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年末の天狗岳

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 1月 9日(木)11時43分14秒
  ハルさんから山の便りが届きました。

12/22(晴後曇)アイゼン、ピッケルの装備で中山へ向かう。峠から10分程登ると展望が開け、切り立った崖の上に「にゅー」(刈り取り後の稲藁を円筒状に積み上げたこの地方の呼称)が現れる。背後は天狗岳であるが雲の中。更に進み中山山頂(標高1496m)着。小屋に戻るとテントが15張あった。(写真 上)

気温は-10度。夕食は魚沼産の米と骨付き鳥のもも肉と美味しい。夜中は満点の星。翌朝軽装で7時発。峠に出ると既に陽は昇っている。森林限界に出る。東と西天狗岳の双耳峰を目にする。天狗の鼻の岩を左に見て東天狗岳から西天狗岳へ向かう。西天狗方面はなだらかで岩が少ないのか真っ白である。(写真 中)

鞍部からダイヤモンドダストに輝く雪煙を通して見る硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳の稜線が何んとも綺麗である。(写真 下)

山頂からはさらに南アルプスの北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳、更に雲海の上に中央アルプスの宝剣岳、木曽駒ヶ岳、御岳山、乗鞍岳、北アルプスの穂高岳、槍ヶ岳、白馬岳、蓼科山、北横岳、浅間山、奥秩父と絶景が広がっていた。下って黒百合ヒュッテ泊の息子との満足のいく年末の山行であった。
 
 

夏沢鉱泉~硫黄岳

 投稿者:山好きのハルです  投稿日:2013年12月11日(水)15時54分43秒
  11/30(快晴):茅野駅から入り桜平ゲートでスノータイヤにチェーンを付け夏沢鉱泉着10時半。積雪は数センチで所々凍ってアイスバーンになっている。凍り始めた沢を左右に見ながらシラビソの樹林を進む。所々、鳥が啄ばんだと思われるナナカマドの紅い実が雪の上に落ちている。稜線が目に入るとオーレン小屋。夏沢峠12:35通過。13時、森林限界を越え急な凍った岩場となる。アイゼンを装着する。真近に箕冠山その上に天狗岳が少し頭を覗かせている。、その右手に浅間山、西側に北アルプス、御岳山等が遠く冬空澄んで見えている。ストックをピッケルに持ち替え、硫黄岳の大きな爆裂火口を左手に登る。

写真(上)夏沢峠からの硫黄岳
写真(中)凍てつく沢
写真(下)硫黄岳への登り
 

夏沢鉱泉~硫黄岳(続き)

 投稿者:山好きのハルです  投稿日:2013年12月11日(水)15時45分27秒
  硫黄岳山頂(標高2760m)13:50着。雲一つない快晴に恵まれ360度の展望。富士山は赤岳の陰に入り見えないが、目の前に横岳(大同心は側面)、赤岳、阿弥陀岳、遠くに南アルプス、御岳山、中央アルプス、北アルプス、蓼科山、そして遠すぎ、霞んでおり判然としないが妙高山方面の大パノラマである。
カメラの操作が上手いかなくて手袋を外して撮影したので手が痺れる。暫く右手を直に腹に押し当て暖めながら下る。夏沢鉱泉での夕食。今日は「新蕎麦と地酒を楽しむ会」開催日であり先代オーナー81歳の誕生日とも重なり猪肉入り鍋物と共に御馳走になる。蕎麦打ちの方も含め30名程が食卓に。隣席は20~30歳代の山ガール(登山ガイド付きで富士山登山に次ぐ2度目の山とのこと)。

