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ライブのお知らせ 

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 5月31日(水)11時06分53秒
返信・引用 編集済
            ☆ オールドウエスト ☆

      6月10日(土) 7:00pm
      アビリーン TEL 06-6300-5335

      6月25日(日)8;00pm
      SOEN   TEL 090-3162-7864

           森田二郎 蔦川元 長田雅博 大塚孝彦
          別所憲一  石橋イサオ
 
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 4月 8日(土)18時27分5秒
返信・引用 編集済
  Tokikoさん

ベッキー・ホブスは C D で7枚あります。
マーティ・ブロムも、同じく7枚ほどあります。
お聴きになった曲名をご連絡くださればお調べします。
この二人には駄作がありませんので、
レパートリーに加わえられることに賛成します。
 

無礼講談

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月25日(土)04時57分39秒
返信・引用 編集済
  「亡き友を偲ぶ」          清水敏夫

西大寺のブルーグラス愛好者、竹本さんがご来宅。
竹本さんは私の古い音楽仲間であるが、亡きエジソン黒木とも親しく、
共通の趣味であるキャンプなどで親交を深めていた。

黒木は、車に米、缶詰、飯盒、燃料などを常備しているアウトドア派。
「第1回・宝塚ブルーグラス・フェス」で食べものに窮し、
皆が空腹に苦しんでいるとき、何度もご飯を炊いてふるまった。

竹本さんも、軽四をミニ・キャンピングカーに改造し、
一人で何泊もの旅に出るストレンジャー。
どちらもカウボーイ気取りで人生を楽しんでいたようだ。

竹本さんは、二時間もかけてビル・モンローのLPをチェックしたあと、
茶菓を楽しみながら、黒木との在りし日を追憶。
「黒木さんは、清水さんの一番弟子だと自慢していました」という。

私は何も習うべきところのない師匠であったが、エジソン黒木は、
不器用で無精者の私にとって、学ぶことの多いお弟子さんであった。
改めて、彼の人生の大半であった40年の交流に深く感謝したい。
                             合掌

 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月19日(日)09時09分58秒
返信・引用 編集済
  Yumiさん

そ、そ、そんなんコピーするより、
パッツィ・クラインの歌唱力、ワンダ・ジャクスンの寂寞感、
タミー・ワイネットの気品、ダイアナ・トラスクの音感を会得しなさい。
回り道は時間のロスです。何事にも正しいメソッドが大切です。
 

人生

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月17日(金)16時28分33秒
返信・引用 編集済
  「終わりよければ」        清水敏夫

テキサス滞在中の娘の家族から、どんどん写メが送られてくる。
孫は三人ともテキサス・ブラウンズビルの小学校を卒業している。
校舎を訪れた三人は、あまりの懐かしさに号泣したらしい。

それぞれに同窓生も集まってくれ、10年ぶりの再会を喜びあった。
一家はテキサスから、娘婿の育ったイリノイに移動し、シカゴに投宿。
シカゴには特有の音楽感が漂い、音楽好きには病みつきになる街である。

シカゴからサンフランシスコに移り、名物のシーフードを楽しむという。
私の記憶では、大きなロブスターをペンチで割って食べるのが美味かった。
留守番の私たちも、彼らと入れ違いに房総半島に旅し、海の幸を満喫する。

一匹狼で生涯を生き抜いた私の人生は、決して安楽なものではなかった。
しかし、その苦闘が実を結び、いまは全てに恵まれて何の不自由もない。
「終わり良ければ全て良し」天に感謝すべき人生であったと思う。

「座右の銘」
   蛮たれど 粗たれど 卑ならざるが武士(もののふ)の道



 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月15日(水)18時16分19秒
返信・引用 編集済
  MISAさん

お元気なメールを拝読し安心しました。
私は永遠の美青年、元気いっぱいです。

先日の九州旅行で熊本を通過しました。
次は通過しないで途中下車いたします。

教材の件はOK。がんばってください。

 

お願い

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月11日(土)08時29分1秒
返信・引用 編集済
  私のメール機構は、事情により休止中のため、
資料請求や個人的なお便りなどは、

