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ベスト3の補足

 投稿者:kita3  投稿日:2016年12月31日(土)21時48分51秒
返信・引用 編集済
  まだあいていたので、この間の続きです。

★第1位 Al Di Meora/All Your Life
今年のマイミュージシャンがAl Di Meoraでした。
相変わらずジャズのCDは毎月コンスタントに買っているのですが、以前と違うのが、新譜の購入数が激減していることです。
年末のベスト3について、新譜と旧譜に分け、その年の自分なりのトレンドを振り返る位置づけにしていたのですが、もう無理と、今年は旧譜のみの3傑となりました。
これも、時代についていけない加齢(?!)によるものなかと悲しくもなるのですが、ま、好きなものな好き、無理する必要ないかと、音楽を聴いている今日この頃です。
今年、マイブレイクのAl Di Meoraですが、まだまだいろんな人いるなとジャズ歴、ゆうに30年を超えながら、ジャズの奥行きの深さに恐れ入っています!
今年一番聞いたアルバム、ぜひ、未聴の皆さん、お薦めです。

★第2位 Nancy Wilson & Cannonball Adderley
このアルバム、実は20代のころ中古LPで買った物で、今回はCDでの買い直し盤です。
LPは一応今でもたぶんあると思うのですが、なかなかLP聞くのも面倒くさく(?!)、思い切ってCD買ったら、いやいや、やっぱし、いいじゃん!!!って、しばらく、仕事から帰ると聞き続けていた一枚です。
ジャズって、いいよねって、オーソドックスに薦めます!

★第3位 David Benoit/Letter To Evan
さて、ベスト3、最後の一枚ですが、これは、ブログ漁りで引っかかってきた一枚。
あまりの良さにあれこれBenoitさんのアルバムをYoutubeとかで調べてみたのですが、何となく、この一枚は偶然的にもすご過ぎる一枚なのかなって感じがしています。
たぶん、この一枚で、後はBenoitさん、買わないんじゃないかなって、思うくらいにとても良いです。誉め言葉になっているのか段々わからなくなっているのですが、よく聞いた1枚、ぜひ、どうぞ。

以上、最終日にだらだらと長文すみませんでした。新年もよろしくお願いします!お元気で。
 
 

よいお年をお迎えください

 投稿者:GAKO  投稿日:2016年12月31日(土)18時25分54秒
返信・引用
  こんばんは,GAKOです。

>>思えばネットで繋がったジャズ仲間でしたね。
私が,HPをはじめたり,掲示板に出入りするようになったのが,2000年。
それからのお付き合いです。
学校や仕事の関係とはまったく違う方々に出会えたのは,幸せなことだと思っています。

これからも,よろしくお願いします。

>>HARRY ALLEN QUARTET / SOMETHING ABOUT JOBIM (2015/Stunt)
これいいですね。
今年のオフ会で,Sings で Joyce の歌う《Theme For Jobim》をかけさせてもらった時,マスターもCDケースを手にとっておられました。
私も,いまだに時々聴いています。

それでは,よいお年をお迎えください。



http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

2016年BEST3&More…

 投稿者:WAKA  投稿日:2016年12月31日(土)16時27分21秒
返信・引用
  駆け込みでの投稿になってしまい、すみません!
今年も参加させて頂きます。

今年行ったライブで一際輝いていたのが、9月の月下草舎での大石学トリオです。
ベースの米木康志さんとの鉄壁のコンビは言わずもがな、ドラムの則武諒さんがかなり攻めるようになりました。
1月にこのライブがCDで発売されるので、今からワクワクしています。
また2月に仙台、3月に渋谷で聴いた山下達郎さんのライブも凄かった。質の高いパフォーマンスはもちろんの事、音楽に対する真摯な姿勢が多くの人を魅了するのだと思います。
8月はブロードウェイの実力者サットン・フォスターのソロコンサートにも行きました。
曲によって無垢な少女からセクシーな大人の女性にまで、自由自在に変化する表現力に圧倒されました。

さて今年のBEST3ですが、こうなりました。

①『Invisible/大口純一郎トリオ』(2016年2月録音 Big Mouth Records)
・大口純一郎(ピアノ)
・米木康志(ベース)
・本田珠也(ドラムス)

大口さんのピアノは不思議だ。流麗とは言い難い。どちらかと言えばごつごつしている。
しかしその強力なスウィング感は一度聴いたらやみつきになる事間違い無し!
米木さん、本田さんという最高のリズムサポートもあり傑作が誕生した。
2017年は、ぜひライブで聴きたい。

②『I Wish You Love/潮先郁男・さがゆき・加藤崇之』(2009&2010年録音 地底レコード B47F)
・潮先郁男(ギター)
・加藤崇之(ギター)
・さがゆき(ボーカル)

まず、さがゆきさんの声の温かみが素晴らしい。心にすっと沁みこんでいく歌声だ。
潮崎郁男さんと加藤崇之さんのギターが、このボーカルに絶妙に絡んでいく。
何より音楽を心から楽しんでいる雰囲気が伝わってくるのが一番。
ある理由からCDに収録できなかった曲を、あまりにも惜しいからという事でボーナスCDとして付けてくれる製作者の愛情も嬉しい。

