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今年のベスト!

 投稿者:kita3  投稿日:2017年12月31日(日)20時24分46秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。今年のベスト5です。

1 Emanuela Campana / Fortissimo
  夏が来た~って感じで、今年一番のお気に入り。巷ではそんなに評判になってなかったかもしれないけど、いいのです!
2 George Robert / Plays Michel Legrand
    昨年発売で、今年前半よく聞きました。まだまだ、こういうジャズも発売されていて、ホッとします?!
3 Nathan East / Reverence
    年とともに思考回路がシンプルになっているのか、この手の音楽には、とにかく弱いです。2作目もよかった!
4 Age Garcia / Alabastro
   何気に良かったです。ブラジルのピアニストということで、爽やかな風が感じられました。
5 John Harrison / Roman Sun
  もう一枚、旧作を。これも今更聞いた一枚ですが、良かったです。探せばまだまだ好盤あるもんです。

ということで、今年はこの5枚。今年は今までで一番CD買わなかった年かと思います。来年はどうなるか?新年もよろしくお願いします。
  
 
 

大晦日

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月31日(日)19時26分20秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

あと5時間ほどで今年も終わります。
あっという間の1ヶ月間でした。
ベスト3に投稿してくれてどうもありがとう。
来年もまたよろしくお願いします。

24時にこの掲示板を閉じます。

>WAKAさん

今年もベスト3に参加してくれてどうもありがとう。

①Jardin de SATIE サティの庭/大石学トリオ (月下草舎 GEKKA0005)2016年録音
②ふるさと -on my mind-/本田竹広 (テイチクレコード TECD-39511-2)2004年録音
③You Oughta Know It/Paul Brusger (BROWNSTONE BRCD 2-0002)1997年録音

大石学さんはいいですね。
本田竹広さんといい日本を代表するジャズ・ピアニストです。
3枚目も良さそうな作品ですね。
ロシア出身のヴァレリー・ポノマレフ(tp)の名前を見るのはジャズ・メッセンジャーズ以来です。
天才児と言われたダド・モロニの参加も魅力があります。

山下達郎さんのライブはずいぶんと熱心ですね。
四国まで出かけるとは脱帽です。


>GAKOさん

こちらこそお世話になりました。
来年またお会いしましょう。

 

来年もよろしくお願いします

 投稿者:GAKO  投稿日:2017年12月31日(日)18時11分6秒
返信・引用
  こんばんは,GAKOです。

今年もいろいろお世話になり,ありがとうございました。

来年も,お会いできることを楽しみにしています。

良いお年を,良いジャズを!

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

2017年 印象に残ったCD BEST3

 投稿者:WAKA  投稿日:2017年12月31日(日)02時19分17秒
返信・引用
  夜分遅くにすみません。
今年も参加致します。新作、中古関係無く購入する為、数年前の作品もありますがご容赦下さい。

今年行ったライブの中では、吉祥寺sometimeでの井上信平さんが素晴らしかったです。井上さんのご機嫌なフルートはもちろんの事、竹中俊二さんのギターが思わず体が揺れてしまう位groovy!でした。
一昨年から夢中になっている山下達郎さんのライブも忘れてはなりません。今年のツアーは宇都宮、松本、大宮、高松の4箇所に行く事が出来ました。
また9月に開催された「氣志團万博」での山下達郎さんのステージは、私にとって人生初の野外フェス参加という事もあり、今年一番の思い出となりました。
素晴らしい音楽を聴く事が、私の日常のエネルギー源となっています。

さて今年の私的BEST3は以下の通りです。

①Jardin de SATIE サティの庭/大石学トリオ (月下草舎 GEKKA0005)2016年録音

大石学(ピアノ)
米木康志(ベース)
則武諒(ドラムス)

去年の9月に私が実際に聴いたライブがCDになりました!なので思い入れも深いです。
大石さんの凜としたピアノの音色、米木さんの重厚なベースの響きが良く録られており、ついつい音量を大きくしてしまいます。
繊細な則武さんのドラムミングによりダイナミックさが加われば、更にこのトリオは進化すると思います。

②ふるさと -on my mind-/本田竹広 (テイチクレコード TECD-39511-2)2004年録音

本田竹広(ピアノ)
米木康志(ベース)
本田珠也(ドラムス) 他

本田竹広さんのピアノはとにかく聴く者の心を揺さぶります。しかもこのCDでは童謡や日本の名曲ばかり演奏しているので尚更です。
本田さんは残念ながら2006年に亡くなってしまいましたが、素晴らしい作品を数多く残してくれました。これからも人々に感動を与え続ける事でしょう。
これもベースが米木さんです。

③You Oughta Know It/Paul Brusger (BROWNSTONE BRCD 2-0002)1997年録音

paul brusger(ベース)
Valery  Ponomarev(トランペット)
george allgaier(テナーサックス)
Dado Moroni(ピアノ)
john jenkins(ドラムス)

これは完全にジャケット買いです。
特に目新しい事は何もやっていない(良い意味で)、正真正銘のハードバップです。
堅実なトランペッター Valery Ponomarevと、今やすっかり大物になってしまったピアニスト Dado Moroniが参加しているのもポイントです。
やっぱり真っ直ぐなジャズは良いですね!
 