「清水敏夫のカントリーワールド」
http://9318.teacup.com/3594/bbs

の投稿スペースへお書き込みください。
管理人が承認後に管理人の操作でもって
アップされるシステムですので、
そのまま自動的にアップされることはありません。

※この「無礼講談」は自動的にアップされますが、
 誹謗中傷のたぐいは即刻削除されますので、
 その趣味の方は立ち入り無用です。

 

無礼講談

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 7日(火)11時58分36秒
返信・引用 編集済
  「海軍カレー」             清水敏夫

鹿児島の鹿屋(かのや)にある「航空基地資料館」を訪れたとき、
「鹿屋海軍航空カレー」というレトルト・カレーを買って帰った。
私は無類のカレー好きで、旅をしていてもカレー専門店が見つかれば入る。

あくまでもレトルト食品であるし、発売元が鹿屋の「村おこし公社」
失礼ながら味には期待しないで、記念のつもりで買った。
そのカレーは、鹿児島産の黒豚と和牛を使ったものと二種類あった。

帰宅し、さっそく食べてビックリ仰天、これがメチャクチャ美味かった。
ヘタなカレー専門店や、高級ぶったホテル・カレーよりはるかに美味い。
インド人が自慢する「本場のカレー」とも違い、日本人の味覚で美味い。

「伝統の味を再現」とあるが、昔の海軍にこんな美味いカレーを作れたわけがない。
つまり、伝統をベースに、今日的な技術を駆使して作ったのであろうが、
私が食した市販のレトルト・カレーの中でも群を抜いて美味かった。

世の中には不思議なことがあるものだ。
鹿屋を訪れたときには、だまされたと思って買ってほしい。各432円
料理はすべからず、材料でもなければ手順でもない。美味いものが勝ちである。


 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時42分28秒
返信・引用 編集済
  宮城智子さん

お便り有難うございました。新しいお仲間として歓迎いたします。
カントリー・ミュージックは、多くの意味で、奥の深い音楽です。
私でお役に立てることがありましたら、何なりとご用命ください。

下記のサイトも併せてご愛読ください。

[清水敏夫のカントリーワールド]

http://9318.teacup.com/3594/bbs
 

帰宅しました

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時38分59秒
返信・引用 編集済
  「楽しくて、悲しい旅」      清水敏夫

ヤボ用があって、予定を早めて帰宅しました。
現代はケイタイという不便なものがあって、
どこにいても呼び出され、否応なしに行動の自由を奪われます。

でも、鹿児島の旅は飛び切り楽しくて、飛び切り悲しい旅でした。
悲しいというのは、鹿屋と知覧の二か所で特攻隊の展示場を見学し、
二か所とも、ハンカチがびっしょり濡れるほど泣かされました。

多くの若者が、出撃の前に両親や兄弟宛に書いた遺書を読み、
涙腺に欠陥のある私は、周囲をはばからず嗚咽しました。
平和ボケした自分を律する意味で、いい旅になったと思いました。


 

初めてまして。

 投稿者:宮城智子  投稿日:2017年 3月 3日(金)23時34分5秒
返信・引用
  初めてまして。
大田さんからご紹介いただきました宮城智子と申します。
大田さんからこちらに音源を掲載しますとご連絡いただきました。清水さんがとても素晴らしい方だと大田さんからお伺いしています。カントリーは音楽ジャンルの中でとても好きです。
まだまだ勉強中ですが今後ともどうぞ宜しくお願い致します。どうもありがとうございます!
 

小さな旅

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 3日(金)03時51分19秒
返信・引用 編集済
  今日から一週間、小さな旅に出ます。
今回の九州も、月末の房総半島も妻の希望です。
私は荷物持ち兼介護人ですが、
妻は「私の方が介護人だ」と申しています。
地元の薩摩汁が楽しみです。

オオタさん
宮城さんによろしく。

 

日本の女性歌手が歌う「クレイジー」です。

 投稿者:カントリー愛好家from名古屋  投稿日:2017年 3月 2日(木)12時10分8秒
返信・引用 編集済
  ご無沙汰しております。名古屋市在住のオオタです。facebookの世界では投降文に毒を効かせすぎた為か問題児として扱かわれております。しかし本日は毒素成分まったく無しの多いに参考になるだろうと自負しております。本人様の承諾は得ております。