③『Book of Intuition/Kenny Barron Trio』(2015年録音 Impulse! 0602547778024)
・ケニーバロン(ピアノ)
・北川潔(ベース)
・ジョナサンブレイク(ドラムス)

もはやジャズ・ジャイアンツとなってしまった感のある御大ケニー・バロン。
リズム陣が北川潔&ジョナサン・ブレイクとなり若返ったが、やはりケニー・バロンはマイペース。
しかし相変わらずそのピアノタッチは美しい。1曲目の「Magic Dance」などいかにもケニー・バロンらしい美しい曲だ。
デイブ・ホランドとのDuo盤に続くImpulseレーベルでの秀作。

【番外編】
『逃げるは恥だが役に立つ オリジナル・サウンドトラック』末廣健一郎・MAYUKO(2016年 UZCL-2096)

今年一番はまったドラマのサウンドトラック。新垣結衣と星野源をキャスティングした制作陣に心から拍手を送りたい。ドラマを彩るBGMもバラエティ豊かで、音楽単体でも魅力のある曲が並んでいる。
そして演奏メンバーが意外と豪華...!
難点はドラマの名場面で散々流れた「恋」のアレンジバージョンが収録されていない事。私はやむを得ず配信限定のサウンドトラックvol.2を購入しました(笑)
 

いよいよ大晦日

 投稿者:ドラ  投稿日:2016年12月31日(土)09時36分53秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。

今年もいよいよ押し詰まってきました。
今日は大晦日ですね。
元日は良いお天気に恵まれそうです。

今年も「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。
この掲示板は今日いっぱいで閉じます。
久々にみなさんとお話ができて楽しかったです。
来年もまたよろしくお願い致します。


>oza。さん

今年も「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。
新譜情報にoza。さんは外せませんね。

"Lovers" Nels Cline (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63915967.html)

"THE UNQUIET SKY" Albert Vila (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63683518.html)

"Melancholy Of A Journey" 佐藤浩一 (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63804663.html)

上記の二人は初見ですがoza。さん推薦なら間違いないと思います。
佐藤浩一さんは期待の若手ピアニストの一人ですね。
何年か前にライブで見ています。
その評判を耳にすることも多いのでまた見に行きたいと思っています。

>Suzuckさん

すっかりご無沙汰していますがお元気そうでなによりです。
今年も「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。
Suzuckさんの新譜情報も貴重ですね。
なにしろ聴いている量が半端じゃないから。

1.Nearness / Joshua Redman & Brad Mehldau
2.The Unity Sessions / Pat Metheny
3.Rising Grace / Wolfgang Muthspiel

取りあえず名前を知っている人が並んでいて良かったです。(笑)
レッドマン&メルドーは910さんに続いて2人目です。
実は昨日もCDショップで手に取ったのですが戻してしまいました。
なんで逡巡するのかな?
何となく今の私には合わないと感じるのかもしれませんね。
聴いてみなければ分からないのに・・・。
パット・メセニーはそのまま納得です。
ウルフガングとアキンムシーレは聴いてみたいです。
ノラ・ジョーンズがジャズ畑に帰ってきましたか。
これは嬉しい情報です。

>madameさん

いつもどうもありがとうございます。
GAKOさん、Tさんと並んで17回目の参加ですね。
これまた長いお付き合いになりましたね。
加えてマダムさんにはこの「ベスト3」から派生した「CD聴きの会」も開催してもらっています。
「ベスト3」をみんなで聴こうという企画で毎年の恒例行事になっています。
私も毎年参加するのが楽しみです。

1.ENRICO PIERANUNZI ・MY SONG BOOK With SIMONA SEVERINI
2.ENRICO PIERANUNZI QUARTET / NEW SPRING
3. STEVE KUHN / The Vanguard Date

エンリコが2枚とキューンが1枚ならある意味現代ピアノの王道と言えますね。
この二人は私も好きですよ。
特にエンリコは「こういう人だ」と分からせないところが凄いと思っています。
この人はどう聴いてもいつまで経ってもつかめません。
いつでも私の上を行っているんですね。
同じような人が二人いました。
マイルスとコルトレーンです。(笑)
 

BEST 3

 投稿者:madame  投稿日:2016年12月31日(土)01時31分7秒
返信・引用 編集済
  2017年 Best3

今年のベスト3、全てピアノ盤です。

1. ENRICO PIERANUNZI ・MY SONG BOOK
                   With SIMONA SEVERINI
エンリコのアルバムながら、全編ボーカル入り。際立ったボーカル、というわけでは
ないのですがエンリコとのからみで、とてもいい効果、雰囲気を醸し出しています。
時には、インスト風なボーカルでピアノと掛け合いで聞かせ、単なるボーカル盤では
ないと思わせるもの。

2.ENRICO PIERANUNZI QUARTET / NEW SPRING

Donney McCslin のサックスが面白く、いい味わいを出しています。ここでも
思うのは、エンリコのサポートのうまさ、サポートでいながら惹きつける。
このサックスで骨太なアルバムに仕上がっていて、エンリコの幅広さを実感するもの。

