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先日のレッスンで最後にとられた形態は、とても良かったです。両隣の違うパートに巻き込まれない様に、自分を信じて歌わなければならないので、力がつくと思います。ちょっと大変ですけれど、充実感が残りました。
いつものお喋りを終えて帰ってから、自然発芽したカボチャがそろそろ時期かなと収穫しました。
実をつけてから数十日経ち、赤ちゃんの頭ほどの大きさになり、ずっしりとしていたので、期待を込めて包丁を入れるとかなりの手応え。これはいけるぞと二つに割ると、何と種はまだ軟らかそう、肉の色も今少しと言うところ。
そう言えばカボチャを二つに切るのは、こんなに楽ではなかった筈。それでもとにかく調理をと、無難な煮付けにしました。
確かにカボチャの味です。でも少し水っぽい、味が足りない。つまり未熟の味です。
○十年生きてきて久し振りに「未熟」と言う言葉が口をついて出ました。
どんなに味付けを工夫しても旨みが出ない。何だか自分自身の歌と重なり合ってしまい、先生が味付けに苦労していらっしゃる様子が浮かんでしまいました。
未熟でもこれは私自身、捨てるわけにも行かず、食べて、次回の実りへと向かいます。
ちょっとこじつけでした。すみません。
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