この場では外人さんの歌のアップロードが主ですが、一度だけ例外に沖縄支援の意義づけで、日本人女性歌手も参考に聴いていただきたい。沖縄出身で幼少の頃から、ノド自慢大会で鐘を鳴らしてきた宮城智子さんの「クレイジー」です。JAZZもポップス、歌謡曲も上手に歌われますが、「カントリーも唄っていただける、有り難いなあ」との姿勢で受け止めています。沖縄出身者の世界ではとても人気者でまた、外人さんのファンも多いです。
https://youtu.be/LPt11q9dIng

http://youtu.be/LPt11q9dIng

 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月27日(月)16時53分35秒
返信・引用 編集済
  安田さん

マール・ハガードの全アルバム中、「最も好きな作品は」というご質問ですが、
好きなアルバムは、自分が解説を書いたアルバムも含めて、何十枚もあります。
ご質問にしたがい、1枚に限定しますと、私の場合は下記アルバムになります。

☆「マール・ハガード、ジミー・ロジャースを歌う」(キャピトル)1969年。

マール・ハガード32歳、もっとも脂の乗りきった時期でもあり、
先輩たちが競って発表したジミー・ロジャースものへの対抗意識もあったでしょう。
アーネスト・タブ、ハンク・スノウ、レフティ・フリッツェル、グランパ・ジョーン、
ジーン・オートリー、ジミー・スキーナーらの名作、名盤もありますが、
私は、やはり若いハガードが渾身の力で世に問うたこの作品に一票を投じます。
ストレンジャースの演奏も素晴らしく、69年に初めて聴いたときは鳥肌が立ちました。

下記は1990年にCDで復活発売されたもので、根気よく探せば入手は可能と思います。
オリジナルのLP2枚組は、発売から半世紀も経過するので入手は不可能でしょうね。

Same Train A Different Time    Sings The Great Songs of Jimmie Rodgers
                                      / Merle Haggar (Capitol TOCP-6435)

※ 機会がありましたら、我が家にお立ち寄りください。小林明人さんによろしく。








 

無礼講談

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月26日(日)12時59分31秒
返信・引用 編集済
  「涙腺弛緩症」             清水敏夫

幸い私は健康で、毎年受けている精密検査でも医者が太鼓判を押してくれた。
家内なんか「歳のわりに健康すぎて、可愛げがない」と文句をいうほど。
酒、たばこをやらないで、若いときはスポーツに熱中し、ストレスをためなかった。
それが良かったようだが、食事は偏食で、体に悪いとされるものが好物である。

結果オーライで、元気ならそれでいいと喜んでいるが、ひとつだけ心配がある。
それは、ここ数年、やたら涙腺が緩くなり、ちょっとしたことで泣いてしまう。
「水戸黄門」「遠山の金さん」でも、TVで幼な子の不幸を観ただけで泣いてしまう。
幼少期は、叱られても、ケガをしても泣かない子で、気味悪がられていたほどであった。

今日も、[Time Jumper] というセッションバンドのCDを聴いていて、
その豪快にして繊細なカントリースウィングに感動し、目頭が熱くなった。
洗練された編曲と、各演奏家のカントリーを知り尽くしたセンスに感動したのである。
ラストの曲「キッド・シスター」で、ついに、涙腺の堰がきれて涙があふれた。

カントリーは本職の音楽なので、感動するのは当然だと思っていたら、
次に聴いた日本の情歌(ちあきなおみ)にも、だらしく泣いてしまった。
自分が経験した、女性との出会いと別れに思いが重なったのである。
ハートを直撃する”感動波”を受け止める防波堤が決壊しているようだ。

☆ Kid Sister / The Time Jumpers
   喝采~紅トンボ・吉田旺・三分劇 / ちあきなおみ


 

無礼講談

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月25日(土)17時20分55秒
返信・引用 編集済
  「石橋さん、お楽しみに」     清水敏夫

わが先輩、石橋イサオさんは決して若者ではない。
どこと言って悪いところはないようだが、
当然ながら、若い時のようなムリはきかないという。

後輩としてもファンとしても、少しでも元気で長生きしてほしい。
ステージは生き甲斐でもあるので、やめろとは言えない。
せめて、体力、声力を使うロカビリーは控えてくれと頼む。