3. STEVE KUHN / The Vanguard Date

  キューン特有の哀愁と、それでいてスリリングさが同居する不思議な高揚感を
存分に味わえるアルバム。ECM盤のような深さ、よりは畳み掛けるテンポと
単調ではないノリの良さ、何をやっても知的なピアノです。

       *              *


ここ2年ほどは聞く状況、量がとても限られていて、それだけに聞きたいものが
厳選される感じです。
ピアノで言えば、このエンリコと、キューンしか聞く気になれない、そしてやはり、
このふたりは現代ジャズピアノシーンを牽引していく存在だと感じます。


 

これでお願いいたします

 投稿者:Suzuck  投稿日:2016年12月30日(金)16時13分21秒
返信・引用
  インストとヴォーカルの融合に?悩んだのですが、、これでお願いいたします。m(_ _)m

1.Nearness / Joshua Redman & Brad Mehldau

Nearness

メルドーは自身のトリオでもアルバムも出していて、それも大変気に入っています。このジョシュアとの至高のデュオは超絶技巧もさることながら全編抒情豊かで素晴らしい!

2.The Unity Sessions / Pat Metheny

Unity_sessions

2014年に『Kin (←→) / Pat Metheny Unity Group』をリリースした後、このグループで世界ツアーをしました。その集大成のようなアルバム。完璧主義者が凄腕を集めるとこうなっちゃうわけですねっ!


3.Rising Grace / Wolfgang Muthspiel

Rising_grace

ムースピールを中心に各自が完璧に役割をこなしている聞きどころ満載の一枚。中でも宅に身コントロールされたアキンムシーレの音色と演奏は必聴です!

次点は

Day Breaks / Norah Jones

Day_breaks

ノラ・ジョーンズがジャズ畑に帰ってきました。あのまま、カントリーやフォークの要素を強めるのかと思いきや、、あのショーターさままで参加でピアノ弾き語りで真剣勝負。

来年もよろしくお願い致します!
 

ベスト3

 投稿者:oza。  投稿日:2016年12月30日(金)14時59分16秒
返信・引用
  遅ればせながら、今年も参加させていただきます。
順位はつけずに3枚と、特別賞1枚を挙げています。


"Lovers" Nels Cline (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63915967.html)
 "Lovers"なんて甘いタイトルだが、非常に緻密に作り込まれていて、音楽のすべて
 のバランスを絶妙にコントロールしたアンサンブルがもの凄く素晴らしかった。


"THE UNQUIET SKY" Albert Vila (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63683518.html)
 主役無視でメンツ買いした1枚ですが、主役(Albert Vila)のギターの素晴らしさに圧倒されました。


"Melancholy Of A Journey" 佐藤浩一 (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63804663.html)
 抑制を利かせつつ響かせる美しくも主張のしっかりした演奏と、 クールにさまざまな
 情景を想起させる作曲、アレンジ能力にも魅せられています。

特別賞
Bill Evans "Some Other Time" (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63711376.html)
 「お城盤」として有名な"At The Montreux Jazz Festival"の5日後に録音された音源。
 このリリースは驚きました。
 

今年のベスト3

 投稿者:ドラ  投稿日:2016年12月30日(金)14時49分24秒
返信・引用
  選考後記:
GAKOさんのところの「上半期のベスト3」と総入れ替えになりました。
こんなことは初めてです。
後半になって好みのプレイヤーの良い作品に出会ったのと聴き直しの結果再評価した作品が出たからです。
ちなみに「上半期のベスト3」は以下の通りでした。

*SEAMUS BLAKE & CHRIS CHEEK QUINTET / LET'S CALL THE WHOLE THING OFF
*GEORGE COLEMAN QUARTET / A MASTER SPEAKS
*JOEL PRESS QUARTET / LIVE AT SMALLS

2016年のベスト3

■ERIC ALEXANDER QUARTET / SECOND IMPRESSION (2016/HighNote)
eric alexander(ts),
harold mabern(p,fender rhodes), bob cranshaw(b), joe Farnsworth(ds)

1  Second Impression (E.Alexander)
2  So Many Stars (S.Mendez)
3  Blues For Mo (E.Alexander)
4  Jennie's Dance (J.Farnsworth)
5  Secret Love (S.Fain/P.Webster)
6  T-Bone Steak (J.Smith)
7  Frenzy (E.Alexander)
8  Everything Happens To Me (T.Adair/M.Dennis)
9  Full House (W.Montgomery)

エリック・アレキサンダー(ts)の出たばかりの新譜です。
私はエリックが大好きで収集対象の一人です。
正直なところ、この2、3年はエリックに突き抜けたところがなくてイマイチと思っていました。
今作はベーシストにボブ・クランショウを迎えて、久々にエリック節を堪能出来る快作になりました。
全9曲は自身のオリジナル3曲、盟友ファーンズワーズ1曲、その他5曲の構成です。
演目も好きな(8)「Everything Happens To Me」をはじめ、メンデスの(3)「So Many Stars」、ウェスの(9)「Full house」と申し分ありません。
目先を変えるハロルド・メイバーンのフェンダー・ローズ使用は(4)、(5)、(9)の3曲です。
ここではクランショウもエレクトリック・ベースを使用しているか。