年賀状

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月29日(金)22時45分51秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

今日は年賀状を制作していました。
書くんじゃなくて作ってます。
パソコン印刷でパッパッパだからね。
だからといって誠意がないとは思いませんよ。
心を込めて作ってますから。

>Suzuckさん

こちらこそご無沙汰ですがお元気そうでなによりです。

今年もベスト3に参加してくれてどうもありがとう。
何しろ聴いている数が半端じゃないので驚いています。
ここには910さんとかオザさんもいるけれどみんな凄いです。

インスト
1.Cold Sand / Alessandro Galati Trio
2.Open Book / Fred Hersch
3.Far From Over / Vijay Iyer Sextet


1.She Moves On / Youn Sun Nah
2.Dreams / Sinne Eeg
3.Lilies / Melanie De Biasio

「多分知らない人ばかりだろうな」とビクビクものでしたよ。
「良かった~」、フレッド・ハーシュだけ知ってます。
こういうのを見てると私が凄く遅れているのを感じざるを得ませんね。
私は歌に興味あり・・・1か2を聴いてみたいです。
ジャケットならアバンギャルドな3なんだけど意味わかんない・・・なんだろこれ?

マイ・ダーリン、クリポタさまは90年代はよく聴いてました。
2004年の「Lift」で打ち止めになってます。
ごめんなさいね。
もう13年も買ってないのはちょっと信じ難いかも。
イリアーヌの声は大好きです。

 

今年も参加いたします!

 投稿者:Suzuck  投稿日:2017年12月29日(金)11時19分14秒
返信・引用
  いつも、ご無沙汰ばかりで、、申し訳ございません。
今年もベスト3に参加させてくださいね。

まずは、インスト!

1.Cold Sand / Alessandro Galati Trio

Cold_sand

選び抜かれた美しい音はもちろん、音と音の間(はざま)に込められた彼らのはぁーとを思いっきり感じる。
期待どおり、期待以上、心に広がる艶めく音風景。濡れ輝く石畳のように、光り輝く感情の発露。。
アレッサンドロ・ガラティは、もう一度生で聴きたいピアニストの筆頭です。

2.Open Book / Fred Hersch

Open_book


繊細なタッチと溢れるリリシズム、基本的にはとても耽美的な音楽を奏でるフレッド・ハーシュ。
時折、心の奥から湧き上がってくるような激しい部分も聴え魂の解放とも言える奥深い一枚。


3.Far From Over / Vijay Iyer Sextet

Far_from_over

ヴェイジェイ・アイヤーの3管!
アルバムが持っているエネルギーが半端ないので日常生活に溶け込む音楽とは対極!
彼のやっていることはよくわからなくても、音楽は最高に痺れる!この創造力!やっぱり、天才ですよね♪

次点は、マイ・ダーリン、クリポタさま。あぁ、クリポタさまがベスト3に入らないなんて。。

4.Dreamer Is The Dream / Chris Potter

Dreamer_is_the_dream

久々の小さめコンボでのクリポタさま。
ECMらしからぬ躍動感や激情的な演奏も多々ある。文武両道、知力体力と無敵な音楽の探求者。

「以前に、ドラさまは、クリポタさまに触手がわかないと仰っていたのですが、この1曲めとか、、結構スピリチュアルな雰囲気。」貸してあげたいです。。つうか、AppleMUSICにあるはずです。


1.She Moves On / Youn Sun Nah

She_moves_on

言葉の一つひとつに感情を込めてしっかりと歌い上げ、、
時折、挑戦的なスタイルも垣間見ることのできる彼女らしいバランスの良い作品。
親しみやすい曲を揃えながら、洗練されたコンテンポラリーな独自の輝きを放っているユン・サン・ナ。


2.Dreams / Sinne Eeg

Dreams

歌の巧いのはもちろん、安易な演奏に絶対走らず、彼女の世界観を堪能できる1枚。
シーネ・エイ、この圧倒的な存在感で幸せに浸ってくださいね。

3.Lilies / Melanie De Biasio

Lilies


ベルギーの個性派ジャズ・シンガー、メラニー・デ・ビアシオが新作。
ダークなヴォーカル好きに、めちゃ突き刺さってしまいました。。
7曲目のAfroblueの1曲買いです。。。

次点は、

4.Dance of Time / Eliane Elias

Dance_of_time


ジャジーでポップな凄腕ボサノバジャズ♪
今更、イリアーヌ?いやいや、されどイリアーヌ。いくつになってもイリアーヌ!

