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アリエナイザーの重ね使用

 投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2018年 1月17日(水)22時57分42秒
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  インフラノイズ社のブログに、アリエナイザーを重ねて使用するのはNG、特にプレミアムでは厳禁である旨の記事が載りました。
https://www.infranoise.net/blog/

そこはAquiraxとしてもちょっと気になっていましたので、
実際に私がやっている「重ね方」がどういうものかについて、補足しておきます。

まず、一般型アリエナイザー(PSI-1000)はDACのシャーシの"上"に直に乗せて使っています。
DACのシャーシは底面、側面、上面が一体成型になっていますが、
底面の状態とアリエナイザーの大きさがマッチしないので、上に乗せています。

そして、アリエナイザーの上には、ほぼ同サイズのコーリアンボードを乗せています。
それだけだと抑えとしての重さが不足するので、さらにボードの上にフェルトで包んだ鉛板を乗せています。

今回アリエナイザーミニをセットしたのは、コーリアンボードと鉛板の間になります。
鉛板の大きさとアリエナイザーミニの大きさがほぼ同じです。
つまり・・・
重しにしていたコーリアンボードと鉛板をアリエナイザーミニで対策し、それらをDACの上面に接したPSI-1000に乗せている、という状態です。

アリエナイザーをDACの下に敷いた場合でも、さらにその下の台の影響を受けます。
そう考えれば、Aquiraxの使い方も、さほど異常ではないでしょう。
アリエナイザーミニで台の一部を対策するのと近い効果なのかな、と思っています。

とにかく音にハッキリした違いが出ましたので、驚きつつ、怪しみつつ(笑)、様々なソフトをかけまくっています。
PSI-1000だけだとわずかにあった音の滲みがミニによる効果で消えたのが一番わかりやすい違いです。
メーカーが危惧するような弊害とトレードオフになっていれば大問題ですが・・・・
そこは、Aquiraxの耳で現状を判断するかぎり、PSI-1000による改善はそのまま、良いことづくめ、ということです。
 
 
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