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雪割草の山旅

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2010年 5月26日(水)16時11分52秒
  昨年は3月18日に訪れ花の美しさに魅了され再訪すべく準備をしていたが、今年は遅くまで雪の便りが届き天気にも恵まれなかったが4月9日にやっとその機会が・・・。

8:20 八枚沢登山口を出る。妻戸尾根はいきなりの急登、弥彦山花のトレイルのコースでユキワリソウ、キクザキイチゲ、オクチョウジザクラ、コシノカンアオイも有る。オウレンは標高が高いせいで咲き始めで美しい。
 佐渡島、雪で白い山(越後三山、妙高山等と思われる)が薄っすらと望まれる。能登見平から清水平も花が良いが人が多く荒れている。

今回も「美しい」「すごい」の連続で雪割り草を堪能した良い山旅であった。多分、また来年も・・・。

 写真は上から 白系、赤系、青系 いづれも雪割草。
 
 

らん展

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2010年 3月24日(水)16時16分20秒
  東京ドーム、世界らん展2010へ行って来ました。

理屈抜きに美しい、らんの世界でした。

そして、クリスタルグラスとらんをあしらってきらきらと輝いていました。
 

定例勉強会再開のお知らせ

 投稿者:中川雅文  投稿日:2010年 3月16日(火)21時33分1秒
  HIJの理事長を退任して約半年となります。4月から定例での勉強会を再開校します。毎月1回土曜日の16時からの開催です。定員は30名を予定しています。参加希望者はひとまず、以下URLのフェースブック・グループ「補聴器ハンドブックを抄読する会」に登録して詳細情報を入手頂ければなによりです。受講資格は、難聴者のためのケア・キュア、支援とかかわる専門家とします。よりレベルの高い技能者、ST、医師を育成することを一番の目標としていますが、聾学校や自立支援関係の部署の方の参加も拒みません。

第1回は、来月4月17日の土曜日開催です。

PS
中川雅文のブログはこちらで掲載中です。
http://tinnitus.iza.ne.jp/blog/

http://www.facebook.com/group.php?gid=379217772278

 

エアーズ・ロックから

 投稿者:RIC使用者B  投稿日:2010年 3月12日(金)12時44分35秒
   いつもお世話になっています。
おともだちとオーストラリアへ旅行しましたので、山好きな店長さんへ写真を送ります。
この日は強風のために登山できませんでしたが、この山がひとつの大きな岩だとは驚きです。日本での感覚ではとてもついていけませんでした。
 

画廊散歩 2

 投稿者:店長から  投稿日:2010年 2月19日(金)16時20分13秒
  知人のデジタルアートと彼女の父(画家)の展示会が

3月19日(金)~24日(水)の6日間

八王子のギャラリーで開かれます。

お近くにおいでの際のはお立ち寄りください。

きっと癒されることでしょう。
 

画廊散歩

 投稿者:店長から  投稿日:2010年 2月19日(金)16時15分59秒
  3月11日(木)~16日(火)までの6日間

八王子画廊散歩実行委員会主催の「第13回 画廊散歩」が開かれます。

知人のデザインが案内状に採用されました。

デジタルアートという新しいジャンルの作品です。

詳しくは次の画廊散歩2をご覧ください。
 

春の色と香

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2010年 2月12日(金)15時58分50秒
  1月の末、二宮の吾妻山公園へ行って来ました。菜の花と富士山のコンビが最高です。
ここは暖かいので1月から菜の花が咲き始め、1月末には満開になります。


(上)  春到来
 汗を拭き吹き、展望台に着くと西斜面は一面の菜の花、その向うには箱根を前山にして富士山がくっきり見える・・・はずでしたが、この日は霞んでいて富士山は拝めませんでした。口惜しいので数日後、又行きました。この写真は2回目の時に撮ったものです。

(中)  花を愛でる
 花を愛でながら、お弁当を食べる人、写真を撮る人、俳句をひねる人などなど、人それぞれに楽しんでいます。

(下)  香り高い水仙
 駅から公園入口まで数分ですが、ここからが大変で300段余りの階段を直登です。冬でも汗が出ますが、手すりの要所要所に何段目か書いてあるのが励みです。
 階段途中での水仙の春の香りが疲れを忘れさせてくれます。
 

