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(無題)

 投稿者:親岳会OB竹ちゃん  投稿日:2012年12月 1日(土)09時39分50秒
   40年ぶりに元気に活躍されています皆さんにお会い出来、楽しい時間を過ごしました。
懐かしい写真を見て、40年前の自分を振り返る事が出来ました。
有難うです。

昨日、埼玉県と群馬県の県境にある城峯公園に冬桜と紅葉を見にドライブしました。
桜と紅葉のコントタクトが凄く綺麗でしたので皆さんに紹介します。
 
 

初冬の那須岳

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年11月24日(土)14時58分46秒
  10/24(曇時々雪、強風):8.00 手袋をせず素手で登山届を書いたせいで親指が冷えて感覚が無くなる。風の通り道で有名な所で今日も何組か引き返してくる。身を屈めて進んでも突風で飛ばされる人もいる。峰の茶屋跡避難小屋の寒暖計は-2℃。そのうちに嘘の様に風は弱くなり噴煙と紅葉の茶臼岳が美しく眺められる。
三斗小屋温泉の露天風呂の後は布団に横になり宿の文庫本を読んで過ごす。19時就寝。

10/25(晴): 小屋を出て森林限界に来ると遠く燧ケ岳が視認出来る。8:00隠居倉(1819m)着。展望の良い山で尾瀬の山、越後の山が白くなっている。磐梯山、安達太良山も遠望できる。那須連山主峰の三本槍岳は会津、那須、黒羽藩が領地を確認するため定期的に集まり槍を立てた故事によるそうだ。9:40 三本槍岳(1917m) 着。
 翌日温泉場の跡を過ぎると紅葉の盛りで身体が赤い色に染まったまま帰路に就いた。

写真(上)池(姥ヶ平)からの茶臼岳。
写真(中)三本槍岳(那須連邦最高峰)
写真(下)三本槍岳からの茶臼岳(右端)。
 

常陸海浜公園(1)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年11月24日(土)13時29分54秒
  昔陸軍の飛行場、戦後は米軍の射爆場、今は海浜公園になっており昭和記念公園より広い敷地です。
有料道路を隔てて西エリアと南エリアとに分かれています。
●西エリア
 春は菜の花と黄水仙、チューリップ、ネモフィラなど季節の花で彩られます。
秋、この季節はコキア(ほうき草)の紅葉で丘が真っ赤に染まります。

写真(上)真っ赤に変身した丘

写真(中)秋の日を楽しむ人びと

写真(下)公園はとても広いので汽車でも運んでくれます
 

常陸海浜公園(2)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年11月24日(土)13時20分10秒
  ●南エリア
コスモス区域には大観覧車やいろいろな遊具があり、訪れる人々を花以外でも楽しませくれます。

写真(上)コスモスと観覧車

写真(中)咲き乱れるコスモスの群落

写真(下)こんな変種の咲いていました
 

雨の山形大朝日岳

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年10月15日(月)11時45分39秒
  10月始め  故郷の山、4度目の大朝日岳であるが今年の紅葉は遅れていた。大朝日岳小屋泊8名(内4名の女性パーティーは縦走)。夕食は岩魚、山菜等美味也。翌日朝風呂後朝食を摂って出発する。姫小松、ブナ、ミズナラ等の大木と紅葉の始まったオオカメノキを目に一服清水着。雨が降って来た。小朝日岳の急な岩場が競り上がり紅葉しているが霧のため薄っすらとしか望めないのが残念。
ヒカゲノカズラ、ミヤマクルマバナ、そして紫のオヤマリンドウは大群生している。銀玉水は美味い水で自炊用に容器に3リットルを満たし運び上げる。小屋に入ってα米、フリーズドライのカレー、味噌汁、1合の酒の夕食。他にやる事が無いので早々に就寝。翌日も紅葉が綺麗であるが視界はない。大井沢にて山菜蕎麦(茸たっぷり)を味わい宿に入り久しぶりの硫黄の温泉を満喫する。