写真(上)硫黄岳の大きな爆裂火口
写真(中)遠くに鹿島槍~白馬岳、そして蓼科山
写真(下)前にのびる横岳と赤岳、右手前には大同心
 

紅葉を探し求めて(1)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年12月 8日(日)08時38分0秒
  豪徳寺
都内の紅葉を探し求めて散策して来ました。
豪徳寺は井伊家の菩提寺、幕末、桜田門外で暗殺された井伊大老のお墓もあります。
また招き猫の総本家?でもあります。秋、三重塔の周りの紅葉が色を添えます。
また、春の桜、牡丹、藤棚も素敵です。余り近過ぎて東京の人は訪れる人もそんなに多くはありませんが、静かな隠れスポットです。
写真上 三重塔
写真中 鐘楼を彩る
写真下 三重塔を彩る
 

紅葉を探し求めて(2)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年12月 8日(日)08時32分33秒
  六義園
六義園の紅葉のライトアップが綺麗とテレビが報じたので、行って来ました。
昼間の撮影を終わって、暗くなりライトが点灯されるまでの1時間、寒さに震えながら待ちます。
写真上 ファミリーで紅葉狩り
写真中 カエデと石灯籠
写真下 池のほとりの夜景
 

紅葉・黄葉を探し求めて(3)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年12月 8日(日)08時27分53秒
  東京大学
赤門前の銀杏並木が有名ですが、当日はまだ青々していました。
正門から安田講堂へ至る並木がまっ黄色に黄葉し、落ち葉が道路一面に広がっていて、とてもフォトジェニックでした。
写真上 正門前の銀杏並木
写真中 正門横の大銀杏
写真下 三四郎池

 

アルプス旅行(2)

 投稿者:山口の晋作  投稿日:2013年10月22日(火)13時57分4秒
  初日の午後からはヴィルダースヴィルから登山電車に乗ってシーニゲプラッテへ行く。

上)登山電車は急勾配を上り高度を稼いでゆく。

中)三つ目のトンネルを抜けると谷越しに大パノラマが開ける。

下)ベルナーオーバーラント三山。
   左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、ユングフラウ(4158m)。
 

アルプス旅行(1)

 投稿者:山口の晋作  投稿日:2013年10月22日(火)12時57分56秒
  長い間の念願だった山を見に行ってきたので報告つかまつる。やはり本場のアルプスはスケールが違った。
坂本に少しずつ紹介していこうと思っちょる。今回はその一回目。

上)バスでグリンデルワルト(標高1、050m)の町が近づくと谷間から待ちに待った白い山が顔を出す。
ここヴィルダースヴィルの街から初めて見えたのはユングフラウ(4、158m)だ。

中)いよいよグリンデルワルトの町に入ると右手にアイガー(3、970m)が迫ってくる。

下)(スキー客などの為の長期滞在用)ホテルからのベッターホルン(3、692m)。
ここからは見えないが頂上付近に氷河をもっている。全て富士山かそれ以上の標高を持つ岩山だ。

 

北海道・大雪山(1)

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2013年10月21日(月)10時36分48秒
  リフトに乗り継ぎ登山を開始したのは9月23日午前11時半。紅葉が始まりウラジロナナカマド、チシマヒョウタンボクの実が赤く色づいている。左手に遠く石狩岳を望みながら1984m黒岳着。
烏帽子岳、白雲岳、間宮岳の後方に旭岳等の雄大な展望を楽しみ黒岳石室へ向かう。

旭岳山頂は雲に隠れている。シラタマノキ、クロマメノキ、コケモモ、チングルマ、ウラシマツツジ等の紅葉と実が一面に広がる。チングルマの葉は霜で白い模様を描いている。左手からの硫黄の噴煙が喉を刺激する中を登る。寒く視界もなく下山。下るにつれ晴れる。姿見の池近くの第五展望台擂鉢池に着くと頃旭岳もすっかり晴れ上がり全容を現している。第一展望台でお握り休憩。最後の展望を楽しむ。

上)黒岳石室と北鎮岳

中)姿見の池旭岳の噴煙(頂上は見えない)

下)チングルマ(稚児車)の花穂と旭岳
 

北海道・大雪山(2)

