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PCオーディオが色あせてきました。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月19日(日)11時09分56秒
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  営々と積み重ねてきたHDDやメモリー媒体の音源をPCにインストールしたプレイヤーソフトで再生するPCオーディオが、LANリベラメンテ導入以降、色あせてきました。PrimeSeatで聴くハイレゾ音源再生、ベルリンフィルディジタルコンサートホールなどが、PCオーディオのDSD再生などを凌駕する傾向が見えてきたためです。良質の音源を蓄えたサーバーからのストリーミング再生が、これまでのLANケーブルで劣化していたことがはっきりしてきました。そういうわけで、PCオーディオの場合は、11.2MHzでDSD録音したものでないと満足できなくなりました。
 
 

LANリベラメンテで非ハイレゾ音源の再生も変りました。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月15日(水)04時59分26秒
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  LANリベラメンテはハイレゾ音源の再生に大きな効果を示すことは、既に述べたとおりですが、本欄ではYou Tubeでも効果があるとの報告が上がっています。そこで生音を知っているものを探して再生してみました。まず、マンドリンとチェンバロのデュオを聴いてきたので、演奏や編曲は違いますが、次のようなものをネットから再生してみました。音源はMP3です。
 マンドリンのためのソナチネ ハ短調(ベートーヴェン作曲)
 http://www.geocities.jp/h_ikem/sonaticm.htm
マンドリンのためのソナチネ ハ長調(ベートーヴェン作曲)
 http://www.geocities.jp/h_ikem/sonaticd.htm
また、地元のイベントで聴いたことのあるブルーグラスのグループのデモ音源を再生してみました。WMPが立ち上がって再生しますので、ハイレゾ音源ではないと思われます。
 http://www.bluegrasscolonels.com/
元音源がそれほど高解像度ではないので、生音と比べてしまうと満足度は高いとは言えませんが、ブルーグラスなどは以前の印象と随分変わってきています。You Tubeでも効果があるとの感想には頷けるものがあります。
 

NASについて

 投稿者:関係者  投稿日:2016年 6月14日(火)11時17分42秒
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  オーディオ用高音質のNASでなくてもLANリベがあればパソコン内蔵ハードディスクより
音質は上です。不思議な気がしますが本当です。6月6日のブログに追記しました。
http://www.infranoise.net/blog/

http://、

 

LANリベラメンテでPrimeSeatのベルリン・フィル・アワーの再生も変りました。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月12日(日)04時50分28秒
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  昨晩はPrimeSeatのベルリン・フィル・アワーで2016年1月8日から10日収録の、ショーソン:「愛と海の詩」、ドビュッシー:「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」、フォーレ:レクイエムをやっていましたので聴いていました。この番組のオリジナルは48KHz 24bit PCM録音音源ですが、LANリベラメンテ導入以前とは随分印象が変ってきています。PrimeSeatの5.6MHz DSD音源と比べると音質的に劣るのはやむをえませんが、それでもベルリン・フィル大ホールの雰囲気は味わえます。LANリベラメンテが来たからには、DSD録音、DSD配信のコンテンツの充実が望まれます。
 

LANリベラメンテでNAXOSミュージックライブラリーの再生も変りました。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月11日(土)04時52分14秒
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  NAXOSミュージックライブラリーは以前契約していましたが、ベルリンフィルディジタルコンサートホールの契約の際、打ち切りました。そこで無料のサンプルだけを聴いてみましたが、以前の印象とまったく違ってきています。NAXOSミュージックライブラリーの契約を再開しようかと思っています。
 

超安価DSD/DAC

 投稿者:関係者  投稿日:2016年 6月10日(金)12時53分7秒
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  超安価にPrime SeatのDSDが聴けます。
http://htpc.jp/xmosu8/index.html
むき出しの基板ですがSPDIF出力端子付き基板なら192KHzまで出力されます。ただしDSDは192KHzに変換されて出てきますので、DSDのつるりとした音色はではなくPCMメリハリ個性がついて出力されます。数千円でオークションで入手可能。LANリベとこの基板の組み合わせで大手メーカーのUSB/DACを完全に凌駕します。
 