表題曲の(1)「Second Impression」を聴けば今のエリックの実力がよく分かると思います。
伸びのある艶やかな音色、よどみない魅力的なフレージング、文句なしの快演です。
ボブ・クランショウといえばソニー・ロリンズ(ts)のお気に入りベーシストとして知られていますね。
ベーシストが替わるだけでこれだけサウンドの切れが良くなるとは・・・。
メイバーンのピアノもファーンズワーズのドラムスも絶好調です。
全体を通して「もう、素晴らしい~!」のひと言です
エリックはやはり現代テナー・サックス奏者の最高峰の一人だと断言します。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

■HARRY ALLEN QUARTET / SOMETHING ABOUT JOBIM (2015/Stunt)
harry allen(ts),
helio alves(p), odolfo stroeter(b), tutty moreno(ds)
guest:joyce (vo,g) (2,5,10)

1  Dinzi
2  Chovendo Na Roseira
3  Captain Bacardi
4  Sue Ann
5  Theme For Jobim
6  Mojave
7  Falando De Amor
8  Antigua
9  Angela
10  Voce Vai Ver
11  Tema Jazz

ずっと気になっていたハリー・アレン(ts)の作品です。
加えて鮮やかな黄色のジャケットも印象に残っていました。
共演にヘリオ・アルヴェス(p)、ゲストはジョイス(vo,g)、とくればどうしても聴いてみたかった。
ジョビンを取り上げた作品ですが聴き易いボサノバ盤とは一線を画してそう甘くないです。
ハリーの上手さが際立つ硬質なジョビン作品集に仕上がました。
ゲストのジョイスは3曲に参加してしていて独特の味をを持つヴォーカルが心に響きます。
さらに特筆すべきは才人ヘリオ・アルヴェスのピアノが各所で輝きを放ちます。
特に(6)「Mojave」におけるプレイが聴きどころでハリーとのコラボレーションも素晴らしいです。
ハリー、ヘリオ、ジョイス・・・3人の名手が織りなす究極のジョビンが聴けました。
名盤だと思います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

■JESPER LUNDGAARD TRIO / 60 OUT OF SHAPE (2015/Storyville)
jesper lundgaard(b), enrico pieranunzi(p), alex riel(ds)

1 Autumn Leaves(J.Kosma)
2 All The Thing You Are(J.Kern)
3 I Can't Get Started(V.Duke)
4 My Funny Valentine(R.Rodgers)
5 What Is This Thing Called Love(C.Poter)~Everything I Love(C.Poter)~Round Midnight(T.Monk)
6 Oleo(S.Rollis)

ヨーロッパを代表するベーシスト、デンマーク出身のイェスパー・ルンゴーのライブ作品。
ドラマーは同じくデンマークの名手アレックス・リールでこの二人のリズムには定評があります。
それにイタリアの名ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンチの共演となればスッと手が伸びました。
CD裏の演目を見ると超スタンダードが並んでいて、これは聴き逃せません。

この3人なら悪かろうはずがないですが予想通りに素晴らしい演奏が詰まっていました。
1曲目の「枯葉」を聴いて驚いた・・・原曲のイメージがほとんどありません。
(4)「My Funny Valentine」もそうで即興の妙を味わうことが出来ます。
スイング感、テンポ、切れ味、まとまりも良く、3人が織りなす最高のピアノ・トリオが聴けました。
特にピエラヌンチの創造力が凄い・・・やはり現代を代表するピアニストの一人だと思います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)
 

一段落

 投稿者:ドラ  投稿日:2016年12月30日(金)14時25分43秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。

年末はバタバタと忙しくようやく一段落しました。
来年のお正月は暖かく穏やかな天気予報なので良かったです。

>monakaさん

長らくご無沙汰していますがお元気そうでなによりです。
キム・ハクエイさんとの交流は続いているでしょうか。
「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。

*自由自在           MOMEENTOS IN TIME / THIERRY LANG
*5月の空高く         PAT METHENY THE UNITY(← →)SESSIONS
*シンフォニーになって     E.S.T SYMPHONY

ティエリー・ラングはいいですね。
近年は毎年来日公演があるようですね。
パット・メセニーは納得です。
E.S.Tも久々に聞く名前です。
エスビヨン・スベンソン(p)は若くして惜しくも亡くなりましたが新譜ですか。

>kita3 さん

ご無沙汰していますがお元気そうでなによりです。
今年も忘れずに「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。
掲示板は大晦日までなのでよろしく。

★第1位 Al Di Meora/All Your Life
★第2位 Nancy Wilson & Cannonball Adderley
★第3位 David Benoit/Letter To Evan

