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夕張岳

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 8月10日(月)16時19分16秒
  6/23 (曇時々雨): 4:50 ゲート前の駐車場発。ヒュッテへの分岐を左手に見て冷水コースに入り樹林を進mi
冷水の沢到着 6:15。美味しい水を汲んで更に登る。石原平はシラネアオイの見事な群落が続く。7:15 望岳台着。芦別岳は望めない。小休止後、前岳の北斜面を巻きながら雪渓と沢を横切るコースを進む。前澤湿原に到ると右手に霧に霞む男岩が現れる。ガマ岩、ヒョウタン沼を8:20通過。雨が降り出したので雨具の上だけ着て愈々吹き通しに 9時着。ザックを置いてユウバリソウに駆け寄る。これに会うために6月の山開き直後にやって来たのであるが丁度見頃の白い花を咲かせている。これまでは咲き終わって茶色になったものを目にしただけであるが3度目にして見ることが出来た。感激!!
夕張岳は蛇紋岩の特殊な地形で山そのものが天然記念物に指定されている特異な山である。砂礫地には鹿の足跡らしきものもある。雨が強くなって来たので下の雨具も着て下山とする 9:20。時折雲海の上に芦別岳が頭を見せてくれるようになる。10時半望岳台着、雨具を脱ぎ昼食を楽しむことにする。

上)幸せの黄色いハンカチ思い出広場
中)夕張岳山頂
下)芦別岳方面
 
 

富良野岳 その1

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 8月10日(月)14時42分16秒
  6/24(曇時々雨):4時半起床したが雨天である。6時まで様子を見るが止まないが強い雨ではないので登山口へ向かう。
6:25 登山開始。安政火口入口までは広い砂利道である。左手に荒々しい地肌の火口を左手に見ながら登山道に入る。初めの雪渓を渡ると上ホロ分岐に着く。三峰山を巻きながら雪渓を何度か渡りショウジョウバカマ、エンレイソウ、サンカヨウ、エゾイチゲ等を目に稜線に出る 8:50。
途中で雨が上がり富良野市街地方面を見下ろすことができた。

上)上ホロ分岐の雪渓
中)三峰山
下)富良野岳
 

富良野岳 その2

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 8月10日(月)13時49分48秒
  稜線の反対側は広々とした原始が原が見渡せる。富良野岳への登りはエゾノハクサンイチゲ、特に咲き始めのエゾコザクラの群落が見事である。
富良野岳山頂(標高1912m)9:35着。山頂では晴れて来たが、十勝岳や夕張岳の遠望はない。ゆっくりとパンを食べ原始が原湿原を見下ろしながら休憩し、10:15下山開始。
十勝岳方面の縦走路から先の三峰山手前の途中に小さな水溜りがあるのでそこまで行って見ることにする。ウアラシマツツジ、イワウメ等が咲き、水溜りは縦走路に雪解け水と地下水が流れて出来ており畔にはエゾノハクサンイチゲ,ミヤマダイコンソウが揺れていた。

上)富良野岳への最後の登り
中)安政火口
下)安政火口上部の夫婦岩
 

オロフレ山

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 8月10日(月)13時40分53秒
  原始が原に行きたかったが、今日も天候が思わしくないので倉本聰氏のドラマ、北の国からの舞台である麓郷を訪れた後、オロフレ山に向かう。
13:10、霧のオロフレ峠を出発。峠ではチシマキンバイが群落を作り幸先が良いスタート。緩やかな登りの樹林の中を行く。羅漢岩の崖にはチングルマが一面である。そして咲き始めで美しいチシマフウロ、ヨツバシオガマが多くなると急な岩場になる。
あれが山頂かと何度か瘤を越しオロフレ山頂(標高1230m)に14:35着。山頂にはセイヨウタンポポの外来植物で、こんな所まで進出して残念。往路を下山5:45宿着。

