を提出しなかったことを申し添えます。
④調査委員会とはどんな組織ですか?法的にはどんなところに位置付けられるのですか?法的根拠を示してください。
メンバーの氏名と肩書きを明らかにしてください。
⑤回収率によってアンケートの成立、不成立を判断しないとはどういうことですか?
具体的にたくさんの例を出して説明してください。
⑥広域の事業の実施に関する意見募集を白馬村民だけに限るのはおかしい。
大町市民も小谷村民にも意見を求めたらどうですか?
⑦住民に意見を求める前に事前の説明会をしなければならないのは広域の方です。それに対して出た意見や要望に、広域は回答しなければならない義務があります。やることが反対です。
⑧郵送でのやり取りは透明性や信頼性が担保できず、信用できない。
また家族の中でも家長が取り仕切るなど問題もある。信用はどうやって担保するのですか?
⑨「周辺住民の合意なしに前には進めない」と説明会で明言したことはウソだったのですね。このウソを何と弁解するのですか?
周辺住民とは飯森区、名鉄、深空、みそら野と私たちは断定しています。

このアンケート案の意見を求めるやり方には、不備が多く、しかも村民の多くがこの情報を知るには期間が短かすぎた。アンケート(案)も手に入れるには困難があった。個人の意見に氏名住所電話番号を書かせるのは理由がない。なぜなら、広域が意見を知りたいだけなら氏名も住所も電話番号も書かせる必要などないからです。
以上のような理由を持ってこのアンケートに反対し撤回を求め、強く抗議をします。最後にひと言、これが20歳以上の白馬村全村民対象に実施する、白馬村にとっても「百年の計を案じる最重要事項の決定」に結びつくものであることを考えると、身の毛もよだつ思いを禁じえません。
広域連合の諸氏には格段のご考察をお願い致します。
 

意見募集にごみ連協が出した文書

 投稿者:kaeru  投稿日:2008年12月26日(金)23時45分41秒
返信・引用
         住民アンケートの設問等に関する意見

はじめに
私どもは、12月16日付の広域連合長宛の文書で、『アンケート調査は客観
性を担保できないとの理由をあげて、私どもは「アンケート」に一貫して反対してきました。』と述べたように、今回意見を寄せることが住民アンケートを容認する立場からではないことを前置きします。
 一般に、当事者が行なうアンケートは、データが不利ならば「法的根拠」をタテに拒否し、有利ならば「かさにかかって」強引に進める根拠とする大きな問題があります。北アルプス広域連合は、「成立基準を設けない」「判断基準を示さない」「判断の主体者すら示さない」姿勢にその思惑を潜めています。
さらに、「各戸にアンケート用紙と広域連合の説明資料を郵送する際、計画に疑問を示す団体の主張などは同封しないと表明。(12/23信濃毎日)」に至っては、第三者委員会に委ねたはずの中立性にまで立ち入った暴言であり、貴委員会を冒涜するものではないでしょうか。「いかようにも有利な結果を導くことが出来る」と、主権者たる住民をないがしろにする正体を現わしたともいえます。貴委員会の、主体性ある明快なリーダーシップを切望するものです。

1.アンケート全般に関わる意見
1)アンケート用紙に「地元の意思」を明記すべきです。
  全村的な調査が、結果として「地元」(当該地区や隣接地区)の意思を数の
力で封殺することにならないか懸念しています。「地元」がどう考えている
のかをアンケート用紙内で示した上でのアンケートでなければ公平性は担
保されません。
2)アンケート実施要綱を作成して、住民に公開すべきです。
作成に際しては、大雑把な「ごみ処理施設建設に関する白馬村民の意向を把握する住民アンケート調査の実施について」(広域議会資料)の内容を補い、下記のような内容を網羅すべきと考えます。
例:調査目的の明瞭化、実施主体(広域連合・白馬村)の責任・権限分担、アンケート調査委員会の権限・構成・委員長名・住民窓口、回答用紙の受付期限)
なお、調査期間への委託を止め、公開の場で集計を行なうことを検討すべきと考えます。
 3)回収率による成立条件を設けるべきです。
  新聞報道された「回収率で成立・不成立を判断しない」との方針は誰が決めたものか不明ですが、本当にそれでいいのでしょうか。万一、合併時のアンケート回収率60.7%を下回るような結果となれば、連合長・村長のリーダとしての資質が問われます。高い回収率を得るためにも、データの信憑性を高めるためにも成立条件は必要と考えます。
4)「最大限尊重」するという、その判断基準を事前に明示すべきです。
「結果は最大限尊重する」との連合長・白馬村長の発言には具体性がありません。またその判断に「第三者機関」が関わるかのごとき発言に至っては当事者責任の放棄です。事前に明示すべきものと考えます。

