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ジャズオーディオではピアノに拘るのかどうか?

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月16日(木)05時54分41秒
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  話しがどんどんずれてしまいました。ガルネリとストラディバリウスの音の特徴からの選択ということから、ピアノの楽器の選択という問題提起をしたわけです。それでハービー・ハンコックのFazioliへの思い入れとケルンコンサートのピアノは何だったのでしょうという問いかけをしました。ブルース調がどうかとかキース・ジャレットの演奏の好き嫌いとかはこの際置いておきましょう。もとに戻ってケルンコンサートのピアノは何だったのでしょう、聴いていて分かりましたでしょうか?それとも楽器の機種には拘る必要なんてないというなら、回答としてはそれで十分です。ちなみにケルンコンサートの最新のSACDを聴いてハンブルグスタンウェイではないかというメールをいただいた方がおられます。もう一つ、ハービー・ハンコックはFazioliへの思い入れがあるようですが、ジャズオーディオマニアは関心がないということでしょうか?
昨日ふたたびM氏と議論しました。ジャズの演奏家はピアノの種類に拘っているように見えるが、ジャズオーディオマニアはピアノの種類に拘っていないように見えるのは、ブルーノート自体がピタゴラス音律以来の協和の比率から外れているので、ピアノの種類や調律が分かりにくいのではないかという推測に至りました。また、ハービー・ハンコックやキース・ジャレットの演奏を生で聴いておらず、オーディオだけで聴いているからではないかという推測もでました。クラシックの場合は演奏を生で聴く機会や、良い録音の、良いマスタリングや良いカッティングの盤などに恵まれているので、ついつい拘ってしまうのです。
 
 

キース・ジャレットのブルースフィーリング

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月15日(水)13時34分36秒
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  実は・・・・・
彼がピアノトリオでスタンダードやブルース曲を演っているのを聴いても、あまり面白いと思えません。
よく演奏中に彼が発する歌声?がイヤだという人がいますが(たしかに気に障るけど)、
それを抜きにしても、キースの演奏を特に聴きたいと思うほどの強い魅力を感じません。
一言で言えば「スイングしてない」・・・・・もちろん、すごく高いレベルでの話ですが。
同じような曲想だったらビル・エヴァンスを聴きたい、と思ってしまいます。
キースを聴くなら、北欧のミュージシャンと一緒に演っている『MY SONG』とかの方がピンとくるものがあります。
 

ケルンコンサート

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月15日(水)10時33分32秒
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  ECMのCD入手しましたが、SACDの新しいマスタリング盤については検索しても情報が見つかりません。Youtubeで聴いた印象と変わるものは有りませんがピアノの状態はよけいに良く判りますが
コメントは避けます。専門家に聴いてもらって後日に報告できるかも?ブルースのフィーリングが濃くない方のように感じますが、Aquiraxさんどうでしょうか?
 

理解できた

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 9日(木)10時37分37秒
返信・引用
  Aquiraxさん有難うございます。公約どおりコメントは控えますが!
思い出してきました。その頃は某オーディオメーカーの御世話になっていた頃か?
給料の殆どをレコードに回していた?残りは飲み代に?
ECMのレコードは一枚持っていたような気が、それ以後ECMはてっきりジャズでなく
ポピュラーのレーベルだと思い込んでました。もちろんその頃はジャズの理解は全く
有りませんでしたが。今頃になって聴くことになるとは夢にも思わなかった。
コメント出来ないのが辛いですが、この人の平均律を好む人がいるのかな?
J.ルイスが弾いてるのはそれなりに楽しい、勝手にスイングバッハにしてるから!
モーツアルトもやってよと言ったら、個性のある作曲家のを俺が弾けるわけないやないか、
このアホと睨まれて小さくなったのを思い出しました。
 