今年は、車の中で、、『世界はここにしかないって上手に言って / ものんくる』、『Lighter / CRCK/LCKS 』、『めたもるシティ / けもの』、、極上シティポップ?が大活躍だった。演奏に今話題の人たちが入ってるのがキモ。
友だちが同乗したときに、「歌ものですか?珍しいですね!」って、言われちゃったもの。

今、「歌」は重要なキーワードですよね。。。

長々と失礼いたしました。相変わらず、クリスマス・アルバム集めまくってます。。
来年もよろしくお願いします。m(_ _)m

 

ベスト3

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月28日(木)20時28分29秒
返信・引用 編集済
  ここ数年はオーソドックスで保守的な選択だったと思います。
でも今年はやや刺激的で先進的なサウンドになりました。
あと今年はオルガン聴きとヴァイブ聴きをテーマにしました。
ヴァイブ聴きはまだ続いているけれどそれぞれ面白かった作品を次点として挙げておきます。


■DAVID GILMORE QUINTET / TRANSITIONS
david gilmore(g), mark shim(ts),
victor gould(p), carlo derosa(b), e.j.strickland(ds),
gregoire maret(harmonica)(4), bill ware(vib)(8)
2017/Criss Cross/

1  End Of Daze (D.Gilmore)
2  Beyond All Limits (W.Shaw)
3  Blues Mind Matter (B.Hutcherson)
4  Blusette (T.Thielemans)
5  Both (A.Peacock)
6  Spontanuity (D.Gilmore)
7  Kid Logic (V.Bailey)
8  Farralone (B.Hutherson)
9  Nem Un Talvez(H.Pascoal)

デヴィッド・ギルモア(g)はM-Base派ですね。
スティーヴ・コールマン(as)&ファイブ・エレメンツの一員でした。
共演のマーク・シム(ts)もその流れのサックス奏者です。

久々にM-Base派のジャズを聴きましたが面白かったです。
未だに新鮮さは失っていないと同時に聴き易くなっていると思います。
先進的で頭でっかちなところもあったけれどだいぶ丸くなってきています。
最近は聴き易いものばかりを聴いていたのでもの凄く新鮮で毎日愛聴していました。

どの曲も良かったけれど好みではボビー・ハッチャーソン(vib)の(3)と(8)が出色でした。
展開やリズムに工夫が見られる(6)や(7)もお気に入りになりました。
ゲストがハーモニカとヴァイブというのもよく考えられた選択だと思います。
アルバムの流れに変化が出て曲想も多彩で飽きさせません。
演奏内容も素晴らしく構成もよく考えられている・・・今年聴いた中では一番いいかな。



■NAJPONK TRIO / AND TENER TITANS
ondrej stveracek(ts), osian roberts(ts),
najponk(p), taras voloschuk(b), marek urbanek(ds)
2017/Gats/

1  Introdiction By Glenn Spicker
2  All Crean (D.Gordon)
3  Rhythm-a-Ning (T.Monk) / dedicated to Hans Groiner
4  Take The Coltrane (D.Ellington)
5  Blue Monk (T.Monk) / dedicated to Hans Groiner
6  Impressions (J.Coltrane)
7  All Crean (D.Gordon) - afternoon rehearsal take

もう10年位前になるのかな、チェコのナイポンク・トリオが大きな話題になったのは。
ナイポンクが紹介されるや否や確かな実力と個性的な名前で日本のピアノ・ファンを席巻してしまった。
バド・パウエル系のジャズの王道をいくピアニストで、メリハリのある切れ味鋭い演奏が素晴らしいです。
どれを聴いても間違いないという安定感と安心感があって聴き味がとても良いです。
やはり大人気のようで毎年新作も次々に発売されています。

ジャケットを見た途端に「これはいいぞ」という予感がありました。
3週間前に紹介したばかりのチェコのOndrej StveracekとイギリスのOsian Robertsの2テナーの競演です。

テナー二人の個性がハッキリしているので聴いていて面白かったです。
共にコルトレーン系でパワフルであるけれどOndrej Stveracekは切れ味、Osian Robertsはうねるテナーが特色です。
デクスター・ゴードン(ts)を彷彿とさせる豪快さも持っています。
そのデックスの1曲目の「All Crean」でギュッと心を鷲づかみにされました。
(7)「Impressions」では二人の個性が浮き上がる・・・ナイポンク・トリオの素晴らしいバッキングにも注目です。
チェコ・ジャズの最高峰が聴けたと思います。
テナー・バトルの作品は数多く存在しているけれど、これもまた記憶に残る一枚になりました。