上)オロフレ山
中)山頂
下)羅漢岩の急な谷間を望む
 

月山

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 7月 2日(木)13時20分2秒
  6月27日 スキー賑わうゲレンデを10時半歩行開始。右手上方に月山山頂を目にしながら豊富な残雪なので、安全のためアイゼンを着用。金姥の近くで稜線に出る。稜線は雪のない所が多く植物が歓迎して迎えてくれる。立派な石段が現れ、夏道の急登となり鍛冶小屋と芭蕉の句碑に出る。山頂からの展望は朝日連峰が近く以東岳は山容から認識出来るが大朝日岳は霞んで良く分からない。鳥海山も何とか分る。
13:20下山開始蔵王温泉へ17時宿着。スキーヤーは多いが登山者は他に2名だけであった。

上)最上川と月山
中)峰桜と月山山頂(左端)
下)牛首山から湯殿山方面
 

月山の花

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 7月 2日(木)12時29分21秒
  稜線は雪のない所が多く、タカネザクラ(峰桜)が歓迎して迎えてくれる。
ミヤマキンバイシラネアオイ、ハクサンイチゲ、は沢山咲いて見頃。
コイワカガミ、ウズラバハクサンチドリ、コシジオウレン(みつばのオウレン)、オウレン、、桜草の仲間ヒナザクラが牛首にかけて点在。エーデルワイスの仲間ミヤマウスユキソウは花には未だ早く幼花が綿毛に包まれている。


上)ハクサンイチゲ( 白山一華 )

中)ヒメイチゲ( 姫一華 )

下)ヒナザクラ( 雛桜 )
 

藤原岳(三重県)

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 4月13日(月)19時01分42秒
  3/31(晴)大きな堰堤を登ると小さいが綺麗な滝に出る。長命水と云う。谷筋の真っ白な石灰岩を左手に見ながらの急登である。杉や檜の中で陽の当るところには花が終り葉になった福寿草やミヤマカタバミの白い花を見る。野性のオモト(万年青)、カタクリの葉も目にする。また尻が真っ白な鹿を目撃する。9合目に近づくと残雪が現れ、福寿草が見え始める。沢山の花が咲き、黄金に輝き感嘆の連続である。
9:25 藤原岳山頂(展望台)で早い昼食。近くの御池岳と天狗岩は分かるが、伊吹山、御岳山も見える所であるが今日は御在所岳方面も霞んでいて見えない。
10時に藤原山荘を経て天狗岩へ向かう。登山者が多くなる。天狗岩への道は石灰岩の露出したカレンフェルト地形を成しており美しい。今回は福寿草と節分草が主目的であり嬉し。
10:45、天狗岩着。ここにも福寿草が・・・。 藤原山荘を経て福寿草を愛でながら温泉宿着15時半。
上)長命水の滝
中)カレンフェルト(カルスト)地形と藤原岳
下)藤原岳からのパノラマ右から天狗岩と御池岳(写真大きくなります)
 

厳冬の赤城山 Vol.2

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 4月13日(月)09時59分31秒
  駒ヶ岳へ向かう。直ぐに黒檜大神の鳥居と祠があり安全祈願する。時々青空が出て霧氷が美しい。
真っ白な浅間山がときおり望める。駒ヶ岳への稜線が目の下へ続き、急坂を下り前方小沼の後方遠く富士山が薄っすらと見える。
鞍部の大ダルミは風の通り道のようで寒くトレースも消えている。枝に帽子を引っ掛け風に飛ばされ崖に消えて行った。登りの樹林に入っても強風で所々トレースが消え慎重に進む。
駒ヶ岳14:05通過。急坂をジグザグに下り14:40駒ヶ岳登山口着。アイゼンを外し駐車場14:50。
この山は常緑樹が少なく、下草も雪に覆われ餌がないようで動物の足跡は全く見られない。
宿の女将の話では鹿は大分下に降りていると云う。
上)駒ヶ岳への稜線
中)カカア殿下とカラッ風による雪庇
下)大沼のワカサギ釣り
 