春のトレッキング1

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2010年 2月12日(金)15時04分32秒
  沼津アルプスから愛鷹山の後に富士山、海は駿河湾。
左手の四角い森は沼津御用邸記念館です。遠くの山は南アルプス。
 

初登り

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2010年 1月 7日(木)10時49分36秒
  今年の初詣は正月の食べ過ぎを解消すべく、大山の阿夫利神社へ行って来ました。
ヤビツ峠へ駐車し神社→見晴らし→大山山頂→ヤビツ峠。カミサンと4時間の歩きでした。
本坂のコースは凄い混雑でしたがその他コースは静かでした。生憎雲がかかって富士山、丹沢山は見えませんでした。帰りは富士見小屋付近で名水を汲んで来ました。

(写真はヤビツ峠分岐付近からのものです。左から三ノ塔、塔ノ岳、雲の中が丹沢山、右側の3つのコブは一番右が東峰(本間ノ頭)一つ置いて中峰(山木ノ頭)と思います。)

  今年もよろしくお願いいたします。
 

春の海

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2010年 1月 7日(木)10時44分38秒
  (写真 上)
瀬戸内海で淡路島の次に大きい周防大島の日の出をお届けします。

(写真 中)
1月2日、初撮りに長谷海岸へ行って来ました。砂浜に引き上げられた漁船が門松や大漁旗で色とりどりに飾られています。

(写真 下)
船の前に大勢の人だかり、見るとちょうど節分の豆まきのように、みかんやお菓子袋を撒いているのです。1艘撒き終わると隣の船へ移動、・・・
「これは一体何なんなのだ???」・・・地元のカメラマンに訊いて見ました。
『【船下ろし】と言うんだ。豊漁と航海の安全を祈って船霊(ふなかみ)様に捧げるお祭りだ。ここは1月2日、10時からだ。』とのことでした。私も拾いました。

 今年もよろしくお願いします。
 

年末の金峰山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2010年 1月 6日(水)10時13分12秒
  12/26(晴)
 信濃川上駅からタクシーで金峰山荘に。小川山の岩峰が美しい。西股沢の清流を左に見て行くが凍った所で
転び、顔面を打ったりしながらも林道終点駐車場に着いて昼食。

シャクナゲの樹林が続き花の時期はさぞやと思われる。シラビソ、松等の樹林の間から風で舞い上がる雪片に陽が当たってキラキラと輝く。山荘に着くと八ヶ岳方面、ミズガキ山が美し。

アイゼンを着けて山頂へ向うがトレースは無く膝上のラッセルとなる。誰も歩いていない所を進むのはきついが快感でもある。金峰山頂上からは富士山を始め南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、八ヶ岳、浅間山遠く
北アルプスが一望である。北岳の右手に日が沈むのを見つつ山荘へ戻る。泊まりは7名のみ。夕食は山小屋では
私に初めてのナイフとフォークによる鳥のモモ肉等の洋食であった。

12/27(晴)
日の出前で富士山、甲武信岳、国師ケ岳、北奥千丈ケ岳がシルエット。朝焼けの色が刻々と変化し富士山、
南アルプス等周りの山々が徐々に紅く染まって行き、荘厳な日の出は6:45。

写真上:朝焼け
写真中:日の出の富士
写真下:山頂よりの瑞垣山
 

冬の煌き

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2009年12月24日(木)14時07分27秒
  【写真 上】
カレッタ汐留の「ブルーオーシャン」、昨年までは雅楽奏者の東儀秀樹さんのプロデュースでしたが、今年はヴァイオリンの葉加瀬太朗さんのプロデュースです。ヴァイオリンの音に合わせて青、緑、赤などと色が変わり、とてもファンタスティックです。観光バスも観に来ます。

【写真 中・下】
新宿、京王デパートの横の西口と南口をつなぐ細い道、夜になると美しいイルミネーションロードに変身します。
 

甲州路

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2009年12月16日(水)09時47分10秒
  惠林寺と枯露柿の里を訊ねて塩山へ行って来ました。

写真上:夢想国師が開山した乾徳山惠林寺 、武田信玄公の菩提寺です。

戦国時代、織田信長に攻められ、快川和尚ほか、百余人の僧侶が三門に閉じ込められ火を付けられました。その時和尚が読んだといわれる漢詩が柱に掲げられています。【快川の遺渇】です。
【安禅不必須山水 滅却心頭火自涼】読めますか?後段はあまりにも有名ですから読めるでしょう。【あんぜんかならずしもさんすいをもちいず しんとうをめっきゃくすればひもおのずからすずし】となるそうです。でも後年の作という説もあるようですけれど。

後ろの開山堂など庫裏と方丈を繋ぐ廊下はうぐいす張りです。歩くと【キュッ、キュッ】と鳴ります。が、建付けが悪くて【ガタッ、ガタッ】とも鳴ります。【ガタッ、65%】、【キュッ、(35%】。「エッ!最近はうぐいす廊下もハイブリッド(複合化)かよ」と思ってしまいました。映像と音声が無くて済みません!!