今回山の写真は雨のため撮れませんでした。実を結んだ深山の秋です。
(上)オオカメノキ(大亀の木)の実
(中)マイヅル草(舞鶴草)の実
(下)ツイクバネソウ(衝羽根草)の実
 

スイス・トレッキング写真展

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年 9月25日(火)16時47分48秒
  カメラ好き、山好きの仲間が、一昨年に続いて今夏もスイスへカメラ・トレッキングに行って参りました。ついては写真展を開催します。
愚作揃いですが是非皆様にもご高覧ご高評頂きたくご案内申し上げます。

スイス・トレッキング写真展
  狛江市西河原公民館
  10月3日(水)~10日(水) 8日(月)は休館

写真 :  早暁のモンテローザ・・・・(スイス最高峰)

    スイス・トレッキング写真展  事務局  遠藤久仁雄
 

大平山 ・ 狩場山 ・ 駒ケ岳

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 9月18日(火)10時00分48秒
  大平山登山口の長瀬橋駐車を下見すると4台駐車している。近道の悪路を宿へ(羆の糞や落石有り)。鄙びた温泉宿で婦人一人が同宿のようだ。宿は親切な主人が一人で切り盛りし、毛ガニも食卓に並ぶ。
前日の災難をリセットして、新たな気分で明瞭な登山道を登る。樹林帯を抜け視界が開けると大平山方面が雲海に浮かび、山頂の雪渓も姿を現す。下部の雪渓(雪が融ければお花畑になるらしい)、急な雪渓を慎重にトラバースし進むと稜線に出て大雪渓に出る。アイゼンを着け直登し草付きにでるがルートなし。雪渓の中に真駒内コースとの分岐があるようだが標識は雪渓の下に埋まっているようだ。やはり道が分からず妻が数メートル滑落したこととガスが出てきたら下山口が分からなくなる可能性があり、下山することに。1時間程度で狩場山山頂に立てたと思うと残念。宿に戻り温泉に入ったのち大沼公園へ向かう。車中から駒ヶ岳の優美な姿を見る。

翌朝飯前に大沼公園に行く。ネムロコウホネが咲いているが駒ケ岳は雲の中である。そのうち天候も回復し久しぶりの晴れ間に荒々しい山頂が望まれる。広い砂礫の急なコースの眼下に大沼を眺めながら標高900mの馬の背に着く。登山規制でこれより上は立ち入り禁止であるが噴煙もなく静まっている。気軽に登れることもあり登山者は子供連れ犬を連れた人等賑わっている。植生も少しづつ回復しているようだ。駐車場で車に乗り支笏湖に向かう。樽前山と恵庭岳が噴煙を上げているのを目にする。
写真上  大平山1109m峰を810m峰から見る
写真中  下部雪渓から狩場山山頂を望む
写真下  駒ケ岳山頂を登山道から眺める
 

剣岳 ~ 立山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 9月15日(土)13時32分4秒
  (1日目) 雷鳥坂登りの途中山伏の行者が2名下りて来るのに出会う。遠くで雷が鳴り雨具を着ける。雪渓を下り多くのテントを横に見ながら剣沢小屋に到着と同時に晴れ、剣岳が全貌を現してくれる。夕食はコーンスープと豚肉のステーキ。隣の男性の鼾が強くて遅くまで寝そびれる。
(2日目) 一服剣の鎖場を登ると稜線に出る。富山湾方面が開けうっすらと望まれる。手前のガレ場で石丸謙二郎さんが休んでいるのでしばし歓談する。10:20剣岳(2999m)着。山頂はガスで視界はなく、ステンレスのチェーンは雨に濡れ滑るので細心の注意を払わないと危ない。息子さんに「剣」君と名付けて共に登りに来られたいわき市の男性と会う。夕方になりガスが去り剣岳、剣沢の下方には後立山(天狗の大下り~唐松岳)が現れる。
(3日目) 三田平の雪渓での雪上訓練を左手に見ながら別山を直接目指すコースをとる。別山分岐では剣岳の左後方に毛勝三山、右に白馬岳が見えてくる。立山三山の後は竜ケ岳、薬師岳、加賀の白山が雲海に浮かぶ。真砂岳、富士の折立でようやく槍穂高連峰が目に入る。黒部湖が眼下にそして富士山、八ヶ岳、南アルプスも。今回の最高峰大汝山(3015m) 9:20着。360度展望の稜線漫歩を楽しみ雄山神社でお祓いを受けゆっくり休憩。中学生等の団体が多く賑わっている。団体客が多く一の越しまでは大渋滞。