厳冬の赤城山 Vol.1

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2015年 3月24日(火)11時48分14秒
  関越道から赤城山がすそ野を広げているが山頂付近は雲に隠れている。除雪してあるが慎重に進む。
10時半発。黒檜山登山口10:50。最初からパウダースノウの中を急登。滑るのでアイゼンを着ける。
猫岩付近で雪で覆われた大沼を見下ろす。右手の崖には小さく雪庇が張り出している。何時の間にか道を外れており
樹林の中のトレースに戻る。しばらくして稜線に出ると山頂への分岐があり単独者が下山して来た。足の速い人と感心する。
赤城山最高峰標高1823m 黒檜山頂着12:40。展望台へ2分の表示があるがガスっており展望は望めない。
上)猫岩付近からの雪庇と大沼
中)赤城山最高峰標高1823m 黒檜山頂・・・・・・誰もいない
下)小沼と地蔵岳
 

槍ヶ岳

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 9月18日(木)10時28分33秒
  上)8/12 (晴):4時半に目が覚め外を見ると晴れている。撮影に好条件。多くの人が5時頃の日の出を待ちかまえている。浅間山が東になるが雲海で見えない。 5:03槍ケ岳の右手から陽が昇る。大喰岳が赤く染まり、振り返ると笠ケ岳の上に月が丸く霞んでいる。食堂からは富士山も遠く見渡せる。

中)15時、風も収まって来たので空身で準備する。突然晴れて来たので15時半岩場に取り付く。ルートは鎖、梯子がしっかりしており剣岳に比べれば登る時間も短く安心して登れる。

下)15:50 槍ケ岳(3180m)山頂着。写真撮影は順番待ちである。快晴ではないが廻りの山々が見渡せ絶景である。真近には穂高連峰、乗鞍岳、その後ろに木曽御岳山、笠ケ岳、祠の後方は剣岳/立山、針ノ木岳、白馬岳、鹿島槍ヶ岳、燕岳の後方は妙高三山、表銀の大天井岳、常念岳、蝶が岳が広がっている。16:05下山開始。登路と下山路が別れている所も有り大きな渋滞はないが登って来る人が多く風景を愛でながら待つ。視界が開けたため荷揚げのヘリコプターが飛んでいる。 16:25山荘帰着。

注:写真・内容は時系列ではありません。脚色しました。
 

北海道・暑寒別岳 ①

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 7月16日(水)12時02分22秒
  6/23(晴):機内から鳥海山が。空港レンタカー10時半発。231号を石狩川を渡るとトンネル~トンネルの連続。日本
海沿いに北上する。
6/24(晴):箸別小屋駐車場5時発。3合目まではなだらかな登り、虫が多く防虫網の効果大。4合目と7合目に雪渓、目印の赤布の竹竿は雪解けのため、全て倒れておりコースが判り難く帰路のため、赤旗を立て直しながら進む。雪渓を渡ると急坂にになり、視界が開け、一面のお花畑になる。殆どの花が咲き始めで綺麗。暑寒別岳(標高1492m)着。山頂から雨竜沼湿原が目の下に広がり、残雪の郡別岳の左手に遠く羊蹄山(蝦夷富士)。積丹半島は石狩湾の向こうに霞んでいる。芦別岳、夕張岳も霞んで
判別が難しい。下りも高山植物を堪能しながらゆっくり。5合目付近で男二人連れと行きあう。更に下ると山菜採り(根曲がり筍)入山者が多くなる。半箸別小屋から北雨竜町の宿へ。

上)飛行機から鳥海山  中)頂上台地への道(お花畑) 下)右が郡別岳、左に尾白利加岳 
 

北海道・暑寒別岳 ②

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 7月16日(水)11時48分35秒
  6/25(晴):天候は申し分なし。昨日登った暑寒別岳が綺麗で7合目雪渓も確認出来る。展望台に登り雨竜沼湿原を見下ろす。
 屹立する恵庭岳の近くを通り秘湯の宿の露天風呂は岩の間から湧き出ており支笏湖の水位と同じとのこと。湖の向こうに風不死岳(この山の陰になり樽前山は見えない)を望みながらの温泉は爽快。
6/26(晴):宿で朝食を採ってゆっくり出発。運転席から噴煙のあがる樽前山を見ながらかなり
の悪路を樽前山7合目駐車場へ。樹林を抜け砂礫の道に出る。火口原が広がりその先に立ち入り禁止の溶岩ドーム(樽前山1041m)が凄みのある姿で迫る。噴気孔から噴煙が上っている。羊蹄山(蝦夷富士)、風不死岳(フップシダケ)、恵庭岳、支笏湖を眺めながら風不死岳分岐に向かう。札幌に出て北大植物園と大通り公園、時計台を見物しホテルへ。賑やかな「すすきの」を歩き魚が旨そうな和食の店に入り打ち上げの一献を傾ける。

