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晩節を汚しに汚して

 投稿者:爺河童  投稿日:2018年 3月27日(火)00時09分45秒
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  長らくご無沙汰いたしました。その後お変わりございませんか。
明日、佐川宣寿前国税庁長官の国会証人喚問が開かれます。
もし、昨年2月9日の「大阪の国有地学校法人に売却 金額非公表」(朝日新聞)の報道がなければ、佐川氏の喚問もなく、また、“瑞穂の國 安倍晋三記念小学院”の終業式が滞りなく執り行われ、列席者の中心には、谷査枝子氏を伴った安倍昭恵夫人が、満面に笑顔を浮かべている映像が浮かんできます。
下記は、2017年3月5日付け先生のブログの一部です。
“ 怪訝な顔をするトランプを横目に安倍は続けた。
「あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的にたたかれた。私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的にたたかれた。だが、私は勝った…」
これを聞いたトランプは右手の親指を突き立ててこう言った。
「俺も勝った!」
トランプの警戒心はここで吹っ飛んだと思われる。トランプタワーでの初会談は90分間に及んだ。”
 下記は先日、朝日新聞「声」欄に投稿したものですが、ボツにされた拙稿です。

安倍首相と朝日新聞との確執の淵源は、一説に、祖父・岸信介と朝日OBの政治家・緒方竹虎に遡るとされている。父の代から60年以上にわたって購読している私にとって、「朝日」はもはや身内同然だ。最近の安倍首相や安倍親派の「朝日」叩きは目に余る。“哀れですね、反日紙、売国紙” などと書きたてられると腹が立つ。差別的憎悪表現そのものだ。
平成28年11月、安倍首相はトランプ大統領との初会談で、「私たちには共通点がある。私はニューヨークタイムズ紙と提携している朝日に徹底的に叩かれたが、私は勝った…」(産経ニュース) と語った。
この3か月後の平成29年2月9日、朝日は 「大阪の国有地学校法人に売却 金額非公表」の第一弾を報じた。 2月17日、安倍首相は衆院予算委員会で、「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と自信満々に強弁した。今年3月2日、朝日は、「国有地取引に関する決裁文書の書き換えの疑い」を放った。財務省は12日、14件の文書の改竄を、当時の理財局長の佐川氏個人に押しつける形で認めた。
安倍首相に告ぐ。「この問題の核心は国民の誰が見ても、貴殿と昭恵夫人の関与・言動にあることは明らかであり、佐川宣寿氏の証人喚問を待つまでもなく、有言実行、潔く総理大臣の座を明け渡し、議員を辞職すべきと考える」

次は、3月24日、佐川宣寿前国税庁長官あての激励文です。これも投稿文です。

佐川宣寿前国税庁長官殿

いよいよ3月27日、貴殿の国会証人喚問が行われます。その模様はTVで全国に、そして  NHKを通して、全世界に中継されるはずです。日本の民主主義が守られ、法治国家として世界の国々と伍して行けるかどうかが問われ喚問です。刑事罰になる公文書の改竄は貴殿お一人の判断で行えるものではありません。貴殿が身を賭して仕えてきた、安倍首相、麻生大臣、そして古巣の財務省、理財局の同僚、仲間たちは、こぞって、決裁書の改竄は貴殿を中心とする一部の者の犯行だと公言しています。まるで飼い主に腹を蹴られ池に落とされた忠犬を、寄って、たかって叩きのめそうとしています。冷徹非情で強欲な人間の裏側を見る思いです。これが日本の政治の醜い姿です。元凶、巨悪を見逃してはなりません。
安倍首相と与党自公の狙いは、民主主義を蔑ろにして、我が国を戦前のような天皇制軍国主義国家にすべく爆走中です。この暴走を阻止するかどうか、許すかどうかは、貴殿の27日の証人喚問にかかっています。
問われるのは、いつ誰が何のために改竄を指示したのか、示唆したのか、暗示したのか、です。貴殿の口から真実が語られるのを、国民は固唾を呑んで見守っています。ご健闘を祈ります。




 
 
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