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竜ヶ岳

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 1月13日(金)16時03分11秒
   「今年の辰年にちなんで初登りを竜ケ岳のダイヤモンド富士へ」

( 上 )1月5日 6;20石仏(3体安置してある)着。三つ峠山方面から紅く染まり始め富士山がシルエットに浮かび美しい。
( 中 )笹原のコースを7:10竜ケ岳(標高1485m)。南アルプス方面は朝陽に赤く染まっているが山頂付近は雲に覆われ見ることが出来ないのが残念。寒い中富士山に向かい合う。山頂の裏側に雲が湧き反射した光で山頂が明るい。
( 下 )7時42分太陽が顔を出し2分程でダイヤモンドショーは「あっと」云う間に終わり、辺りを照らす。
 
 

クリスマスイルミネーション パートⅡ

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年12月26日(月)17時50分19秒
  カレッタ汐留
昨年までは、テーマはBlue Oceanでしたが、Oceanは津波を連想するというので、今年はBlue Forest(蒼い森)です。音楽も葉加瀬太郎さんからヴァイオリンの高畠家ちさ子さんと12人の美女たちに替わりました。
森の木をイメージした三角帽子が沢山立っています。
ブルーのLEDが主で、昨年までの様に黄色や緑のLEDが少ないので少し淋しい気がしました。

( 上 )横の道路の上から撮影。ここには観光バスも沢山来て歳末のひと時を楽しんでいます。

( 中・下 )展示レベルから見る森の木々です。
 

クリスマスイルミネーション パートⅠ

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年12月26日(月)17時45分0秒
  立川にある昭和記念公園のクリスマスイルミネーションを撮りに行きました。
今年は日本夜景遺産に登録されているようです。世界遺産でなくて残念。
世の中節電ムードでイルミネーションも淋しくなっている中、ここは以前より規模が拡大しているかなと感じました。

( 上 )立川口から入ったすぐの所、撮影のベストスポットです。5時点灯と言うのに、4時過ぎにはカメラマンが集まり始めます。5時頃には二重、三重のカメラの砲列です。恒例、ワイングラスピラミッドの奥には、噴水の上に平和の像が輝いています。

( 中・下 )奥のふれあい広場、今年はチルチル、ミチルの【幸せの青い鳥を探して】をイメージしたそうです。トナカイ、ウサギ、フラミンゴ、鵞鳥などもいました。
 

北八ヶ岳・天狗岳 -1-

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年12月20日(火)10時02分52秒
  12月12-13日に天狗岳に行ってきました。天候に恵まれ良い山行でした。
稲子湯登山口から出発。風に飛ばされた飛雪が陽に当たりダイヤモンドダスト風に輝く。唐松、シャクナゲの林を行くと背後に硫黄岳を従えたみどり池は雪に覆われ美しい。本沢温泉の宿に荷を預けタオルとカメラ。ピッケルを持って野天風呂に向かう。日本最高所にある雲上の湯に。硫黄岳を背に極楽気分を味わう。宿に帰り石楠花の湯に入った後、持参の日本酒で乾杯。泊り客は我々だけ、鍋料理もあり美味い。コタツに足を入れ就寝。

(上)雪に覆われたみどり池

(中)日本最高所の野天風呂 標高1,250m

(下)天狗岳双子峰
 

北八ヶ岳・天狗岳 -2-

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年12月20日(火)09時59分6秒
  更に樹林帯を進み強風帯の海老の尻尾の世界になり、樹高の低くなった針葉樹の霧氷が一面に広がり美しい。一登りで根石岳9:30。南に硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳、その左手に奥秩父、浅間山、右手に南アルプスの鳳凰三山、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳、中央アルプス、木曽御岳山、乗鞍岳、白山、白い屏風となった北アルプス、蓼科山、北横岳の大パノラマが広がる。今回2日間に出合った登山者は単独行者2名のみの静かな山旅。針葉樹に雪が付きホワイトクリスマスのメルヘン世界を堪能、岩稜の通過と達成感を得た。