長男に3年ほど前から剣岳同行を頼まれていたがやっと実現。年齢から今回のチャンスが最後と思い何とか完登。しかし、宿に着いた夜中に違和感が有り、不整脈が出たが一時的なものであった。睡眠不足と疲労か・・・(2005年以来の不整脈)。天候はまずまずで良い思い出となった。
写真上  別山の登りから剣沢野営場
写真中  別山付近から。手前:平蔵谷、奥:長次郎雪渓
写真下  大日岳と室堂を見下ろす。青いみくりが池。
 

鳳凰三山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 9月15日(土)12時22分32秒
  5時起床。小屋の前から地蔵岳の朝焼け、眼下には奥秩父がうっすらと浮かぶ。樹林帯を抜けると白い花崗岩のザラザラした登りにくい道になるが上部には地蔵岳のオベリスクが現れ登行意欲が増す。
小一時間で何体かの地蔵尊を祀った賽ノ河原へ到着。甲斐駒、仙丈、白根三山(北岳、間ノ岳、農取岳)が目の前に広がる。少し離れて八ヶ岳、奥秩父、富士山。遠くには槍穂高岳、乗鞍等360度の大展望である。観音岳への標高2700mの快適な稜線漫歩を満喫する。今回の最高峰である岩の積み重なる観音岳(2840m)へ着く。薬師岳は指呼の間であり、ここまで来れば大きな登りはなくなり一安心である。ゆっくり休憩する。
写真上  観音岳より薬師岳と富士山。
写真中  観音岳からの甲斐駒ケ岳と地蔵岳
写真下  地蔵岳のオベリスク
 

尾瀬 1

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 6月18日(月)14時31分51秒
  尾瀬は入山者が多すぎるためか登山届の必要はありません。新緑の中を残雪多い三平峠を越えると尾瀬湿原に入ります。今年の水芭蕉は霜に当らず真っ白です。尾瀬沼を左手に見ながら樹林と所々開けた湿原を進むとリュウキンカの黄色い花が美しく目に入ります。
見晴らし十字路では至仏山を眺めながらの小休止。、三条ノ滝は落差100mの水量の多い迫力のある滝でした。小屋では石鹸は使えないが山の温泉なので生き還る思いがして、極楽でした。

(上)見晴らし十字路からの至仏山
(中)三条の滝
(下)峰桜
 

尾瀬 2

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 6月18日(月)12時42分24秒
  燧岳の左肩からの朝陽が昇るにつれ至仏山が姿を見せてくれる。東電小屋を過ぎてヨッピ川の吊橋を渡ると環境省のラジコンヘリが植生調査をしていた。竜宮の伏流水は渦を巻くほどではないがかなりの水量だった。前方に至仏山そして燧岳を背に、地塘に浮かぶ浮島やサンショウウオを見ながら行くと、樹林の梢でカッコーが2羽鳴いている。鳩待峠では遠足の児童やツァー客等の登山者(革靴の人もおり観光客?)が多く大混雑していた。

(上)下の大堀よりの至仏山
(中)池塘に映る燧ケ岳
(下)鳩待峠への登りから見る至仏山
 

臺灣へ行って来ました

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年 6月12日(火)12時17分50秒
  臺灣へ行って来ました。
台湾、これ駄目、臺灣は漢字の国です。日本や中国の様に略字はありません。全て本字?です。【亀】本字書けますか??仮名や平仮名もありません。外来語は似た意味の漢字や、似た発音の漢字を当てます。
なるほど、納得といった面白いのを幾つかご紹介します。