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2013年10月21日(月)10時34分18秒
  日本で最も早く紅葉の始まる大雪山は紅葉も綺麗であるが、高山植物も豊富で楽しめる。
夏にも訪れたい所である。今回は大雪高原の緑沼の紅葉が最も素晴らしかった。

上)化雲岳の後ろに見えるトムラウシ山

中)エゾオヤマリンドウ (蝦夷御山竜胆)

下)コケモモ(苔桃)の実
 

秋を訪ねて(1)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年 9月29日(日)11時11分26秒
  9月16日、秋を訪ねて田んぼを訪れました。秩父、横瀬(よこぜ)町寺坂の棚田です。余り有名ではない様ですが、埼玉県では一番の棚田だそうです。近くに芝桜で有名な羊山公園があります。羊山公園が有名過ぎて棚田までお客さんが来ないのかも知れません。
写真(1)棚田、彼岸花にはちょっと早かったようです。
写真(2)彼岸花、バックの山は武甲山です。昔はもっこりとした兜状の山でしたが、石灰を採る為、削られて形が変わってしまいました。
写真(3)実れば実るほど 頭を下げる稲穂かな。今年も豊作です。

 

秋を訪ねて(2)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年 9月29日(日)11時05分46秒
  9月26、日神奈川県随一の彼岸花の名所、日向薬師を訪れました。この時期は臨時バスが出るほど賑わいます。日向薬師と言うからには薬師堂があります。しかしお堂は山の上、数十メートルの階段を直登しなければならないので、ついつい失礼してしまいます。替り?に道端にある小さなお社、日向神社にお参りして勘弁して貰います。
写真(1)稲掛けと彼岸花
写真(2)咲き誇る
写真(3)彼岸花
 

妙高山 (新潟県)

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2013年 8月20日(火)17時55分59秒
  朝5時に発。大倉乗越を通ぎ雪渓を横切り長助池分岐で小休止。大きな岩の続く急坂が始まるが花は火打山より少ない。しかし岩に咲くヒメシャジンが素晴らしい。妙高山北峰(標高2446m)7:30着。山頂は溶岩の庭園となっている。火打山そして眼下に野尻湖、遠く北アルプス(左から白馬杓子岳、白馬岳、雪倉岳、長栂山)が見える。条件が良ければ佐渡島、鳥海山、富士山も望めるが生憎の空模様である。妙高山南峰の方が標高2454mと高く将軍地蔵を祀ってある。ロープと鎖場の岩場を慎重に下る。風穴は2個の穴が有り微かな涼しい風に一息つく。燕温泉からの登山者が多くなり若い人も多く、48年前の我が身を重ね思い出に耽る。
 翌朝近くのいもり池へ行くと池の水面に妙高山を映して美しい。睡蓮は文字通り眠っており花が開いていない。帰路に再度立ち寄り満開の睡蓮を見るが今度は妙高山は雲に隠れていた。

上 長助池分岐の雪渓
中 南地獄谷
下 いもり池から妙高山
 

火打山 (新潟・長野県)

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2013年 8月20日(火)17時38分49秒
  笹ヶ峰登山口から歩き始める。ブナ、ミズナラの樹林を行き黒沢出合。十二曲り標識から急登が始まる。富士見平の黒沢池の分岐で漸く急登が終り一息つくと笹竹(?)の花が咲いておりその藪の中にハクサンコザクラの数輪を見る。雨がぱらつき始めた頃に高谷池ヒュッテ着。池を左手に進むと天狗の庭の湿原になる。左手に地塘を眺めながら木道を行く。再び登りになり火打山(標高2462m)に立つ。視界が少し出てきて残雪のある高谷池とを遠望しながら登りでは湿原に出ると火打山を地塘に映している。