なお(3)と(5)の2曲はモンク研究のオーストリアのピアニスト、ハンス・グロイナーに捧げるものになっています。



■ARI AMBROSE QUINTET / RETROSPECT
ari ambrose(ts), alex norris(tp),
jeremy manasia(p), jay anderson(b), donald edwards(ds)
2016/SteepleChase/

1  Last Stand (A.Ambrose)
2  Sophisticated Lady (D.Ellington)
3  Back Road (K.Dorham)
4  Retrospect (A.Ambrose)
5  Gone With The Wind (A.Wrubel)
6  Escapade (K.Dorham)
7  Just One Of Those Things (C.Poter)

アリ・アンブローズ(ts)を聴くのは2枚目で最初はステフェン・リレイ(ts)とのピアノレス・双頭バンドでした。
そういうことでアンブローズの純粋なリーダー作を聴くのは初めてです。
初めてじっくりと聴いてみましたが「これは~、いいぞ~」と思いました。
1曲目からグイグイと引き込まれていく自分がそこにいました。
アンブローズがいかに「SteepleChase」の看板テナー・サックス奏者になったのかの理由がよく分かりました。
ジョン・コルトレーン~ファラオ・サンダースのパワフル&スピリチュアルの王道を踏襲しています。
深くて重いテナー・サックスの音色、バラードの表現力も秀逸です。
メンバーがまた良くてアレックス・ノリスのトランペット、ジェレミー・マナシアのピアノにも痺れました。
今年の「ベスト3」の有力候補になるのは間違いありません。

全7曲は自身のオリジナル2曲とその他5曲の構成です。
バランスも良く、よく考えられた選曲だと思います。
ちなみにケニー・ドーハム(tp)の曲は近年再評価されているようで演奏する人が多くなりました。

テナー奏者のサングラス・ジャケは多いけど絶対にハンク・モブレイ(ts)を意識していると思います。
「俺もいつかはやってみたい」・・・なんてね。



次点

■JOHN PATTON QUINTET / BOOGALOO (1968Rec/Blue Note)
vincent mcewan(tp), harold alexsander(ts,fl),
john patton(org), george edward brown(ds), richard "pablo"landrum(cong)

今作はお蔵入りになっていた発掘盤の一枚です。
パットンは先進性を持つオルガン奏者でラリー・ヤングの音楽性に通じるものがあります。
ここではハロルド・アレキサンダー(ts,fl))が異質の存在です。
コルトレーン派、アヴァンギャルドで強烈な演奏を聴かせてくれました。
ドラムス&コンガのリズム陣が繰り出すグルーヴ感も凄いです。
全体を通してパットンの刺激的なオルガンも魅力的で素晴らしいと思いました
オルガン・ジャズの傑作の一枚です。


■KHAN JAMAL TRIO / THE TRAVELLER (1985Rec/SteepleChase)
khan jamal(vib), johnny dyani(b), leroy lowe(ds)

ヴィブラフォンのカーン・ジャマル・トリオです。
このジャマル・トリオは不思議な感覚でインパクトがありました。
出てくるサウンドが初めての味というか、今まで聴いたことがない味わいです。
ヴァイブ、ベース、ドラムスの3者の音がキッチリと集まってくる感じ・・・未体験ゾーンで面白かった。
実に引き締まった感覚でクリアで音に無駄がないサウンドです。
このカーン・ジャマル・トリオは今までで一番ユニークなサウンドを聴かせてくれました。

 

気になるなぁ~

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月28日(木)20時20分35秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

>GAKOさん

今年もベスト3に参加してくれてどうもありがとう。

* Gary Smulyan Quartet “ROYALTY at Le DUC” (Groovin' High, SSC 4751)
* Cory Weeds “Let's Groove: The Music Of Earth Wind & Fire” (Cellar Live, CL041017)
* Dado Moroni, Luigi Tessarollo “Talking Strings” (Abeat, AB JZ 160)

GAKOさんと私は好みが似ているのでみんな気になってしまいますよ。
ベスト3にゲイリー・スマリアンが登場したのは初めてじゃないかな。
バリトン・サックスも珍しいです。
オリヴィエ・ハットマンを見出したのはバルネ・ウィランだったと思います。
コリー・ウィードは私も2015年のベスト3に挙げてます。
ダド・モロニの近年における精力的な活動も目立っていますね。

 