信じられないことですが。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月10日(金)04時44分41秒
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  LANリベラメンテ経由でストリーミング再生をすると、これまでと大きく変わることは分かりましたが、それではダウンロードではどうかと、e-onkyoのサイトからKoike Strings 演奏のモーツァルト弦楽五重奏曲ト短調K.516の11.2MHzDSD音源を再度ダウンロードして、以前にダウンロードしたものと比較しました。再生は外付けHDDから読み出し、HQPlayerとmicro iDSDでDSD Native再生を行いますと、不思議なことに新旧ダウンロード音源に差がでてくるのです。ダウンロードですので、メーカーのうたい文句の音楽録音再生専用の「録音」ではありません。ダウンロードの音質へのLANリベラメンテの効果はもう少し例数を増やして確認します。
 

既存のLANケーブルとの比較

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月 9日(木)05時08分23秒
返信・引用
  これまでにLAN系には、テレガートナー社の高信頼性LANケーブルMFP8 GOLDも使用していたのですが、1対1比較をやってみますと、ディジタルコンサートホールやPrimeSeatの再生でLANリベラメンテはMFP8 GOLDをあっさりと超えてしまいました。通信用でも、オーディオマニア向きに音作りしたものでもなく、メーカーのうたい文句の音楽録音再生専用という表現もあながち誇張ではありません。ディジタルコンサートホールのラフマニノフのP協2番を聴いていると、ホールで聴くようなスタンウェイの音がして、叙情過多の通俗的な曲かと思っていたことが恥ずかしくなるくらい惹きこまれてしまいました。もっと高額のオーディオ用LANケーブルと比べてみても面白いと思います。
 

WiFiリベラメンテは?

 投稿者:関係者  投稿日:2016年 6月 8日(水)12時14分12秒
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  酒仙坊さん、お答え有難うございます。
実は無線LAN環境のWiFi接続ではLANリベの効果は期待出来ないと
思われる方もおられるようなので現状をおたずねしました。

部屋に引き込んでくるインターネット信号は普通では電話線か光ケーブルでその先に
モデムがついてLANで有線出力、あるいはLANケーブルで無線LAN(WiFi)機器に繋ぎます。
無線LANは小型の家庭内放送局だとお考えください。この無線LANに繋ぐLANケーブルを
LANリベラメンテにすれば有線LANと同じ効果が有ります。
ただし上記モデムに無線LANの機能が付属しているか、あるいはオプションで
ケーブルなしでWiFi機能を追加するタイプのモデムでは残念ながらLANリベラメンテは使えません。
ただし機能を使わず後付無線LAN機器を新たに加えればLANリベラメンテは使用可能です。

 

当方のLAN接続環境

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月 8日(水)11時51分36秒
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  関係者さんのご質問にお答えします。音楽用PCには無線LANで接続しています。無線ルーターの前にCTUがあり、その前に光モデムがあって、無線ルーター/CTU間、CTU/光モデム間の間に計2本のLANリベラメンテを入れました。無線のルーターの前のLANケーブルは、これまで、AIM電子やテレガートナー社のLANケーブルを試してみて効果があったので、今回、LANリベラメンテを導入しました。無線ルーターには4台のPCがぶら下がっており、光回線はNTTの隼、LAN機器はすべてギガビット対応になっており、ベルリンフィルディジタルコンサートホールの画像もスムースですし、PrimeSeatの5.6MHz DSD音源のストリーミング再生も問題なく無線LANで対応できています。本来PCにも有線で繋ぎたいのですが、設置環境や配線の問題でやむなく無線LANとしています。結論として、回線速度さえ確保できていれば、無線LANの前のLANケーブルでもLANリベラメンテの効果はあると言えます。今回、LANリベラメンテを使ってみてベルリンフィルディジタルコンサートホールの音はこの程度かという固定観念が間違っていたことがわかりました。You Tubeでも同じようなことみたいですね。
 

無線LANでは?

 投稿者:関係者  投稿日:2016年 6月 8日(水)11時04分9秒
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  酒仙坊さん、革命とまでの絶賛をいただき有難うございます。
質問ですがそちらではパソコンへの接続はケーブルでしょうか?
それともWiFiでの無線接続ですか?
 

