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Fabulous DACU-500

 投稿者:てにえ  投稿日:2017年12月23日(土)17時14分36秒
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  インフラノイズ社の製品は、今までも気になっておりましたが、なかなか購入に至りませんでした。

今回、新たに発売されたデジタルアキュライザー DACU-500は、なぜそうなるかの理屈は私には分からず、『ブラック・ボックス』ではあるものの、私に手の届く価格でありましたので、思わず購入しました。

ブラック・ボックスで半信半疑、ではあったのですが、実は届く前から、友人数人にも紹介して参りました。

さて、届いて、自分のシステムに入れると、のっけから音が濃くなり、実在感が増します。これは既に感想を書かれている方々と共通した印象です。

今週は忘年会などで忙しく、なかなか聴く時間が取れませんでしたが、今日は、この製品を紹介した友人の一人の家へ持って行き、彼のシステムにも組み込んで聴きました。彼の印象も、全く同様です。「実在感が凄い」「音が濃くなる」。

セロニアス・モンクは、DACU-500有りでは、陰影に富んだ情緒豊かな音楽であるのに、外すと、ピアノの響きは薄くなり、キンキンした音が載って、音楽が著しく平板になりました。ビル・エヴァンスも同様。ムラビンスキー/レニングラード・フィルは、目を瞑って聴くと、オーケストラが見えます。サンソン・フランソワの弾くラベルの協奏曲も、冒頭の鞭の音からして、まるで違います。

余りにも効果が著しいので、友人も、私の横で即座に購入しました。

それにしても、私は手間暇も、費用もそれなりに掛け自作して音質追求して来たのに、この2万円程度の『部品』1個を購入して繋ぐだけで、こんなに音が良くなるのは、嬉しい一方で、やや釈然としないものを感じるのも事実です。

しかし、この素晴らしい『部品』もしくは『ブラックボックス』を作って販売して下さったインフラノイズ社には、幾ら感謝してもし切れません。

ありがとうございました。
 
 
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