ベスト3

 投稿者:GAKO  投稿日:2017年12月28日(木)00時24分45秒
返信・引用 編集済
  こんばんは,GAKOです。

今夜,一気に決めてしまいました。

【今年の総括】
 今年も,毎月 4, 5 枚ずつ主に新譜を購入しました。
数年前に出たものも何枚かはありますが・・・。
結果,65 枚の収穫。そのほとんどは,いつも行くお店で手に入れましたが,運悪く財布の中身が足りなかったものなどをネットで見つけて注文したものも,今年は 15 枚以上ありました。
また,輸入盤ばかりだったことも,特徴的な一年だったかもしれません。
 いつものことながら,オーソドックスなアルバムが多く,これまでにも何枚か持っている人の新譜が半分以上。
名前の知らない人を聴くというより,ある程度,演奏内容も察しがつくようなアルバムに向かってしまう傾向が強くなってきたようです。

 今年の夏から,「アルバム・ジャケットの世界」 を再開し,稚拙な雑文書きをしていますが,
その影響で,長い間聴いていなかった棚に眠っていたアルバムを聴きなおすことも多かった一年になりました。
買った時に一度聴いただけで終わっていたアルバムも,時間を経て聴きなおすと思わぬ発見があったり,
印象がずいぶん変わってしまったりして,たまには,こういうこともしなくては,などと思いました。
ただ,なかなかそういうきっかけがないので,やはりなにか 「テーマ」 がないと,以前のアルバムを聴きなおすことができないですね。

 それでは,今年の「私のベスト3」です。いつものことですが,順不同です。

 * Gary Smulyan Quartet “ROYALTY at Le DUC” (Groovin' High, SSC 4751)
    Gary Smulyan(bs), Olivier Hutman(p), Michel Rosciglione(b), Bernd Reiter(ds).
    Rec. Nov. 25, 2015, live at Le Duc Des Lombards, Rue Des Lombards, Paris.
    (1)Thedia (2)The Star-crossed Lovers (3)Cindy's Tune (4)Serenity
    (5)Elusive (6)Laura (7)Body And Soul

 どうしても,たまに聴きたくなるのが,バリトン・サックスの腹の底を抉るような音。
ライブだけに一層熱い熱い演奏になっています。バラードも情感たっぷりで,しみわたってくる。
圧巻はラストの 《Body And Soul》。その前の 《Laura》 がじんわり来るバラードだったので,バラードが続くのかと思ったら・・・豈図 (あにはか) らんや,急速調の 《Body And Soul》 とは・・・。これは,素晴らしい反則だ!
 実はこのアルバム,今年の 3 月くらいだったと思うが,買い逃してしまっていたもの。
まさかないよなぁ,と思いながらネットで検索したら,「在庫僅か」 という・・・あった! というわけで,思わず注文したものです。やはり逃がした魚は大きかったんだと,改めて確認したしだい。
 ピアノの Olivier Hutman ももう 10 年以上前に一枚リーダー作を買ったことがありますが,
叙情的,繊細なピアニストだったと記憶していました。
それが,Smulyan の 「剛」 に対して 「柔」 という感じで意外にうまく噛みあっています。

Royal At Le Duc

 * Cory Weeds “Let's Groove: The Music Of Earth Wind & Fire” (Cellar Live, CL041017)
    Cory Weeds(as), Steve Kaldestad(ts), Mike LeDonne(org), Dave Sikula(g), Jason Tiemann(ds), Liam MacDonald(perc).
    Rec. Apr. 10, 2017.
    (1)Let's Groove (2)Getaway (3)Devotion (4)You And I (5)The Way Of The World
    (6)Imagination (7)Shining Star (8)Kalimba (9)After The Love Is Gone

 R & B の Earth Wind & Fire の曲集。なんでも Mike LeDonne のアイデアだという。
アルバム・リーダーの Cory Weeds は,Cellar Live のオーナーで,いいテナーすが,その彼が今作ではアルトを演奏しています。
テナーは Steve Kaldestad。この人も王道を行くテナー。その2人をフロントに,Mike LeDonne のオルガンが冴えています。
聴く前は,EW & F とジャズの組み合わせということで,ちょっと心配もしましたが,そんな杞憂は見事に吹っ飛ばされるアルバム。
オルガンもたまに聴きたくなる楽器のひとつですね。

Let's Groove

 * Dado Moroni, Luigi Tessarollo “Talking Strings” (Abeat, AB JZ 160)
    Dado Moroni(p), Luigi Tessarollo(g).
    Rec. Apr. 2, 2016.
    (1)Gershwin Suite : An American In Paris / Lady Be Good / Embraceable You / Fascinating Rhythm
    (2)Summertime (3)It Might As Well Be Spring (4)First Smile
    (5)Funkallero (6)Darn That Dream (7)Secret Love (8)The Blues
    (9)Look For The Silver Lining (10)Adriano (11)How Deep Is The Ocean

