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キースジャレット追記

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 8日(水)17時00分38秒
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  キースジャレットを聴いて戸惑ってしまいましたが、気を取り直してネット検索してやっと
自分なりになんとか理解出来た?バークレー音楽院で学んでますね。これで少々理解。
平均律を演奏しています。私の感じではクラシックの人でもないしジャズの人でもない、ジャンルからはみ出した天才でしょう。ケルンコンサートでの録音は状態の良いのは聴いてませんからコメントは出来ませんが、この人のタッチがこのような音なのでECMの録音がこうした、ああしたのではないように思えました。この人だけの音楽の世界と言い切ってよいですね。解らない演奏について云々で首を突っ込んだのは反省しますが、どうもピアノの銘柄、録音、調律の問題より弾き手の音の出し方が90%だと感じます。音の考慮したECMのSACDが出るらしいので入手して聴いてみます。その後親しい調律師さんに今までの流れは言わず、黙って聴いてもらうつもりです。出しゃばったことを反省しています。ECM新盤聴くまでは今後コメントは控えます。お騒がせして申し訳有りませんでした。

 
 

ケルンコンサートのピアノ追記

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 8日(水)14時24分10秒
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  少し議論が発散しすぎましたので整理します。自分にとって不得手なジャズのピアノを持ち出したのは、このサイトをお読みになる方はジャズにご興味がある方が多いと思われたからです。バイオリンのままで例を出しても良かったし、ピアノならバックハウスのベーゼンドルファー・インペリアルやシュナーベルのベヒシュタインの方が良かったのですが。なお、キース・ジャレットの音楽性については知識が及びません。メディアもYouTubeまで範囲を拡大すると自分としてはお手あげです。
まず、ケルンコンサートの録音ですが、M氏によればECMレーベルのレコーディング技術は素晴らしいし、プロデューサーのマンフレート・アイヒャーも一流のプロデューサーだそうで、透明感のある録音は「沈黙の次に美しい」と称されるように定評があるそうです。しかし、ケルンコンサートの演奏の真価を発揮させる再生は難しく、再生装置の実力が試される音源で、再生に疑問が残る場合は、録音を云々するよりは再生装置の見直しが先決とのことです。
同じようなことは神尾真由子のバイオリンでこれも非常に再生が難しく、柳沢功力氏によれば、「この音源がうまく再生できない者はオーディオ初心者である」とまで言い切っています。実際に再生と生演奏でのフレージングやボウイングの印象とのギャップが大きく、オーディオではそのギャップを埋めるのが目下の課題です。
楽器の特定は、生演奏か、良くできたオーディオ装置で、良くできたメディア(例えば、録音からプレスまで良くコントルールされたアナログ盤など)を聴く場合でないと難しいことは既に述べたとおりです。また、経験による学習効果も必要です。ガルネリやストラディバリウスを生演奏や銘盤で聴きこんで、初めてオーディオでも違いが分かるようになるのではないでしょうか。あらゆる場合に無条件で何でも分かると言っていません。(酒を飲んだことのないものに、利き酒を強要しても始まりません。)
ピアノとバイオリンの違いですが、ピアノに調律があるようにバイオリンにも調弦があります。バロックバイオリンやチェンバロなら、さらにピッチや音律の選択があります。ですから、条件をある程度揃えた上での識別ということになります。
基本的にピアノでもバイオリンでも、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現する手段としての楽器への拘りとその調整や奏法がポイントです。演奏者の拘りに対してリスナーとしても、演奏者のレベルには到底及ばずとも、それを理解する努力を惜しみたくはありません。
ケルンコンサートですが、シングルレイヤーのSACDが出たそうで、M氏によれば音質は素晴らしいとのことです。未だ購入していませんが、それを聴かれてから再度ご判断をいただければ幸いです
 

ケルンコンサート

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 7日(火)15時04分32秒
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  首突っ込んで聴いてないのは良くないとの思いで今Youtubeでケルンコンサート少し聴きました。
これはジャズなのでしょうか?てっきりモダンジャズの演奏だと思い込んでいたのでとまどいましたが、多分ジャズピアニストが弾いたアバンギャルドの範疇に入る音楽かな?
調律とか銘柄以前のピアノなのかも?別にピアノでなくてもこの人の感性なら同じくらいの演奏が可能でしょう。というより調律とかピアノの種類とかを超越した音楽の世界なんでしょうか?私には遠い世界の出来事ですね、まだ先日録音した難解なメシアンのほうがかなり親近感があります。

