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> No.663[元記事へ]
素浪人さんへのお返事です。
このご時世、民間では全員が必死になってシェアリングして辛抱の時期と努力しています。
がしかし、『財政難』と言っている飯塚市だが・・・
『財政難』とは市民に負担をかけさせる為の言い訳で、自らは一向に痛手を被らないシステムにしている。
●子供が、『お金がないからお母さんから小遣いをもらう』 = 飯塚市経営者が、『お金がないから一般市民からお金をもらう』
つまりこういう定義だね!
だって、このシステムを作り上げたのは飯塚市の経営者なんで『我が収入は減らさず、一般市民からお金を頂戴してしまえ』のシステム作りなんか簡単♪
「今の時代『財政難』を理由に一般市民への負担増は仕方ない」と言えば市民は嫌でも納得させられる。
こんな保守的なやり方、レールの上を走る電車のような方向性である。
一般市民には“ゴミ袋の値上げ”“給食費の値上げ”で負担をさせ、自らは全くシェアしようと考えない組織!
こんなやり方で変革するはずがない飯塚市。
俺なら年収600万もらえれば、飯塚市を激変させる自信とコンセプトは持っている。
ま、そのうち宮崎県や大阪府のように変革していく自治体が現れるでしょう。
二人の考え方は、県民主体でやっているので県民に対し理屈が通る。
県民主体でやっていない保守的な議員さんたち・・・彼らが二人のやり方に納得できないのは、昔からの考え方なんで、レールの上を走る電車のような考えしかない訳だから、切り替えポイントになると新しい先を考えるのができず不満に思うだけ。
“できない”と決めつけて物事を考えるからできないのであって、“こうしたい”を念頭において、“こうしたい”を妨げるものを排除してクリアしていくことを考えないと常に保守的に物事が進む。
駄目なものはダメ!では変革できませんぞ!!
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