teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:1/591 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

三国山脈 平標山

 投稿者:山好きのハルさんから  投稿日:2017年 5月26日(金)11時22分56秒
  通報
  5/16(曇): 登山口8:20発。ナエバキスミレ、イワナシが咲く道を進む。ミネザクラも有るが蕾は固い。松手山10:10着。稜線の雪のない所は南面の残雪の重みで亀裂が続くので慎重に進む。11時松手山と平標山の中間地点の高山植物地帯標識に着く(前回は身体が飛ばされそうな強風のためここで往路を引き返した)。一ケ月後は花の楽園を思わせる所であるが未だ冬。
11:35 平標山(標高1984m)着。昼食休憩後仙ノ倉山へ向かう。30cm大の石が露出し歩き難いコースを下るが体力に自信がなく仙ノ倉山は断念する。(平標山の家への巻道は今は封鎖) 再度の山頂へ戻り下る。残雪が多く膝まで踏み抜く。霧が少し晴れ、振り返れば平標山、仙ノ倉山が。赤い屋根の平標山の家着13:05。 水が豊富である。フキノトウ、エンレイソウ等を目に14時林道登山口に出る。林道ではサクラが美しい。残雪が多いがアイゼンを着けるほどではなかった。山頂付近は草原になっており高山植物の季節の方が良さそうである。
5/17(曇): 朝食前に散策し山菜のコゴミ、タラノメ、ヤマウドを少々。ツツジ、キクザキイチゲが咲いてた。食後、石打スキー場へ向かう。ワラビ、ヤマウドの最盛期にあたり短時間でかなりの収獲。湯沢の宿「高半」は川端康成の「雪国」の舞台。部屋を保存し公開している。

上)平標山からの下り
中)平標山(右)を振り返る
下)途中で引き返した仙の倉山
 
 
》記事一覧表示

新着順:1/591 《前のページ | 次のページ》
/591