写真中:塩山駅前の甘草屋敷(かんぞうやしき)

塩山は枯露柿生産で有名です。材料は甲州百目柿という大玉の種無し渋柿。皮をむき、日に干して干し柿を作ります。皮むきはすべて手作業です。【枯露柿】の名前の由来は、まんべんなく日に当たるように、コロコロ場所を変えて干すからとか。この時期、多くの観光客やカメラマンが訪れます。


写真下:岩波農園、枯露柿生産の大きな農家。

写真は未だ半乾燥で【あんぽ柿】と呼ばれ、みずみずしく、甘くて美味しいです。枯露柿は未だ出来ません。12月末くらいからです。
あんぽ柿を更に干すと、水分が抜け、糖度を増して【枯露柿】となります。これまた美味しいのです。手間が掛かるせいか、結構お高く、10ヶで4000円近くします。高級お歳暮だそうです。
 

九州登山

 投稿者:山好きのハル  投稿日:2009年12月15日(火)17時32分27秒
   今回は5年半前深山霧島が咲く九州の百名山を単独で[開聞岳、韓国岳、高千穂峰(途中敗退)、祖母山、阿蘇高岳、久住山、大船山、英彦山、由布岳]を登ったが、韓国岳、高千穂峰、大船山は悪天であった。


【 写真上:桜島と左にうっすら開聞岳 】

11/14(曇時々晴)  7時半、神話に出てくる天孫降臨の地の1つと云われる高千穂峰(1574m)着。山頂は「天の逆鉾」のある所であるが柵に囲われ踏めない。(天の逆鉾は坂本龍馬とおりょうさんが日本初の新婚旅行で登った際に引っこ抜いたと伝えられる。龍馬の姉への手紙が現存すると云う)。
一瞬ガスが切れ雲を被った桜島が見える。7時50分下山。下山中、中岳、新燃岳が現れるが韓国岳は雲の中。遠くに開聞岳も。振り返ると山頂が時々姿を現す。


【 写真中:湯布岳 】

11/18(霧と晴)  13時15分。やっと雪の大船山、久住山、三俣山が時々頂上を見せてくれる。硫黄山を廻りこみ噴煙をより真近にする(昨日は霧で見えなかった)。長者原で晴れ、全貌を現した三俣山、硫黄山、久住山を撮影する。雪の由布岳を眺めながらドライブし前の由布岳登山の際と同じ湯布院温泉の宿へ。湯量が非常に多く由布岳の眺めの良い温泉宿である。


【 写真下:由布岳 】

 山頂の眺望にはあまり恵まれない山行であったが思いがけない雪の久住を歩くことが出来たのは幸運であった。天気の廻り合わせもあり天孫降臨の地と云われる所を訪れることが出来たのも収穫であった。
 

スイス・アルプス・ハイキング(1)

 投稿者:ハンダです  投稿日:2009年11月26日(木)14時43分30秒
  友人の坂本さんから同名のアルプス旅行というので、投稿を頼まれたので拙い文を載せさせていただきました。


7月9日 8:38  (上   No.1)
チューリッヒからグリンデリワルトへのバス車窓からです。
いよいよユングフラウも間近です。花とハイキングのはじまりです。


7月9日 9:59  (中   No.2)
ユングフラウ・ヨッホへ向かう途中グリンデルワルト鉄道の車窓からの風景です。
ここから更に登っていくとアイガーの北壁が見えてきます。


7月9日 11:09  (下   No.3)
ユングフラウ・ヨッホへの登山電車がマイスメーア駅で1時停車(10分間)して
岩穴からフィッシャー氷河を眺めることができました。さすがに迫力満点です。
 

スイス・アルプス・ハイキング(2)

