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アリエナイザーファミリーの使い方

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2018年 1月20日(土)04時05分40秒
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  いろいろ議論があるようですが、拙宅の使い方は次のとおりです。
原則として、機器の底面に密着するように使っています。機器に足がない場合は問題ないのですが、ある場合は、その中に入るような機器を選び、また足の長さがアリエナイザーの厚みを上回って密着しない場合は、かさ上げをしてその上にアリエナイザーを敷きます。かさ上げ材は叩いてみて、カンカン、チンチンというような音のしないもの、あるいはそれだけでもインシュレーターとして効果のあるものを選びます。
天面に載せたり、サンドイッチにするような使い方はしていません。2枚敷きはPCでやったことがあり、効果は認めましたが、対象機器が多いので一つの機器に集中する使い方をする余裕がありません。ケーブルの選択や他のアクセサリーとの共存は、聴感で確かめながらやっています。
評価に関してはクラシックのみを対象とし、ポリフォニー音楽の重層構造の再現やオーケストラのステージ感、弦や木管など個々の楽器の質感をコンサートの生音の実体験に近接しているかどうかを基準にしています。訪問者がいろいろな音楽ジャンルの曲をかけられて、ガッツがないとか、おとなしくなりすぎるとか、言われても気にかけていません。
アリエナイザーの使い方を柔軟にできるようなこととして、ミニのようなものを安価に提供してもらい、機器のサイズや足の有無に応じて複数使って調整できると有難いと思っています。困っていること?それは、まだまだ使ってみたいところがあることです。
DACU-500の記事がステレオ誌2月号P104にやっと出ました。まさに的を得た内容です。
 
 
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