すみません、ピアノの話題に出しゃばって入ったことをお詫びします。書き込み無視してください。
 

ピアノの銘柄

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 3月 7日(火)14時28分50秒
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  ピアノの種類を特定する話題が出ていますがかなり難しいことだと思えます。
もちろんヴァイオリンもとんでもクラスのストラディヴァリウスやガルネリデルジェスという
のを比べてというケースで特定が可能なだけで、通常演奏家が弾くような楽器では聴いただけで
製作家を当てるなんてのは不可能と思います。一人の演奏家が持ち替えて名器を弾いた録音などでは可能です。ピアノの場合も同じ演奏家が弾いた場合は可能ですが、録音された後で銘柄を当てるのはとても難しいと思います。知人の高いレベルの調律師にいろいろ名録音のCDを聴いてもらいピアノのブランドを教えてもらいましたが、ピアノのプロはさすがに私達オーディオマニアのように音色だけで特徴を掴んではおられないことが解りました。このへんのキーの音と下のキーとの鳴りかたの違いとかで単純に音色での判断では有りませんでした。まあ言えばクセのようなもののパターンを聴かれている感じでした。この経験以降私はピアノのブランドを録音から
探るのは辞めました。自信が有りません。それと誤解を恐れず言ってしまえばピアノはヴァイオリンと違ってキーを押すだけの楽器なのに、タッチで音が大きく変わる演奏者が主の楽器です。
グレートな人はピアノを選ばないと言えばまた誤解されるかな?ヴァイオリンはへぼな楽器では
どうにも鳴りません。演奏家と楽器の一体感がはんぱでは無いからです。ただしこれも想像ですがティボーは絶対にガルネリデルジェスを弾かないだろうし、カザルスがストラディヴァリウスを借りることは無かったのは理解できる。ピアノの種類うんぬんする前にミケランジェリのピアノを聴いてピアノのブランドを知りたいと思いますか?ピアノはその時の調律師でブランドと同じくらい音が変わるのも事実です。
 

ケルンコンサートのジャケット写真

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 7日(火)09時47分23秒
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  ジャケットでは野外コンサートの画像が使われていますが、英文のレコーディングデータには「at the opera in Köln」とありましたから、実際は屋内会場でしょう。
ジャケットはデザイン優先なので、別会場の画像が使われるのはありがちなことです。

ひさしぶりに聴いてみましたが、残響より和音が濁っているのが気になります(音楽的にはそこがかえって面白いんですが)。
単音のフレージングはそんなにボケてませんね。
ただ、ソロなのに定位が右寄りで、拍手まで同じように右よりだったりと、何かと落ち着きが悪い録音です。
 

ケルンコンサートのピアノ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 7日(火)05時48分32秒
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  ケルンコンサートのピアノですが、M氏邸のシステムで音を聴きながらのM氏との会話を紹介します。高音の透明感など、スタンウェイよりはヤマハに近い感じでしたが、ヤマハは使うはずがないので、とてもベーゼンドルファーとは思えず、スタンウェイではないかと思うと言い、M氏は、確かに高音の伸びはスタンウェイのようでもあるが、中低域の木質感からするとベーゼンドルファーではないかと言われます。但し、ジャケットなどから見るとスタンウェイのようでもあるし・・ということでした。
ハービー・ハンコックがどのようにFazioliを活かしながら弾いているか、キース・ジャレットがどのようなピアノをどう弾きこなしているか、そういう聴き方をしてみるのも一興でしょう。
ジャズのことは自信がありませんが、例えば、演奏会でバッハの無伴奏パルティータを別々の演奏家のガルネリとストラディバリウスで聴くと、それぞれの演奏家が、楽器の特性を活かしながら弾いていることがよく分かります。
問題は、オーディオではそういったところまできちんと把握できることが難しく、ディジタルリバーブが深くかかっているとスタンウェイでも電子ピアノに聴こえるし、スタンウェイとヤマハが区別できないシステムも多々あります。生で聴けばすぐ分かることが、オーディオでは判断に苦しむことが多いのです。
 