(上)左から八ヶ岳主峰の赤岳と阿弥陀岳

(中)南アルプス北部 北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳

(下)女性的な蓼科山と北横岳
 

尾瀬の秋、単独行

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年10月28日(金)15時54分46秒
  私が48年前に初めて登山した山が尾瀬である。高校の同級生4名と夜行列車で重い綿のテントを背負い出来たばかりの長英新道(1961年開通)を燧岳に登頂した。寝袋もない(どこかから筵を探してきて被って寒さに震えて)良く眠れず、私はバテて至仏山へは登ることが出来なかった。
 当時は自然保護の意識も低い時代で木道は一本だけで所々破損して途切れており、地塘へ踏み込んで水芭蕉、リュウキンカ、浮島等を見ていた(菖蒲平はその影響で湿原が破壊され66年から裸地化修復作業開始し、現在も修復作業中。当事者の一人として胸が痛む)。
【※この頃坂本店長も修復中のあやめ平から引き返して尾瀬ヶ原に入った覚えがあります。】
鳩待峠への自動車道が開通した年でタクシーも未だ入らなかったのでは。水とアルコールとを間違えてテントを焼きそうになった思い出も有る。
 至仏山は燧岳より登って面白い山であり、鳩待峠往復であれば割と気楽に登れ人気が有るのも当然か。尾瀬は昔に比べ高速直通バスで自宅から6時間で登山口。テント泊が普通だったのが空いていれば1人でも個室。風呂も入れる。何んと便利で快適になったものか。

上)尾瀬沼からの燧ケ岳、ピークが二つある
中)地塘に浮かぶヒツジグサ
下)至仏山への登りから見た尾瀬ヶ原と燧ケ岳
 

尾瀬晩秋

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年10月28日(金)14時55分53秒
  10月4日、写友と尾瀬ヶ原の草紅葉を撮りに行きました。夜行日帰りです。3日に降った雨が山は雪、至仏山の初冠雪をカメラにおさめる事が出来たのはラッキーでした。そのかわり、鳩待峠から山の鼻小屋へ下る木道が凍っていて5回も大尻餅をついてしまいました。2週間経ってもまだ尻が痛いです。ネックマフラー、ウインドブレーカーの世話にもならず、絶好の撮影日和を楽しみました。

上)尾瀬の印象は至仏山と広い尾瀬ヶ原
中)水をたたえる池塘
下)地塘に映る燧ケ岳
 

夏の想い出 その1

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年 8月 3日(水)14時54分50秒
  梅雨が明けて東京は35度の猛暑が続きました。7月半ば、高原へ行けばいくらか涼しいのではないかと霧ヶ峰、美ヶ原方面へ行って来ました。ところがこちらも好天で太陽に近い分だけ暑いのではないかと思う位、すっかり日に焼けてヒリヒリです。

上)ニッコウキスゲの群落、車山高原。昨年は蕾のうちに鹿に食べられて全滅状態だったそうです。今年は鹿よけの電気柵に守られてこれだけ咲きました。画面に線が見えますが電気柵です。触るとビリッときます。後方は八ヶ岳連峰。

中)コバイケイソウ。白い花と青空がよく似合います。名前の由来は花が梅に似て、葉が惠蘭に似ているからだそうです。漢字では【小梅惠草】と書きます、ご存知でしたか? 花は綺麗ですが葉と茎は猛毒です。オオバギボウシに似ているので、しばしば中毒事故があるそうです。

下)八島ケ湿原。国指定の天然記念物。12000年かけて現在の形になりました。貴重な高層湿原だそうです。写真は湿原の中の八島ケ池、入道雲との対比が面白くて、シャッターを切りました。

尚、この写真はNHK、長野放送局【撮るしん】の南信エリアにアップされています。
 

羅臼岳~摩周岳~斜里岳①

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 7月30日(土)14時47分26秒
  12年振りの羅臼岳、6年振りの斜里岳は初めの花と野生のタヌキに出会って幸せであった。

上)オーロラ号より知床連峰

中)知床五湖より羅臼岳

下)羅臼湖と知西別岳、後は遠音別岳
 

羅臼岳~摩周岳~斜里岳②

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 7月30日(土)14時37分56秒
  上)リスケ山より摩周山と摩周湖

中)清里町よりの斜里岳

下)摩周湖と右に西別岳
 

羅臼岳~摩周岳~斜里岳③

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 7月30日(土)14時32分13秒
  出会った野生の花たち

上)エゾエンゴサク (蝦夷延胡索)

中)エゾツツジ (蝦夷躑躅)