上)右端が南暑寒岳 中)雨竜沼湿原 下)樽前山からの風不死岳、恵庭岳と支笏湖
 

残雪の黒斑山

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 4月25日(金)14時28分20秒
  3/25(晴):標高2000mで車道も凍っている。車坂峠のスキー場へ駐車し出発。180cmの積雪。除雪の壁が高く登山口が分かり難い。稜線に出ると一気に視界が開け、浅間山の全貌を目にする。入山者は数パーティー。11:45黒斑山頂(2404m)着。
 昨日も、今日も噴煙はなく大人しい浅間山である。独特の縦縞模様が美しい。北側に苗場山、白根山、越後駒等が見えるはずだが薄雲でわからない。寒いので直ぐ下山。高峰温泉ではヒマワリの種、牛脂等にて餌付けしていて休憩室から観察出来た。野鳥はコガラ、シジュウカラ、カワラヒラ、アカゲラ、ホシガラス、キジバト。動物はリス。

上)これから向かう黒斑山(トーミの頭から)
中)頂上からの浅間山
下)温泉宿に遊びに来た栗鼠
 

吉野梅郷(1)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2014年 3月27日(木)12時01分37秒
  青梅市梅の公園は、吉野梅郷の一角に120種、1500本の梅を植生し、1972年にオープンしました。以来、関東有数の梅園として観光客を楽しませてくれましたが、数年前からプラムポップウイルスが蔓延して問題になっていました。今年とうとうシーズンが終わったら、全部伐採されることになってしまいました。復活するのは早くても10年後と言うことです。見納めの写真、ご覧下さい。2014年3月25日の撮影です。

写真上 観梅を楽しむ人々

写真中 今年最後と咲き誇る梅たち(1)

写真下 今年最後と咲き誇る梅たち(2)

 

吉野梅郷(2)

 投稿者:狛江の遠藤です  投稿日:2014年 3月27日(木)11時57分32秒
  この辺りには、お寺さんや個人のお庭に梅の古木や銘木があり、
また吉川英治記念館や着物博物館などもあります。これらを結ぶ観梅通りも観光客で賑わっていました。しかし残念ながらウイルス蔓延のため、これらの梅の木も皆伐採され、今はありません。
私が2012年に訪れた時の写真を数点アップします。

写真上 鎌倉の梅
この辺りには秩父と鎌倉を結ぶ旧鎌倉街道が通っていました。道端に大きな梅の木があり、鎌倉へ行き来する旅人が春には満開の花の下、夏はたわわに実った実の下で憩いました。いつしか鎌倉の梅と呼ばれる様になりました。

写真中 岩割りの梅
若侍が地元の娘と恋を語らっていました。岩の割れ目にひょいと刺した梅の枝が岩を割って育ち、大木になりました。今は岩だけです。

写真下 大聖院 親木の梅
このあたりの梅の先祖です。今の木は樹齢700年の木から分けた2代目だそうです。
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世界自転車一人旅写真展/講演会

 投稿者:能浦 栄蔵  投稿日:2014年 2月21日(金)20時07分7秒
  世界54カ国49000Kmを走破した我が高校同期の下川靖夫君が川崎市の地球市民講座の1つとして絶景写真を映写しつつ元住吉の川崎市国際交流センターで3月15日(土)に講演します。 写真展も1週間同時開催されます。
下川君は72歳ですが、今も自転車一人旅を続け高山に登り、絶景の写真を撮り続けています。またマラソンやトライアスロンにも年に数回参加するなどスーパーマン振りを発揮しています。
ソチ五輪も終わり、更に元気のための刺激の欲しい方、世界の絶景を楽しみたい方、どうぞご参加お待ちしております。
 

富士山・双子山(二ツ塚)

