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抒情歌は素晴らしい!

 投稿者:キリマンジャロ  投稿日:2009年11月 3日(火)17時52分8秒
  本日、NHK-BSでたっぷりと抒情歌を楽しみました。多くの歌手が2時間にわたり数十曲の抒情歌を歌いあげました。安田姉妹が「花の街」を歌った時は、私も6月のステージを思い出しながらテレビの前で一緒に歌いました。
圧巻は、佐藤しのぶさんが「アニー・ローリー」、「故郷の空」、「ロンドンデリーの歌」の3曲を続けて歌い、存分にその美声を堪能させていただきました。彼女の後は誰が歌うんだろうかと思っていたら、児童合唱団が数で対応しました。なるほど、なるほど・・・
最後は、歌手全員と客席が一緒になって、「ふるさと」を大合唱しました。
抒情歌は、いつ聴いても、いつ歌っても、素晴らしいですね。
 

ありがとうございます

 投稿者:仁田  投稿日:2009年10月30日(金)23時05分31秒
  ソプラノS.M.さん。
書き込みをいただき、ありがとうございました。
心温まる言葉をかけていただき、嬉しさで胸がいっぱいになってしましました。
何と言っても、歌にこがれ、歌い合わせることの喜びと楽しさを求めて合唱団の
創設にかかわり、何人もの団員の勧誘に尽力されてきたS.M.さんのご心中を察す
ると、余計に一つ一つの言葉に「大切な思い」を感じざるを得ません。
微力ではありますが、皆さん方の熱い思いにお応えできるよう、私も勉強して
いきたいと思っています。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
11日には「体験コーラス」もあるようです。これを機会にまた新しい合唱仲間
が加わって下さると何よりだと思います。がんばりましょう。
 

感謝!感謝です。

 投稿者:ソプラノS.M.、  投稿日:2009年10月26日(月)18時25分38秒
  コンサートの合唱、PCへありがとう御座いました。今何回も聞きなおして感慨に耽っているところです。それにしても先生と奥様に決して足を向けて眠れない心境です。(方向音痴の私で困るのですが)実は昨晩ノバホールで(つくば古典音楽合唱団)の熟練と抑制の効いた素晴らしいコーラス聴いてきました。色々思う事はありました。でも最後に残った思いは仁田先生への感謝でした。お力のお有りの先生が‘熟年!?の私たちに指導なさる御苦労、折り合いのつけ方の難しいであろう事に突然想い至ったのです。遅い気付きでした。その気付きの後聴いた私たちのコンサートの合唱に涙がこぼれました。そしてPCから音だしたまま出たくとも参加できなかった友の何人かにTELしてしまいました。フロイデの歌声には(歳にメゲナイ熟年?!決して老年ではない!!)の私たちの切なる想いと、和した時(ハモった時)の喜びが詰まっている!そう思いました。思えば本当に感慨深いこの一年でした。他と比較する事なく完成度の低い??私たちに拘わらず常に笑顔で指導して下さる先生の見えない部分含めての大変さの上に成り立つ私の幸せです。歌うという事の原点を常に私に示して下さる先生と、その先生を、又(お会いする度に)私たちを励まし支えて下さる奥様に心より感謝申しあげます。今後共どうぞよろしくお願い致します。その為?にもお身体くれぐれもお大切に為さって下さいます様!!

http://、

 

ありがとうございました。

 投稿者:仁田  投稿日:2009年10月19日(月)21時12分55秒
  ブルーマウンテンさん、掲示板への書き込みをいただきありがとうございました。
練習を重ねる度ごとにハーモニーが充実してきて、「合唱をしている」という実感を
深くしてきていて、ますます楽しくも豊かな合唱活動になり嬉しい限りです。
音楽は本来「楽曲の創造や再現を通して自分の(or自分たちの)言いたいことを表現
する手段」だと思っています。言いたいことが表現できていれば「どちらの団体が
うまい」とか「こちらの団体が劣っている」などという比較はかすんでしまい、重要
な意味を持たなくなるはずです。大切なことは、その曲を歌ったり演奏したりするこ
とで、思う存分「楽曲に触れて共感した感動やそのことでわき起こった言いたいこと」
を表現できたかどうかだと思っています。技術や表現技法は、その「言いたいこと」
を表現するための手段でしかないはずなのですが、テクニックさえ身につければ何とか
なると誤解している演奏家や演奏団体が多いことも確かで、目的と手段を混同してしま
いがちであることも音楽の現場ではしばしば見られる光景です。
そうした人々はのど自慢的発想から抜け出せずに、順位や比較にこだわり、「自分たち
の表現」を忘れてしまって「上手いけれどもそれだけの演奏」に終わってしまい、感動
を喚起しない空虚で貧弱な表現による演奏に陥ってしまうことも多いようです。
単に歌唱の技術や発声の技法の習得に走ったり頼ったりすることなく、充実した楽しい、
しかも楽曲の魅力を十分に表現しつつ歌う喜びを味わえるような活動ができたら最高で
はないかと常々考えています。
そのような考えにご賛同いただけるかどうかわかりませんが、どうぞよろしくお願い
いたします。
とにもかくにも、これまでの練習の成果が生きた昨日のすばらしい発表、ありがとう
ございました。
 