LANリベがやってきた⑤

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2016年 6月 8日(水)07時38分58秒
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  すっかり浮かれているAquiraxです。

何を再生しても伝わってくるものが段違いに多くなって、BGMのつもりでも、実際気が抜けません。

レビューめいたことは書き尽くしましたが、蛇足を加えるなら・・・・

一般のLANケーブルと比べてしっかり伝送しているのが体感できる感じがあります。
画像の解像度が上がって見え、かえって粗が解るほど。表示速度は同じか早め。
逆につないだ状態でしたが、一般のケーブルからつなぎ替えた時点での感覚です。
まあ、このあたりはプラセボと言われても反論しませんが(笑

これまでも、インフラノイズ製品でグレードアップしてきたお仕事PCでしたが、ようやくメインをしのぐレベルの音楽再生が可能となりました。
もちろん、CD再生システムとしてなら、まだメインが上です。

さらにLANリベを加えるとすれば光モデムとルータ間ですが、お仕事に差し障るのが心配で導入に踏み切れません(^^;;
しかし、現時点でのボトルネックがそれで外れるのは間違いないでしょう。
そこまでするなら、昔やっていたようにメインシステムの方もPCで再構築するべきかもしれません。
しかし、断捨離で今のシステム構成にしたので、それはないかな・・・・・・

さて、今はもうこのくらいにします。

インフラノイズ社の快進撃が、さらに続くことを心から願っています。
 

LANリベラメンテでディジタルコンサートホールも変りました。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月 8日(水)05時16分17秒
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  LANリベラメンテを繋いだあと、試みに5月28日ベルリンフィル演奏のファリャの三角帽子のディジタルコンサートホールのアーカイブを再生してみました。冒頭のティンパニとトランペット、ホルン、手拍子、そしてソプラノの歌唱が衝撃的な印象を与える曲ですが、まさに衝撃的な一撃をくらいました。三角帽子はアンセルメ指揮スイスロマンドの名録音のLONDON盤を持っていますが、音に関して言えば、これと良い勝負と言っても過言ではありません。ライブ感ではディジタルコンサートホールの方が上回っています。ディジタルコンサートホールは午前2時とか3時に起きるとライブ演奏が鑑賞できます。例えば、6月27日の月曜3時15分からはワルトビューネでのチェコプログラムです。また、PrimeSeatのベルリンフィルアワーではベルリンフィルディジタルコンサートホールの画像無しアーカイブコンテンツを鑑賞することができ、次は6月11日と6月18日の午後7時からです。三角帽子に戻りますが、LANリベラメンテを使った場合、ディジタルコンサートホールはESOTRICのリマスターアナログ盤やSACDなんかは寄せ付けません。LANリベラメンテは、音楽メディアの在り方に革命をもたらすのではないでしょうか。
 

PrimeSeatでラベルの楽曲聴いてたんですが

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2016年 6月 7日(火)11時43分15秒
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  美しさといい迫力といい、これまでラベルに対して抱いていたものをはるかに超えてる。

これじゃ、流してると仕事にならんな(笑
 

LANリベがやってきた④

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2016年 6月 7日(火)11時25分7秒
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  今日は、めずらしくPrimeSeat流しっぱなしで仕事をしています。