アル・ディ・メオラの名前も久し振りです。
相変わらずの達者なギター・プレイを聴かせていますか。
ナンシーとキャノンボールの復刻版は私も気になりましたよ。
デヴィッド・ベノワはシブい選択です。

>miyukiさん

ご無沙汰していますが体調はいかがでしょうか。
今年も「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。

①New Century Jazz Quintet "Arise"(2016年Spice of Life)
②DANNY GREEN  "Altered Narratives")(2016年/OA2 RECORDS)
③GEORGE ROBERT "Plays Michel Legran" (2016年/CLAVE)

New Century Jazz Quintetはいいと思います。
日本人が2人入っているのも嬉しいですね。
ここのピアニストの大林武司さんのアルバムもベスト3に上がっているの注目度は大きいです。
ダニー・グリーンは初見かな。
ジョージ・ロバートのこれはCDショップで一度手に取ったんですが戻してしまいました。
ベスト3に上がってくるとは・・・どうやら失敗だったようですね。

>GAKOさん

いつもどうもありがとう。
GAKOさんは17回目の参加ですね。
Tさんとマダムさんが同数で並んでいます。
なんとまぁ~長いお付き合いでしょうか。
思えばネットで繋がったジャズ仲間でしたね。
十数年前の広島オフ会が最初の出会いでした。
あの頃の私はまだまだ若かったと思いますよ。(笑)
今はだいぶくたびれてしまいましたが。(苦笑)

例の年末の7不思議がありましたよ。(苦笑)
エアコンのリモコンが不調で取り替えました。
まだ1年以内なので保証期間です。
以前なら短期間にこんな故障は考えられませんでした。
メーカーの技術力が落ちているのかも。

* Freddie Hendrix “Jersey Cat” (Sunnyside, SSC 1435)
* Harry Allen's All Star New York Saxophone Band “The Candy Men” (Arbors Records, ARCD 19450)
* Edward Simon “Latin American Songbook” (Sunnyside, SSC 1418)

フレディ・ヘンドリックスは初見です。
私も時々無性にトランペットが聴きたくなる時がありますよ。
ハリー・アレンのこれはGAKOさんのレビューを見て私も買いました。
エドワード・サイモンはシブい選択です。
ラテン系ピアニストにも名手が多いですね。

>A.tomy さん

今年も「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。
A.tomy さんの変化球は毎年楽しみにしています。
今年もそうでしょか。

“BOUNCE / Seby Burgio”(Auand)
“TIME TO MOVE ON / Rudy Smith”(Storyville)

やっぱりそうでしたね。(笑)
当然ながら「BOUNCE」は初見です。
最近ピアノ・トリオ盤はあまり買いませんがこれは面白そうですね。
スティール・パンは中南米、特にジャマイカあたりでは一般的らしいです。
レゲエやサルサでは重要なリズム楽器になるかな。

いつも3枚目で迷うので2枚というのは潔くていいかもしれませんね。
 

確定

 投稿者:A.tomy  投稿日:2016年12月29日(木)21時16分23秒
返信・引用 編集済
  今年は上・下半期からそれぞれ1枚づつ選びました。

“BOUNCE / Seby Burgio”(Auand)
陽気なイタリアンたちによるピアノ・トリオ作。カリプソにモンク、美しいバラード。
力強いタッチに世界中を引き摺りまわされ、その味付けに至福の満足感を覚える一枚♪

“TIME TO MOVE ON / Rudy Smith”(Storyville)
250円也。リーダーの奏でる楽器はスティール・ドラム(スティール・パン)。どれどれ。。
おぉ!妙なる響きの「マイ・フーリッシュ・ハート」。こんな新鮮な気持ちで聴けるとは!

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

ベスト3

 投稿者:GAKO  投稿日:2016年12月28日(水)23時40分35秒
返信・引用 編集済
  こんばんは,GAKOです。

ともかく,ベスト3を決めました。

いつものように,今年の総括から。

毎月4,5枚のペースはいつもどうりで,つい最近買ったものまで含めると,新旧合わせて54枚でした。
廉価盤の再発ものも9枚ありますが,出来るだけ新しいものを心がけました。
そうは言っても,数年前のように冒険することが少なくなって,このメンバーなら,あんな感じかな・・・と予想できそうなものが多かったようです。
演奏曲も,オリジナルばかりというより,1,2曲なじみの曲が入ってる方についつい手が伸びる傾向にありました。
どうも,気を張って,刺激的なものを聴くと疲れてしまうので,どうしてもオーソドックスなものを気楽に聴くようになってしまったようです。

では,ベスト3です。(順番は,入手順です。)

* Freddie Hendrix “Jersey Cat” (Sunnyside, SSC 1435)
   Freddie Hendrix(tp, flh), Bruce Williams(as, fl), Abraham Burton(ts),
   David Gibson(tb), Brandon McCune(p), Corcoran Holt(b), Cecil Brooks Ⅲ(ds).
   Rec. Dec. 19, 2010.
   (1)St.Peter's Walk (2)You Don't Know What Love Is (3)The Journey Man
   (4)Jersey Cat (5)On The Rise (6)Madeira Nights (7)Hubtones (8)Invitation
   (9)Whims Of A Waltz (10)Peace (11)JC Reprise