シビックコンサートの御礼

 投稿者:ブルーマウンテン  投稿日:2009年10月18日(日)23時20分41秒
  仁田先生と奥様へ、
本日のシビックコンサートありがとうございました。
昨年のステージは1列のみでしたが、今年は2列になり少しは合唱団らしくなってきました。ということは初心者も多く、経験者と初心者を交えたグループのご指導はさぞ大変だったろうと思っています。
打上げ会の席上で、先生と奥様からお褒めと激励の言葉を賜り、恐縮いたしますとともに、11月からの再出発に向け元気が出てきました。ありがとうございました。
これからは女性メンバーをもう少し増やして、更に楽しい合唱グループにしていきたいと思います。今後ともご指導よろしくお願いいたします。
 

がんばりましょう

 投稿者:仁田  投稿日:2009年10月16日(金)14時00分59秒
  rosemaryさん、書き込みをいただきありがとうございました。
いよいよ牛久シビックコンサートが明後日に迫りました。
これまでの練習の様子から察するに、明日のリハーサルも至極
うまくいくのではないかと楽観していますし、当日もこれまで
の練習の成果が発揮できてすてきな合唱を発表できるのでは
ないかと思っています。
後は体調を万全に整えて発表に臨めれば大成功間違いなし。
楽しく「歌いあわせる喜び」を味わいながら、発表いたしまし
ょう。よろしくお願いいたします。
 

ダーク・ダックスの歌

 投稿者:rosemary  投稿日:2009年10月14日(水)19時01分49秒
  今日は、本番直前の充実したレッスンを有り難うございました。
ファニタで男声が決まった時はとても素敵でした。
本番まで気を抜かないようにして行きたいと思います。
先生が仰有ったので思い出しまして、帰ってから探して見ましたら、
かなり以前にダークのレコードを全部テープにダビングしたのがあ
りました。
アムール川の波、故郷を離るる歌、帰省、わかれ(ムジ・デン)、
エーデルワイス(英語)など、ダークのあの哀愁に満ちた素敵な歌
声を久し振りで聴いてみました。
テープは劣化していず、30年も前の若いダークの声が聴けて大満
足です。有り難うございました。
 

学校音楽コンクール

 投稿者:ブルーマウンテン  投稿日:2009年 9月27日(日)15時16分39秒
  昨日のNHK教育テレビで、全国学校音楽コンクール(関東・甲信越大会)での生徒さんたちの元気な合唱を楽しみました。
茨城県代表は、小学校:竹園東小(つくば市)、中学校:牛久第一中、高校:水戸第ニ高。
惜しくも3校とも、3賞(金、銀、銅)はとれませんでした。牛久一中は創部3年目で初の県代表ということでした。地元のひいきかもでしれませんが、私はかなり上手いと思いましたが・・・審査員は惜しくも別の判定・・・残念でした。
私の音楽の力では、甲乙をつけるのは大変に難しいと感じた次第です。しかし、最後に金賞校の演技が再放送されましたら、金賞校はやはり上手いと感心したところです。
 

rosemaryさん

 投稿者:仁田  投稿日:2009年 9月19日(土)21時52分44秒
  rosemaryさん、書き込みをいただきありがとうございました。
いつもと違ったシチエ-ションで歌うと、普段とは異なる緊張感も生まれて、
合唱がいつもとは違う表情を見せてくれますね。
音楽はある種、スリリングな緊張感を表現者と聴衆が楽しむコミュニケーション
をベースとした表現手段だと言えるでしょう。
ライブで演奏されるジャズなどはまさにその典型で、思いがけない展開や見事な
味付けに聴衆が即座に反応し、口笛や拍手で応じて音楽に参加する、というのも
そうした緊張感がもたらす「共につくる」音楽のありようを雄弁に物語っている
のでしょうね。
シビックコンサートまで日数が残り少なくなりましたが、会場で合唱することを
通して、聴いて下さっている皆さんと、そうした緊張を楽しめるような発表にし
たいものですね。
 

バーバーショップコーラス

 投稿者:仁田  投稿日:2009年 9月18日(金)16時44分34秒
編集済
  キリマンジャロさん、書き込みをいただきありがとうございました。
日本にあるんですねえ。バーバーショップコーラスが。
もともとは、床屋さんで歌っていたカルテットのことなんでしょう?
昔聞いた話では、お客さんとして来ていた音楽好きな人たちが歌い出したことが
始まりで、そのうち床屋さんの店先を歌う場としてセミプロのような集団に提供
するようになり、ついにはプロのカルテットが大活躍をした時代があったという
ことでした。アメリカの文化と黒人の文化がうまく融合して、独特のハーモニー
で合唱をしたことから「バーバーショップハーモニー」という言葉も生まれたと
聞いています。私は不勉強にして、そのバーバーショップハーモニーがどのよう
なものなのか、実際に聞いた経験がないのですが、日本のバーバーショップコー
ラスはいかがでしたか?
想像するに、いまのゴスペルのようなものより素朴なハーモニーなのかと勝手に
思っていますが、いつか一度聞いてみたいものです。
 

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