 Dado Moroni のピアノと Luigi Tessarollo のギターのデュオ・アルバム。
Moroni の (4),Tessarollo の (10),Bill Evans の (5) 以外は,おなじみのスタンダード。
しかし,これが単なる耳障りのいいスタンダード曲集じゃない。
ジャズの伝統をしっかり踏まえつつ,お互いが,ソロとバッキングで刺激しあい,実にスリリングな演奏になっています。
こりゃ,ホントにいいわ。癒し系ですね。

Talking Strings

 【次点】
 以上,できるだけみなさんと被らないように,かつ私好みのオーソドックスな演奏のアルバムを選んでみました。ただ,どうしても,最後まで悩んだアルバムを 【次点】 として出しておきます。

* Enrico Pieranunzi, Mads Vinding, Alex Riel “Yesterdays” (Stunt, STUCD 17072)
    Enrico Pieranunzi(p), Mads Vinding(b), Alex Riel(ds).
    Rec. Nov. 11, 1997, live at Copenhagen Jazzhouse.

 このアルバムを聴いた時に,これは今年の 「ベスト3」 に入ると確信したアルバム。
かっての “The Kingdom” (Stunt, STUCD-19703) との合わせ技で必ず入れようと思っていました。
あれから早 20 年。もうすでに,何人かの方がこのアルバムを選んでおられるので,私が出すまでもない・・・と,「次点」 にしました。
ただ,やはり,スタジオ録音の “The Kingdom” ともども,記録には残しておきたいアルバムでしょう。

Yesterdays

* Enrico Pieranunzi, Rosario Giuliani “Duke's Dream” (Intution, INT 3445 2)
    Enrico Pieranunzi(p, el-p: 3, 10), Rosario Giuliani(as, ss: 8).
    Rec. Mar. 7-9, 2016.

 デュオ・アルバムとして,Dado Moroni, Luigi Tessarollo 盤とどちらにしようかと最後まで悩みました。
Enrico Pieranunzi の実力・人気も含めて,もう何も言わなくてもいいだろう,ということで,あえて 「次点」 にしました。

Duke's Dream

* Champian Fulton & Scott Hamilton  “The Things We Did Last Summer” (Blau Records, Blau 018)
    Scott Hamilton(ts), Champian Fulton(p, vo), Ignasi González(b), Esteve Pi(ds).
    Rec. Apr. 1, 2017, live at Espai de la Música Mestre Vils (Benicàssim). 2017-09

 今年初めて Champian Fulton というピアニストを知りました。
まだまだ若い女性ピアニストですが,初めて聴いた “Speechless” (Posi-tone, PR8165) というアルバム,
1曲目を聴いた感じでは,ありゃ,これは Erroll Garner じゃないか・・・
2曲目以降も,Red Garland を彷彿とさせるようなスタイル。
その彼女,1985 年生まれというから驚き。
なんで,この時代に,その若さでこのスタイル?!
しかも,ヴォーカリストでもあるということを知り,すぐに出てきたのが,このアルバム。
モダン・スイングの Scott Hamilton となら相性はいいでしょう。ここでは,5 曲歌っています。

The Things We Did Last Summer

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

今日も寒い

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月27日(水)20時23分52秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。


>oza。さん

今年もベスト3に参加してくれてどうもありがとう。

*中島さち子 "希望の花"
*"More Powerfull" George Colligan
*Kurt Rosenwinkel "Caipi"

中島さち子さんの2枚組はいいですか。
確かに本田珠也(ds)さん、米木康志(b)さんのコンビは強力ですね。
ジョージ・コリガンもカート・ローゼンウィンケルも最近ご無沙汰なので気になりました。
さすがにoza。さんは時代の最先端を聴いていると思います。

 

スパパっと

 投稿者:oza。  投稿日:2017年12月26日(火)20時22分36秒
返信・引用
  今年も参加させていただきます。 よろしくお願いいたします。
例年通り、悩みだすと際限なくなりそうなので、あまり悩まないところで"スパパっと"決めました。

順番着けずに3枚+特別賞 も例年通りなのでお許しください。


中島さち子 "希望の花"
https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64094022.html
才女中島が、本田、米木と盤石な布陣を組んだ2枚組のトリオ作。
美麗にして力強いサウンドは、聴き惚れるしかありませんでした。
凄い演奏。

"More Powerfull" George Colligan
https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64259254.html
Linda Oh、Rudy Roystonの強烈なリズムに促される熱い演奏に圧倒される。
タイトル通り、パワフルな演奏が楽しめた作品。