  上半期ベスト3に選んだ一枚で,オフ会にも持って行ったものです。
  初めて聴くラッパですが,なかなか活きのいい溌剌としたラッパです。
    フロントの4管のそれぞれのソロも素晴らしい。ピアノもいい。
    久しぶりに,直球勝負のハード・バップ。
  フリューゲル・ホーンのワン・ホーンでの 《You Don't Know What Love Is》 も情緒あ
  ふれる。

* Harry Allen's All Star New York Saxophone Band “The Candy Men” (Arbors Records, ARCD 19450)
   Harry Allen(ts), Eric Alexander(ts), Grant Stewart(ts), Gary Smulyan(bs),
      Rossano Sportiello(p), Joel Forbes(b), Kevin Kanner(ds).
   Rec. Aug. 19 & 20, 2015.
   (1)Four Brothers (2)The One For You (3)How Are Things In Glocca Morra?
      (4)After You've Gone (5)I Wished On The Moon (6)Blues In The Morning
      (7)I Can See Forever (8)The Red Door (9)The Candy Man
      (10)So There (11)Nobody's Heart (12)The Party's Over

   今をときめく3人のテナーにバリトン。それで,いきなり演奏されるのが,気持ちいいアンサンブルにで 《Four Brothers》。
      3者の持ち味を出すソロ。Gary Smulyan のバリトンも,グイグイきます。
   今年の私の好みを象徴するようなアルバムでしょうか。

* Edward Simon “Latin American Songbook” (Sunnyside, SSC 1418)
   Edward Simon(p), Joe Martin(b), Adam Cruz(ds).
   Rec. Aug. 10-12, 2015.
   (1)Libertango (2)Alfonsina Yel Mar (3)Capullito (4)Volver
      (5)Gracias A La Vida (6)Chega De Saudade (7)En La Orilla Del Mundo

   ベネズエラ出身の Edmond Simon。ルーツでもある,南米の音楽をトリオで演奏。
   といって,ラテンっぽさはあまりなく,むしろ洗練されたピアノ・ジャズになっています。
   一曲目が,私の好きな Piazzola の名曲で,これで一気に引き込まれました。

 次点というか,候補になった中に,Jacky Terrasson のピアノとのデュオ・アルバムや
Jesper Thilo のドラムレストリオ・アルバムなどもありました。ただ,ドラムスがないとなにか物足りない感じもします。
 その他では,Benny Carter 曲集や Tadd Dameron 曲集もあり,なかなか捨てがたいものでした。

 以上,今年のベスト3でした。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

ベスト3

 投稿者:miyuki  投稿日:2016年12月28日(水)16時27分36秒
返信・引用
  1年間のご無沙汰でした。
今年は、あまり聴けなかったのですが、ベスト3を選んでみました。

①New Century Jazz Quintet "Arise"
2016年
Spice of Life
伝統を受け継ぎながらも新鮮なところに惹かれました。

②DANNY GREEN  "Altered Narratives"
2016年
OA2 RECORDS
温かみのあるピアノで、しっとりとした感じが良いです。

③GEORGE ROBERT "Plays Michel Legran"
2016年
CLAVES
タイトル通り、ミッシェル・ルグランの曲をオーケストラをバックに堂々と歌い上げています。
アドリブは、フィル・ウッズを思わせるところがありますが、ウッズよりソフトで、ルグランの曲に合っていると思います。
 

取り急ぎ、ベスト3!

 投稿者:kita3  投稿日:2016年12月28日(水)00時32分43秒
返信・引用
  毎年ながら、ご無沙汰しております。またまた、恒例の楽しい「この時期」がやってきました!中々、年末も忙しく、今年は、掲示板はいつまでオープンしてるのでしょうか?取り急ぎ、ベスト3だけ、本日はUPさせて下さい。

★第1位 Al Di Meora/All Your Life
★第2位 Nancy Wilson & Cannonball Adderley
★第3位 David Benoit/Letter To Evan

といった感じです。もうちょっと、コメントしたいのですが、掲示板、開いてたら、また、投稿します!では、では。
 

フェバリット3枚

 投稿者:monaka  投稿日:2016年12月27日(火)11時19分29秒
返信・引用
  こんにちはmonakaです。今年記事にしたフェバリット10枚というのを選んでいるのでそのうちの上位3枚は次の通りです。

1位グループでは2枚が確定、3枚目のE.S.Tは一寸まよったけれど3枚選ぶというところもあるので、他と比べて1点引き上げ、あえて3枚に持って行きました。

選んだのは下の3枚、記事にした日と記事のタイトル、演奏者とアルバム・タイトルです。」

 2月16日 自由自在           MOMEENTOS IN TIME / THIERRY LANG
 5月13日 5月の空高く         PAT METHENY THE UNITY(← →)SESSIONS
12月21日 シンフォニーになって     E.S.T SYMPHONY
 

有馬記念

 投稿者:ドラ  投稿日:2016年12月25日(日)16時57分52秒
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  みなさん、こんにちは。