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 1月17日(金)10時18分48秒
  ハルさん今年も元気です・・・・・・
 1/6(晴時々霧):太郎坊洞トンネルを出た所に有る駐車場7:15着。登ろうとしている所に警察官が来て色々聞かれる。基本的には登って欲しくないらしく遭難救助に苦労しているのであろう。7:40しばらく樹林帯の中を進む。大石茶屋を右手に見て広い雪原となる。時折ガスが消え富士山頂が姿を現す。雪面はクラストして氷上を歩ける。所々ブレイカブルクラスト(少し柔らかくズボッと潜る雪面)し、トレースが消えておりコース取りに気を使う。鞍部の道標から急な登りとなるため軽アイゼンを付け双子上山に向かう。(写真 上)

9時半双子山上(標高1929m、別名:二ツ塚)。山頂の雪は風で飛ばされ黒い溶岩が露出している。ガスが切れ宝永山の上に富士山頂が青空に映える。綺麗だ!! (写真 中)

真っ白な雪面の下りは爽快である。大石茶屋を確認し樹林に入り10:45駐車場着。北口本宮富士浅間神社へ寄り道し初詣。神木の太郎杉、夫婦桧は風格があった。箱根の宿14時半。
 1/7(快晴):あまりの好天に、足柄峠登山口から金時山に登る。往復2時間。双子山も良く見え新たに感激。但し、富士山のかなり下の方にあり、如何に富士山が高い山か改めて認識する。(写真 下)
 

八ヶ岳

 投稿者:hh  投稿日:2014年 1月11日(土)14時21分2秒
  山好きのハルさん。
はじめまして。
夏沢峠,横岳、赤岳,等懐かしい写真をありがとうございます。
前々から多くの写真を楽しく、観ています。
これからもよろしく。
 

年末の天狗岳

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2014年 1月 9日(木)11時43分14秒
  ハルさんから山の便りが届きました。

12/22(晴後曇)アイゼン、ピッケルの装備で中山へ向かう。峠から10分程登ると展望が開け、切り立った崖の上に「にゅー」(刈り取り後の稲藁を円筒状に積み上げたこの地方の呼称)が現れる。背後は天狗岳であるが雲の中。更に進み中山山頂(標高1496m)着。小屋に戻るとテントが15張あった。(写真 上)

気温は-10度。夕食は魚沼産の米と骨付き鳥のもも肉と美味しい。夜中は満点の星。翌朝軽装で7時発。峠に出ると既に陽は昇っている。森林限界に出る。東と西天狗岳の双耳峰を目にする。天狗の鼻の岩を左に見て東天狗岳から西天狗岳へ向かう。西天狗方面はなだらかで岩が少ないのか真っ白である。(写真 中)

鞍部からダイヤモンドダストに輝く雪煙を通して見る硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳の稜線が何んとも綺麗である。(写真 下)

山頂からはさらに南アルプスの北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳、更に雲海の上に中央アルプスの宝剣岳、木曽駒ヶ岳、御岳山、乗鞍岳、北アルプスの穂高岳、槍ヶ岳、白馬岳、蓼科山、北横岳、浅間山、奥秩父と絶景が広がっていた。下って黒百合ヒュッテ泊の息子との満足のいく年末の山行であった。
 

夏沢鉱泉~硫黄岳

 投稿者:山好きのハルです  投稿日:2013年12月11日(水)15時54分43秒
  11/30(快晴):茅野駅から入り桜平ゲートでスノータイヤにチェーンを付け夏沢鉱泉着10時半。積雪は数センチで所々凍ってアイスバーンになっている。凍り始めた沢を左右に見ながらシラビソの樹林を進む。所々、鳥が啄ばんだと思われるナナカマドの紅い実が雪の上に落ちている。稜線が目に入るとオーレン小屋。夏沢峠12:35通過。13時、森林限界を越え急な凍った岩場となる。アイゼンを装着する。真近に箕冠山その上に天狗岳が少し頭を覗かせている。、その右手に浅間山、西側に北アルプス、御岳山等が遠く冬空澄んで見えている。ストックをピッケルに持ち替え、硫黄岳の大きな爆裂火口を左手に登る。

写真(上)夏沢峠からの硫黄岳
写真(中)凍てつく沢
写真(下)硫黄岳への登り
 

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