リアルタイムで感じていたキース・ジャレット

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 9日(木)09時20分52秒
返信・引用
  キースがケルンコンサートをはじめとするソロ演奏のレコードをECMから次々と出していた頃、Aquiraxは大学生でした。
彼の人気はそれまでのジャズミュージシャンではあり得なかったほどで、女子大生やOLがハートの目をして聴いている、というイメージがありましたね(笑
もちろん来日コンサートもあって、それが10枚組ボックスセットのレコードにまでなりました。
ですから、当時の前衛というよりは、それまではマニアックなジャンルだったフリーフォームのジャズをよりポピュラーにした音楽だったと思います。
これは70年前後にマイルスバンドに在籍していたキーボード奏者たちの傾向でもあって、ハービー・ハンコック、チック・コリアは、それぞれ、ファンク、ラテンの色が強いバンドを組んで活躍していました。
キースはその中でも、アコースティックピアノやオルガンのソロコンサートというスタイルもあって、一番クラシック寄りのイメージで見られていたミュージシャンでした。

Aquirax自身としては、キースの音楽はレコード買ってまで聴こうとは思わず、当時付き合ってた彼女が持ってたレコードを借りて聴いてました(笑
クラシックというよりは、むしろ民族音楽っぽさを感じてます。
 

キース・ジャレットのこと

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 9日(木)06時00分52秒
返信・引用
  キース・ジャレットは、平均律の録音も残し、マイルスとも競演していて多才な人のようです。ジャズは即興演奏の要素が多いですが、これはほとんど即興みたいです。たまたま試聴会のデモで何回か聴いており、平均律も演奏する人なので、馴染があって例に出しました。探せばアナログ盤もあるみたいです。
キース・ジャレットは、このような逸話が出ています。
http://yhkhashimoto.hatenablog.com/entry/2015/12/28/223000
つまり条件の悪いところでもあのような演奏ができたということのようです。M氏がピアノは何だろうと問いかけてきたのは、こういう背景を知った上でのことだったのです。
即興演奏ですから、インスピレーションの働くままに任せ、楽器の悪条件を克服できる技量があり、録音技術もそれに追随できたということでしょう。
オーディオでは、まず、手段でしかない音の議論で終わってしまい、ついで録音や演奏の上手下手が議論に上り、演奏者の曲の解釈や作曲家あるいは曲への想いにまで話が進むことがほとんどありません。NHKの音楽番組やベルリンフィルのデイジタルコンサートホールでは演奏者のインタビューがあって、そういった演奏者の想いを知る助けになります。演奏会では、演奏者と時間と空間を共有でき、媒体はホールの空気だけですので、そういった演奏者の想いを感じることが容易です。オーディオの場でも、いろいろな背景を知りつつ、演奏者の想い、場合によってはインスピレーションの発露を感じとれるようになりたいと願っています。なお、クラシックでいうと、演目にない即興を弾きだすシプリアン・カツアリスがいます。ちなみに、シプリアン・カツアリスの演奏は3回くらい聴いていますが、ヤマハを使用し、演奏スタイルとヤマハの音がよくマッチしています。
 

キースジャレット追記

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 8日(水)17時00分38秒
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  キースジャレットを聴いて戸惑ってしまいましたが、気を取り直してネット検索してやっと
自分なりになんとか理解出来た?バークレー音楽院で学んでますね。これで少々理解。
平均律を演奏しています。私の感じではクラシックの人でもないしジャズの人でもない、ジャンルからはみ出した天才でしょう。ケルンコンサートでの録音は状態の良いのは聴いてませんからコメントは出来ませんが、この人のタッチがこのような音なのでECMの録音がこうした、ああしたのではないように思えました。この人だけの音楽の世界と言い切ってよいですね。解らない演奏について云々で首を突っ込んだのは反省しますが、どうもピアノの銘柄、録音、調律の問題より弾き手の音の出し方が90%だと感じます。音の考慮したECMのSACDが出るらしいので入手して聴いてみます。その後親しい調律師さんに今までの流れは言わず、黙って聴いてもらうつもりです。出しゃばったことを反省しています。ECM新盤聴くまでは今後コメントは控えます。お騒がせして申し訳有りませんでした。