有馬記念を取りました。
狙ったサトノダイヤモンドが1着です。
キタサンブラックとの1、2番人気の決着なので良かったと思います。
有終の美を飾る。
終わり良ければ全て良しということですね。

>Tさん

1年間のご無沙汰でしたがお元気そうで何よりです。
今年も「ベスト3」に参加してくれてどうもありがとう。

1位 The Best Of Ishiyan / 石田長生
2位 Wallece Roney / A Place Of Time
3位 大林武司 / Manhattan

Charさんは今でも時々YouTubeで見ますが石田長生さんはまったくご無沙汰しています。
ジャズとフュージョン、ジャズとブルース、ジャズとソウルなどの狭間にいるプレイヤーには魅力的な人も多いですね。
中々紹介されないアルバムなのでこういう情報はありがたいです。
ウォレス・ルーニーの名前も久し振りに見ました。
パトリース・ラッシェンとの組み合わせは面白そうですね。
ちょっと聴いてみたい気がします。
大林武司さんの今作は私も取り上げました。
まさに期待の新進ピアニストの登場だと思います。
たしかに今後はジャズの範疇には収まらず幅広い音楽性を披露してくれそうな感じがします。

>GAKOさん

取りあえずCD購入のお店が確保出来て良かったですね。
特に店主の見識が高く品揃えも良いとなれば他店では望むべきもありません。
親しく話をしたのは何十年も通っていて初めてだったそうですね、
驚いてしまいましたよ。
同好の士と一緒に酒を飲んでジャズの話が出来れば最高ですね。
 

メリー・クリスマス

 投稿者:GAKO  投稿日:2016年12月23日(金)23時04分56秒
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  こんばんは,GAKOです。

ベスト3の聴きなおしをしなくちゃならないのに,今日,新しいのを買ってしまった。
ま,自分へのクリスマス・プレゼントでしょうか。

いつも行くお店が,年内いっぱいで,入っているビルの建て替えのあおりで立ち退きになってしまうと知ったのが,数ヶ月前。
先月の時点では,先行きがまだ不透明でした。
いよいよ押し詰まってきたので,どうなるのかと行ってみたところ,なんとか近くのビルに移転するとのこと。
私の購入する輸入盤の大半,100%近くがこのお店が頼りでしたから,まずは一安心。
マスターと缶ビール,缶チュウハイ,それにとびきり美味しい種子島の芋焼酎で乾杯しました。(^^)

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

Best 3

 投稿者:T  投稿日:2016年12月23日(金)18時43分19秒
返信・引用
  今年も参加させて頂きます。
今年は例年以上に新譜、旧譜ともにたくさん買って聴いた印象ですが、
聴いた時間的にいえば、好きなアーティストの作品を掘り下げて聴くことのほうが
多かったような気がします。
その意味での時間でいえば、今年はジョニ・ミッチェルを一番聴いたかもしてません。

1位
The Best Of Ishiyan / 石田長生

2015年7月8日に亡くなってしまった石やんのベスト盤。
馬呆の盟友Charのレーベルから愛情こもったプロデュース作られた2枚組。
入手困難なアルバム、未発音源からの選曲も多く、
石やんを振り返りたい人だけでなく、これから石やんを知ろうとする人にもおすすめできる。
根はブルースマンなんだけど、70年代にはクルセイダースにあこがれて渡米して、
80年頃には「ストリート・ライフ」の歌で脚光を浴びてたランディ・クロフォードの来日公演でサポートを
務めるなど、ジャズ~フュージョン方面にも柔軟にアプローチしてた。
その辺の石やんは今回のベスト盤にも入ってる「ラウンド・ミッドナイト」でもよく分かる。
Char、RCのチャボなんかと共演したThe Bandのカヴァー「The Weight」や、
RCの清志郎がシークレットゲストで登場した時のライブ音源など、
レアな楽曲も多いけど、ボク的には、Charに提供した「ニッポン、Char、Char、Char」の
セルフカヴァーというかデモ音源が一番心にぐっと来た。
元浪花エキスプレスの清水興とサウス・トゥ・サウスの正木五朗とのトリオによる
ファンキーなブルースロックで、Charに俺の分まで「長生」してくれ、とエールを送ってるような。
おおきに、石やん!!!

2位
Wallece Roney / A Place Of Time

晩年のマイルス存命時から、
自身の継承者として認められてた人だけど、
今世紀に入ってからは、聴き手と対峙する前に、その重圧と戦うことに終始してた感が強かった。
今作は元々はハービー大好き少女だったパトリース・ラッシェンをピアノに迎え、
マイルス云々以前に、ジャズを演る楽しさみたいな原点に回帰できた好印象を持った。
ゲイリー・バーツ、バスター・ウィリアムス、レニー・ホワイトら、
70年代的なメンツを揃えた録音ながら、パトリースの新鮮なピアノの影響か、
彼らのサポートも清々しい。
レニーやチック、スタクラ、ジョーヘンが参加した80年代初め頃の
「グリフィスパーク・コレクション」で演奏されたレニーのオリジナル「L's Bop」の
軽快でスインギーな演奏では、マイルスの呪縛から開放された自由を感じた。