CD焼き検証しました

 投稿者:堺のKT  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時55分50秒
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  関係者様よりCD-R焼き品質向上に関するコメントがありましたので何年かぶりにディスクを焼いてみました。
結果がNGでも車の運転用にしようと思いポップスにしました。
(ADELE/LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL)
久しぶりなので焼きに失敗してコースターになっても惜しくない50枚スピンドル(maxellブランド/台湾製)に焼きました。

ドライブはBDR-S09J-X、リッピングはEAC、焼き機能もあるのでEACで焼きも行いました。
HDDと光学ドライブにSATAリベラメンテを用い、給電には市販で一番長い50cmの延長線にフィルタライザを巻き付け(短いので3回しか巻けてませんが)ケースから取り出し、それぞれ別個にアリエナイザーを敷設、PC本体はアリエナイザー(既設、計3枚のアリエナイザーを投入)に加えATX電源からM/Bへの給電に市販で一番長い30cmの延長線を追加し先日購入したアウトレットの録音用フィルタ×2個で対策しました。

結果ですがCD-Rの方にディスクの上にCDスタビライザーを載せたような傾向の音質改善が見られました。
(プレスCDは、やや音像が引っ込み気味になりボリウムを上げたくなる)

これは良いと気をよくしましたので、次は鈴木哲氏(現Fundamental代表)がやっているnicogiというギターデュオのディスクにしました。
(2枚出ていますが尺が短いので1枚にまとめて焼きました。不注意で1枚コースターになりました。)
メモリーテック社の最新UHQCD技術で高音質なプレスがされているハズなのですが、ADELE同様に音圧、情報量の増加、音に厚みが加わり全体のバランスも良くなり聴きやすくなりました。

誘電よりスタンパーを引き継いだとされる磁気研のディスクにすればもっと良い結果が得られる可能性もあり、工夫次第でもっと上も目指せるかもしれません。

 

FAZIOLI

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 5日(日)19時35分2秒
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  このピアノについては、YPMというレーベルが出していた「To Fazioli」というCDを聴いて、その音色に魅かれてそのCDを購入したことがあります。
たしか日本橋の河口無線で、ディナウディオのスピーカーで鳴っていました。前世紀末の話。
ピアノの音色だけでCDを買ったのは、これまででその時かぎりです。
内容は一応はジャズでしたが、演奏が食い足りないこともあって聴くことも少なく、すっかり忘れてました。
 

ジャズのピアノ

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 4日(土)19時53分3秒
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  ケルンコンサートは話が混みいっていますので後回しにして、ハービー・ハンコックの正解を下記のサイトでみてください。
http://fazioli.co.jp/diary/2014/09/2014-2.html
http://www.fazioli.co.jp/people/people26.html
このピアノの存在を知ったのは、丈青さんの11.2MHzDSD音源のデモを聴いたときです。スタンウェイでもないし、YAMAHAでもないし、ましてやベーゼンドルファ―でもないし・・・ということで、試聴会担当者に聞いたら答えがありました。どうやらジャズの演奏家が好まれるようで、なんとなく理解できます。
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/josei/1000001022
ショパンコンクールの裏方の話でも、ピアノメーカーや調律師の戦いでもあるということがTVでも放送されていましたが、そこでもこのピアノのことがでていました。
 

ハービー・ハンコックが惚れ込んだピアノ

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 4日(土)10時45分27秒
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  これもお手上げです。
彼を良く聴いていた70年代から80年代に弾いていたのはフェンダーローズやヤマハの電子ピアノでした。
日本国内のライブでヤマハのグランドを弾いてたというイメージがありますが、おそらくスポンサーとのからみでしょう(笑
 

ケルンコンサート

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 4日(土)10時26分15秒
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  キース・ジャレットのソロですよね。
残響が多くて、はっきり言って変な音。録音も不通じゃないし、調律もそうとう怪しいです。
ピアノの種類ですが、グランドピアノだという以外の印象はありません。
もっとも、実際に身近にあって聴いていたグランドピアノはスタインウェイ(ハンブルグ製)フルコンとベーゼンの小型ぐらいなので、きちっと録れた音だったとしても多分わかりません(笑
 