 

ケルンコンサートのピアノ追記

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 8日(水)14時24分10秒
返信・引用
  少し議論が発散しすぎましたので整理します。自分にとって不得手なジャズのピアノを持ち出したのは、このサイトをお読みになる方はジャズにご興味がある方が多いと思われたからです。バイオリンのままで例を出しても良かったし、ピアノならバックハウスのベーゼンドルファー・インペリアルやシュナーベルのベヒシュタインの方が良かったのですが。なお、キース・ジャレットの音楽性については知識が及びません。メディアもYouTubeまで範囲を拡大すると自分としてはお手あげです。
まず、ケルンコンサートの録音ですが、M氏によればECMレーベルのレコーディング技術は素晴らしいし、プロデューサーのマンフレート・アイヒャーも一流のプロデューサーだそうで、透明感のある録音は「沈黙の次に美しい」と称されるように定評があるそうです。しかし、ケルンコンサートの演奏の真価を発揮させる再生は難しく、再生装置の実力が試される音源で、再生に疑問が残る場合は、録音を云々するよりは再生装置の見直しが先決とのことです。
同じようなことは神尾真由子のバイオリンでこれも非常に再生が難しく、柳沢功力氏によれば、「この音源がうまく再生できない者はオーディオ初心者である」とまで言い切っています。実際に再生と生演奏でのフレージングやボウイングの印象とのギャップが大きく、オーディオではそのギャップを埋めるのが目下の課題です。
楽器の特定は、生演奏か、良くできたオーディオ装置で、良くできたメディア(例えば、録音からプレスまで良くコントルールされたアナログ盤など)を聴く場合でないと難しいことは既に述べたとおりです。また、経験による学習効果も必要です。ガルネリやストラディバリウスを生演奏や銘盤で聴きこんで、初めてオーディオでも違いが分かるようになるのではないでしょうか。あらゆる場合に無条件で何でも分かると言っていません。(酒を飲んだことのないものに、利き酒を強要しても始まりません。)
ピアノとバイオリンの違いですが、ピアノに調律があるようにバイオリンにも調弦があります。バロックバイオリンやチェンバロなら、さらにピッチや音律の選択があります。ですから、条件をある程度揃えた上での識別ということになります。
基本的にピアノでもバイオリンでも、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現する手段としての楽器への拘りとその調整や奏法がポイントです。演奏者の拘りに対してリスナーとしても、演奏者のレベルには到底及ばずとも、それを理解する努力を惜しみたくはありません。
ケルンコンサートですが、シングルレイヤーのSACDが出たそうで、M氏によれば音質は素晴らしいとのことです。未だ購入していませんが、それを聴かれてから再度ご判断をいただければ幸いです
 

ケルンコンサート

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 7日(火)15時04分32秒
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  首突っ込んで聴いてないのは良くないとの思いで今Youtubeでケルンコンサート少し聴きました。
これはジャズなのでしょうか?てっきりモダンジャズの演奏だと思い込んでいたのでとまどいましたが、多分ジャズピアニストが弾いたアバンギャルドの範疇に入る音楽かな?
調律とか銘柄以前のピアノなのかも?別にピアノでなくてもこの人の感性なら同じくらいの演奏が可能でしょう。というより調律とかピアノの種類とかを超越した音楽の世界なんでしょうか?私には遠い世界の出来事ですね、まだ先日録音した難解なメシアンのほうがかなり親近感があります。