 投稿者:ハンダです  投稿日:2009年11月26日(木)14時39分9秒
  7月9日 14:53  (上   No.4)
グリンデルワルトからユングフラウ・ヨッホへの乗り継ぎ駅クライネミヤイデック。
駅近くの丘にある山岳小説家新田次郎の墓碑です。
同地をはじめスイスアルプスを日本に広く紹介した功労者です。
その功績により許可されたのでしょう。


7月9日 16:11  (下   No.5)
ユングフラウ・ヨッホからの帰路。アイガーグレッチャー駅(2340m)で途中下車。
ここからお花畑街道を下ります。
 

スイス・アルプス・ハイキング(3)

 投稿者:ハンダです  投稿日:2009年11月26日(木)14時36分45秒
  7月10日 7:43  (上   No.6)
グリンデルワルトからのロープウェイでフィルスト(2158m)に登り、
ハイキングスタート。ユングフラウ連山の山々を見ながらのお花見ハイキングです。


7月10日 10:51  (中   No.7)
ユングフラウのベースポイント。グリンデルワルトからフィルスト・バッハアルプを経て
本日のハイキングの目的地ファウルホルン山頂(2681m)です。ホテルもあり、360°の絶景です。
多くの外人ハイカーは男女とも短パン・Tシャツスタイルで日本人ツアーの登山服装とは好対照です。


7月11日 14:18  (下   No.8)
ツェルマットと谷を一つ隔てた氷河村サースフェースです。サースフェースからロープウェイを乗り継いで
フェー氷河を見学。帰路中継点のシュピルボ-デン駅でマーモット(またはムーマットとも言う)に出会う。
実はここはマーモットの牧場のようなもので餌付けされ、人馴れしており、皆メタボ状態です。
 

スイス・アルプス・ハイキング(4)

 投稿者:ハンダです  投稿日:2009年11月26日(木)14時33分55秒
  7月13日 12:30  (上   No.9)
ツェルマットからマッターホルンを眺める展望台のあるベルナーグラードからの帰路で途中下車しました。
「逆さマッターホルン」で有名なリッフルゼーへ。残念ながら当日の天候は雨とガスでマッターホルンは見られませんでした。
この写真は湖の傍に立つ看板を写したものです。思ったよりもよく撮れました。


7月13日 18:32  (下   No.10)
ツェルマット市街。宿舎テラスより目抜き通りを見る。夕方なので人通りも大分少なくなっています。
多くのスイス人は時間通りに仕事を終え帰宅してホームライフを楽しみます。
観光地でも例外ではありません。但し、レストランはかき入れ時です。
 

スイス・アルプス・ハイキング(5)

 投稿者:ハンダです  投稿日:2009年11月26日(木)14時31分20秒
  7月14日 9:12  (上   No.11)
ツェルマットからケーブルカーでツュワルツャニまで。ここからマッターホルン直下のヘルンリ小屋(3260m)までのハイキングです。
登るほどに風が強くなり、また雪も深くなってきます。完全な冬景色です。尾根の上に見える山小屋が今日のコースの目的地ですが強風で断念しました。
 スイスでは3000mクラスのハイキングコースは普通ですが、登山とはザイル、アイゼン、ヘルメット装備で場所によってはガイドが必須の山行のことです。
当日はさすがにハイカーは少なく、外人老夫婦が途中で引き返したり登頂を目指す少数のクライマーを除いては我々ツアー一行だけです。


7月14日 12:47  (下   No.12)
マッターホルン直下までのハイキングの帰路です。
シュワルツゼーからシュタフェルのお花畑を通っています。天気は回復していますのに未だ荒天装備のままです。これから河沿いにツェルマットまで下ります。
 

スイス・アルプス・ハイキング(6)

 投稿者:ハンダです  投稿日:2009年11月26日(木)14時28分37秒
  7月15日 6:42  (上   No.13)
ツェルマットの市街、共同墓地近くの橋の上から見たマッターホルン。
昨日のハイキングコースはこの尾根上の小屋(登頂の出発ベース)までのコースでしたが、
風雪で登り口から引き返しました。今日はシャモニー(モンブラン)へ移動です。


7月15日 14:22  (中   No.14)
「針の塔」から眺めたモンブランのメール・ドゥ グラス氷河。
この上流向こう側はイタリア領なので、この氷河を越えてロープウェイでイタリア側にも行けます。


7月15日 14:22  (下   No.15)
モンブランにつながる針峯郡。左方はグラン・ジョラス峰。
 

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