上 火打山とコバケイソウ
中 天狗の庭
下 池塘に移る火打山
 

昭和記念公園(1)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年 4月20日(土)18時17分45秒
  立川の昭和記念公園へ行って来ました。今はチューリップが満開です。チューリップで有名なオランダのキューケンホフ公園の元園長が監修しているだけあって、美しいデザイン、見事な配色、配列です。106種、5万株のチューリップが咲き誇ります。
写真1 美しい配列、配色。
写真2 水辺のチューリップ。
写真3 見事なS字構図。
 

昭和記念公園(2)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年 4月20日(土)18時12分5秒
  写真4 爽やかなブルーの可愛いネモフィラ。
写真5 ポピーも負けていません。
写真6 メイン通路から外れているのであまり知られていませんが、ここには階段ピラミッドもあります。
 

七面山

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2013年 3月28日(木)10時49分18秒
  彼岸の中日(3月20日&9月23日)にダイアモンド富士が見られる所である。七面山は身延山久遠寺を開山した日蓮上人の弟子日朗上人が700年前開山したと云われる。 又、 日本のレイラインとして千葉県上総一ノ宮玉前神社→富士山→七面山→出雲大社を結ぶ御来光の道とされる(春分の日と秋分の日に上総一ノ宮の鳥居から出雲大社の鳥居を結ぶ線に日の出が注ぐ)。


3/20(晴):富士山は雲海の上に浮かんでいる。5時50分頃から徐々に紅くなり始める。6時5分一点光が射す。ダイアモンドショーの始まりである。3分程で眩く直視出来なくなる。振り返ると随身門を通った光が敬慎院を照らしている(その向こうの七面大明神に達する)。

(上)6:00 日の出前。
(中)6:06 ダイヤモンド富士は6:05から始まった。
(下)6:08 隋身門から。
 

吾妻山公園

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2013年 2月24日(日)16時04分58秒
  二宮の吾妻山公園へ行って来ました。ここは暖かいので1月に菜の花が満開になります。
東海道線【二宮】の駅を下りると、すぐに公園入口があります。
しかし、ここからが一苦労、公園頂上まで300段の階段を登らなければなりません。
踊り場ごとに何段か書いてあるので励みになります。また水仙のふくよかな香りに癒されながら頑張ります。
写真1 満開の水仙
写真2 運がよければ箱根連山の向こうに富士山が見られます。
写真3 一足早い春を楽しむ人々
 

新年塔ノ岳

 投稿者:山好きのハルさん  投稿日:2013年 1月17日(木)10時54分3秒
  今年の初登りは丹沢の塔ノ岳を目指すことに・・・。
大倉から民家の蠟梅、三椏の花を見ながら登山道に入ると霜柱が沢山出来ている。花立ての手前から樹の間越しに左手に白い富士山、右手に大山が姿を現す。花立て山荘で小さな女の子が休んでいる。年を尋ねると2本の指を示す。10時半塔の岳山頂着。今日は愛鷹連峰、富士山、南アルプス、檜洞丸、八ヶ岳、奥秩父、蛭が岳の山々が一望である。目を転じると駿河湾に天城山を要する伊豆半島、大島、江の島、三浦半島、筑波山。
 下山路は鍋割山のコースを取る。この山頂も賑わっておりアセビの大木が花芽を付けている。アセビの樹林を下るとメギの赤い実も目に付く。地面が融け始めておりグチャグチャの泥土の急坂を下りきった所の滝は鍋割山荘の飲料水でもあるので飲んでみると外気温が低いためか温かく感じた。二股から長い林道を歩き14時50分駐車場着。

写真(上)富士山~甲斐駒
写真(中)相模湾に浮かぶ大島
写真(下)メギの実
 

穂高冬景色

 投稿者:親岳会OB富山  投稿日:2012年12月 4日(火)10時05分9秒
  冨山です。
幹事さんOB会セットアップご苦労様でした。旅行を1週間延ばしてOB会に参加、楽しい時間を過ごしました。 延ばした旅行の写真を添付します。

雄大な西穂、奥穂、槍も左端に見えます。
山が金色に輝くところを見てきました。
昔なら、足で登ったのですが・・・ 
 

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