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受け売りの話ですが・・・

 投稿者:酒仙坊  投稿日:2017年12月31日(日)18時35分55秒
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  もともとSONYはクロックとL/Rチャンネルのデータを別々の線で送るという発想でしたが、フィリップスが同意せず、現在のS/PDIFの規格で妥協した経緯があります。その後もSONYは上記の方式でDSDまで送るということでSDIFの規格を継承してきました。他社はSACDのトランスポートとDAC間の伝送で、それぞれ独自に○○リンクというものを開発し、業界の統一標準のないまま、一部の高価なハイエンドでの実現で推移している状況のようです。S/PDIFは成りたちからして妥協の産物であり、そこに目をつけたのがインフラノイズ社でクロックレシーバーのCCV-5とか、今回のDACU-500とかは、言わば業界標準の隙間技術と言ってよいでしょう。隙間技術と言っても最小投資額で最大効果が得られるのはユーザーにとって大きなメリットです。しかし、本筋から言えば、○○リンクのような各社独自の規格でなく、標準規格の中で最大のコストパーフォーマンスをユーザーに提供すべきでしょう。DSDの再生をしようとすれば、相変わらずPC頼み、USB頼みで、やれNativeだ、DoPだとか、その都度ドライバーが必要だとかは困ります。素人考えで間違っていたら申し訳ありません。
その昔経済の発展は度量衡の統一によるものであったということを思い出しましょう。
 
 
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