3位
大林武司 / Manhattan

次の世代のジャズ・ドラムの世界を背負ってたつユリシス・オーエンスJr.との
ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテットでも活躍してる若手ピアニスト大林武司君の初のトリオ作。
これまた日本の若手ドラマーの有望株の森智大君のコンボのライブにも参加してて、
去年の今頃堂山ユニオン横の小さなジャズクラブで見たけど、
少ない音数で、ガツンと聴かせる研ぎ澄まされたピアノに感激してしまった。
そこではトラディショナルなスタイルのジャズがメインだったけど、
この新作では、かなりコンテンポラリーなアプローチに挑戦してる。
伝統的な4ビートのリズムは少なく、コンテンポラリージャズやスムースジャズとも言えるような
範疇まで幅を広げてるけど、大林君のピアノにブレが無いから、
現在進行形のジャズピアノとして自然に楽しむことが出来た。
オリジナルの中でリズムにもこだわったようで、
ベテランのテリ・リン・キャリントン、若手のネイト・スミスというドラマーを使い分けて、
シャープな現代の鼓動を楽曲の中で見事に表現してる。
次は森君とのライブで聴かせてくれたようなリアルジャズのライブ盤とかも聴きたい気もするけど、
そういう伝統的なジャズはユリシスとのニューセンチュリー~で演って、
自分の作品では、今にこだわるのかなぁ~とも思った。

http://swingroove.at.webry.info/

 

フリー系プレイヤーの日本制作盤

 投稿者:ドラ  投稿日:2016年12月22日(木)08時01分32秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。

年末にしたら暖かくて過ごし易いです。
やはり異常気象なのかな。
週末には寒さが戻りそうなので体調に注意したいと思います。
みなさんも気を付けて下さいね。

>GAKOさん

私は今年は大混戦になっています。
GAKOさんところの「上半期のベスト3」と総入れ替えになるかも。(笑)
こんなことは初めてのことですよ。

>A.tomyさん

相変わらずのレアものを聴いていますね。
バイオリン奏者の「ディック・ウェットモア」って初めて聞きました。
ベツレヘムにあったのも知りませんでした。
ほとんど話題になってないのでは。
記憶をたどっていますが思い出せません。

>ねひつじさん

シェップのECM盤ってどんなになるでしょうか。
ちょっと予想がつかないです。
今度また聴かせて下さい。
最近私はシェップやファラオ・サンダースやマリオン・ブラウンのフリー系プレイヤーの日本制作盤を聴き直しました。
シェップはともかくファラオやマリオンは本当に音がキレイです。
マリオンは菜食主義者で有名ですがファラオもそうなのかもしれませんね。

エディ・ヒギンスは1960年前後にVee Jay盤にリー・モーガンやウェイン・ショーターとの共演盤がありますね。
自己の作品も最近復刻されているけれどその後は表舞台からは消えた感じ。
一時期日本に住んでいたこともあるようですよ。
そんな彼を引っ張り出して一大ブームにしちゃうんだから日本人プロデューサーも凄いです。
 

エディ・ヒギンズ

 投稿者:ねひつじ  投稿日:2016年12月20日(火)22時47分36秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

>シェップの85年のデュオってどんなかな

一聴して、シェップとは分からないです。
「もしシェップがECMに録音したらこういう風になるかも・・・」という感じでしょうか(笑)

>エディ・ヒギンスのソロ・ピアノはアメリカ盤ですか。
>ヒギンスは日本で大ブレイクしたけどその時期のアメリカ盤との違いは?

アメリカ盤です。
以前、ベスト3でも挙げた、ジョン・バンチとフランク・ウェスのアルバムも出しているレーベル。
日本のヴィーナス盤よりも、演奏曲目が地味ですね。あまり見聞きしたことがない曲が多いです。
14曲中、知っているのは「You and the night and the music」「A Sleepin' Bee」「Stairway to the stars」くらい。
持ちネタが多いというか、長年のキャリアからの引き出しが多いんでしょうね。
若いころリー・モーガンとも共演しているんですよね。意外な感じ。

http://www.hct.zaq.ne.jp/cpbkx500/

 

ただいま審議中

 投稿者:A.tomy  投稿日:2016年12月20日(火)21時23分38秒
返信・引用 編集済
  お久しぶりのこんばんは。

今年の特に下半期はあまりお店に行くことができませんでした。
また、行っても廉価盤を買ってしまって。
そのなかで面白いなと思ったのはベツレヘムの「ディック・ウェットモア」。
ヴァイオリン奏者によるチェットも吹いた「サッド・ウォーク」などのボブ・ジーフ作品集。

フツーのジャズではないけど、フリー・ジャズではなく、
現代音楽のようでもあるけれど、やっぱりジャズ。
もつれて容易に解けない謎を解いてる気分?

お馴染みボストン・リズムマン(レイ・サンティシ、ジミー・ジターノ)も◎。

http://homepage3.nifty.com/yumekamakotoka/

 

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