電梯:エレベーター、手扶梯:エスカレーター、脚踏車:自転車、假髪:女性のかつら、接髪:男性の増毛、開頭燈内隧道:トンネル内点灯、汽車:自動車、機車:オートバイ、火車;汽車、大象吊車:クレーン車の会社、酒店:ホテル、マクドナルド:麦勞当、ファミリーマート:全家、などなど・・・

写真上 日月潭の文武廟。日月潭は台湾一の観光名所、新婚旅行のメッカ、また自殺の名所でもあるそうです。湖の北半分を太陽、南半分を月に見立てたそうですが、とても日、月にはみえませんでした。湖畔の文武廟、写真は文廟です。孔子さまを祀ってあります。奥の武廟は関羽、岳飛をお祀りしています。

写真中 高雄市蓮池潭の龍虎塔です。台湾では龍は最も善良な動物、虎は最も獰猛な動物とされているそうです。龍の口から入って塔を回り、虎の口から出て来ると今までの悪事から解放され、災いも無くなっているそうです。私も回って来ました。これからいい事ばかり続くといいですね。

写真下  台東市の三仙台 もとは一つの岬でしたが海水の浸食で陸と離れてしまいました。沖の岩まで太鼓橋がかかっています。3人の仙人が休んだという伝説があります。
 

臺灣へ行って来ました

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年 6月12日(火)12時12分56秒
  写真上 アミ族の踊り 台湾の先住民の中で一番多いのがアミ族だそうです。劇場風の所でアミ族の踊りが見られます

写真中 九份。もとは9世帯しかない山間の小さな町、一時期、金の採掘で栄えましたが、金鉱が閉山されてさびれました。
1989年のベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した【非常城市】のロケ地となり、また日本では【千と千尋の神隠し】のモデルとなった所として今は多くの観光客が訪れます。
曲がりくねった長い坂道に浅草の仲見世を取り込んだような感じで、多くの土産物店、食べ物屋さんが並びます。

写真下 台北の中正紀念堂(記念堂ではありません)。中正とは蒋介石の事。蒋介石の業績を紹介する資料館となっています。見ものは衛兵の交代です。
 

愛鷹山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 4月25日(水)16時26分42秒
  山の春を感じる消息が届きました。

愛鷹山は愛鷹連峰の最高峰である。登山道沿いの新芽に早春を感じる。川っ淵にはミツマタが満開。
登るにつれ前方に白い壁が見え何だろうと思って進むと富士山の雪であった。

(上)愛鷹山
(中)ミツマタ(三股)
(下)ヤマルリソウ(山瑠璃草)
 

北海道・知床

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 3月12日(月)15時17分56秒
  3/5(快晴 漁師のガイドと共にドライスーツを装着して、雪の斜面をシリセードで滑り下り、氷の薄い所でジャンプして氷を割り一斉に水に浸かる。ドライスーツが浮きになり頭から落ちなければ溺れることはなく又、寒さも感じない。何度も海水を割って遊ぶと気持ちが良くなり、快感!!・・・。
海面から覗くと透き通って底まで見え、小さな水母が漂っている。思った以上に面白い経験であった。ペットボトルに入ったクリオオネを土産に頂く。
 スノーシューを借りてフレベの滝へ、一面の雪原で鹿が多く滝には氷柱が・・・。顔を上げると知床が美しい。大鷲が羅臼岳に向かって舞っている。動物の足跡、熊の爪痕、キツツキの巣穴、野鳥(ヒガラ、オオワシ、ハシブトガラス等)、樹木の説明を受けながら進む。湖面も見えずその上を歩いたり真っ白な羅臼岳を仰ぎながら楽しい歩行である。鹿が湖面を渡って行くのを眺めながら、三湖で熱いお茶の休憩を採る。