下)小清水原生花園のエゾスカシユリ
 

緑のそよ風

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 6月23日(木)15時11分5秒
   6/14(曇): 残雪の富士山を目にしながら早くも泣き始めたハルゼミの声を聞きながら広いが車が登るには急な悪路を行く。1時間後視界が開けお花畑に出る。稜線を木無山方面へ進むとギボウシの葉が一面であるが花芽も未だのようである。
 三つ峠山荘から四季楽園を通り三つ峠山(開運山)へ向かう。ドウダンツツジの満開の中三つ峠山(標高1785m)着。近くの御坂山、黒岳、御坂釈迦ケ岳、鬼ケ岳は見えているがその後方にある南アルプス等は霞んでいる。清八峠に下り笹子へのコースを左手に見て本社ケ丸へ向かう。岩場を何度か登り本社ケ丸(標高1632m)着、暑い日差しの中駐車場着。
帰りに太宰治の「富士には月見草がよく似合ふ」の文学碑のある旧御坂峠へ寄り道して宿へ。

写真上) サラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)

写真中) ドウダンツツジ(灯台躑躅)

写真下) キバナウツギ(黄華空木)
 

初夏の尾瀬ヶ原

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年 6月23日(木)14時57分57秒
   夜発日帰りバスツアーは夜10時半に新宿を出発し、一寝入りして朝5時半には鳩待峠着。現地滞在9時間なので結構ゆっくり出来ました。。単独行の山ガールが多い。木道のみを歩くから迷わず見通しが良いから暴漢にも襲われることもないので若い女性にとっては安心、安全なのでしょう。中学生の修学旅行のグループにも出会いました。
 尾瀬ヶ原は東京電力が所有している部分が多く木道は東電が保守をしています。木道の端に東電のロゴと年度の焼き印が押されていました。しかし、今後はもう無理でしょう。
 天候は曇りで風が強く寒かった。長袖のジャンパーや汗拭き用タオルがマフラーに変身したが、写真用に指先を切った手袋の指先がしびれてました。

写真上)大堀川付近にて、後方は至仏山

写真中)残雪が残る至仏山、やっと青空が出て来た

写真下)東北で最も高い燧ヶ岳、ピークが二つある。   
 

紫陽花まつり

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年 6月23日(木)14時47分11秒
   開成アジサイ祭りに行って来ました。神奈川県で一番小さい開成町、村起こしに田んぼのあぜ道にアジサイを沢山植えて人寄せを計画したのです。
今ではすっかり有名になり、近隣から沢山の観光客が押し寄せます。祭り期間中は小田急線の開成駅から会場までシャトルバスが運行されています。例年だと和太鼓、踊りなど催し物があるのですが、今年は自粛、代わりに東北物産市をやっていました。

写真上・中)アジサイには○○商店、ナンノダレベー様など里親(スポンサー)?が付いています。

写真下)着ぐるみ人形も宣伝に一役かっています。テレビカメラが来ていました。 
 

浅間山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 6月20日(月)17時58分35秒
  5/19(晴): 見ごろの桜ヤマブキの咲く浅間チェリーパークラインを通り落差10m程の不動滝に寄ってから更に進むと右手に牙山(キッパヤマ)左手にトーミの頭の鋭い岩峰が現れ、かもしか平の草原に出る。

( 写真 上 ) 牙山

10:35賽の河原。ここからのザクザクした溶岩の登りはきついが黒斑山、四阿山(アヅマヤサン)を望みながら、ゆっくり行く。浅間山山頂へ立ち入り禁止のロープが張られているのを横目に、11:35シェター着(噴火した時の避難場所になる)。荷物を置いて11:45前掛山頂(標高2524m)。横川の駅弁おかめ弁当が美味い。

( 写真 中 ) 外輪山の黒斑山・・・下山時に

高峰温泉宿に車を置き10:00発。宿から直ぐに樹林帯を登り一度下ってから本格的な登りと11:45東篭ノ登山2227m着。黒斑山の上に浅間山の頭を覗かせ、下には池の平湿原が見渡せる。車が砂塵を上げる林道を歩いて宿に14:20着。部屋にトイレなく風呂も広くないが泉質、食事、従業員等気持ちの良い秘湯の宿である。目の前で野鳥、リスを屋内から観察出来る為、飽きることはない。昨夜はキツネも来ていた。野鳥はキジバト、ホシガラス、カケス、コガラ、ゴジュウカラ、アオジ、シメ等。特にキツツキの仲間のアカゲラを見ることが出来ラッキーであった。