ガルネリもストラディバリウスもいろいろあって

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 3月 4日(土)08時23分50秒
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  ガルネリは3人の演奏を聴いていますが、随分音が違います。ストラディバリウスはもっと幅があって、まず、ネックの改造をしていないガット弦をコレルリボウで弾く場合は、モダン楽器とまったく違う音がします。ストラディバリウスばかりのコンサートがあって、ストラディバリウス2台のデユオを聴いて音質の違いに驚かされたことがありました。ストラディバリウスはアンサンブル向きとのコメントがありましたが、ストラディバリウスだけの弦楽合奏と弦楽4重奏はそれぞれ一回しか聴いたことがありません。ガルネリもストラディバリウスもほとんどは協奏曲のソロを受け持っているので、オケとの調和までは分かりませんが、むしろそれよりはそれぞれの曲想にどちらが合っているか、演奏家が楽器の特性を生かした弾き方をしているかの方が重要と思います。
ピアノはさらに多くのバリエーションがあって、どの時代の、どのピアノを使っているかも聴きどころの一つです。さて、ここでクイズです。ケルンコンサートで使用されたピアノは何だったのでしょう。もう一つ、ハービー・ハンコックが惚れ込んだピアノは何でしょう。検索などかけないで、自分の耳で聴いて判断してみてください。
 

プレゼントクイズの結果が出たみたい

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 3月 2日(木)11時07分15秒
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  インフラノイズさんのアリエナイザープレゼントクイズ、ストラドか?ガルネリか?ですが・・・・
Aquiraxが送った回答は以下のようなものでした。

 楽器としての高次倍音の出方が問題なのだと思いますが・・・・・・
 どちらがどうとはわかりません。

 ストラドを聴くと魅惑的な浸透力のある高音が特徴と思えます。
 対してガルネリは渋い低音の魅力?を感じます。
 ではどうなのかと問われると、困ります(笑

 ジャズ耳としては、ストラドがよりクラシック的(ポリフォニー的)な楽器という感じがします。

 というわけで、Aquiraxの回答は「ストラドを選ぶ」です。


インフラノイズブログによれば正解は「ストラディバリウスを選ぶ」。
もちろん、理由はAquiraxの回答のようなテキトーなものではありません。
https://www.infranoise.net/blog/

まぐれながらも合ってたのがうれしいですが、抽選には漏れました(笑

12名の応募があって正解は3名、12名の中から抽選で選ばれた2名の方は共に正解だったとのこと。
応募が多ければ正答率は50%に近くなると思うんですが、ガルネリを選んだ方が圧倒的に多かったのは何故なんだろう??
 

録音用ラインフィルターの効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 2月28日(火)15時52分39秒
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  インフラノイズ社のHPに出ていたoutlet品で、録音用ラインフィルター試作品というものを見つけました。これはインフラノイズ社が録音を行う時、ラインケーブルや電源ケーブルに使用していたものの中古品で、その中から2ch仕様を選んで購入してみました。録音用ということでしたが、再生にも有効ということですし、ラインケーブルや電源ケーブルの他、デジタルケーブルやスピーカーケーブルにも応用可能ということでしたが、電源ケーブルに使用する目的で購入しました。その理由は、中古のビンテージ真空管アンプが多く、電源ケーブルは直の引き出しでパワーリベラメンテに交換することやアモルメットを通すこともできず、またケーブルが太いのでフィルタライザーにも巻き付けにくいものがあって、なんとかしなければと思っていたからです。このラインフィルターは分割した上でケーブルを挟み込むことができるので、汎用性があります。2系統のシステムの真空管アンプの電源ケーブルに適用してみたところ、音が澄んでオーケストラの音の協和と分離が向上しました。市販の予定もないということなので、例によって模造品を自作してみるつもりです。
 

録音でも

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 2月22日(水)13時39分0秒
返信・引用
  アリエナイザーを本来目的のパソコンで使用して一般CDを
複製したらびっくり、当然ファイルでも良くなります。
 