普段聴かないとはいえ、昨日、LANリベ初体験(逆つなぎ)で、夕方の放送をしばらく流していたから、違いは分かったつもり。


まず、昨日、ずいぶんいい音だと思ったPrimeSeatですが、弦の響きにリベラメンテらしいハーモニー感が希薄なのが気になっていました。

音はきれいなのに、どこか硬い。

誤解を恐れずに言うと、高額高音質ケーブルにありがちな「残念な音の良さ」に通ずる感じを受けました。


それが、正しくマーク側を上流にして聴いた今日は、リベラメンテらしさ全開。

いわゆる高音質なんぞは軽くクリア。

それをさらに超えたところにある表現の妙がこれでもかと伝わってくる再生になっています。

まあ、これまでのリベラメンテシリーズの実力からすれば、この脅威の表現力が当たり前なんですが。


YouTubeでも感心したピアノ演奏ですが、PrimeSeatで聴くピアノも、これまでに聴いたことのないレベルで、本当に文句のつけようがありません。

お仕事PCでの再生なのに、これはメインシステムをしのいでいるなあ。

配信されるソースのクオリティの高さを見せつけられました。

あー、今鳴ってる弦も管も、めっちゃええ感じやん。


うーん。

これだと、CDなんか流すよりもネット放送のストリーミング再生を聴く方が良い、と思う人が増えて当然でしょう。

いやいや、こう言うべきです。

LANリベなしでそれをするのは、宝の持ち腐れである、と。



 つづく
 

LANリベがやってきた③

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2016年 6月 7日(火)06時12分0秒
返信・引用
  さて、正しくつないだLANリベの実力はいかに?

YouTubeの履歴をたどって、前と同じ音源を聴いていきました。
いわゆる音の良さということではあまり変わらない。
しかし、逆方向だった時になかったしなやかさのようなものが感じられます。
何を聴いても、音の良さ以上に、演奏の表現力に引き込まれます。

特にハッキリしたのは、ピアノ協奏曲でのピアノのタッチ。
まるで別物になっていました。
逆方向の時には音色のピアノらしさや硬質な打鍵を良さと感じたのですが・・・・・
正しく接続すると、微妙な和声の表現の違いに愕然とします。
ああ、こんなふうに弾いていたのか!!

これは是非、PrimeSeatを聴いてみたいと思いましたが、ウチでは夜間は回線が遅くなって再生されません。
残念ですが、昼間の放送を待つことになりました。


 つづく
 

LANリベラメンテでPrimeSeatのDSD配信が変りました。

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2016年 6月 7日(火)05時47分5秒
返信・引用
  長らく待っていたLANリベラメンテがやっと届きました。この欄で紹介してきたPrimeSeatの5.6MHz DSD配信音源がLANリベラメンテでさらに真に迫った演奏になりました。演奏だけでなく、MCのナレーションや演奏者との会話も目の前で話しているようです。今後のPrimeSeatのDSD配信が楽しみになりました。
 

LANリベがやってきた②

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2016年 6月 6日(月)18時59分7秒
返信・引用
  堺のKTさんの昨日の投稿を読みながら、血の気が引いていくAquirax(大袈裟)。

下流側(PCの入力端子側)にマークが来るように接続していたことに気づいたのでした。
もちろん説明書を読んだ上での解釈だったのですが、考えすぎだったかも。

早速、インフラノイズさんに問い合わせたら、やっぱりAquiraxの勘違いだったとわかりました。

転んでもただでは起きぬ。
まだまだ、LANリベの真価はこんなものではなーい!!
さっきのショックは、さらなる期待へと変わっていったのでした。

・・・・というわけで、今、ようやく接続をやり替えたところです。

さて・・・・


 つづく
 

LANリベがやってきた①

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2016年 6月 6日(月)18時08分13秒
返信・引用
  注文していたのは3mタイプ。
それを無線LANルータとPC間につなぎました。
あつらえたような長さで、無理なく配線完了。

普通に起動して、できるだけさり気なく(笑)YouTubeに接続しますと・・・・・
ギクッとするような鮮烈な音色で70年代ポップスが鳴り出して、いまさらながらビックリ。
やっぱり驚愕レベルの高音質なのか!

ハイクオリティのソースもと、今度はプライムシートに接続。
アナウンスの声が超リアルで、弦楽器の妙なる響きが美しい・・・・・
・・・んですが、こちらは想定内ともいえるような。
プライムシートは普段から滅多に聴いてなかったから、まあいいか。

一息ついて、この掲示板を読んでいたら、あれれれれえええ・・・・・


  つづく
 

試聴感想

 投稿者:関係者  投稿日:2016年 6月 6日(月)14時31分33秒
返信・引用
  LANリベの試聴感想が届きました。
スタートが大事なのでうれしいことです。
http://www.infranoise.net/blog/
 

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