しかし、CDショップでロカビリーを見つけると、
つい、先輩に進呈したくて買ってしまう。聴くだけにしてくれればいいが、
それではメニューだけ見せて、食べさせないのと同じで殺生。

今日も、6枚のロカビリーCDとウエイン・ハンコックを送る。
ウエインは、実にバーサタイルなセンスの持ち主。
その音楽的個性は、ハンク・ウィリアムスにきわめて近い。

ある人は、彼をハンク・ウィリアムスの後継者はだという。
その論拠に、私は十分に賛同できる。歌のエロキューションはハンクと瓜二つ。
歌の多様性もしかり。クラシック・カントリーからロカビリー、ブルースまで。

また、彼の魅力のひとつは、サポート・ミュージシャンの人選にある。
この人選もまたウエインのセンスの発露であろう。、
ロカビリーと鬼才ウエイン、今日の組み合わせはなかなかイイと思う。




 

無礼講談

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月24日(金)00時00分32秒
返信・引用 編集済
  「日本カントリー界の明暗」          清水敏夫

立命館大学に入学し、毎週水曜日に催されていた軽音楽部コンサートで、
初めてテネシー・シャンティ・ボーイズの演奏を聴いた。
ドン佐野さん率いるそのバンドは、すでに学生バンド界では有名であった。

カントリーに熱中していた私は、無性に、このバンドに入りたくなった。
ある日、校庭で見かけたドン佐野さんに「メンバー加入」を頼み込んだ。
音楽が好きというだけで、歌も楽器もダメな私は、当然ながら断られた。

そのとき、ドン佐野さんは私の襟章のLバッジを見て「君は文学部か」と尋ねた。
「はい」「文章は書けるか」「なんとか」「英語は得意か」「英文科です」
「わかった。君はこの音楽を勉強して、音楽評論家になれ」

以後、私はアメリカの音楽書籍を読みあさり、FEN放送、レコードを聴きまくった。
在学中にアメリカ文化センターの後援を得て「アメリカ民謡研究会」も結成した。
その会でも、ドン佐野さんは積極的に私をサポートしてくださった。

卒業後、間もなくレコード業界、放送業界、新聞、雑誌社で仕事を得ることができた。
歌やギターはまったく上達しなかったが、仕事は自分でも驚くほど順調であった。
かくして、日本のカントリー界は偉大なる「カントリー・シンガ」ーの誕生を棒に振った。

あっさりカントリーシンガーを諦めた理由は、石橋イサオさんの歌を聴いたお蔭である。
自分に石橋先輩を追い抜けるわけがないと、お釈迦さまのような悟りをひらいたのである。
かくして、日本のカントリー界は偉大なる「音楽評論家」の誕生をみたのである。

 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月22日(水)17時34分24秒
返信・引用 編集済
  沙羅さん

CDR拝受しました。

思ったよりいい出来でしたよ。
演奏も結構でしたが、音のバランスにご注意ください。
もうひとつ気になったのは、ヴォーカルのブレスが大きく、
マイクの使い方に十分神経を使ってください。

むちゃくちゃ怒鳴りまくるガラクタ音楽と違い、
カントリーは心に訴える音楽ですので、
素朴な中に繊細な美意識が必要です。
新しい教材をお送りしますので頑張ってください。
 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月17日(金)08時02分20秒
返信・引用 編集済
  小林明人さん

懐かしいお顔がちらほらの所沢カントリーミーティング、
いつか行ってみたい楽しそうなイヴェントですね。

ときどき、以前いただいたライブDVDを拝見しています。
また、新しい映像があれば拝見させてください。

ご無理のない範囲でのご活躍に期待します。
 

Re: 拝復

 投稿者:小林 明人  投稿日:2017年 2月16日(木)18時07分43秒
返信・引用
  > No.4428[元記事へ]

清水先生

有り難うございます。
小生のほうは、相変わらずいい加減な(ブルーグラス)バンド活動・笑と、
ときどきブラザー・デュオ活動もしております。
恒例の所沢カントリー・ミーティングの様子がYouTubeにあがっておりました。
最初に写っているのが小生たちです。
渡辺敏雄さんのシャギー・マウンテン・ボーイズも
神戸から参加くださいました!

https://www.youtube.com/watch?v=B4WKXtedJRU&feature=share

 

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