Kurt Rosenwinkel "Caipi"
https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64023568.html
Kurt Rosenwinkelのブラジル色の濃い意欲作。
えらく格好良く、おしゃれで、聴きなじみの良いサウンドは、ボーカルも入り、ジャズに限らず音楽ファンなら好感を持って受け入れられるであろう好作品。
春の来日メンバーも凄かった。


特別賞は、今年は非ジャズっぽいボーカルもの

けもの "めたもるシティ"
https://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/64210007.html
日本ジャズのそうそうたる面々が演奏して、ポップでおしゃれで、少しひねりの効いた
曲と演奏は、菊地らしい気持ちの良いサウンドが満載された、完成度の高いアルバム

 

有馬記念

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月26日(火)19時39分32秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

今年も残り5日となり押し詰まってきました。
そうそう有馬記念は取りましたよ。
キタサンブラックは強かった。
終わり良ければ全て良し。
負けは全てチャラになりました。
来年も頑張るぞ~。

>ねひつじさん

今年もベスト3に参加してくれてどうもありがとう。

・Chet Baker Trio『Live from the Moonlight』(1985)
・Pat LaBarbera & Don Thompson 『Night Lights』(2014)
・Steve Lacy 『Two, Five & Six. Blinks』(1983)

チェット・ベーカーは未だに根強い人気がありますね。
トリオはピアノレス・トリオかな。
パット・ラバーベラ&ドン・トンプソンの雰囲気はよく分かりますよ。
溶けそうになる感じが伝わってきます。
ここにスティーヴ・レーシーが入ってくるところがねひつじさんの感性なんですね。
面白いです。


>madameさん

どうも大変なところをベスト3に参加してくれてどうもありがとう。

〇 Eliane Elias / Dance of Time
〇 Mads Vinding Trio / Yesterday
〇 Soul Conversation / New Century Jazz Quintet

イリアーヌの声は私も大好きです。
この作品も買うつもりでいたのにタイミングがずれてます。
マッズ・ヴィンディングのこれは3人目ですね。
やっぱりピエラヌンツィの人気も根強い。
New Century Jazz Quintetもいいですね。
ライブ・ハウスに予約しようとしたら満員でした。
見られなかったのが残念です。

今年のライブは充実していたようですね。
クール&ザ・ギャングも来てましたか。
これは見たかったです。

 

Best 3

 投稿者:madame  投稿日:2017年12月26日(火)16時53分6秒
返信・引用 編集済
  年々、忙しくなるばかりで、思うように聞けません。が、その中で聞いてやはり良いと
思うものを選びます。

〇 Eliane Elias / Dance of Time
  お気に入りのピアニストであり、ボーカリストである彼女のアルバムは外せません。
前作同様、このアルバムもTake6がバックコーラスを務め、ゴージャスな仕上がり。
いいですね。彼女の世界。

〇 Mads Vinding Trio / Yesterday
  ピエラヌンツィのピアノははずれがないです。今年のピアノトリオではイチオシ。
アレックス・リール、マッズ・ヴィンデングという鉄壁のリズム陣とくれば、言うことなし。
哀感あふれるピアノに、ただ聞き入った1枚。

〇 Soul Conversation / New Century Jazz Quintet
  人気の彼ら。これもまた安心して聴けるサウンド。
今回、サックスのTim Green がすごくいいと感じました。
だんだん出てきた円熟さと若さ溢れるプレイとが相まって素晴らしい。


次点
〇 Boz Scaggs / Speak Low
  ちょっと変化球を。けっこう気に入って聞いていました。彼の声は存在感があります。
いろんなシンガーがジャズ・アルバムを出しています。
これはジャズとして聞いても、またジャズファン以外の人が聞いても、
ボズ・サウンドとして聞けるアルバムだと思います。

*                 *

十分、聞く暇がない分、ライブは充実しておりました。
とにかく現場に足を運ぶしかない、ということで、こちらで話題になっている
チックコリア・アコースティック・バンド、ガッド・コリア・バンド、とどちらも
チック・コリアの充実ぶりを堪能。
それにエリアーナ・エリアス・トリオ、夫君のマーク・ジョンソンのベースも秀逸。
やはりベスト3のニューセンチュリークインテットのライブ、メンバーがかぶっている
J-Squad、それにクール&ザ・ギャングで、昔に戻って元気をもらいました。
矢野顕子&上原ひろみデュオも面白かったです。

特筆は先月のミンガス・バンド、思ったより楽しめて面白かったです。
メンバーが豪華。重厚なサウンド。特筆ライブだけでもこれだけありました。

今年はライブの数も質も厳選。時間がない分、まあまあのライブには付き合えない。
でも今月はライブなし。何しろ、娘が今月二人目出産。日々、格闘です。
公私ともに忙しすぎて、来年はどうなるか。とにかく体力勝負。


