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商店街の空き屋を税金控除で商売をやりたいという人間に貸し出して欲しい。軌道に乗るようであれば順次、課税して行くという形を取ればよい。
できれば、若い人間がよく、若い人間を育てられる地域共同体を形成できたら多くの住民にとって、しあわせである。
行政というと何かと市民から租税を取りたがるが、それは短絡的で、長期的なモノの考え方をするのであれば、若い人間の取り込み、育成、固着化を促進すべきである。
高齢化が進み、社会保障費の増大で自治体経営が圧迫されるなら、税の納め手を、永続的な税の納め手を、行政および地域は必要とする。
テコはどこにでも転がっている。後はそれを見出す人間、聴く人間、動く人間、と人間の和を広げていく必要がある。
江口議員にお願いがあって、飯塚市の社会動態を、特に若い層に絞った社会動態を公表して欲しい。その数値が飯塚という土地の魅力と将来性を如実に示すことになる。
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