能動的な電子回路をもたない機器での効果

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 2月15日(水)05時20分3秒
返信・引用
  以前にMCカートリッジのステップアップトランスでのアリエナイザーの効果について述べましたが、その後、フェーダーでのアリエナイザーもどき(フェーダーの足が長いので、底面に接触するアリエナイザーもどきを自作)の効果を確認しました。今回はインフラノイズのムジカライザーについてアリエナイザーとアリエナイザーもどきの効果を調べましたが、中身はコイルだけのムジカライザーでも効果がありました。アリエナイザーは元に戻さねばなりませんのでアリエナイザーもどきをアリエナイザーに近づけるよう追い込んでいきます。
 

アリエナイザーから学んだこと

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 2月14日(火)05時28分11秒
返信・引用
  その後もアリエナイザーのイミテーションを試行錯誤で作りながら、アリエナイザーから学んだことを反芻しています。
1)機能の異なる複合素材の組みあわせ
これまで振動対策は振動対策だけ、電磁波対策は電磁波対策だけというように単機能で考え、例えば、電磁波対策では電磁波吸収シートを機器の上に載せたり、銅板を載せてアースを取るとか、放射性物質を含む材料をシートで挟み込んで載せてみるとかを試みてきましたが、振動対策と電磁波対策を複合化することなどは考えておらず、アリエナイザーからヒントを得ることができました。
2)機器の足だけでなく底面全体で支える
これまでインシュレーターは機器の足を支えることをやって来ましたが、アリエナイザーのように面で支えることは考えていませんでした。自作の場合は寸法を替えられますから、足にかからないサイズとして底面で支えるようにすることが容易です。
3)適用対象の選択はやってみないと分からない
アリエナイザーはPC専用と謳ってはいますが、応用範囲が広いことは、この欄に投稿されている諸兄のいささか暴走気味の使用状況でも明らかです。アナログ機器vs.ディジタル機器、回転体を持つ機器vs.持たない機器、電気的に処理をする能動機器と受動機器(トランスやフェーダー)、微小電流の流れる機器vs.そうでない機器、機器のサイズと重量、ケースや足の構造など、予想が当たることもあれば、当たらないこともあって興味は尽きません。そういうわけで、アリエナイザーとアリエナイザーもどきの検討は範囲を広げてまだまだ続きます。
 

ストラドとガルネリ

 投稿者:Aquirax@tokyo  投稿日:2017年 2月 8日(水)11時09分59秒
返信・引用
  プレゼントクイズ、Aquiraxも気楽に応募してみました。
YouTubeを検索すると、各楽器の特徴を聴けるものがすぐに見つかりますね。
ジャズ耳で聴くならどっちかな?とか・・・・
感想はいろいろと出てきますんで、当たるかどうかはともかく、理由付けには困らないです(笑
 

アリエナイザープレゼント

 投稿者:関係者  投稿日:2017年 2月 7日(火)16時55分15秒
返信・引用
  アリエナイザープレゼントクイズへの応募者はまだお一人です。
これでは寂しいのでぜひご応募ください。
正解者おられなくてもプレゼントは出します。
条件を少し緩めてどちらかを選んだ理由はともかく必要としますが間違ってもオーケー。
清水寺も屋根を葺き替えるらしい、では飛び降りたつもりでプレゼントは2名様に!

マスターも応募して欲しいな!

 

アンプでの効果確認

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年 2月 4日(土)04時45分26秒
返信・引用
  現有アンプのほとんどは大型の真空管アンプですので、アリエナイザーの効果を確認するには向いていません。しかしながら、プリアンプのLeak Point1とステレオ誌の付属のディジタルアンプLXA-OT1はサイズ的にもアリエナイザーを敷くことができます。そこでスピーカーに駆動しにくいAXIOM80を選んでアンプでの効果を調べてみました。
AXIOM80 駆動アンプ:Leak Point1+PX25
AXIOM80 駆動アンプ:LXA-OT1
Leak Point1は旧式の管球式プリアンプですので、正直言って振動や電磁波ノイズには鈍感で、効果はないものと思っていましたが、予想外に音の協和と分離が向上しました。LXA-OT1はディジタルアンプですので、多少の効果は予想していましたが、それだけでは音質の満足度は不十分で、電源関係にiPurifierDCやアモルメットを加えてノイズ対策を施しますと、アリエナイザーとの協調効果で、どうせ雑誌付録のアンプだからというレベルから押し上げてくれました。
 

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