2.今回の意見募集に関する意見
1)意見募集の方法について、さまざまな点で配慮が足りません。これでは、まるで“アリバイ作り”のような意見募集です。
例:■全村民に届けない■一度も説明会を開かない■原案が作られた経過説明がない(新聞報道の「設問案は、広域連合の示した数案からアンケート調査委員会が選んだ」が事実ならば、数案の内容も一緒に公開すべきです。)■集まった意見をどう活かすのか説明がない■集まった意見の公開・非公開に触れていない■意見募集に必要な十分な期間を確保していない
2)少なくとも1回は、公開の場で説明会を行なうべきです。
  設問案は、2巡目の住民説明会の内容、11月25日の連合長答弁、さらには18日に閉会したばかりの白馬議会定例会での村長答弁などと微妙に異なる内容を含んでいます。既に住民に摺りこまれているものがある以上、その払拭には説明会で応えるべきです。
3)白馬村の主体性はどこにあるのかが不明確です。
  今回の意見募集では「広域連合」のみが表記されていて、「実施主体:広域連合・白馬村」とした広域連合議会での説明との間には矛盾があります。1-2)とも関連しますが、白馬村の責任と権限があるはずです。


3.設問についての意見
 1)問2 「なお、…」以下の追記事項は削除すべきです。
 (理由)
a. 公正さという観点で、“結果がどうなるかわからない”との前提で問うのが筋ですから、結果が判明し「賛成多数」で飯森建設となった場合のことを触れてはなりません。これは明らかに誘導です。
どうしても書きたいと考えるのなら、「反対多数」で飯森建設を断念した場合のことも並列的に書くべきですが、それは回答者の理解に混乱を招きます。
 b. 2-2)でも触れたように、住民説明会から始まってつい数日前まで「生活環境影響調査で民意を問う」との情報が住民にインプットされています。その情報と混同しかねません。
c. 「なお…」以下の説明からは、「賛成多数」の場合は「生活環境影響調査実施の為の同意は改めて問わない」との解釈もなりたちます。
本来は、「なお」の文言には追記の意味合いがあり、本旨ではないという軽さがありますが、解釈は個々人により大きく異なるでしょう。
私どもは、例え何回になろうとも、その都度必要な住民理解は得るべきだと考えます。「改めて問わない」との解釈も可能な追記は不要です。
d. 「行なうこととしています」は、その方向が既定路線であり、そうなることが当然であるかのごとき表現で、厳密な意味では誘導にあたります。
2)問1 クロス集計の必要性を感じません。また、回答者に大きな心理的影響を与えるので削除すべきと考えます。仮に残す場合も、ここが空欄でも回答は有効にすべきです。
2)問2 選択肢の配列は、4と3の順番を逆にすべきと考えます。
3)問3 「わからない」の選択者だけに意見を求めることの意義を感じま
せん。削除してください。
 

