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飯塚市民の一人としてさま、書き込みありがとうございます。
図書館運営の年間予算について、お答え致します。
図書館の19年度の年間予算は、1億6460万2千円。昨年の2億0242万8千円から3782万6千円の削減となっています。
そのうちの主なモノをご紹介します。
給料・職員手当・共済費があわせて5226万円、図書費が3339万円、各種委託料が4444万7千円。消耗品が598万8千円。光熱水費が589万9千円などです。
今回の指定管理者制度導入で、削減される予算は、先進地事例を参考にすると、約7%程度の経費削減が可能と考えているといいますので、仮に総予算の7%だと1152万円となります。しかし、関連部分の会議録によると、
○ 図書館長
人員の配置・業務内容の状況、施設管理など全体的な現状経費を基に試算いたしまして約7%程度の経費削減が可能と考えておりますが、まだ詳細な事項については詰めが残っておりますので確定的なことは差し控えさせていただきたく、ご理解のほどお願いいたします。なお、削減効果額につきましては、図書館の運営経費へ充当ができるよう、先進地事例などを参考にした上で、関係課と協議してまいりたいと考えております。
○ 江口委員
コスト試算ですね、やはり指定管理者入れるのにはサービスの向上と行政コストの削減というのが大きな命題だったと思っています。その行政コストの削減のところについては7%といわれました。どういった試算で7パーセントになったのかお聞かせください。
○ 図書館長
先日の委員会で7%と申しましたが、それにつきましては、今定数職員が6人図書館のほうに配置されています。その6人を5人引き上げまして、1人は他の課に図書館担当というような形で配置するようになるかと思いますが、そういったことを考えまして約7%くらいになるということで、これは先進地の事例で考えました。
○ 江口委員
6人いる正規の職員を5人引き上げて1人だけ図書館担当として残すというふうな形ですね。それだけですか。
○ 図書館長
はい、それだけでございます。
とあるように、様々な経費に関する詰めはなされていません。今回の条例改正は、開館時間の延長・祝日開館も含んでおり、もしかするとコストダウンにならないケースもあり得ます。
また、市全体では2億4千万のコスト削減という件ですが、「飯塚市民の一人として」さまは、ペーパー版活動報告をお読みになったのでしょうか。もしそうでしたら、お読み頂きありがとうございます。ただ、この市というのは、静岡市です。間違えやすい書き方だったでしょうか。スミマセン。
またの書き込みをお待ちしています!
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