すみません、ピアノの話題に出しゃばって入ったことをお詫びします。書き込み無視してください。
 

ピアノの銘柄

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 7日(火)14時28分50秒
返信・引用
  ピアノの種類を特定する話題が出ていますがかなり難しいことだと思えます。
もちろんヴァイオリンもとんでもクラスのストラディヴァリウスやガルネリデルジェスという
のを比べてというケースで特定が可能なだけで、通常演奏家が弾くような楽器では聴いただけで
製作家を当てるなんてのは不可能と思います。一人の演奏家が持ち替えて名器を弾いた録音などでは可能です。ピアノの場合も同じ演奏家が弾いた場合は可能ですが、録音された後で銘柄を当てるのはとても難しいと思います。知人の高いレベルの調律師にいろいろ名録音のCDを聴いてもらいピアノのブランドを教えてもらいましたが、ピアノのプロはさすがに私達オーディオマニアのように音色だけで特徴を掴んではおられないことが解りました。このへんのキーの音と下のキーとの鳴りかたの違いとかで単純に音色での判断では有りませんでした。まあ言えばクセのようなもののパターンを聴かれている感じでした。この経験以降私はピアノのブランドを録音から
探るのは辞めました。自信が有りません。それと誤解を恐れず言ってしまえばピアノはヴァイオリンと違ってキーを押すだけの楽器なのに、タッチで音が大きく変わる演奏者が主の楽器です。
グレートな人はピアノを選ばないと言えばまた誤解されるかな?ヴァイオリンはへぼな楽器では
どうにも鳴りません。演奏家と楽器の一体感がはんぱでは無いからです。ただしこれも想像ですがティボーは絶対にガルネリデルジェスを弾かないだろうし、カザルスがストラディヴァリウスを借りることは無かったのは理解できる。ピアノの種類うんぬんする前にミケランジェリのピアノを聴いてピアノのブランドを知りたいと思いますか?ピアノはその時の調律師でブランドと同じくらい音が変わるのも事実です。
 

ケルンコンサートのジャケット写真

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 7日(火)09時47分23秒
返信・引用
  ジャケットでは野外コンサートの画像が使われていますが、英文のレコーディングデータには「at the opera in Köln」とありましたから、実際は屋内会場でしょう。
ジャケットはデザイン優先なので、別会場の画像が使われるのはありがちなことです。

ひさしぶりに聴いてみましたが、残響より和音が濁っているのが気になります(音楽的にはそこがかえって面白いんですが)。
単音のフレージングはそんなにボケてませんね。
ただ、ソロなのに定位が右寄りで、拍手まで同じように右よりだったりと、何かと落ち着きが悪い録音です。
 

ケルンコンサートのピアノ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 7日(火)05時48分32秒
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  ケルンコンサートのピアノですが、M氏邸のシステムで音を聴きながらのM氏との会話を紹介します。高音の透明感など、スタンウェイよりはヤマハに近い感じでしたが、ヤマハは使うはずがないので、とてもベーゼンドルファーとは思えず、スタンウェイではないかと思うと言い、M氏は、確かに高音の伸びはスタンウェイのようでもあるが、中低域の木質感からするとベーゼンドルファーではないかと言われます。但し、ジャケットなどから見るとスタンウェイのようでもあるし・・ということでした。
ハービー・ハンコックがどのようにFazioliを活かしながら弾いているか、キース・ジャレットがどのようなピアノをどう弾きこなしているか、そういう聴き方をしてみるのも一興でしょう。
ジャズのことは自信がありませんが、例えば、演奏会でバッハの無伴奏パルティータを別々の演奏家のガルネリとストラディバリウスで聴くと、それぞれの演奏家が、楽器の特性を活かしながら弾いていることがよく分かります。
問題は、オーディオではそういったところまできちんと把握できることが難しく、ディジタルリバーブが深くかかっているとスタンウェイでも電子ピアノに聴こえるし、スタンウェイとヤマハが区別できないシステムも多々あります。生で聴けばすぐ分かることが、オーディオでは判断に苦しむことが多いのです。
 