意見募集に白馬大橋からの景観をまもる会が出した文書

 投稿者:kaeru  投稿日:2008年12月26日(金)23時44分14秒
返信・引用
  住民アンケートの設問への意見

① 問2 3~4行目「なお、…」以下は削除すべきと思います。
 理由はいろいろありますが、一番の問題は「回収後の判断をすでに決めている」と取れることで、これは明らかに誘導です。公正な調査とは、中立性を重んじ、集計結果がどうなるのか「未知」であるという前提で問うべきものだと思います。
また、もし実施主体者が、建設することになった場合、次の段階に予定される「生活環境影響調査」では、改めて了解を得ることはしたくないとの思惑があっての表記だとしたら、誘導どころか「ペテン」になるのではありませんか?
疑心暗鬼になる表記は絶対に避けねばなりません。
②問2 選択肢のうち「2」「3」の選択肢は不要と思います。白馬議会においても「限りなく住民投票に近いものに」との要望が多かったと聞きます。住民投票はイエス、ノーだけですから、ここで選択肢を増やす必要はないといえます。
③問1 この項目の全てが不要と思います。男女・年代・職業で傾向が判明したら、そこから建設的なデータが得られるとお考えですか?むしろマイナスの思惑を生むと思います。
おそらく職業では凡例をあげるつもりだと思いますが、季節労働者の多い白馬村は一般的な凡例では回答者が迷うばかりです。
④問3 この項目の全てが不要と思います。この結果からいったい何を知ろうというのですか?知って、何が出来ると言うのですか?しかも、公表せず内部で持っているだけなのでしょう?
⑤このアンケートの「有効・無効」の基準を明示してください。設問について例えば1を回答しなかったら無効ですか。期限までに届かなかったものは?回収率が例えば60%以下でも有効なのですか?住民投票ならありえないことで、「限りなく住民投票に近いものに」が泣きますね。
⑥連合長・村長は、「最大限尊重する」判断基準を事前に明示してください。それがなかったら「どうせ聞く前から決めてるずら」となり、回収率は間違いなく低下します。合併アンケートの時のように、地区役員が回収して回るような失態だけは二度と繰り返さないで下さい。
⑦最後に、アンケート用紙には広域連合の説明文書だけを一緒に入れるとの連合長談話を新聞が報じました。これを公正と考えるのなら、貴委員会は「第三者機関ではない」と自ら宣言するものだということを申し上げておきます。
 

意見募集に元気かいが出した文書

 投稿者:kaeru  投稿日:2008年12月26日(金)23時40分30秒
返信・引用
        今回のアンケートには、民主主義の欠片もない
         アンケート計画は白紙に!

私たち「元気な白馬村をつくる会」は、設問への意見は“語るに及ばず”と考えます。
以下に述べる例のように、「民意を問う」ことの本質を見失っている広域連合には、「民主主義」の欠片もなく、為政者は重大な過失を犯しているとさえいえます。
しかし、反省し引き返す勇気と決断を見せれば、住民はその過失を決して責めないでしょう。問題点の解決に向けた連合長以下関係諸機関(とりわけ連合長と調査委員会)の勇気ある決断を望みます。

3例述べます。
◆「民意を問う」ことの意味

「限りなく住民投票に近い方法で」と、白馬議会から村長経由で連合長に進言があったと理解しています。その経過を踏まえて、「民意を把握する」方法が、「住民投票」だった場合を仮定して論じます。
住民投票なら、当然のごとく「賛成・反対の立場からの議論が公な場で取り組まれ、投票前は一定の運動期間を保障する」動きになるでしょう。
これらは、今回のアンケートの場合であっても、その気にさえなれば出来ることです。しかし、残念なことですが、現在までに公開されている「アンケート要項」には、そうした「公な場での議論・運動期間」などは全く示されていません。
これでは、とても「限りなく住民投票に近い方法」とは言えません。白馬議会が、「設問をシンプルにする」ことだけで、わざわざ「限りなく住民投票に近い方法で」などと進言したとは思えません。白馬議会の意向は、完全に反故にされているのです。民意を問うことは「回答を集める」ことだけではないのです。
一言、議会の動きについても触れます。連合長が「民意を問う」ことの意味を見失っている一因には、住民の立場に立ってはっきりともの言わない議員、次々と住民団体の陳情を不採択にした態度にもその責任があります。


◆公平・公正・平等などの正義はどこに?