( 写真 下 )宿から見た浅間山
 

大山千枚田

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年 6月 3日(金)09時50分40秒
  田植え直後の千葉県県鴨川市の大山千枚田へ行って来ました。
東京から一番近い棚田として有名です。千枚田と言っていますが、実数は375枚、川はありません。すべて天水でまかなっています。
最近は農業人口が減り、ここもオーナー制をとっています。一口3万円、100㎡ だそうです。
ゴールデンウィークには家族連れで田植えに来ます。泥んこバレーとか綱引きなど楽しいイベントもあるようです。日常の手入れは棚田保存会の方がやっています。
 

東京ドイツ村

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2011年 6月 3日(金)09時45分1秒
  東京ドイツ村なる所へ行って来ました。場所は千葉県袖ケ浦市です。
千葉なのに何故東京なの?? 素朴な疑問がわきます。でも東京ディズニーランドを筆頭に日光江戸村、志摩スペイン村、長崎オランダ村などなど、言われてみれば可笑しな名前も沢山ありますね。花と緑のテーマパーク、今の時期はバラとポピーが咲き誇っています。
とにかく広い、でも要所要所には道路の両側に駐車スペースがあり、園内をマイカーで回れるのが楽しいです。こども動物園、象やライオンはいないけれど、ウサギやモルモットを抱っこしたり、八木さんと遊べます。
レストランはアイスバイン、ジャーマンソーセージ、ドイツ風ロールキャベツなどドイツ料理でした。

写真上)ポピー広場
写真下)マルクトプラッツ、レストランやお土産売り場など
 

大室山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 4月30日(土)15時21分24秒
  西丹沢の大室山(1,588m)へ行ってきました。
神奈川と山梨の県境にある山で山梨百名山にも上げられ北へ下ると道志渓谷に到ります。

上)犬越路かから見えた富士山。富士山が見えると必ずシャッターを切ってしまいます。

中)カラスアゲハ 背面よりは閉じた模様が美しい。

下)アセビ(馬酔木)山ではよく見かけます。
 

キナバル山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 4月26日(火)18時00分10秒
  2/22
上) 20日に自宅を立ってマレーシアのボルネオへ。2日目の6:00朝食→6:30ホテル発→車窓より雲の懸かるキナバル山を望みながら9:30キナバル公園本部着。
  登山手続きと荷物の計量を待つ。山岳ガイドとポーターーの計3名を加え、車で登山ゲートへ。小雨の中を歩き始める。

中) 一旦下り、カーソンの滝へ。ここからジャングルの中の登りになる。次から次に珍しい花が現れ撮影に忙しく最後尾を行く。
  蘭、ウツボカズラ等を見、シェルターで休憩しながら立派なラバンラタ小屋着17:10。
  夕食は中華風のバイキングスタイル。2段ベッドの上なので風が強いと揺れる。

2/23 2:00朝食→小雨の中ヘッドランプを着け2:30出発。他の登山者も一斉に登っており渋滞。サヤッサヤッ小屋から急な岩場が始まり太いロープに摑まって登る。
  標高4000m付近で明るくなる。息が苦しい。少し頑張り過ぎるとフーフーハーハーとなり大地が揺れて見える(雄大な景観で、地面ではなく
  大地と呼ぶのが大げさでなく相応しい雰囲気)。頭痛はないが高山病か?ゆっくり行くことにする。

下) 美しいサウスピークを背に筆者。
 

キナバル山 続き

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2011年 4月26日(火)17時50分8秒
  上)2/23 キナバル山の高峰セントジョーンズピーク。

中)見上げる山頂

下)6:40着。日の出は見られなかったが雨は上がり雲海が広がる。サヤッサヤッ小屋からは樹木が現れブレビフォリア姫椿の高貴な白いが美しい。
  シャクナゲ、蘭も奇麗に咲いている。ラバンタナ小屋で高山病予防のため2日我慢していたビールが美味い(日本円で750円は高いが)。ゆっくり休養。

翌日マシラウ登山口13:50着。 通常ルート組と合流しレストランで遅い昼食。白ワインが美味しい。
 

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