CD焼き検証しました

 投稿者:堺のKT  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時55分50秒
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  関係者様よりCD-R焼き品質向上に関するコメントがありましたので何年かぶりにディスクを焼いてみました。
結果がNGでも車の運転用にしようと思いポップスにしました。
(ADELE/LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL)
久しぶりなので焼きに失敗してコースターになっても惜しくない50枚スピンドル(maxellブランド/台湾製)に焼きました。

ドライブはBDR-S09J-X、リッピングはEAC、焼き機能もあるのでEACで焼きも行いました。
HDDと光学ドライブにSATAリベラメンテを用い、給電には市販で一番長い50cmの延長線にフィルタライザを巻き付け(短いので3回しか巻けてませんが)ケースから取り出し、それぞれ別個にアリエナイザーを敷設、PC本体はアリエナイザー(既設、計3枚のアリエナイザーを投入)に加えATX電源からM/Bへの給電に市販で一番長い30cmの延長線を追加し先日購入したアウトレットの録音用フィルタ×2個で対策しました。

結果ですがCD-Rの方にディスクの上にCDスタビライザーを載せたような傾向の音質改善が見られました。
(プレスCDは、やや音像が引っ込み気味になりボリウムを上げたくなる)

これは良いと気をよくしましたので、次は鈴木哲氏(現Fundamental代表)がやっているnicogiというギターデュオのディスクにしました。
(2枚出ていますが尺が短いので1枚にまとめて焼きました。不注意で1枚コースターになりました。)
メモリーテック社の最新UHQCD技術で高音質なプレスがされているハズなのですが、ADELE同様に音圧、情報量の増加、音に厚みが加わり全体のバランスも良くなり聴きやすくなりました。

誘電よりスタンパーを引き継いだとされる磁気研のディスクにすればもっと良い結果が得られる可能性もあり、工夫次第でもっと上も目指せるかもしれません。

 

FAZIOLI

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 5日(日)19時35分2秒
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  このピアノについては、YPMというレーベルが出していた「To Fazioli」というCDを聴いて、その音色に魅かれてそのCDを購入したことがあります。
たしか日本橋の河口無線で、ディナウディオのスピーカーで鳴っていました。前世紀末の話。
ピアノの音色だけでCDを買ったのは、これまででその時かぎりです。
内容は一応はジャズでしたが、演奏が食い足りないこともあって聴くことも少なく、すっかり忘れてました。
 

ジャズのピアノ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 4日(土)19時53分3秒
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  ケルンコンサートは話が混みいっていますので後回しにして、ハービー・ハンコックの正解を下記のサイトでみてください。
http://fazioli.co.jp/diary/2014/09/2014-2.html
http://www.fazioli.co.jp/people/people26.html
このピアノの存在を知ったのは、丈青さんの11.2MHzDSD音源のデモを聴いたときです。スタンウェイでもないし、YAMAHAでもないし、ましてやベーゼンドルファ―でもないし・・・ということで、試聴会担当者に聞いたら答えがありました。どうやらジャズの演奏家が好まれるようで、なんとなく理解できます。
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/josei/1000001022
ショパンコンクールの裏方の話でも、ピアノメーカーや調律師の戦いでもあるということがTVでも放送されていましたが、そこでもこのピアノのことがでていました。
 

ハービー・ハンコックが惚れ込んだピアノ

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 4日(土)10時45分27秒
返信・引用
  これもお手上げです。
彼を良く聴いていた70年代から80年代に弾いていたのはフェンダーローズやヤマハの電子ピアノでした。
日本国内のライブでヤマハのグランドを弾いてたというイメージがありますが、おそらくスポンサーとのからみでしょう(笑
 

ケルンコンサート

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 4日(土)10時26分15秒
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  キース・ジャレットのソロですよね。
残響が多くて、はっきり言って変な音。録音も不通じゃないし、調律もそうとう怪しいです。
ピアノの種類ですが、グランドピアノだという以外の印象はありません。
もっとも、実際に身近にあって聴いていたグランドピアノはスタインウェイ(ハンブルグ製)フルコンとベーゼンの小型ぐらいなので、きちっと録れた音だったとしても多分わかりません(笑
 

