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Re: ケルンコンサート

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時08分49秒
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  > No.729[元記事へ]

関係者さんへのお返事です。

> 随分前にピアノのコンサートでブラジルでのルービンシュタインの娘さん(その時は
> おばあさんでしたが)がボロボロの調律もろくにしていないヤマハで演奏されましたが
> 素晴らしい演奏で皆さん感激なさいました。その時横にいた合唱の指揮者(私の音楽の
> 先生で素晴らしい感性の持ち主)が一言、素晴らしい音でしたがこんなピアノだれが調律
> したのか?実際は調律出来てなかったと思われる。これを思いだしました。

妻がロシア人の先生にピアノを指導を受けています。
その先生はカメラータからCDを出しておられる方で、イタリアで井阪さんが録音された時にはFazioliを使われたそうですが、日本ではBechsteinのサロンで演奏会を開かれたり、妻の話ではYAMAHAでも何でも全くブランドにこだわりはないのだそうです。しかしながら、どのようなピアノからでもその先生特有の綺麗で端正な音色を出されるとのことでした。
きっとモスクワ音楽院時代をはじめとして、幼いころからの音楽環境で、ピアノではこういう音色を出せるというのを身体に浸み込ませているために、どこに行ってもどのピアノでも変わらぬ演奏ができるのだろうというのが妻の解釈でした。
 
 
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