 

ベスト3

 投稿者:ねひつじ  投稿日:2017年12月25日(月)19時52分16秒
返信・引用
  こんばんは。今年もあとわずかですが、ベスト3よろしくお願いします。

・Chet Baker Trio『Live from the Moonlight』(1985)

 ほとんどあきらめていた音源が、まさかまさかの国内盤で再発!
 本当に臨場感のある音で、Chetの演奏も最高です

・Pat LaBarbera & Don Thompson 『Night Lights』(2014)

 テナーサックス&ピアノのデュオによる横浜ライヴ、
 マリガンの一曲目から、聴いていて溶けそうになる演奏です

・Steve Lacy 『Two, Five & Six. Blinks』(1983)

 これもライヴ盤ですが、Lacyの相棒となるSteve Potts(as,ss)がLacyを上回るくらいの勢い、
 Irene Aebiのチェロ、バイオリン、ヴォーカルと共に素晴らしい効果を上げています
 フリージャズというより、ワールドミュージック寄りなサウンドでかつスウィングしています


http://8824.teacup.com/nehitsuji/bbs

 

年末風景

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月20日(水)21時04分18秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

年末の車の混雑が始まりました。
駆け込み道路工事も多い。

>A.tomyさん

今年もベスト3に参加してくれてどうもありがとう。
毎年知らない人が多いのだけど今年はどうかな。
毎年ドキドキものですよ。

●“THE ERIC BYRD TRIO”(Foxhaven/2001)
●“CHARTBUSTERS! Volume 1”(NYC/1995)
●“THE SECOND SET / Ambience”(Deep Purple/2009)

エリック・バードのこれは5月のオフ会の時に聴かせてくれましたよね。
ジャケットに見覚えがあります。
ハンク・モブレイの「No Room For Squares」は大好きです。
ボーカルは知る由もありません。

 

ベスト3

 投稿者:A.tomy  投稿日:2017年12月19日(火)23時03分42秒
返信・引用 編集済
  決めました!

●“THE ERIC BYRD TRIO”(Foxhaven/2001)
 このピアノ・トリオは、一にかかって「アマポーラ」似の「君微笑めば」が華!
 そして、もちろんそこへと至る山あり谷ありの展開があってこそ、咲き乱れる♪

●“CHARTBUSTERS! Volume 1”(NYC/1995)
Craig Handy や Dr.Line Smith といったオトーさんたちによるジャズメン・オリジナル集♪
ジャズが濃ゆい!選曲もシブい!だって「Tokyo Blues」に「No Room For Squares」だもの。

●“THE SECOND SET / Ambience”(Deep Purple/2009)
 今年最も混戦模様の女性ヴォーカル。上半期に挙げた Deborah Davis も捨て難いが、
 このグループの Leah Natale の歌声に首ったけ。テナー入り「Nature Boy」イイね!

編集後の追記)アドレスを(以前から)貼り間違えていたようです。(^^;

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

ベスト3選択中

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月19日(火)18時42分6秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

そろそろ冬至なんですね。
日が暮れるのが早いです。

>ゴロさん

いよいよ形になってきましたね。
どんな音がするんだろうか。
楽しみです。

>ガコさん

毎年迷うのが楽しみなんですよね。
特に最後の一枚が迷います。

私は4枚まで絞り込んできました。
やはり3枚目がむずかしいです。

今年はオルガン聴きと現在ヴァイブを聴いているので次点として1枚づつでも選んでおこうかと思っています。
 

中間報告 2

 投稿者:GAKO  投稿日:2017年12月18日(月)23時23分30秒
返信・引用
  こんばんは,GAKOです。

「ベスト3」,やっと,5,6枚のところまで絞れました。
1枚はほぼ決定。
2枚目,3枚目でちょいと悩んでます。
今年は,次点が多そうな・・・気がしてきました。(^^)

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

中間報告

 投稿者:ゴロピカリ  投稿日:2017年12月18日(月)18時59分42秒
返信・引用
  ケースがほぼ仕上がりました。

 

ハービー・ハンコックに期待

 投稿者:ドラ  投稿日:2017年12月15日(金)20時50分58秒
返信・引用
  こんばんは。

>Tさん

ハンコックのジョニ・ミッチェル集「River」は良かったですね。
調べたら2007年でした。
思うにそれ以来ハンコックの作品を買っていません。

ハンコックはプロデューサー業の方が忙しいので演奏はイマイチかな。
日々の練習が大事な世界なんだけどね。
ライブに行くとベテランのピアニストにはハンコックの影響を受けた人がいっぱいいます。
演奏される曲もチックよりも多いと思う。
なんとか頑張ってもらいたいものですね。
 

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