( 上 )羅臼岳
( 中 )知床連峰、左端:硫黄岳  右端:羅臼岳
( 下 )知床(五湖の中の)四湖上をウォーキング
 

北海道・流氷

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 3月12日(月)14時55分10秒
  3/7(雪): 今日も雪であるが流氷が接岸しているのでオーロラ号に乗船。
氷を割るドーンと云う音に迫力を感じ、流氷ウォークとは違った感動がある。

( 上 )オシンコシンの滝からの流氷
( 中 )接岸した流氷は後から押されて盛り上がる
( 下 )夕陽に染まる流氷原
 

多々良湖・館林

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年 3月10日(土)12時05分29秒
  ( 上 ) 白鳥の湖
群馬県館林、分福茶釜の茂林寺、またつつじでも有名ですが、冬季、町はずれの多々良沼に白鳥が飛来するのは余り知られていません。今年は北国の豪雪で餌が拾えない為、例年より多くの白鳥が飛来しているとテレビが報じたので、白鳥撮影に行って来ました。

( 中 ) 鴨のおしくらまんじゅう
鴨も沢山いました。地面が見えないほど集まって日向ぼっこ?をしています。

( 下 ) 羽ばたき
予告なしに羽ばたくのでなかなかシャッターチャンスが合いません。やっと数枚撮れました。
 

冬の西沢渓谷

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2012年 3月 7日(水)15時12分28秒
  ( 上 )2月11日 道の駅みとみに駐車して出発。西沢山荘でアイゼンを付けて氷の道を歩く。
雪と氷の白色と、淵や釜の青色が美しい。

( 中 )母胎淵では氷の大きな塊がクラゲの様に回遊している様が面白い。

( 下 )名瀑百選の名に恥じない五段の滝七ツ釜。
 

金沢瑞龍寺の仏殿

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年 1月13日(金)16時13分24秒
  正月にカニ食い放題の北陸旅行に行って来ましたので写真数点送ります。

( 上 )金沢の瑞龍寺の仏殿です。瑞龍寺は加賀藩2台目藩主前田利長の菩提を弔うため、3代藩主利常が建立しました。山門、仏殿、法堂は国宝になっています。
面白いのは仏殿の屋根が窯業瓦でなく鉛瓦と言うことです。47貫(約180kg)の鉛で葺かれています。いざという時、はがして鋳直せば数十万発の鉄砲玉になるというのは俗説で、豪雪対策というのが本当の様です。

( 中 )鉛瓦。木で下地を作り、その上に鉛板を張りました。鉛瓦は全国でもここと金沢城の2か所だけでとても珍しいそうです。

( 下 )見附島。能登半島の内側にあるので海は穏やかでした。別名軍艦島。空海が初めて見付けたので見附島の名が付いたと言われています。長崎県(海底炭鉱の跡地)の軍艦島(端島)は戦艦を横から見た姿に見えるとして有名ですが、ここのは真正面から見た軍艦の舳です。
 

千枚田と白川郷

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2012年 1月13日(金)16時08分58秒
  ( 上 )白米千枚田。ハクマイと読まないで下さい。地名です。輪島市白米町(しらよね)、国道249号線を挟んで海側と山側にあります。日本一小さい棚田として有名です。ある農民夫婦が田植えを終わり、田の数を数えたら998枚しかありません。おかしいな2まいたりない、仕方がない帰るかと笠を取った所、その下に1枚づつあったという伝説があるくらい1枚の田は小さいのです。
ここもご多分に漏れず、後継者不足でオーナー制を取っています。2万円で1枚、1年間借りられます。コシヒカリ10kg、地元産の野菜など送ってくれるそうです。

( 中 )海側の千枚田。畔の白い点々はライトです。日没から午後9時までライトアップされます。観光にも力を入れています。

( 下 )合掌造りで有名な岐阜県白川郷。訪れた時は大雪で気温マイナス3度。指が凍えてシャッターもうまく押せませんでした。
日が暮れて障子に灯りが入ると1段と風情があります。
           遠藤久仁雄
 

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