「各戸にアンケート用紙と広域連合の説明資料を郵送する際、計画に疑問を示す団体の主張などは同封しないと表明。「広域連合が今まで説明してきたことへの賛否のご意見をいただきたい。」(2008.12.23信濃毎日新聞)を読んで、アンケート用紙だけを郵送すると思い込んでいた私たちは驚きました。それ以上に驚いたのは「計画に疑問を示す団体の主張などは同封しない」です。
連合長はその気さえあれば、「反対」の選択肢に確信を持ちたい村民のために、“疑問を示す団体の主張”を同封できる立場です。
「何か同封するのですか?」との記者の質問から始まったと思われる連合長の発言内容からは、はからずとも連合長の公平・公正・平等などの正義に対する認識が決定的に欠けていることが露呈されました。推察するに、記者の質問の意味することすら解っていなかったのでしょう。残念どころか失望です。

◆一方的な情報提供で「民意を問う」ことの愚かさ

行政の一方的な情報しか提供しないことが愚かな行為であるとの論評は、既に新聞が書いています。
「広域連合は十一月、計画を説明する資料を新聞折り込みで二回配布するなど、関心を高めようと努めてはいるが、こうした情報は推進側からの一方的なものになりがちだ。住民の間からは、連合主催で公開討討論会を行うなど、賛否双方の主張を直接聞き比べる場を求める声がある。
 太田村長は、アンケート実施までに「何らかの住民説明を行う」とするが、具体的な内容は固まっていない。計画に批判的な視点も含め、どこまで住民に多様な判断材料を提供できるかが、アンケート結果の信頼性を高める上でも重要になる。」(2008.12.8信濃毎日新聞)
公開討論会もやらない。多様な資料も同封しない。その上で「この指とまれ!」と言っていると同じです。今回のアンケート計画には道理がないばかりか、既に誘導になっているのです。この地域の民主主義は、危機に瀕していると言わざるを得ません。

今回のアンケート計画を白紙にすることを求めます!
 

名鉄の会が連合長・太田村長に抗議書

 投稿者:kaeru  投稿日:2008年12月26日(金)23時38分1秒
返信・引用
        飯森地区ごみ処理施設建設に関する
     住民アンケート調査実施に対する抗議書 (12.22)

北アルプス広域連合が計画するごみ処理施設の建設候補地を飯森地区に決定したことに関して、北アルプス広域連合は1巡目の説明会で、計画の推進には地元住民の同意が必要であること、周辺地域の理解を得て計画を進めるとたびたび明言してきた。また北アルプス広域連合は、地元行政区である飯森地区の名鉄地域の住民に対してこれまで4回の説明会を行なったが、毎回地域住民は本計画に反対の意思を表明し、その撤回を強く求めた。さらに名鉄の会から3回にわたって質問書を提出したが納得できる説明はなく、地域住民としていまだ計画を理解すに至っていない。しかも昨年8月1日の説明会で提出した質問書に対しての回答は11ヶ月経過した本年7月11日であり、本年8月11日付の質問書に対しては4ヶ月経過した現在まで回答がなく、全く誠意が見られず理解を求める姿勢が見られない。しかるに地元行政区の飯森地区住民である名鉄地域住民の同意無しに、また理解を得るに至っていないのに、飯森地区建設を前提にした全村民を対象としたアンケート調査を実施しようとしているのは、前言を反故にするものであり容認できない。下記の理由でアンケート調査に強く抗議し実施の撤回を求めるとともに、2週間以内に誠意ある回答を求める。

1.地元地区の同意を得ていないのに、飯森地区建設を前提にした全村民アンケート調査を実施することは前言を反故にするものであり、また地元地区住民の意思を無視するものであり、許容できない。アンケート調査実施の撤回を求める。
2.周辺地域住民の理解を得て進めると度々明言していながら、質問書に対して納得できる回答をすることなくアンケート調査の実施に踏み切るのは、前言を反故にするものであり、許容できない。アンケート調査実施の撤回を求める。
3.我々は、飯森地区建設に同意せずまた理解もしていないことを、ここに改めて表明するとともに、地元地区として建設計画の撤回を強く求める。
4.生活環境影響調査をはじめとする建設計画の実施は、地域住民の同意と理解を得てから実施することを改めて約束することを求める。
5.本年8月11日付の質問書に回答することを求める。まずは回答期限の提示を求める。また引き続き住民から提出される質問に対して、誠意を持って対応することの約束を求める。
6.平成20年10月20日白馬村議会全員協議会に於いて、村長が「飯森区は、飯森区としての表決はとらないと。白馬村の意向に賛成するということでの理解をさせていただきました」と発言しているが、飯森地区の我々は一度もそのような発言はしていない。全く虚偽の発言であり、行政の長の発言として許容できない。発言の撤回を求める。
 

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