ガルネリもストラディバリウスもいろいろあって

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 4日(土)08時23分50秒
返信・引用
  ガルネリは3人の演奏を聴いていますが、随分音が違います。ストラディバリウスはもっと幅があって、まず、ネックの改造をしていないガット弦をコレルリボウで弾く場合は、モダン楽器とまったく違う音がします。ストラディバリウスばかりのコンサートがあって、ストラディバリウス2台のデユオを聴いて音質の違いに驚かされたことがありました。ストラディバリウスはアンサンブル向きとのコメントがありましたが、ストラディバリウスだけの弦楽合奏と弦楽4重奏はそれぞれ一回しか聴いたことがありません。ガルネリもストラディバリウスもほとんどは協奏曲のソロを受け持っているので、オケとの調和までは分かりませんが、むしろそれよりはそれぞれの曲想にどちらが合っているか、演奏家が楽器の特性を生かした弾き方をしているかの方が重要と思います。
ピアノはさらに多くのバリエーションがあって、どの時代の、どのピアノを使っているかも聴きどころの一つです。さて、ここでクイズです。ケルンコンサートで使用されたピアノは何だったのでしょう。もう一つ、ハービー・ハンコックが惚れ込んだピアノは何でしょう。検索などかけないで、自分の耳で聴いて判断してみてください。
 

プレゼントクイズの結果が出たみたい

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 2日(木)11時07分15秒
返信・引用
  インフラノイズさんのアリエナイザープレゼントクイズ、ストラドか?ガルネリか?ですが・・・・
Aquiraxが送った回答は以下のようなものでした。

 楽器としての高次倍音の出方が問題なのだと思いますが・・・・・・
 どちらがどうとはわかりません。

 ストラドを聴くと魅惑的な浸透力のある高音が特徴と思えます。
 対してガルネリは渋い低音の魅力?を感じます。
 ではどうなのかと問われると、困ります(笑

 ジャズ耳としては、ストラドがよりクラシック的(ポリフォニー的)な楽器という感じがします。

 というわけで、Aquiraxの回答は「ストラドを選ぶ」です。


インフラノイズブログによれば正解は「ストラディバリウスを選ぶ」。
もちろん、理由はAquiraxの回答のようなテキトーなものではありません。
https://www.infranoise.net/blog/

まぐれながらも合ってたのがうれしいですが、抽選には漏れました(笑

12名の応募があって正解は3名、12名の中から抽選で選ばれた2名の方は共に正解だったとのこと。
応募が多ければ正答率は50%に近くなると思うんですが、ガルネリを選んだ方が圧倒的に多かったのは何故なんだろう??
 

録音用ラインフィルターの効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 2月28日(火)15時52分39秒
返信・引用
  インフラノイズ社のHPに出ていたoutlet品で、録音用ラインフィルター試作品というものを見つけました。これはインフラノイズ社が録音を行う時、ラインケーブルや電源ケーブルに使用していたものの中古品で、その中から2ch仕様を選んで購入してみました。録音用ということでしたが、再生にも有効ということですし、ラインケーブルや電源ケーブルの他、デジタルケーブルやスピーカーケーブルにも応用可能ということでしたが、電源ケーブルに使用する目的で購入しました。その理由は、中古のビンテージ真空管アンプが多く、電源ケーブルは直の引き出しでパワーリベラメンテに交換することやアモルメットを通すこともできず、またケーブルが太いのでフィルタライザーにも巻き付けにくいものがあって、なんとかしなければと思っていたからです。このラインフィルターは分割した上でケーブルを挟み込むことができるので、汎用性があります。2系統のシステムの真空管アンプの電源ケーブルに適用してみたところ、音が澄んでオーケストラの音の協和と分離が向上しました。市販の予定もないということなので、例によって模造品を自作してみるつもりです。
 

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